勘違いした英雄がハーレムを作るのは間違っているのだろうか? 作:トリコ
〇〇 〇〇という名の男は転生した。
転生先の世界が本として存在していたが、男はたまたま友人からあらすじを聞いていた。その友人曰く、兎みたいな主人公がハーレムを作りながら強い能力で英雄を目指す話。神に聞いても笑いながらその通りだと言われた男はそれを信じることにした。そういえばしてはいけないことはないのか? と男が聞けば神から伝えられたことは、
「勿論ないさ。あの世界の主人公は君だからね」
そして男は転生した。白銀の髪に真紅の眼の男の子になっていた。
彼は神の発言を誤解したことで、自分を主人公だと思い込んだ人間であった。神としては「君の人生は君のものだから」という意味であったが、男はこの世界の主人公に転生したと勘違いしていた。元の話を知らないばかりにあやふやに覚えていた名前の語感も少し似ていたばかりにヘル・ダクネスとして転生した男は、ハーレムと英雄を目指すことにした。
この世界は前世の記憶から見れば、信じられないような体験ばかりでその日々は一つ一つが正に冒険であった。ここで仮に迷宮で挫折すれば、自分はもしかしたら主人公ではないと知れたかもしれないが、神から与えられる恩恵、ステイタスにはスキルというその人間の本質や望みに影響されてでるものがある。
ヘルが初めて恩恵を得た時から二つのスキルがあった。
【英雄補正】
・早熟する。英雄である限り効果持続。想いの丈により効果向上。
・戦闘時、全アビリティ能力補正。損傷、経過時間により効果向上する。
・魔法スロットの全解放。
・スキル発現率上昇。
・精神異常無効。
・状態異常無効。
自身を主人公、そして英雄だと思い込んでいるが故の能力。英雄を目指す話であれば最終巻では英雄になってるだろうという安易な想像と、英雄になることが確定してるなら自分は既に英雄と言っても過言ではないだろうという慢心。それによって発現したスキル。
【英雄淫紋】
性行為をした相手に淫紋を付与する。
・性行為時、体力、精神力の回復。
・性行為により相手の発展アビリティ、スキル、魔法を一時発現。
・付与した相手の数により獲得経験値補正。
・淫紋を付与した時、相手にスキル発現。
・絶頂時ステイタス更新。
ハーレムを目指す能力。作品によってハーレムの意味は異なる。最終的に特定の相手一人と付き合う前のみのハーレムもあればハーレムのまま全員付き合って終わるものもある。現代物じゃないのなら後者だろうと考えた男のスキルも異界の魂によって桁違いの能力となる。
淫紋を付与された相手にも同じ名前のスキルが発現する。
【英雄淫紋】
・性行為の度に淫紋が成長。成長度合いにより性行為の度に早熟し、性的快感が上昇する。
・性行為により相手の発展アビリティ、スキル、魔法を一時発現。
・絶頂時ステイタス更新。
・精神異常無効。
・発動者以外と性行為をすると成長停止。
そして彼が転生してから十数年経ち、今やレベル8を目前にしていた。
迷宮というモンスターが湧き出る天然の地下空間が中心に存在する都市オラリオ。その都市屈指の探索系ファミリア、ロキ・ファミリアにも起床を告げるように暖かな朝日が差し込んだ。
白銀の髪の男、ヘル・ダクネスが全裸で起床した。
「あ〜、もう朝か」
その横にいるのは生まれたままの姿の三人の美しい少女達、金髪のヒューマン、緑髪のハイエルフ、黒髪のアマゾネス。種族も違うこの男女四人が何故一つのベットで睡眠をとっていたのか。それは彼女達がヘルの女であったからだ。
迷宮都市オラリオ。この世界の中心とも言っていい場所には、金、名声などのあらゆるモノを求めて多くの種族が集まる。故に男が女を囲うのも、女が男を囲うのもこの世界であればさほど珍しくない。しかしそれは、彼等が第一級冒険者であればだ。
冒険者とは、神が下界に降りてきたことで作られた神の眷族ことファミリアに所属して、神が神血を媒体にして人間の背に神聖文字を刻む事で恩恵を得て迷宮に潜り生計を立てる者である。神によってファミリアの方向性は多種多様であり、探索系や鍛治を主に扱っているファミリアが多い。
そして冒険者には恩恵によってレベルが存在しており、Lv.1の冒険者は「下級冒険者」、Lv.2以上は「上級冒険者」であり過半数はLv.1だと言われている。また上級冒険者も階級分けされていてLv.2が第三級、Lv.3、Lv.4が第二級、そしてLv.5以上が第一級冒険者と呼ばれる。
ロキ・ファミリアというオラリオでも最大派閥の一つに所属するヒューマンのアイズ・ヴァレンシュタイン。ハイエルフのリヴェリア・リヨス・アールヴ。アマゾネスのティオナ・ヒリュテ。彼女達はそれぞれLv.6の冒険者という非常に少ない上澄みに位置している。
数日後に迷宮への遠征を控えた彼らにとっては、穏やかな日常は帰って来るまではあり得ない。迷宮ではリヴィラの街と呼ばれる迷宮内で唯一モンスターが出ない場所でしか性行為はおろか休息すら難しい。当然ファミリア内で迷宮に行くのであれば規律が厳しくなり、それは顕著になる。
故にこうした日常で彼等は多く交わる。
「もう朝……?」
アイズが呟く。ベットの上の彼女達も起きたようであった。アイズは寝ぼけているのか、ぼんやりとした顔でおはようと言い、ティオナはいつものように元気よく挨拶する。リヴェリアは少し眠そうではあるが、それでも普段通り凛としていた。彼女達の姿も昨晩の行為のまま裸の状態、ならば当然ヘルの視線は彼女達の裸体に向かった。
アイズは細身だがしっかりと女性らしい膨らみや曲線美があり、最近育ってきた胸の大きさは手に収まらなくなってきた程だが綺麗な形をしている。ティオナは小さな胸部ではあるがアマゾネス特有の美しい褐色肌に、ダンジョンでの戦いによって引き締まった肉体をしていて健康的な美しさをしている。リヴェリアはエルフの王族だけあってか人間離れした美貌を持ち、身体の線の細さからは想像できないその豊満な胸を隠そうともしない。そして彼女達の首には自身の女の証であるチョーカー型の魔道具が煌めいていて、下腹部には子宮とハートを合わせた形のピンク色の淫紋が妖しく存在している。そんな美女美少女が一糸纏わずに目の前にいるのだ。ヘルの性欲が反応しないわけがない。
ヘルは自然と口角が上がり、体格からは想像出来ない大きさのペニスが既に臍上まで反り返っている。
ヘルのペニスは皮がズル剥けていて膨らんだ亀頭は赤黒く、発達したカリ首が媚肉を貪り、多くの経験を積んだことをを感じさせる。血管がイボのように浮かんだ三十cm級の竿は男の腕のように太く、その下にある睾丸も並外れて大きく生殖能力の強さが垣間見える。
ヘルのペニスを見てアイズはまずヘルの前に座り、顔を近づけて臭いを存分に嗅いだ。雄の匂いだけではなく昨晩の少女たちの愛液の臭いも染みついた臭いにアイズの股間からぽとっ……♡ぽとっ……♡と愛液がこぼれ落ちている。ヘルの肉棒の先の亀頭の鈴口に自身の唇をキスさせた。
「アイズ早いってー、私もやる!」
次にティオナが慌ててアイズの横に並び、アイズと同じように先端の鈴口に同じようにキスをする。ティオナとアイズは度重なる性交渉によってヘルに仕込まれた舌技で主人を快楽へと導いていく。
「んっ……♡ちゅぷ……♡れろ……♡じゅる……♡ん……♡ぢゅぶるるるるっ♡♡んふぅ~…………♡おちんぽ♡ 濃厚でおいしい♡れろぉ…………♡アイズの口に♡ だしてっ♡ ちゅるるるるるるっ…………♡ぷはぁ…………♡」
「あむ……♡れろ……♡ぺちゃ……♡はぁ……♡おいひぃ……♡じゅるぢゅっ♡♡れろれろれろ……♡おちんぽの臭い♡ あたまぼっ〜としちゃう♡れる……♡ 発情とまんないよぉ♡ れぇ……♡はぁむ……♡んむっ……♡」
「うおおおッ! 二人ともすげえ気持ちいいぞ」
アイズはパンパンに膨らんだ亀頭を咥えつつ、唾液を絡ませながら卑猥な音が聞こえるように真っ赤な舌で舐めあげる。ティオナは柔らかな魅惑的な唇で竿に吸いついたり、濃い匂いの金玉を咥えることで刺激していく。二人の少女の可憐で小さな口から出るとは思えない淫猥で下品な水音が鳴り響く。唾液をたっぷりと含ませた粘膜質な音。発情しきった雌の荒々しい呼吸。時折漏れ出す甘い声。アイズとティオナの口内の熱さと感触はヘルにとって最高の快楽であった。
互いに立場を変えながら飽きさせないように奉仕すると、ヘルの尿道から先走り汁が溢れでて、二人はそれを舌先で舐めとり始めた。ヘルの腰が跳ね上がる。二人の少女は嬉しそうに目を細めて、より一層激しく淫靡に奉仕していく。
「んちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるるるるぅ……♡ ヘルのおちんぽ♡ 強い雄って感じで大好き♡ こんなのアマゾネスだったら♡ ううん、雌なら好きにならない訳ない♡ ちゅぶ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡」
「あむ……♡ んぐ……♡ ぷぁ……♡ ふぇる♡ 昨日もあんなに出したのに♡ もうこんなに出したいんだ♡ じゅる♡ じゅるるるっ♡ 気持ちよくしてくれたから♡ ヘルにも気持ち良くなって欲しいな♡ わたしたちのフェラチオ♡ きもちいい……?」
「ああ、最高だ……上手くなったな二人とも」
「そっか、よかった……私も嬉しい♡ ティオナと一緒にもっと気持ち良くしてあげるね」
そう言ったアイズの表情はもはや無垢な少女でも冒険者を震わせる戦姫でもなく、愛しい相手との行為に喜ぶ唯の一人の女なのだと一目で理解出来るほど淫靡なものであった。
その様子を見てアイズ達のような年頃なら兎も角、妙齢の美女という外見に反して年齢にして少女達の何倍の歳にもなるリヴェリアには序盤からがっつくことが出来ず、彼等に今まで無干渉だったリヴェリアが、我慢出来ずにヘルの耳元で頬を赤くして囁いた。
「私のことを忘れるなヘル。私もお前の女だぞ……」
「あぁ悪いな、つい夢中になってた。今するよ」
リヴェリアのしなやかな指がヘルの顔を自身の方に向けさせ、そのまま自然に唇同士が結びつく。彼女の柔らかい舌がヘルの歯茎や口蓋をなぞっていく。リヴェリアは恥ずかしいのか、その表情は未だ赤い。しかし本能には忠実であり、190cmほど背のあるヘルの首元に腕をかけて体重を預けるように鍛えられた硬い胸板に豊満な胸が形を変えるほど押し付ける。
「ちゅ♡ ほんとうにっ♡ キスがうますぎだっ♡ ぢゅ♡ そういえばおまえは♡ 昔から♡ れろぉ♡ んんぅ♡ 文字を覚えるよりも♡ んぁ♡ 女の方に興味があったな♡ ぢゅるるる♡ 今やこんなに女をたぶらかして♡ ふふっ♡ どうやらわたしの育て方は……♡ 正しかったようだな♡ ぢゅぶぶっ♡」
「へへ、あの頃から変わっただろ俺。リヴェリアのおかげでここまで来れたんだと思う。愛してるぜ」
「んちゅ♡ れろ♡ ふぅ……♡ あぁ♡ この鍛えられた筋肉♡ あの頃と比べて逞しく♡ カッコよくなったな♡ 愛しているぞ♡ ヘル♡♡ あむ……♡ それにまったく♡ そんなことを言われたら♡ ますます惚れてしまうだろう♡ だが、まだ足りないな……んんぅ……♡ れぇ……♡ ヘルのだえきっ♡ 沢山飲ませてくれ♡ ちゅ……♡ ちゅぷ♡ じゅるるる♡」
しかし、ヘルはそんな彼女の羞恥心すら興奮材料とし、気付けば自分からリヴェリアの背中に筋肉質な腕を回しては彼女を抱き寄せて胸を揉み始める。割れ物を扱うように優しくしたと思えば、正反対にメチャクチャに揉みしだき、更に深く舌を絡めあいキスを求める。そして、それに答えてリヴェリアは艶のある声で喘ぎながらもより強く唇を押し付けて、彼の口内に侵入していく。二人の口内は唾液で満たされていき、舌と舌とが激しく絡み合う。
「んぅ……♡ どうだ胸の感触は♡ んひぃ……♡ ヘ、ヘルが大きくしたんだぞ♡ ちゅぱ……♡ れろ……♡アイズやティオナも♡ 前より魅力的だと言われることが多くなったんだぞ♡ この責任はとってもらうからな♡ ふぁ……♡ ん……♡ レフィーヤにも手を出してるそうだが……♡ 私達のことを忘れるなよ♡ じゅるるっ♡ ぷは……♡」
「ははっレフィーヤとはセックスはまだだけどな。まぁそうだな。運が良いことに女の子はこれからも増えるかも知れないけど、結局許してくれた優しいリヴェリアを気持ちよくしようかな」
「あっ……♡ そこ……♡はっ……♡……ダメ、だ……♡ ちくびっ♡ かりかりするなぁ♡ イっ♡ イってしまう♡ 年上なのに♡ はっ♡ 恥ずかしげもなく♡ イってしまう♡♡」
「……綺麗だし可愛いぜ。俺の自慢の彼女だよ。好きだ、愛してる」
「~ッ!? 馬鹿者♡ 今言わなくて良い♡あむ……♡ ぢゅうううううう♡ んむ♡ あむ♡ あああぁああ♡ イクっ♡ イクっ♡♡♡ 」
ヘルは愛の言葉を語りつつ片手で胸を愛撫しつつ、もう片方の手でリヴェリアの秘所を触ると、そこはもう洪水のように濡れていて、中を掻き回すと甘い声を出して身体をくねらせた。彼女はヘルの褒め言葉に嬉しさを感じつつも、それを隠すように再びヘルと舌を絡ませ始める。
「あぁん♡ んぁあ♡ ん……♡ 私の弱点を知られているからっ♡ 負けてしまうっ♡ やぁあ♡ イったばかりなのにっ♡ 乳首をカリカリするなぁ♡んんっ♡あぁん♡ 」
「はは、弱いところは分かってるからな。ここ弄られるの好きだろ」
リヴェリアはヘルに膣内を弄られながら胸の先端を爪先で弾かれ、快楽の波に抗えずに思わず大きな声を出してしまい、慌てて口を塞ぐ。ヘルはそのままリヴェリアの膣内に入れた指を曲げてGスポットを刺激した。すると、彼女は呆気なく絶頂を迎える。ビクンと腰を大きく跳ねさせて潮を吹き出し、全身から力が抜けて倒れそうになる彼女をヘルは腕で支えてやる。
「あんっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっっ♡♡♡ あぁ……♡ イってしまった……♡ こんなに早く……♡ お前がっ♡ 上手すぎるせいでっ♡ 私はっ♡どんどん弱くなっていく♡ はぁー♡ はぁ―♡ イってしまった……♡ すまない、また先に……♡」
「へへ、リヴェリアの可愛い姿が見れたからなっ! 気にすんなって……ってうぉっ⁉︎ 」
ヘルは急に股間に感じた硬いものが歯であることを感じて驚く。アイズとティオナが自分達も忘れるなと行動で示す。アイズ達の瞳は既にハートマークになっており、フェラチオで快楽を得て夢中になっていることが分かる。同時に二人の舌が裏筋や尿道付近を舐めてきて、ヘルは快感に身悶えた。二人は巧みな舌使いで亀頭全体を舐め回し、そしてヘルのペニスは限界まで勃起して絶頂の予兆として我慢汁が溢れ出す。それを見た二人は嬉しそうに目を細めて微笑み、激しさを増していった。
「ちゅぷ……♡ ちゅぷ……♡ れろれろ♡ ちゅ……♡ んふぅ……♡ んぅ……♡ あむ……♡ ん……♡ ふぇるのおちんぽぉ……♡ いかせるぅ……♡ んっ♡ じゅぽじゅぽ……♡ ちゅる♡ れろ♡ じゅるぅぅぅ♡」
「んっ……♡ ぴちゃ♡ ちゅぷ♡ れろれろ♡ じゅるっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるるっ♡ じゅるるる……♡ ちゅ……♡ れるっ♡ れりょれりゅっ♡ じゅぼっ♡ じゅぶぶぶぶっ♡ ちゅるるるるっ♡」
「くっ……出る、でるぞっ‼︎」
びゅーっ♡どぴゅっ♡どぴゅーっ♡どくっ♡どくっ♡ どくん♡
「ん……♡ごく……♡こくっ♡ごきゅ……♡ん……♡んぐぅっ!! んっ!!」
「んぅっ!? んっ♡ んぅぅ〜♡♡んっ♡ んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
ヘルの衰え知らずの肉棒が脈を打ち、大量の精液を放出する。その瞬間に、アイズとティオナの二人は顔をくっつけ合いながら鈴口に口をつけた。ドプッ♡ ドプッ♡と大量に精液が放たれていく。アイズとティオナはごくっ♡ ごくっ♡ と音を立てて精液を飲み込んでいく。
どびゅ♡ぶりゅるる♡ どっくん♡ びゅー♡ びゅー♡ どぷんどっぷん♡ びゅるるるるる♡
「こく……こきゅ……んく……んく……ぷはぁ♡ あつあつの♡ ヘルのせーえき♡ おいひぃ♡」
「こく……♡こく……♡じゅる……♡ん……♡ 昨日の今日で♡ ゴク……♡コク……♡濃厚でっ♡ ん……♡コキュ……♡ん……♡ジュルルル♡しあわせぇ♡ 」
二人とも口の辺りを白濁まみれになりながらも、喉を鳴らして飲み干した。酸素を欲する二人の吐息には精液臭さが混ざっている。ペニスとアイズとティオナの口の三つが精液で橋ができている。ヘルの射精が終わると、アイズはヘルのモノを綺麗に掃除するように舌を這わせ、尿道に残ったものも吸い出して全て飲み干した。ティオナも同様に綺麗に舐めとり、ヘルの巨根は二人の唾液でテカテカと光っていた。
「ヘル……♡ 次は私に♡」
「えへへ、次はあたしだよ?」
「最後は私だな」
「あぁ、分かってるよ。まずはアイズからだ」
アイズ達はキスをしながらベッドに寝転がった。ヘルはアイズに覆い被さる。そのままアイズを仰向けにして股を開かせると、秘所周りだけではなくシーツすら愛液溜まりを作っているびしょびしょまんこを両手で開かせながら、彼女に他の冒険者が想像もしないような卑猥な言葉でヘルに媚びてセックスを懇願させた。
「うん……♡ アイズ・ヴァレンシュタインの英雄♡ ヘル・ダクネス専用の形になったとろとろおまんこにぃ♡♡いつも幸せにしてくれるつよつよおちんぽを入れて♡♡ 私の子宮が完全屈服するまで身体に教え込んでっ♡♡」
ずぷっ……♡ ぬぷぷ……♡ にゅぷぷぷ……♡ ぬぷぷぷっ♡ にゅぽんっ♡
ヘルはそんな淫乱になった恋人を見て興奮しながら、ヘルの大きなペニスを秘所にあてがい亀頭を少しずつ挿入していく。毎晩のように抱いていると言うのに締まりのいい膣は進むたびに広げられ、擦られることで身体の内側から来るとてつもない圧迫感と快楽がやってくる。進むたびにペニスがどこまで入っているのか腹部から見えるほどペニス状に浮かんでしまっているほどの大きさ。
しかしそれは彼女にとって、苦痛ではなく心地よいものだった。しかしそれはヘルにとっても同じことで膣内のヒダが絡みついてきて気持ちいいのか、だらしない表情を浮かべている。そして、亀頭が子宮内の入り口であるポルチオまでたどり着く。
「あぁ♡ あっ……♡おぉお゛♡ お゛っ♡ ヘルのっ♡ きたっ♡ きたっ♡ あつくて♡ おおきいっ♡ おちんぽ♡ おまんこに♡ ごりごり♡ 入って……♡くる……♡ おくにっ♡ふかいのっ……♡ きたっ♡ おまんこっ♡♡ よろこんでるっ♡♡ おぉ♡ 子宮♡ きもちいいっ♡ 」
「気持ちよくなってるとこ悪いんだけど、まだ全部入ってないから」
やがて最奥と亀頭はキスをし、アイズの腰がビクンとはねて絶頂寸前まで快楽を得たが、ヘルのペニスは根本まで入ってはいなかった。限界まで降りて来た子宮によってペニスの大部分は露出しているままだった。故にヘルはアイズの腰を掴んで子宮を潰すようペニスを押し付けた。
ぐりぃっ♡
「ひぎっ!? だめっ♡ それダメっ♡ イクっ♡ イクイクっ♡ イっちゃうっ♡ イっちゃう♡ いぐぅぅぅぅぅぅぅ~♡♡♡♡ ああぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡」
子宮を押し潰した突然の強い衝撃にアイズの身体は絶頂し跳ね上がる。ヘルはそれでも構わずにピストン運動を続ける。パン! パァン! という音と共に膣内の先から奥までを擦られ子宮を突かれる少女の身体は凄いものだった。肉をぶつけられる度に背を仰け反って足をピンっと伸びたり、成長した胸部が衝撃によりぶるんっ♡と前後に揺れる。当然そんな魅力的なモノを出されては、手を出さないわけが無いヘルは鷲掴みにした。また、ティオナとリヴェリアはヘルの耳元で興奮を煽るように囁く。
ぱんっ♡ぱちゅんっ♡ パンッ♡ パァンッ♡ ばちゅんっ♡
「おっぱい柔らかくて気持ちいい〜。揉み込んだかいがあるってもんだぜ。ほらほらほらっ」
「あぁぁっ♡♡♡あぁっ♡♡はげしっ♡ はげしいよっ♡ ヘルっ♡♡ イってるからぁ♡♡ ああんっ♡♡♡ ピストン♡ つよくてっ♡ あっ♡ カリっ♡ あああぁっ♡♡ めぐれるっ♡♡ ああっ♡♡♡あぁっ♡♡ おまんこ♡♡ ああっ♡♡あぁっ♡♡きもちいいっ♡♡ ああっ♡あぁっ♡♡♡♡♡♡♡」
「うわっ♡ ヘル……♡ ちょ〜はげしいね♡ あたしも我慢できなくなってきたかも……♡ ♡ ねぇ♡ かっこいい雌殺しおちんぽ♡ 私の時はぁ♡ もっと激しくして良いからね♡ アマゾネスはぁ♡ このおちんぽで殺されるのが本望だから♡」
「ヘル♡ アイズの顔を見てみろ♡ お前以外には殆ど表情が変わらないアイズが♡ 一突きごとに快楽に蕩けさせて♡ しかもイってるぞ♡ 私も……♡ 早くお前のおちんぽで犯して欲しい……♡ ハイエルフのおまんこはお前専用なんだからな♡ いつでも好きな時に中出ししていいんだぞ♡」
「二人ともエロすぎるってそれはっ! てか突くだけでイクなんて淫乱になったなっ、アイズっ」
彼女はヘルのあまりの激しい動きについていけず、口からは喘ぎ声しか出てこない。アイズにとって一番の弱点である子宮口を何度も押しつぶされ、頭が真っ白になりそうなほどの快感に襲われる。奥を突かれるほどに快楽によってアイズの心と子宮はヘルへの愛情を高めていき、無意識に足をヘルの腰に絡めてしまう。そんなアイズの顔は普段の無表情からは想像できないほど気持ちよさそうに、だらしなく蕩けていた。
ぱんっ♡ぱちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ ぱんっ♡ぱちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ ごりぃっ♡ ぐりっ♡
「お゛っ♡ お゛つ♡ こうなるのっ♡ ヘルだけっ♡ わたしのおまんこっ♡ ヘルのだからぁ♡ あっ♡ あっ♡しきゅう♡うっ♡ くひぃ♡ つぶすのっ♡ だめっ♡♡ おくっ♡ だめっ♡ だめっ♡ こわれるっ♡ぜんぶこわれるっ♡♡ きもちよくてこわれるぅ♡ イキすぎておかしくなりゅっ♡♡♡♡ イグッ♡イグゥウウッ♡♡♡♡♡♡」
「おらっおらっ! もっと壊れて可愛い顔っ! 見せてくれよ!」
アイズはもう自分が何を言っているのかすら分からない。ヘルに可愛がられているという幸福と気持ち良さが脳内を満たし、何も考えられなくなる。ヘルは昨晩つけた何十個の跡だけでは足らず、アイズの胸元に吸い付き強く吸う。するとそこには赤い花のような痕がつく。さらに首筋にも同じようにつけると、そこからはうっすらと血が滲んでいた。だがアイズは痛みを感じていないようで、むしろ喜んでいるようだった。そして最後に唇を合わせた。
ぱんっ♡ぱちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡びくんっ♡♡びくっ♡♡♡ ぐちゅんっ♡ぐちゅんっ♡ぐちゅんっ♡ぐちゅんっ♡ ぐちゅんっ♡ぐちゅんっ♡ぐちゅんっ♡ぐちゅんっ♡ ぐちゅんっ♡
「へぇる♡ へぇる♡んぅっ♡♡んぅっ♡♡へぇる♡♡んぅっ♡♡んぅっ♡♡んぅっ♡♡へぇる♡ んぅっ♡♡んぅっ♡♡んぅっ♡♡んぅっ♡♡へぇる♡んぅっ♡♡んぅっ♡♡へぇるぅ♡ んちゅ……♡れろ……♡んむ……♡ちゅ……♡」
「ぷはっ! キスしながらだとアイズの締め付け凄いな……!」
アイズが舌を絡ませてくると、ヘルもそれに応えた。唾液を交換しあいながら互いの舌を貪りあう。キスをするとアイズの締め付けが強くなる。膣内は痙攣しヘルのペニスを包み込み、子宮口は亀頭に吸い付いてくる。そんな膣内をかき回すようにヘルはピストン運動を続け、子宮を押し潰すようにして突く。子宮口にカリを引っ掛けられると、その度にアイズは絶頂してしまう。そして、その間もヘルは下半身の動きを止めることはない。
ぱんっ♡ぱちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡ ぱんっ♡ぱちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅ
「んんっ♡♡んんっ♡♡ずっとっ♡ イってるっ♡ んんっ♡♡んんっ♡♡んんっ♡♡んんっ♡♡♡♡♡♡これすきぃ♡♡んぅっ♡♡♡♡んんぅっ♡♡♡んぅっ♡♡んんっ♡♡♡♡♡♡ またイクぅ♡♡ イクぅ♡」
「ははっ、すげぇ締まるな。もうすぐイクだろ? イケっ! イケイケイケっ!」
絶頂していたアイズの膣はぎゅう♡ぎゅう♡♡とヘルのペニスを離さないように強く締め付けていた。アイズが絶頂を迎えている最中もお構いなしに抽挿は続き、絶頂中の敏感な状態でも容赦なく責め立てられる。ヘルの剛直はアイズの最奥まで届き、何度も突き上げられる。子宮口を突かれる度に強い快感に襲われ、意識が飛びそうになるほどの快楽を与えられ続けた。
アイズはヘルとのセックスに夢中になり、子宮口を突かれるたびに目の前が真っ白になりそうなほどの快感に襲われている。子宮口を突かれるほどにアイズの心と身体はヘルへの愛情を高めていき、無意識に足をヘルの腰に絡めてしまう。そんなアイズの顔は普段の無表情からは想像できないほど気持ちよさそうに、だらしなく蕩けていた。
ぱんっ♡ぱちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ ぐちゅんっ♡ぐちゅんっ♡ぐちゅんっ♡
「あぁっ♡♡だめっ♡♡だめっ♡♡ またイっちゃうっ♡♡♡あぁ♡♡♡♡♡♡ んっ♡ あぁっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ ふぁぁぁあああぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっ♡♡♡♡♡」
「締まってやがるっ。気持ちいいっ。俺も出そうだっ」
絶頂したことで感度が高くなっていたが故に、再びアイズは達してしまう。膣内の締め付けが強くなるがそれでもヘルの腰使いは全く衰えない。だがヘルの射精が近くなっているため、ピストン運動はより一層激しくなる。パンッ♡パァンッ♡と肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。それと同時にアイズの口からは先程よりも甘い声が漏れ出す。
ぱんっぱんぱちゅんっっ♡♡ ばちゅんっ♡ ごりぃっ♡ ぐりぃっ♡ ぐりぃっ♡ ごりぃっ♡ ごりぃっ♡ ごりぃっ♡ ごりぃっ♡ ぐりぃっ♡
「んぅっ♡♡んぅっ♡♡ こするの♡ んぅっ♡♡だめっ♡ んぅっ♡♡んぅっ♡♡ 弱いとこっ♡ んぅっ♡♡イカされちゃう♡んぅっ♡♡すごいのっ♡ んぅっ♡♡きちゃう♡ んぅっ♡♡んぅっ♡♡ イクっ♡イクっ♡ イクっ♡」
パンッ!! パァンッ!! 肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。アイズは既に何度もイカされているが、それ以上に強い快楽によって体力を大幅に消耗している。ヘルもまだ一度も射精していないため余裕がなかった。そのため、ヘルは射精の我慢によってペニスがもう一段階大きくなった段階でラストスパートをかけることにし、今まで以上に激しいピストン運動を行う。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ぱちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡ どっちゅんっ♡どっちゅんっ♡
「おらっアイズっ! 出すぞっ! アイズの子宮に俺の子種全部注いでやるっ! イケっ! アイズッ!!」
「んんっ♡♡出してっ♡♡ヘルの♡ いっぱいちょうだいっ♡♡♡♡♡♡ 私もイクからっ♡ いっしょにイこっ♡ すごいのくるからっ♡ いっぱいだしてぇ♡」
「あぁあ、俺もイクからっ! 好きなだけイケよ! アイズ!」
「イクイクイクっ♡ イクっ♡♡♡イッちゃうぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ んぅぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡ 」
びくん♡びくん♡とアイズの身体が痙攣したと同時に膣内が激しく収縮し、アイズは絶頂と同時に潮を吹き出しながら盛大に果てる。ヘルのペニスを締め付ける。そしてヘルはアイズの膣内に大量の精液を吐き出した。ヘルの精液が放たれ子宮と幸福感を満たしていく。ヘルの射精は長く、更に半固形のような濃度であり、高い粘性の熱い精液を大量に出していく。
「んんんんんんんんんんんんんんん~〜〜〜〜〜〜ッッッッッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡」
どぴゅるるるるるるるる♡♡♡♡♡どくっどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどく♡♡♡♡♡ どくっどくっどくっどくっどくっどくっどくっどくっどくっどくっ♡♡♡♡♡
熱い精液が勢いよく流れ込んでくる。その熱さと量にアイズは再び達してしまい、チカチカと点滅したように意識が飛びそうになる。その量は尋常ではなく、結合部から入らなかった精液が逆流して溢れ出していってしまうほどだった。ヘルのペニスはアイズの中で脈打ちながら、なおも射精を続けている。子宮に溜まっていく精液の感覚を感じて幸せそうな表情を浮かべるアイズ。
どぴゅるるるるるる♡ どぷん♡ どっぷん♡ ぶぴゅ♡ ごぽぉ♡ どぷどぷ♡ びゅく♡ びゅく♡ びゅー♡ びゅー♡ どぴゅっ♡♡♡びゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡
やがて長い射精が終わると、ヘルは射精したばかりとは思えないほどいきり立っているペニスを子宮口にグリグリと押し付けてキスをした。アイズはお腹の中に出された温かいものを感じている。それはとても心地の良いもので、更に子宮口をペニスの亀頭でグリグリされる度に、絶頂して頭が真っ白になるような強い快感に襲われる。
「ほらキス、ふぅ……ふぅ……気持ちいいだろ?」
「んぁ♡ んんっ♡ んんっ♡♡ へるのおちんぽ♡♡ お腹に出てる♡ せいえき♡♡ きもちいいよぅ♡♡♡ むぅ♡♡おなか♡ おもたい……♡ ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ んんっ♡♡♡」
ヘルはアイズの唇を奪って舌を入れてきた。アイズもそれに応えるかのように自分の舌と絡ませる。お互いの唾液を交換し合い、口の中を犯し合う。最後の絶頂とばかりにアイズの足を顔まで持ち上げて、子宮口をぐりぐりと押し込んだ。
「お゛お゛っ♡ ぐりぐりっ♡ すごい♡ おちんぽ♡ ぐりぐりされてりゅ♡♡ あっ♡ だめぇ♡♡♡イッ♡♡ イっちゃうぅぅぅぅぅ♡♡♡ イっちゃうぅぅぅぅぅ♡はぁぁぁああああああ♡♡♡♡♡」
絶頂したアイズを見てペニスを引き抜いた。栓を失ったことでゴポッという音と共に大量の白濁色の液体が流れ出る。ぽっかりと開いたアイズの秘所からは、先ほど出た量の何倍もの溜まっていなかった大量の精液が溢れ出していた。そんなアイズの顔は蕩けきっており、完全にメスの顔になっていて、その姿はとても官能的だった。その光景を見て満足そうにしているヘル。
どろぉ……♡♡♡ ごぼっ♡♡♡ どくっ♡どくっどくどくっ♡♡♡♡♡ びゅるるるるるる♡
「へへっすげぇ射精。めちゃくちゃ出てんじゃん。どんだけ興奮してたんだよ俺」
ヘルは笑いながら自分のペニスを見る。そこには未だに衰えないほどの巨大なモノがそそり立っていた。そしてその周りには、アイズの愛液とヘルの精液が混じった池が出来ていた。
「はぁ……♡はぁ……♡ せいえきっ♡ 子宮のなかにぃ♡ 出てるぅ♡ しゃせい♡ ながくて……♡あついのでてるぅ♡ ふぅ……♡ふぅ……♡ はぁ……♡♡」
アイズはまだ余韻が残っているのか、身体がビクビクと震えているなかで膣内に大量に出されたヘルの精液を感じながら息を整えようと必死になっていた。そんなアイズの目の前にヘルは射精した精液とアイズの愛液でコーディングされたペニスを突き出した。アイズは嬉しそうに目を細め、咥え始めた。
じゅぷっ♡ れろぉ♡ ぢゅるるるるるる♡
ペニスがアイズのフェラチオによって綺麗になった頃、ティオナとリヴェリアはヘルに抱きつき、耳元に囁いてセックスを懇願する。
「ねえ~♡ 次はあたしたちの番だよ~♡ 早く入れてよ♡ ヘルのおっきくてかっこいいおちんぽで♡ けだものみたいなセックスて♡ 私のおまんこ掻き回して♡ アマゾネスなのにぃ♡ 雄にセックスで負けちゃうわたしに♡ 濃厚精液ちょうだい♡ 」
「そうだぞ♡ お前ももう我慢できないだろう♡ 私達のココもお前を求めてヒクついているんだぞ♡ だから早くその凶悪な肉棒を入れてくれ♡ 淫乱ハイエルフのドスケベな雌穴♡ぶちこんでズボズボしてくれ♡ ヘルの極太ちんぽが欲しいんだ♡」
「あ~わかったって。今から二人同時にヤッてやるよ。二人とも尻を向けろ」
二人は喜びの声を上げ、四つん這いになってヘルに向かって大きな桃のような張りのある巨臀を突き出してきた。二人の性器は、指で割れ目を広げると、そこからは大量の蜜が垂れており、ヒダもパクパクさせて愛液を流して物欲しげにひくついておりヘルを誘っていた。
二人の美女からの誘惑に耐えられるはずもなく、二人はベッドの上で四つん這いになっている二人に向かって後ろから挿入していった。彼らの交尾が終わったのはもう一度太陽が出てきた時だった。