勘違いした英雄がハーレムを作るのは間違っているのだろうか? 作:トリコ
都市北部。
周囲一帯の建物よりも群を抜いて高い長大な館。高層の塔がいくつも重なってできている槍衾のような邸宅と道化師の旗が立っている場所こそ、【ロキ・ファミリア】本拠、黄昏の館。
その中の明らかに増築されたと分かる一つの巨大な塔、その全てがヘル・ダクネスの私室であった。こうなった理由として私室とは言え本拠での度重なる性行為、膨大なシャワー代などと言った団員からの、特に想い人と未だ結ばれず欲求不満ぎみなティオネなどからの苦情によって、彼の部屋は大量の私財を投入して本拠に繋げる形で作られた。よって他の者たちの部屋よりも広さや防音性等が高くなっている為、ヘルの女達の何人かは殆どここに住んでいると言っても良いほどだった。
淫蕩の終わりから数時間後、目覚めた彼女達は精液や汗といった体液まみれの身体を綺麗にするために彼ら専用の上階の浴室に向かっていった。ヘルの絶倫っぷりに1日中休憩無く交わっていてシャワーも入れていなかった為、彼女達の風呂は一段と長くなるのかもしれない。
故に雄と雌が混じり合ったのがはっきり分かってしまう、このむせかえるような淫臭をさせている部屋には主人であるヘルしかいない筈だったが、現在では薄緑色の髪に碧い瞳を持ったエルフの少女、リュー・リオンがいた。彼女はギルドのブラックリストに名前があるが、今は冒険者ではない彼女には関係の無いことであり、闇派閥に狙われないため剣製都市ゾーリンゲンに逃げたアストレアから頼まれたこともあり、特別な理由もあってここに住まわせてもらっている。
「今日も可愛い服だな。似合ってるぜ」
「ありがとうございます。あなたに褒められると高揚します。でも、あなたの方が何倍も素敵ですよ。今日もなんとかっこいいのでしょうか」
「おいおい口説き文句なんて何処で覚えてきたんだよ」
「あなたへの愛の告白なら全て本心です」
「数年前まではすぐ赤くしてポンコツしてたのにな」
「……それは言わないでください。思い出せたものではない」
ベットのすぐ側に立って深く交わるように、つま先立ちで可能な限り身長差を埋めてヘルと唇を合わせ舌同士を這いあわせているリュー。高レベル冒険者である彼女の鼻腔を、男の汗や精液といった体液の臭いが犯していく。そんな彼女の衣服は普段着ているロキ・ファミリアも頻繁に行く酒場である「豊饒の女主人」の制服ではない。かつてプレイ中に制服を汚してしまったのがバレた時は酒場、豊饒の女主人の女主人であるミア・グランドに拳骨をくらった。寝食を共にする彼女の職場の制服で交わりたいという欲望は、ミアという訳あって冒険者ではいられなくなったリューを職場先として心広く受け止めてくれた恩人が相手では諦めるしかなった。
今日のリューの服は長袖にミニスカート、ストッキングをつけた他者との馴れ合いを好まないエルフが好むような布面積が多く、白を基調としつつ緑色の配色があり、清潔感がある清楚な見た目でありながらも首回りが緩く脱がせやすい服であった。
「リューはキスが好きだな」
「ちゅ♡ んじゅ♡ れろっ♡ はい♡ あなたの愛を感じられますからじゅるれるっ♡ んむっ♡ 」
「じゃあもっとしてやるよ」
「はい……♡ ちゅぱっ♡ んっ……♡ あっ……♡ ヘルのっ♡ 望むようにしてください♡ 私はあなたの女っ♡ なのですから♡ やっ♡ んっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡ んんっ♡」
ヘルが勃起した肉棒を衣服越しにリューの腹部にぐりぐりと押しつけると、リューがいやらしく身体を絡めてくる。彼女は両手でヘルの首の後ろに手を回し、硬い胸板に五年間の間にヘルにより大きく成長させられた形の良い柔らかな乳房をいやらしく形を変えるように押し付けて密着している。時に自ら積極的に腰を動かして、押し付けられたヘルのペニスを刺激していく。
「ちんぽ押し付けられて、リューも興奮してんのが丸わかりだぜ。すぐ激しくなるもんな」
「はむっ♡ あんっ……♡ お腹にっ♡ ヘルのおちんぽがっ♡ ちゅう♡ グリグリ当たっていると……♡ んっ♡ 躾けられたことを身体が♡ 思い出すっ♡ くふっ♡ れろっ♡ キス♡ 好きです♡ ふぅ……♡ぢゅるるるるっ♡ れろっ♡ ちゅっ♡ ちゅうっ♡ れろっ♡」
リューもまた熱く硬いペニスから与えられる外からの快楽にビクンと体を震わせ、熱い吐息とともに声にならない喘ぎを漏らした。既に彼女の顔、いや身体は興奮によって体の先端からエルフ特有の長い耳の先まで真っ赤に染まっている。多くの性経験とLV.7の肉体であることを生かして、深く長くねちっこいキスでリューの甘い唾液を貪るヘル。共に舌を絡め合っているのに身長差から彼の唾液が大量にリューの舌を通って体内に流れていく。唇と唇の隙間から溢れ出る唾液が身体に流れ落ち、ごくっ♡ ごくっ♡と喉のなる音がする度に、強い快楽と共に秘部から愛液が流れる量が増えている。
「リューの唾液、甘くて美味しいぜ」
「ふぅ……♡ くぅ♡ んふぅ♡ 唾液♡ はぁ……♡ ヘルのも♡ おいしいです♡ はぁ……♡ ヘルぅ♡ もっとぉ♡ あぁ♡ はぁ♡ そこぉ♡ 気持ちいいですぅ♡ ふぅぅぅう♡ あぁぁぁ♡ じゅる♡」
清廉潔白のエルフが惚れているという免罪符によって何しても嫌がらない。その様子を見てヘルは左手で彼女の尻をスカートの上から撫でながら、右手を服の中に入れて豊満な胸に直に触れる。むにゅりとした柔らかい感触と共に手に吸い付くような瑞々しい肌の滑らかさを感じる。そのまま揉みほぐす様にゆっくりと動かしていき、親指と人差し指で乳首を摘まんだ。尻を揉みしだき快楽が下腹部まで伝わり、リューは雄の本能を燃えさせる甘い喘ぎ声を漏らすだけだ。ヘルの動きに合わせて小刻みに震える肢体が、その快楽の大きさを表しているようだった。
「リューはおっぱいと尻、大分大っきくなったよな。肌に吸いつくこの感じ、俺好みのエロい体だ」
「はぁ……♡ ありがとうございます♡ んっ♡ ヘルに揉まれてっ♡ あなたへの愛で大きくなってっ♡ しまいましたぁ♡ くふっ♡ あああっ♡ そんなに強くされたらっ♡ んっ♡ もう立ってられませんっ♡ はああっ♡ ヘルに抱きついていないとっ♡ 立っていられない♡」
リューは腰砕けになり、膝をがくっと曲げてしまう。しかし、ヘルがリューの身体を支えているため倒れずに済んでいる。リューはその柔らかくも引き締まった身体をビクつかせ、更に強く抱きつく。ヘルの手はそのままスカートの中へと移動していき、ついにぐしょぐしょのショーツへ侵入していく。そして下着越しに秘部に触れた瞬間、くちゅりと湿った音がした。くちっ♡ くちゃっ♡ ぬちゃっ♡ ヘルが指を動かす度に響く水音が大きくなっていく。それは彼女が感じている証拠でもあった。
ぐちっ♡ じゅぶっ♡ ずぼっ♡ ずぽ♡ ずぽ♡ ずぽ♡ ずぽ♡ ずぽ♡
「はぁ……♡ はぁ……♡ あっ♡ ああっ♡ んんんんんんんっ♡ はああっ♡ ヘルぅ♡」
「濡れすぎだろ。それに中も熱くてどろっとしてるぜ」
「だってぇ♡ はぁあっ♡ ヘルのせいですよ♡ ヘルのせいでこんなに淫乱になったんです♡ あなたが悪いんですよ♡ んんっ♡ くふっ♡ ああっ♡ んっ♡ あああっ♡」
ヘルが膣内に挿れた二本の指を折り曲げてGスポットを擦ると、リューが背筋を仰け反らせて喘いだ。びくんっ♡ と腰を跳ねさせ、リューの秘部から大量に分泌されて溢れ出た愛液はショーツから太腿まで垂れ、床に大きな染みを作っていた。
「あああっ♡ だめっ♡ そこはっ♡ んんっ♡ 弱いところなんですっ♡ だからぁ♡ もっと優しくしてくだしゃいっ♡ ヘルぅ♡ お願いしますぅ♡」
そんな状態にも関わらず、さらに激しくなるヘルの責めに彼女は耐えきれず絶頂を迎えようとしていた。それでもヘルの愛撫は止まらず、むしろ激しさを増していった。ぐりっ♡ こりっこりっ♡ かりかぢゅっ♡ とリューの敏感になったクリトリスを爪先で引っ掻いたりしたりしながら、Gスポットを強く刺激する。その度に子宮がきゅん♡ きゅん♡とうねり、更なる快楽を求めて疼いた。
ぐちゃ♡ くちょ♡ じゅぼっ♡ ずぽ♡ びくん♡ びく♡ ぶしゃ
「んん♡ ああ♡ イってしまうっ♡ もう♡ あ♡ あ♡ あ♡ イク♡ イック♡ ああ♡ だめだ♡ もう♡ もう♡ もう♡無理ぃ♡ いぐぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡」
リューの限界を悟ったのか、彼はとどめとばかりに親指で陰核を押し潰した。その瞬間、今まで以上の快楽が彼女を襲い、目の前が真っ白になる程の衝撃を受けた。身体の奥底から熱い何かがこみ上げてきて、それが一気に外へ放出される。
びくん♡ びくびくっ♡ ぶしゃ♡ ぷっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡
足先から頭の先まで痺れるような感覚に陥り、一瞬意識が飛びそうになった。ぷしゅっ♡ ぴゅ──っ♡ 全身を大きく痙攣させて勢いよく潮を吹き出しながら、リューは深いオーガズムを迎えた。潮を吹き出しショーツごとヘルの手をひどく濡らしてしまう。ヘルはあまりの快楽に脱力した彼女を優しく受け止め、身体を預けたまま肩を大きく上下させて、荒々しく呼吸をする彼女の背中をさすって落ち着かせる。
「はあ……♡ はあ……♡ ふぅ……♡ はぁ……♡ ヘルぅ……♡ 好き……です……♡ 大好きです……♡ ちゅっ♡ れろっ♡ ちゅぱっ♡」
「俺も好きだぜ、リュー」
しばらくして呼吸が整ってきた頃を見計らい、ヘルは再びキスをした。今度は触れるだけの軽いキス。リューもそれに応えてくれる。ヘルが唇を話すと、唾液の糸が伸びて切れた。リューは赤く染まった顔にとろん♡とした表情でヘルの顔を見る。ヘルはリューの頬を優しく撫でると、彼女は猫のように目を細めた。ヘルは彼女の耳元に口を近づけ囁いた。
「リュー、今日も可愛いな。もっとその綺麗な顔を見せてくれよ」
「そ、そう思うのは貴方だけだ♡ ヘル♡ 私は彼女たちほど可愛げがないですし♡ 私と付き合うような変わり者は♡ ……ヘルだけだ♡」
「俺は魅力的だと思うぜ。だって真面目だし、仲間想いな所とか、一生懸命頑張るところとか、あとエロい体つきしてるしな。ほら、こことか得にな」
「あんっ♡ へるっ♡ やめっ♡ やめてください♡ 恥ずかしい♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
「ま、俺が惚れてんだから自信持てよってことだ。ってことでほれ、脱いじゃおうぜ」
それを聞いたリューが嬉しそうにしていると、ヘルは彼女の頭を撫でてから、軽く抱きしめる。そのまま男が今度は絶頂のためでなく慈しむように焦らすようにリューの腰や尻、胸をあらためて撫で回しながら服を脱がせていく。まずは上半身の衣服を剥ぎ取り、次にスカートの中に手を入れ、そのまま最後までまで下ろして脱がせた。女の方も男を黒いパンツだけになるまで脱がし終えた。
ヘルは彼女の身体に手を這わせながら褒め称えた。
美人な顔立ち。そこに大人の色気を感じさせる目元、唇、頬、耳、顎、首、鎖骨、肩、二の腕、肘、手首、手の甲、指先など身体中の至るところにキスマークを付けられており、キスをされた箇所全てが性感帯になりうるような快楽を覚え込まされている彼女は、男に愛されることに慣れた娼婦のように蕩けた表情を浮かべ、男を誘惑するような表情をしている。
彼女の肉体。容姿に秀でたものが多いエルフの中でも、特に美しい姿をしている。瞳は宝石のような碧眼であり、鼻筋はすっと通っている。唇は薄く桜色に染まっており、肌はきめ細かくシミ一つない透き通るように白く滑らかで見る者全てに美女であることを印象付ける。女性にしては高い165cmの肉体は細長くスラリとした身体を持ちながらも、鍛えられたしっかりとした筋肉がついており引き締まっている。
そんな誰もが羨む細身であるが、ヘルに抱かれて女性ホルモンが大量分泌されて育った乳房と臀部等は違う。何度も胸を滅茶苦茶に揉まれ、サイズを変えさせられた胸の大きさは92cmHカップにまで成長し、張りを保ちつつ柔らかさもある美巨乳になった。その中央の形の良い乳輪と、硬く張りつめてツンっと上向いた桜色の先端である乳首が自己主張していた。
その乳房の下に存在するお腹周りに余分な脂肪のない、むしろ無駄な肉が一切ついていなモデルのようにキュッと引き締まった55cmのウエスト。太ももはムチッとしていて、うっすらと脂肪がついた縦線のある腹筋に目を引かれる腹部には綺麗な臍があり、そこにはピンクの宝石がついたピアスが付けてあった。そしてメリハリのあるくびれからは想像出来ないような、ヘルの子供を産むためのたっぷりと肉のついた女性らしい広い骨盤の太い腰回り。
そこからムチっ♡ ムニッ♡ と肉のついた安産型の桃尻。ヒップは89cmもあり、その豊満な身体はまさに妖艶と呼ぶに相応しいものだった。男の手に収まらない大きな桃尻は形が良く、その柔らかさは指を沈めるとどこまでも沈んでいきそうな程だった。大きく柔らかなお尻と太ももは実に安産型で、太ももにはムチっとして程よい脂肪がついており、それでいて健康的な印象を与えるだろう白さと艶があり、膝から下はすらりと伸びている。
豊乳と呼ぶに相応しい大きさの乳房と引き締まったウエスト、さらに女性らしい丸みを帯びているお尻からスラリとした長い脚線美。砂時計を思わせるようなその身体は、それらが合わさり淫靡な雰囲気と共に芸術的な美しさを生み出していた。
そして彼女の最も目を引く部位はやはり股間にあるであろう。陰毛は本当の髪の色と同じ金色のものであったが、一本残らず綺麗に剃り上げられている。ヘルによって手入れされているからだ。そのため彼女の秘部はつるっとしており、割れ目がはっきり見えてしまっている。さらにヘルによって徹底的に開発されたクリトリスは、包皮が完全に剥けきっていた。ヘルの巨根を根元まで飲み込めるほど拡張され、淫らに開発された陰唇からは、今もトロトロと粘性のある本気汁が溢れ出ていた。ヘルの性奴隷として毎日のように開発調教された証拠としてアナルが縦割れになり、最後にヘルはリューの秘所に目を向ける。そこはヘルの剛直を受け入れるために完全に屈服しており、ヘルのモノ以外では満足できないようにされていた
「相変わらずエロい身体だぜ。このおっぱいもケツも最高だよ。何度触っても飽きねぇし、何回でもセックス出来るぜ」
「んんっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 貴方に喜んで貰えて嬉しいです♡ 私の身体♡ すっかり貴方好みの女になってしまったでしょう♡ あなたの為だけの女になったんです♡ この身体も心も♡ 貴方に愛されるためだけにあります♡」
「どこが変わったんだ?」
「はい♡ まずは身体ですね♡ 以前よりずっと敏感になって♡ 少し触れられるだけでイキそうになってしまうようになりました♡ んんっ♡ ああっ♡ 貴方のせいですよ♡ こんなに感じやすくなってしまって♡ んんっ♡ それに♡ 以前はここまで大きくありませんでしたけど♡ んっ♡ 胸も大きくしていただきました♡ んんっ♡ 今ではこんなに大きくて♡ ああっ♡ 」
「俺に何されたか言ってみろ」
「はい♡ 胸は大きく揉みしだいて頂いたり♡ 乳首を吸われたり♡ ああっ♡ お尻も大きくされて♡ 後ろから激しく突かれたりしました♡ んんっ♡ はぁ……♡ あとはぁ……♡ ああっ♡」
「なんだ言ってみろ」
「はい♡ 私はヘルのモノだという証♡ 私のここに♡ んんっ♡ ああっ♡ ヘルの所有物であるという証の♡ んんっ♡ ピアスをつけてもらいました♡ そして♡ 娘を産まされました♡ んっ♡ 私と貴方によく似た女の子です♡ ああっ♡ 私とヘルの愛の結晶です♡」
五年前の彼女はこのようなエルフでは無かった。処女であった頃はまだ男を知らない清楚な少女であったが、今ではすっかり男好きするいやらしい身体になってしまった。かつて「男女が付き合うときはまず、誰もいない夜の森で、二人の永遠の愛を月に誓うべきだ」などとエルフですら希少な考えを大真面目に言っていた面影はない。だがそれも仕方のないことだ。彼女の価値観、いや全てはたった一人の男によって壊されてしまったのだ。
闇派閥によって引き起こされた出来事によってリューのファミリアは大打撃を受け、動けるのはリューだけになっていた時にヘルは最後まで付き合い彼女の慟哭をも受け止めて慰めた。復讐も終わって気付けばブラックリストに彼女が載った頃には既に妊娠しており、彼が紹介した豊穣の女主人で働くようになった。
「ふふっ♡ これ♡ 貴方が選んだ下着ですよ♡ 今までなら絶対に着ることのなかった♡ こんなスケベなものを♡ んっ♡ はぁ……♡ ヘルが似合うからと♡ デートで選んでくれた下着♡ はぁん♡ 貴方に染められて♡ こんなにエッチなことしか考えられなくなるなんて♡ んんっ♡ ああっ♡ 私の身体はもう♡ あなた専用のモノになってしまいました♡」
「そりゃ良かった。やっぱ似合ってて可愛いし、何より俺好みの女になったんだ。リューはもう俺の女だ。他の奴には渡さねえ。ずっと俺と一緒にいろ」
「はい♡ 嬉しいです♡ ああっ♡ いつものように♡ 日頃の研鑽が見てとれる♡ ヘルの雄の素晴らしい身体で♡ 愛して欲しい♡ 組み敷いてほしい♡ 貴方の愛でまた私を満たして欲しい♡」
「あぁいつもみたいに、また俺で満たしてやるよ」
そしてそれを包む下着はその高潔な精神性と好いた男の髪を思わせる白銀。フリルやレースをあしらい小さなリボンのついた少し上品さを思わせる下着でありながら、彼女は白のガーターベルトを装着しており、透けていなければ淫紋が半分ほど隠れてしまう。そこから伸びるガーターストッキングは太腿の辺りまで伸びている。豊満な乳房を支える立った乳首を隠すブラジャーの面積は少し狭く、その上でシースルーのように元から大部分が透けていて、ショーツはサイドが紐であり何よりエルフが殆ど履かないTバックという、清楚な服装からは予想出来ないその内側は、雄を発情させて誘惑するため専用のエロさを持ち合わせていた下着だった。
リューがデートの時に「貴方が沢山揉むせいでまたサイズが変わってしまった。責任をとってヘルの好みを買ってください」と表向きは迷惑そうにしていたが、内心の嬉しさを隠せない表情でそう言ってきたのだった。当然多くの彼女を持つヘルは下着を売っている店にも詳しく、彼女と共に何件か回った時に普通のエルフが絶対に付けないような下着も扱っている店に入り、ヘルから進めてオープンショーツなども含めて何個か買ったものだ。
店に入った瞬間、店内が驚愕したことも思い出せる。こんなところにまさかエルフがやってくるなんて、と。ヘル以外、女性しかいないその店であっても容姿端麗なこともあり二度見されて、恥ずかしがったリューの腰を手で引き寄せて着替えさせたものだ。そう言った記憶や、更に現在愛液によって隠されるはずの肌色が露出して生地が張り付いて無毛の秘部の形が浮き上がっている状態である今、隷属を意味したチョーカーの存在、ヘルの彼女のアスフィに作ってもらった魔道具でもある。そしてリューにつけられている耳と臍のピアス。これはチョーカーとは違い魔道具ではなく、素材全てをヘルが迷宮の深層で手に入れたドロップアイテムから出来ている特注品だ。右耳には二つ左耳には一つ、一粒一粒小さい宝石が敷き詰められたフープピアスを付けて、臍のピアスはハート形のピンクの宝石に白銀の装飾があり、全て合わせて約数百万ヴァリスの装飾品は下着と合わせてヘルの興奮が高まる一方であった。
「ふぅー♡ ふぅー♡……まったく♡ パンツ越しでこの臭いですか♡ なんて濃厚なんでしょうか♡ あぁん♡ もう我慢できません♡ 脱がせますよ♡ 」
元よりエルフはピアスなどをつける者が少なく、へそなんてもってのほかだった。当然リューもそういったことに疎いこともあり、過度な物に対して否定的ではあった。しかしヘルに押された結果、髪で隠れる部分とへそにピアスに付けてしまった。好きな男にプレゼントとして渡された以上リューに付ける、という選択肢以外は存在しなかった。こうして彼女はヘルに染められていく。
リューはヘルのパンツの股間部分が膨れ上がっていて、脱がそうとするとペニスが強く抵抗する為にしゃがみこみ、ぐぐっとパンツを下ろしてペニスを自由にした。するとべちんっ♡ と反動でペニスでビンタされた彼女は一瞬だけ身体を震わせ、顔を蕩けさせた
「あっ♡ あぁ♡ すごい♡ ヘルのおちんぽ♡ 大きくて太くてたくましい♡ あぁ……♡ 凄く熱い♡ ふぅー♡ ふぅー♡ ふぅぅぅぅぅぅ♡ふぅ♡ ふぅ……♡」
ヘルの鍛え上げられた肉体、その下半身に目をやれば、凶悪すぎる大きさの肉棒が天に向かってそそり立っていた。目の前にペニスを出されたリューは目を離せずにごくりと唾を飲み込み、雄からの寵愛に期待が満ちた雌の眼差しで見つめていた。ヘルの肉棒は大きい。太く長く血管が浮き出ており、亀頭も何段階も大きくエラが張っている。赤黒く変色した竿には太い筋が幾重にも走り、カリ首は大きく張り出ている。一目見ただけでこの雄には雌である限り勝てないのだと理解させられる。その凶悪な見た目のヘルの肉棒の匂いは、雌を発情させる雄臭い香りがした。
「精液と愛液の混ざった臭い♡ 彼女達の匂い♡ まったく♡ 他の女の臭いをさせたままなんて♡ 私でなければ嫌われてますよヘル♡ こんなに雄臭くて♡ っ♡ ごくっ♡ また女の子を引っ掛けるつもりですか♡ あぁぁ♡ 匂いだけでイってしまいそうだ♡ はぁぁ♡ すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡ 」
ヘルの肉棒に鼻先を押し付けて、思いっきり息を吸い込んでいるリューは嫉妬していた。自分以外との性行為の痕を漂わせながら、自分の身体を求めてきたことに。そしてその方がリューが興奮できることを分かっていて、わざとしているのだ。だからこうして文句を言いながらも彼女は嫌な顔一つせず、むしろ自ら進んで奉仕をする。
「多くの女性の相手をして疲れたでしょう♡ 私が貴方を癒します♡ ほら、ベットへどうぞ」
ら、ベットへどうぞ」
リューは口で奉仕したくなる欲求を我慢しながら、貴方の手を取りベットへ連れていく。そして彼を仰向けにさせてから上半身を起こさせ、自身は足先の方へ回って女の子座りとなった。
「まずは足を」
そして足の指を一本ずつ丁寧にで揉み始めた。爪と皮膚の間に汚れが入り込んでいないか確認するように優しく、しかしそれでいながらしっかりツボを刺激してくる。まるでマッサージ師のような技術だ。親指が終わると次は人差し指、中指、薬指と順番に行い、その間ずっと彼女の吐息がかかっていてくすぐったさも感じながら、最後に小指も終わった。
次に舐め始める。舌先を使い指の間まで念入りに掃除していく。リューは丹念にヘルの足をしゃぶり、やがて彼の親指を口に含んだ。そのまま吸い付くようにして口に含み、ねっとりと唾液を絡ませてしゃぶっていく。ヘルの視点からは、あのリュー・リオンが淫猥な下着姿で自身の足を丁寧に、まるで奴隷のように奉仕しているように見えた。
何せ冒険者の足とは、傷だらけで臭くて汚いものであるのが常識だ。日々迷宮に潜っていれば身体を酷使して汗ぐらい大量にかくことは日常茶飯事だ。そしてその汗をかいたとしてもオラリオ最大ファミリアの一つ、ロキ・ファミリアのヘルは毎日暖かい自分専用の風呂に入れるが、上手くいっていないファミリアであれば数日に公衆浴場、もしくは水浴びという選択肢しかない。彼らには本拠を買う余裕すらないだろう。それ故にヘルにとって女に足を舐められるというのは興奮出来るものだった。
ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡
「ちゅぱっ♡ 気持ちいいですか♡ヘル♡ 私の舌は♡ちゅっ♡ どうでしょうか♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ んっ♡ はぁ……♡ ふふっ♡ 貴方の味が濃くなってきました♡ んっ……♡ んんっ♡ れろっ♡」
「ああっ凄く上手いぞ……うっ」
「ありがとうございます♡ んっ♡ じゅっ♡ れろっ♡ ヘルのおちんぽも♡ んんっ♡ ちゅっ♡ビクビクとっ♡ 正直に反応して♡ んっ♡可愛いです♡ んっ♡ 可愛いです♡ んっ♡ 我慢汁が♡ ダラダラと漏れてますよ♡んんっ♡ んんっ♡」
「そっちこそ、俺の足をしゃぶってるだけでこんなに濡らしてんじゃねえか」
足の裏を舌で舐められる感触はこそばゆく、同時に背徳的な快感があった。最後に小指から親指へと移動し、再び同じ工程を繰り返す。そこで終わりと思ったら、今度は両足の裏を同時に舐め出した。舌先で土踏まずや踵など、そこも丁寧に掃除していく。丁寧でありながら一心不乱にヘルの足にしゃぶりつくリューの姿はとても美しく、同時に淫靡でもあった。
ヘルの爪先が甘噛みをされ可愛がられ、指の股をちろりと這う生暖かい感触、爪の間をなぞられる度にヘルの視線の先は、ショーツによって隠されているリューの秘部へと向かう。そこは大洪水であり、太腿に愛液が滴り落ちてシーツを汚している。彼女の奉仕はそれだけでは終わらない。リューはヘルの両足を綺麗にすると、今度は太ももに吸い付いた。
ちゅっ♡ れろっ♡ ちゅぱっ♡ れろっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱちゅぱ♡ ちゅっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅぽっ♡
「次は太ももを。はぁむ♡ ふふっ♡ ヘルのここ♡ とっても美味しいですよ♡ あぁ♡ 貴方の身体♡」
「おぉ……」
ヘルの鍛え上げられた大腿部にリューは顔を擦り付け、何度もキスをしてから、今度は舌でペロリと舐める。そして優しく食むように唇で挟み込んだ。そのままゆっくりと顔を動かし、時折キスをしながら、舌で愛撫された後、強く吸われ赤い痕を付けられる。そして反対側も同じ様にキスマークを付けていく。それを何度も繰り返していく内にヘルの身体には、いつも彼が彼女にしているようにキスマークがいくつも付けられていた。
何より彼女が動く度、肌触りの良い扇状的な下着越しにその柔らかな肢体が、中身の柔らかさを隠せないほど足全体にマーキングのように擦りつけて上目遣いでヘルの顔を見ながら、優しく微笑みながら快楽に喘ぐリューを見て、ヘルの男根は痛いほどに張り詰めていた。
れろっ♡ れるっ♡ れろれろ♡ れぇ~っ♡ はむっ♡ ぢゅるるるるっ♡ れろっ♡ ちゅっ♡ ちゅうっ♡ れろっ♡ ちゅるるるるっ♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
「次は貴方の胸板に♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ 貴方の汗が染みこんで♡ ちゅっ♡ とても良い匂いがします♡ ああっ♡ この雄臭いの好きぃ♡ んっ♡ もっとください♡ んっ♡」
最後は内ももの辺りを、音を立てながら強く吸った。そこには赤い跡がくっきりと残っていた。リューは満足げな表情を浮かべるとそのままヘルの首筋や鎖骨に吸いつき、自分のものだと言わんばかりにこちらにも印を付けた。そしてそのまま下へ降りていき、胸板に舌を這わせて乳首の周りを円を描くようにして舐められ、焦らすような刺激にヘルの息も荒くなっていく。リューはヘルの反応を見て楽しむかのように、わざと中心に触れないようにしていた。
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ どうですか? ♡ ん♡ ちゅ♡ 気持ちいい♡ ですかぁ♡ 」
「あぁ……くっ気持ちいいから……頼む」
「分かりました♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅるっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅ」
そしてついにリューの口がヘルの右の乳首を捉える。そのまま舌先でチロチロと転がすように弄ばれた。もう片方は指先で摘ままれてコリコリとこねくり回される。両方の突起を同時に責められ、ヘルの口から喘ぎ声が漏れ出す。
「ふふっ♡ 可愛いですね♡ ちゅっ♡ れろっ♡ んんっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ではこちらのほうも♡」
さらにそこから舌先を尖らせてヘルの腹筋の割れ目をなぞるように、ゆっくり下に下がっていく。ヘソの周辺まで舌で舐め上げ、そして臍の穴へ到達すると、そのまま舌先を穴の中へ入れてきた。ぬちゃぁっとした感触に思わず腰を引いてしまう。しかしリューはそれを逃さないとばかりにヘルの下半身にしがみつき、臍の奥まで舌を入れてくる。くすぐったい感覚と、リューに自分を犯されているという背徳感にヘルの興奮が高まっていく。気付けばヘルの下半身は彼女の唾液まみれになっていた。
じゅぼっ♡ じゅぞっ♡ じゅろろろろろろ♡
「ヘルのヘソ♡ おいひいれすよ♡ れろっ♡ ふふっ♡ 貴方にやられたようにやっているのですが♡ どうですか♡ 私のテクニックは♡ ちゅっ♡ れろっ♡ れろれろ♡ れぇ~~っ♡ ぢゅるるるるっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡ ぢゅぽっ♡」
「うおっ! やばいなっ」
「ふふっ♡ ヘルもこんな顔するんですね♡ ちゅっ♡ ぢゅるるるっ♡ ぢゅぽっ♡ ちゅぱっ♡ ふふっ♡ ここは綺麗になりましたね」
そして臍を舐めて、そこから徐々に下腹部へ降りていき、そしてヘルの男根の前で止まる。ヘルの男根は既に限界近くまで勃起しており、先端からは透明な汁が溢れ出ていた。そのまま完全服従の意を込めて亀頭に深くキスをして、キスマークを付けていく。すん♡ すん♡ と念入りに匂いを嗅いで、脳に届くほど濃い匂いに身体が反応して、軽く絶頂しつつ満足そうに微笑みながらリューは肉棒に頬ずりする。
しゅっ♡ しこ♡ にちゅ♡ にちゅ♡ にちゅ♡ にちゅ♡ にちゅ♡ にちゅ♡
「次はここの奉仕をしましょうか♡ いつも気持ちよくしていただいているおちんぽ♡ 私に出していただく精液を作ってくださってる金玉♡ たくさん奉仕させていただきます♡ んっ♡ ちゅっ♡ あっつ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ なんて濃厚な♡ 味と臭い♡ あむっ♡ ちゅっ♡ れろれろ♡ れろれろれろ♡ れぇ~~~~っ♡」
リューはヘルの剛直を握り、上下にしごき始めた。右手で根元から雁首を包み込むようにしてゆっくりと動かし、左手で玉袋を揉みしだいていく。 リューは右手をゆっくりと動かすと、カリ首に引っ掛かる度にヘルの身体が小さく跳ねた。今度はリューは右手で根元を掴み、左手を添えるようにして、積極的に舌を這わせていく。匂いの濃い金玉に吸い付いたり、唾液を十分に纏った真っ赤な舌で舐めて、肉棒全体に何度もキスをして愛おしそうに見上げると、今度は裏スジに沿って舐め上げていった。裏スジに沿ってゆっくりと舌で舐め上げる。そしてカリ首のところまで到達すると、そこを強く吸ってキスマークを付けた。
れろぉ〜♡ ちゅぱぁ♡ れるっ♡ ぴちゃ♡ ちゅっ♡ ちゅばぁ♡ じゅるるっ♡
「うまいな、リュー。すべすべした手も気持ちいいぜ」
「んじゅ♡ じゅるる♡ 逞しくて♡ 女泣かせな♡ このおちんぽに♡ 沢山仕込まれましたから♡ んじゅう♡ 貴方好みの女になるように♡ んっ♡ ちゅっ♡ 徹底的に仕込まれましたから♡ 貴方専用の女になるように♡ 貴方好みの女になるよう調教されてしまいました♡ ヘルに気持ち良くなってもらうために♡ ちゅっ♡ れろっ♡ ちゅっ♡♡」
「だから俺のをしゃぶってるだけで、こんなに濡らしてんのか?」
「んっ♡ くちゅ♡ それは仕方ありません♡ ちゅ♡ ふぅ♡ 貴方のモノが美味しすぎるのですから♡ ああっ♡ それにしても本当に大きいですね♡ れろっ♡ 私の手じゃ回りきらない♡ ちゅぷ♡ はぁ♡ これが私の中に♡ んっ♡ れろぉ♡ いつもあんなに大きなモノが入って♡ ああっ♡ 考えただけでもイってしまいそうだ♡ んちゅ♡ ちゅう♡ ああっ♡ 貴方のモノで♡ んんっ♡ 私の子宮を突き上げて欲しい♡……っ♡ 」
両手で支え、そのまま大きすぎる亀頭を生暖かい口に含んで、口の中で舌を動かす度に唾液が泡立ち卑猥な水音が響く。その音を聞きながら、ヘルは幸せそうなリューの頭を撫でた。嬉しそうな表情を浮かべながら奉仕を続ける。唇を使って竿全体を扱かれ、舌先で尿道口をほじられる。口内でピストン運動し、それを続けていくほど、唇も亀頭の間から唾液が漏れ出して竿を伝って流れ落ちてコーディングされていく。
やがて我慢できなくなったのか喉奥までペニスを一気にくわえ込んだ。喉をゴリゴリ削りながらも包まれていくペニスの部分が多くなるたびに、はたから見ても分かるほど膨らんでいき、リューは快楽と苦しさのあまり涙目になっている。ペニスは温かさや絶頂による締まりを感じながら大きくなっているが、彼女はそれでも決して口から離そうとせず、むしろより深くまで飲み込もうとしている。
じゅぼっ♡ ずぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡
「んんっ♡ んぐぅっ♡ んんんんんんんんんんんんっ♡♡」
調教されたリューの身体は喉で感じ、口まで性器と化した喉の粘膜を擦り上げられる度に子宮がきゅんっと疼く。さらに呼吸ができずに苦しいはずなのに、それを快楽として感じてしまうのだ。ひたすら性奉仕に夢中になり、ある程度まで飲み込んだ後にリューはゆっくりと頭を上下に動かし始めた。その動きに合わせて、彼女の黄緑髪や豊満な胸も揺れ動いており、視覚的にもヘルを刺激してくる。
あむっ♡ んっ♡ んぐっ♡ ぐっ♡ んぐっ♡ ずるるるっ♡ んっ♡ ふぅー♡ ふぅー♡
「んぶっ♡ んぶうっ♡ んぐううっ♡ んんっ♡ んふーっ♡ んふーっ♡ んふーっ♡ んふーっ♡ じゅるっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡」
リューは涙を流していた。だが、そんな状況でも舌を動かし続ける健気さにヘルは興奮を覚える。彼女は喉奥が突かれる度に軽い絶頂により、ぷしゅ♡ ぷしゅ♡ とショーツの中で潮を吹いてびしょびしょになっており、端から既に大量に漏らして大きなシミを作っている。
くぷぷぷっ♡ ずぷぷぷっ♡ ぢゅる♡ ぢゅる♡ ちゅぶ♡ ちゅぶ♡
「そろそろ出そうだっ。激しくするぞっリュー!」
「はいっ♡ ぐっ♡ あたまっ♡ んぐっ♡ 抑えてくださいっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ もっと♡ 激しくっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ ん゛ぐぐっっっ♡♡ んぐううぅ♡ んんんんっ♡じゅぼぼぼっ♡ じゅぼぼぼっ」
ペニスが少しずつ膨らみ射精の予感を感じとったヘルはペニスを咥えたリューに宣言する。喉内で自由に暴れる肉棒からそれを感じた彼女もまた興奮を昂らせて、細腕をヘルの腰に回し自ら奉仕に溺れていくように返答する。それを聞いて男は堂々と後頭部を両手で力強く掴んで一瞬で押し込んだ。
元々冒険者としてレベルアップすればその肉体は、神の器へと近づいていき寿命や肉体年齢の若さへ効果が出る。更に五年間ヘルに抱き続けられたリューは、スキルとして発現した淫紋によって数年前に完全にヘル専用の身体となっていて、既にヘルに対しては全身が彼を気持ちよくさせる性器であった。その恩恵としていつでもアナルセックスが出来たり、ヘルの精液で快楽を得てこの世でもっとも美味しく感じたり、子宮すらも快楽を得る存在と化している。それ故にヘルの今尚成長する30cm級ペニスを膣が納め切ることができ、リューの唇がヘルの股間にキス出来るほど受け入れることが出来る。
ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ずぷっ♡ ぶっ♡ んぶっ♡ ぶぅ♡ ぶっぷ♡ ぶっぷ♡ ぶゔっ♡ ぶちゅう♡ ぶっぷ♡ ぶっぷ♡
胃液や唾液でコーディングされていくペニスが前後されるたび、女の膣を我が物顔で貫く亀頭が喉を拡張し、大きな睾丸がピストンの度にリューの綺麗な顔に当たる。苦しさとそれ以上の快楽に頭がぼうっとする。いや、むしろ彼によって苦しくされるのが気持ちいいのだ。
そうなっている理由は淫紋。淫紋は言わば英雄であるヘルからの寵愛であり、彼の女になるということは妻であり、性奴隷でもあるということ。普通の女なら嫌がる事でも、ヘルが喜ぶのならそこに快楽を感じてしまう。それは性奴隷になれたことを思うと心が満たされ、感動してしまうほどだ。
ちゅぷ♡……じゅぽ♡ぢゅるる……♡♡ぢゅる♡♡ぶっ♡ぶぷっ♡じゅぽぽっ♡♡ぢゅ〜っ♡じゅぽ♡♡……ん〜っ♡れろれろぉ♡ぢゅるる♡♡じゅぽっ♡ぶちゅ♡ちゅっ♡♡
リューの顔は吸い付きすぎて頰がへこんでひょっとこ顔になってしまっている。口の端からは泡立った白濁色の液体が溢れ出し、口の中は唾液が溜まって、まるでローションのようにねっとりとした感覚で滑りが良くなっていた。彼女の中にはペニスを味わい、ヘルを気持ち良くするという一点しか存在していなかった。今も涙を浮かべながらも、幸せな顔を浮かべるリュー。
んうっ♡んぷっ♡ ぷっ♡ んぶっ♡ ぶぅ♡ ぐっぽ♡ ぐっぷ♡ じゅぷっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
「リュー!」
「んぶっ♡ んぶっ♡ はいっ♡ 私の口まんこにっ♡ いっぱい出してくださいっ♡ んぶっ♡ んぶっ♡ あなたのせーえきっ♡ たくさんくださいっ♡ ああっ♡ イきますっ♡ わたしももう♡ げんかいですっ♡」
リューも射精を促すように、激しく頭を振り始める。それによって亀頭が締め付けられ、腰の奥に熱が集まり始めてきた。ヘルの言葉を聞いた瞬間、リューは今まで以上に激しく吸い付き、同時に舌の動きを加速させる。ヘルの男根は限界まで膨れ上がっており遂にヘルは限界を迎え、ぐいっと力強く後頭部を股間に押し付けて欲望を解き放ち、射精を受け止めさせる。
ぶびゅ♡ びゅるる♡ びゅるるるるるるううぅぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡ びゅくっ♡ びゅるっ♡ どぷ♡ どぷっ♡ ぶびゅるる♡♡♡ びゅー♡ びゅー♡ どぴゅっ♡♡♡どぷっ♡ どぷっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡
ぶるぶると震えながら大量の精液を吐き出すヘルのペニス。リューの喉奥に彼女を孕ませる為の、ドロドロに熱く特濃で子宮にこべりつくように粘ついた精液が大量に流れ込み、喉に絡みついてくるそれを食道から胃袋までを埋め尽くしていく。数日ぶりに口にしたヘルの精液、それだけで身体を大きくびくんっ♡ びくんっ♡ と振るわせて絶頂するリュー。射精中もリューは頭を離さず、喉奥で亀頭の先を擦るようにして刺激を与え続けた。ごくっ♡ ごくん♡ こくっこくっ♡ リューは一滴も溢さないよう喉を鳴らしながらそれを飲み干していくが、Lv.7となったヘルの射精量は常人のものではなく、胃の中に収まりきらずに逆流してくる。入り切らなかった精液が吹き出して、鼻と口から出てくる際に部屋中に広がった雄の臭いが脳を犯していく。
リューは精液の臭気にすら絶頂を迎えてしまい、リューは精液塗れになってしまいながら、その熱い奔流に呼応するようにリューの秘部も決壊した。腰を浮かせてぷしゃああぁっ♡と盛大にそして勢いよく潮を吹き出して、ショーツを貫通した愛液の洪水が床に大きな水溜まりを作る。
ぶっしゃああぁぁぁっっ♡♡♡♡ ぶしゃああぁぁっっ♡♡♡ ぶっしゃあああぁぁぁっ!! ♡♡♡♡♡♡ じょろろろろろろ……♡♡♡♡♡♡ ぶしゅっ♡♡♡ ぶっしゃああぁぁっ♡♡♡♡♡♡
ようやく射精が終わり、その様子にヘルは満足そうにして、ゆっくりとペニスを引き抜いた。肉棒には未だ衰えぬ硬さを保ったまま、天井を向いていた。リューは口からヘルのペニスが出てくると、同時に力なくその場に倒れ込んで、陰毛を張り付かせた口からどろどろと濃いザーメンが零れ落ち名残惜しそうにヘルから離れると、糸を引く唾液と精液が橋を作っていた。リューは精液を飲み込んだ後に綺麗にする為に、自身の豊かな胸を使ってパイズリを始める。
「へるのおちんぽ♡ あぁ♡ 私の胸を押し広げて大きくなってます♡ しかも半分程しか隠せてないっ♡ 流石多くの女性を喜ばせるデカチンです♡ 雄の臭いをこんなにさせて♡ 女性が勝てないのが分かります♡」
ずっしりと重たい巨乳は深い谷間を作り、そこから半分ほどしか隠れていない竿と亀頭が顔を出している。下着を付けているため、むぎゅっ♡っと挟み込まれており、唾液と精液等が潤滑油となっているのかそのままスムーズに上下に動かし始めた。柔らかな乳房が形を変えて押し潰され、亀頭の先端からは精液の残りが漏れ出していた。リューは自身の巨乳で必死になって奉仕をする。
にちゅっ♡ にちゅっ♡ にちゅっ♡ にちゅっ♡ にちゅっ♡ にちゅっ♡ にちゅっ♡ にちゅっ♡
「んっ♡……んっ♡……んふぅ♡……んっ♡……んぅ♡……んん♡……んちゅ♡」
リューは両手で乳房を持ち上げて上下させつつ、舌でカリ裏や亀頭、尿道を舐め回しながら吸い付くようにしてフェラチオを行う。時折口を離すと、唾液でコーティングされた亀頭や陰茎がテカテカと光っており、その姿は淫靡なものだった。優しく丁寧に舐め取り、最後に鈴口にキスをして掃除を終えた。ヘルはリューの横に座り、優しく頬を撫でた。リューは絶頂の余韻に浸って涙を流しながらうっとりとしたような蕩けた瞳をして、荒い呼吸を繰り返していた。
「んふぅ……♡ んっ……♡ はぁ……はぁ……♡ おいひぃ……♡ ちょうしょくを♡ ぬいてきてせいかいでしたぁ♡ んむっ……♡ んぅ……♡」
「気持ち良かったぞリュー。ありがとうな」
「んっ……♡ はい……♡ ありがとうございます……♡ とても……良かったです……♡」
「それじゃあ次は俺がリューを気持ちよくする番だな」
「は、はいっ……♡」
リューは甘えるような声を出しながら、ヘルの言葉に嬉しそうな表情を浮かべて、彼の胸板に抱きついて甘える。ヘルはそんな彼女のブラジャーを片手で脱がしてもう片方で尻を鷲掴みにし、その大きくなった臀部を揉んだ。柔らかさと弾力が合わさったような触感に、思わず笑みを浮かべてしまうほど心地良い。リューの尻を両手で堪能しながらぐにぐにと指に力を入れて指が食い込み、跡が残り形が変わるほど強く握る。
ブラを脱がせた手を下ろしてショーツの中に手を入れる。既にぐっしょり濡れている秘部の入り口をなぞると、びくんっ♡ と身体を震わせて、膣内に中指を入れて掻き回すように動かす。くちゅくちゅという音が鳴り響き、リューは甘い吐息を漏らす。開かれた足の中央、膣内は熱く湿っていて、軽く掻き回すだけで大量に愛液が溢れてきた。
くちゃっ♡ くちゅっ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅ♡ くちゅくちゅ♡
「あっ♡ あんっ♡ だめぇ♡ そこぉっ♡ 弱いんですっ♡ あっ♡ んっ♡ んぅっ♡ んっ……♡ ダメっ♡ すぐイってしまうからぁっ♡ もっとゆっくりしてくださひっ♡ ああああああああぁぁっ♡♡♡♡」
「ここか?」
「はひっ♡ そこでしゅっ♡ あっ♡ あっ♡またイクっ♡ あっ♡ ああぁっ♡ イクッ♡ イッてしまうっ♡ イキますっ♡ ああぁっ♡ ああぁ~~~~っ♡♡♡」
リューはビクビクと震えながら感じていた。彼女の弱点を見抜いているヘルは、Gスポットを的確に責め立てつつ、子宮口付近を刺激しながら親指でクリトリスも刺激する。リューの秘部はもう大洪水状態で、ヘルの太い腕まで愛液が流れてきている。そのまま集中的に責め続けると、彼女は呆気なく達してしまった。リューは顔を真っ赤に染めながら、恥ずかしそうにより一層大きな声で喘いでしまう。そんな彼女は腰砕けになりながらヘルに体重を預けて、肩に頭を乗せて、はーっ♡ と熱い溜息をつく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、申し訳ありません……♡ んちゅ♡ こんなにはやく……♡ イッてしまって♡ んっ……♡ ヘル♡ れろっ♡」
その顔は快楽に蕩けてしまっており、目はハートマークになっていた。ヘルはそんなリューの唇を奪うと舌を入れ込んで絡め合う濃厚なキスをする。ヘルはリューがキスに夢中になってる間に気付かないように上手くショーツを脱がせると、ショーツと愛液の橋が出来上がっていた。
「リューのまんこ凄いな。洪水みたいになってるぞ。ほら、こんなにどろどろになって……うわ、えっろ……」
「そ、それはあなたのせいです♡ キスも手マンも上手すぎです♡ んっ……♡ 私のおまんこは♡ あなたのおちんぽを見るだけでも♡ ヘルのことが大好きすぎてすぐに発情してしまうのです♡ んちゅ……♡ れるっ♡ んふぅ……♡ んんっ♡ ちゅぷっ♡ んふぅぅぅぅぅぅ♡」
「それじゃあ満足するまで手マンしても大丈夫だよな? 俺はリューの彼氏なんだし遠慮しなくていいよな。なぁ、リュー?」
「はい……♡ どうぞ好きなだけ♡ 私を使ってください♡ 手マンでたくさんイカせてください♡ んっ……♡ ちゅっ……♡」
リューは強すぎる快楽への期待と恐怖に嬉々としてそう言うと再びキスをした。そしてヘルは彼女の細身でありながら男の子に吸い付くむっちりとした両足を持って開脚させると、M字開脚させる。彼女の秘部が丸見えになった。ピンク色の綺麗な割れ目からは大量の愛液が垂れており、ひくひくしているアナルまでびしょ濡れになっている。ヘルがそこに手を這わせると、リューはその手に自分の手を重ね合わせた。
くちゃくちゃ……♡ くちゅっ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅっ♡
「あぁっ♡ そこぉっ♡ 気持ち良いですぅっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ ああぁぁっ♡ あぁぁぁぁぁっ♡」
指を動かす度に卑猥な水音が鳴り響く。ヘルの指先はリューの膣内に侵入して掻き回していく。膣内は熱くて柔らかく、指先が溶けてしまいそうなほどだった。リューの膣壁が指を締め付けてきて離さない。指を曲げて膣内の天井を擦るようにすると、リューは身体を仰け反らせて悦んだ。リューは背後にいるヘルの身体に手を掛けて、彼の背中に爪を立てる。リューは何度も絶頂を繰り返して、そのたびに愛液を吹き出す。
くちゅくちゅ♡ くちゅっ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅっ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅっ♡ くちゅくちゅ♡ くちゅっ♡ くちゅ♡
「あっ♡ あっあっ♡ またイクッ♡ イキますっ♡ ああぁぁぁぁ~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」
2回目の絶頂を迎えた彼女は大きく仰け反って痙攣した。それでもヘルの手の動きは止まらない。むしろ激しくなってさらに責め立てられる。膣内で激しく動かされるたびにリューは何度も連続でイキまくる。連続イキしながら潮を吹き出してしまっていた。リューは連続でイかされて頭がおかしくなりそうだ。
「ああぁっ♡ イったばかりなのにぃっ♡ あっあっあっ♡ だめぇっ♡ おかしくなるぅっ♡ ああぁっ♡ あっあっあっ♡ んぅぅっ♡ あっあっあっあっ♡ ああぁっ♡ ああぁっ♡」
そして全身を愛撫し続けて約一時間が経った頃、丁度リューが盛大に潮を吹いて腰をガクガク振るわせて3桁目以上の絶頂と何度かの失禁を決めていた。つまりいつものようにリューはヘルに完全に屈服させられていた。
「もう゛挿れてぇぇ♡ 虐めないでっ♡ あたまおかじくなるっ♡ イグっっっ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
その時ようやくヘルは満足して、リューの股間から両手をどけた。すると彼女の性器はすっかり解れてトロトロになっており、ヘルの太い指は愛液まみれになってべっとりと粘液で覆われていて、彼女の太腿にも大量に付着していた。リューは快楽で意識を半分失いながら、大量の汗を流して荒い呼吸を繰り返す。もはやこの部屋の淫蕩臭い匂いに、リューの匂いも追加されることとなった。ヘルは水を彼女に飲ませた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ……♡ はぁ……♡ ヘルの指使い……♡ 気持ち良すぎる……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ヘルぅ……好きぃ……♡」
「リューのお陰で俺の指もふやけちまった。でもまだ物足りないんだろ? それじゃあ外から子宮、可愛がってやるよ」
ヘルはリューの下腹部に触れ、外側から子宮を愛撫していく。下から上へ撫で上げ、そしてまた優しく撫で下ろす。上下左右を何度も繰り返していくうちに、次第にリューのお腹の奥が熱くなり始め、膣内からは大量の愛液が流れ出してきた。リューはその感覚に身を捩らせながら、艶やかな声を上げてしまう。
「んんっ♡ うぅううう♡ あぁ……♡ そこぉ……♡ はぁぁ……♡ んぅぅ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ああぁぁ……♡」
(これぇ……♡ 気持ちいいぃ……♡)
子宮を外から優しく触れられただけで、リューの体は異常なまでに敏感に反応してしまっていた。それも当然であり多くの女性と交わったヘルは元の熱心な女好きに加えて早熟によって様々なテクニックを持っていて、難しいとされる体外からのポルチオ攻めも当然習得してある。外から見ればただのマッサージだが、その快感は今まで味わったことがないもので、リューは無意識のうちに自分からもへこへこと腰を動かしていた。時折指先でトントンとノックするように優しく叩いたり、ぐっと押し込んだりする。その度にリューは身体を跳ねさせて、可愛らしい声を上げながら絶頂を迎えてしまっていた。
「んぅっ♡ んっ♡ んぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
「ははは、またイッたのか? 可愛い奴だな。ほら、リューの好きなちんぽだぞ。これでいっぱい可愛がってやるからな。リューのまんこ、すっかり俺のちんぽ専用オナホになったな」
「はい♡ どうか貴方専用になった♡ リューのきつきつエルフおまんこ♡ ヘルの逞しいおちんぽで♡ ぜひ味わってください♡」
ヘルはリューの腰を掴みながら、彼女の上体をぐいっと倒して四つん這いの体勢を取らせてバックの状態にさせる。挿入しやすいよう足を少し広げている彼女は、ヘルに五年間使い込まれたことで変わってしまった膣の穴と尻の穴を、恥ずかしそうに晒してヒクヒクとペニスを待っているのを見せつけるようにしてフリフリ振っていた。ふぅー♡ ふぅー♡ と今か今かと待ち侘びている。そしてその動きに合わせて巨乳が誘うように揺れ動く。
ヘルがリューの陰唇をぐいっと左右に広げる。そこには綺麗なピンク色をした肉ビラがあり、膣穴の入り口はひくついて膣内からまた新しい愛液が流れ出てきた。ヒダの一枚一枚がはっきり見えるくらい濡れていて、うずうずと今か今かと待ち望んでいるようだ。
ヘルがむぎゅう♡ と左手でむっちりとしたデカ尻を鷲掴みにし、根本を握ったペニスを肉棒の先端を彼女の濡れた性器の入り口に押し当てる。それだけで彼女からは甘い声が上がった。亀頭と入り口がすりすりと触れ合うたびに、そこからは蜜が流れ出しリューの口からは熱い吐息が漏れ、顔が快楽に染まっていく。
「あ……♡ あ……♡ おぉ♡ おおぉっ♡♡ ヘルのおちんぽぉ♡ 太すぎますぅ♡ んぅぅっ♡ あっ♡ あっ♡ ああぁっ♡ んぅぅっ♡ お゛おおおっ♡♡♡」
亀頭を割れ目にあてがい、ゆっくりと挿入していく。亀頭が膣内にずぷっ♡と入り込むと、それだけでリューは身体を仰け反らせて絶頂を迎えてしまう。ヘルの形を覚えた膣肉が主人の帰還を喜ぶように収縮して締め付けてくる。ずぷぷぷっ♡ と大きな亀頭を小さな膣口に押し込んでいき、絡みついてくる膣肉を掻き分けて奥へと進んでいく。その度に絶大な快楽が襲ってきて、リューは背中を大きくのけ反らせる。
ずぶぅぅぅぅ♡♡♡♡♡ どちゅん♡♡♡♡♡
「んひぃぃぃ♡♡♡ はぁっ♡ あぁっ♡ 入ってきてるぅ♡ んぅぅっ♡ あぁっ♡ ヘルのおちんぽぉ♡ おっきぃぃぃぃぃ♡♡♡ 」
「うぉお、溶けそうになるほど熱っつ」
一気に根元まで完全に挿入されると同時に、ヘルの精液欲しさに降りてきていた子宮口にずんっ♡ と重たい衝撃が当たる。しかし彼女達の身体は、ヘルの長い極太ペニスを完全に受け入れることが出来る。そのためペニスが全て入るまで挿れられ、そのまま子宮口を押し上げられて潰された瞬間にリューの視界に火花が散り、意識が飛びそうになるほどの強烈な快感に全身を貫かれた。リューは盛大に潮を吹き出してベッドシーツに大きな染みを作った。今、彼女の頭は快感と幸福感のみが溢れ、大きく瞳を開いて唾液を溢しながら真っ赤な舌を突き出してしまっていた。
しかしそんなことは気にせず、ヘルは両手でリューの尻を掴みながらそのまま激しくピストンを開始した。パンッ♡ パンッ♡という肌同士がぶつかりあう音。ヘルの股間をリューの臀部にぶつけ、大きなお尻は衝撃で赤くなり男にも分かるように波打つ。その中では、太く長いヘルの剛直に膣壁を擦られ子宮口を突かれて激しく出入りを繰り返している。
ばちん♡ ぱんっ♡ ぱん♡ ぱん♡ ぱぁぁぁあん♡♡♡ ごぢゅ♡ どっちゅ♡
「んっ♡ んぅっ♡ ストロークながくてっ♡ はげしいですぅぅ♡ んぅっ♡ あぁっ♡ おくぅ♡ キスされて♡ きもちいいぃぃぃ♡♡♡♡ おっ♡ おおっ♡ すごっ♡ おくふっか♡ あへえぇぇ♡♡♡ しゅごいいぃぃ♡♡♡ えぐられてっ♡ あぁっ♡ あぁっ♡ あへぇぇぇぇ♡♡♡」
ヘルは両手でリューの大きな尻をがっちりと固定し、自身の存在を刻みつけるように掴むだけで、ペニスが膣内で暴れられているということあって彼女は軽く絶頂してしまう。腰を前後左右に動かして膣内全体を擦るように動かす。接合部は互いの体液を掻き乱し、泡立っていく。膣内全体が削られるような感覚に、リューは獣のような喘ぎ声を上げて乱れ狂う。しかし貪られるだけではないとばかりに自分からもヘルに合わせて腰を動かす。子宮口を突かれるたびに脳天にまで響くような刺激に襲われ、あまりの気持ちよさに思考が吹き飛んでしまう。太く長いカリ首で膣壁を引っ掻かれ、Gスポットをゴリゴリと押し潰される。そして子宮を優しく叩かれて、ポルチオを責められる。あらゆる角度から与えられる意識が飛びそうになるほどの凶悪なまでの快楽に、リューはアヘ顔を晒してイキまくってしまう。
びくんっ♡ ガクンガクンッ♡♡♡ プシャァァ──!! ビクビクゥ♡♡♡♡♡♡
「んぅぅっ♡ イクゥウウッ♡♡♡ んぉおおおっ♡♡♡ んほぉぉっ♡♡♡ イグぅぅぅうううううっ♡♡♡」
「またイッたのか? ほんとエロい体になったな。ほら、もっとイカせてやるからな。こっち向け、キスしてやる」
「はいぃ♡ へるっ♡ んちゅ♡ じゅるるるるるる♡♡♡ んふぅぅ♡ んむぅぅっ♡♡♡」
後ろを振り向かせられて唇を奪われながらの激しいセックスに、リューの興奮はさらに高まっていく。そしてヘルも彼女の尻を掴んでさらに強く引き寄せると、腰の動きを早めていく。
「キスするとまんこ締まるっ。絡みついてくるっ、もっと舌絡めろリュー」
「んへぇ♡ んほぉおっ♡♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ 奥だめぇ♡ きもちいい♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛あ゛ぁ゛っ♡」
絶頂を迎えるとともに大量の愛液を流しながら勢いよく放尿してしまう。ヘルはそう言うと、今度はリューのクリトリスに手を伸ばしてきた。親指と人差し指で摘んで、コリッコリッと弄ってくる。同時に膣内の弱点も的確に突き上げられ、リューは連続で絶頂を迎えた。びくんっ! ♡ がくがくがくんヘルはそんな彼女の姿に満足そうにして、背後から彼女の固く張り詰めた乳首を摘まんだ。
コリッコリッ♡ ギュゥッ♡ くりっくりぃ♡ グニィ~♡ コリッコリ♡ キュム♡ クリクリィ♡ カリッカリ♡
「ん ぁぁぁ♡ ちくびも♡ クリもだめぇ♡ イキっぱなしだからぁ♡ いまされたらぁ♡ あ ぁぁ♡ こわれるっ♡ またイクぅぅ♡ イグぅぅぅぅ♡♡♡ すごいのきてるぅ♡ へるっ♡ へるっ♡ もっと♡ へるをくださいっ♡♡♡」
「もっとイけっ! 子宮の中にちんぽ入れられて、俺の子種で孕めっ! リュー!」
「んぅぅぅっ♡ きてくだしゃいぃぃいぃい♡♡♡ ヘルのせーえき♡ わたしのおまんこに♡ いっぱい注いでください♡♡♡ へるの赤ちゃん欲しいんですぅぅ♡♡♡あ ぁぁっ♡ あっ♡ あぁっ♡ ああぁっ♡ んぅぅっ♡ 」
ヘルの長大なペニスが、調教されたリューの子宮内部までついに侵入する。亀頭が子宮底にキスをするたびに、リューの視界には火花が散って意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。子宮の底をノックされ、子宮の中まで犯されてしまえばもう耐えることなどできるはずもなく、支えている腕の力が抜けて上半身がベッドに倒れ込んでしまう。ベットの自重に挟まれた乳房が潰れるように形を変えせめてものと尻だけは高くして、リューはただひたすらに快楽に身を委ねて女がしてはいないようなアヘ顔を浮かべていた。その表情は完全に雄に媚びる雌の顔であり、ヘルに屈服しきっていた。
ペニスが射精間近を告げるように膣内で固く大きくなり、ヘルがラストスパートをかけるようにさらにピストンの動きを早める。体内に何度もヘルの射精を受けたリューは、それに対して強い幸福を感じてしまう。子宮口まで何度も叩きつけられ、膣内を激しく蹂躙され続ける。その度に絶大な快楽が身体を遅い、子宮を押し上げられるたびにリューの視界には更に激しい火花が散って、意識が飛んで戻ってきての繰り返しとなる。そしてリューは獣のように叫びながら盛大に潮を吹き出して連続アクメを迎えてしまう。
パンッ♡ パンッ♡ パンパンパンパンパンパンパンッ♡♡♡ ドチュッドチュン♡ ぐちゅん♡ どちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡ ドチュッドチュンッッッ!!! ♡♡♡♡♡ ごりゅごりゅ♡ドチュッッッッッッッッッ!!! どぷどぷどぷどぴゅるるるるるる♡
「んひゃうううううう♡♡♡♡♡♡ おぉおぉお♡♡♡♡♡♡ 出てるうううううう♡♡♡♡♡♡ 出しながら♡ ぐりぐりだめっ♡ 熱い♡ あついよおおぉぉ♡♡♡♡♡♡ イッグうううううううううううっっ!!!!! ♡♡♡♡♡♡ あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっ♡♡♡♡」
ヘルの巨大なペニスが脈打ちながら、数分間にかけて大量の精液を吐き出す。身体の芯から染め上げるような、まるで作り替えるように子宮に直接注ぎ込まれる熱い感覚に、リューは全身を痙攣させながら再び絶頂を迎えた。あまりの量の多さに腹部が少し膨れ結合部から逆流した白濁液が流れ出し、シーツに大きな染みを作る。射精が終わるとようやくヘルは腰の動きを止めてくれたのだが、しかしそれでもなお彼のモノは萎えることはなく、未だに硬度を保ったまま膣内でその存在を証明していた。リューの尻を軽く叩くと彼女はそれだけでも感じてしまい、小さく喘ぎ声を上げて完全にうつ伏せになった。
「あぁ気持ちいい……すっげえ締まる。精液とまんねぇ。おい、なに可愛い顔してんだ。キスすんぞリュー」
「ぅ゛っ……♡ お゛お゛お゛っ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ んくっ♡ くっ♡ んぁっ♡ あんっ♡ ……んっ♡ んっ♡ んぁっ♡ あっ♡ ん……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あんっ♡ くふぅ……♡ んっ♡ 射精♡ ありがとうございます……♡」
長い射精が終わると、ヘルはゆっくりと引き抜いた。すると栓を失ったことでリューの秘部に入り切らなかった、普通の精液では無い白濁液が大量に溢れ出した。彼女の瞳はとろんっ♡として舌をだらんと出したまま、顔が汗や涙でぐしゃぐしゃになっている。
ゴポッ……♡ ぶぽっ♡ ブピュッ♡♡♡ ブリュリュ♡♡♡ どろぉぉぉ……♡♡♡
「まだっ♡ 熱いのでてるぅ♡ あへぇえ……♡ヘルの精液っ♡ はへぇぇぇ……♡ んほぉぉぉ♡♡♡♡♡」
「ふぅーっ! 気持ちよかったぜ、リューのまんこ。ぽっかり開いて精液垂れ流してんぞ。エロすぎだろお前」
「んほぉぉ♡ あっ♡ あっ♡ 好きぃ♡ へる♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ はぁあああああ♡♡♡」
その後も何度も彼女を犯したヘルは、汚れたペニスをうつ伏せになったリューのアナルに触れさせた。気を失っていてもぱくぱくと中の赤色が見えるぐらいに開閉し、自らの主のペニスを求めているリューの尻穴。普通ならそこを性行為に使うことは無いし、潔白なエルフであればそれはより顕著だろう。しかしヘルに調教されたリュー・リオンは違う。
最初は嫌悪感を示していたが他の女達が逆に積極的で、その中にハイエルフであるリヴェリアがいたことがきっかけでタガが外れたのだ。常に使用可能な状態となっているせいで毎夜のごとく開発された結果、彼のペニスを受け入れて簡単に絶頂してしまうほどになっているのだ。故郷であるリュミルアの森の大聖樹を守護する守り人として生まれたリュー。同じ里の者が今の彼女を見れば、軽蔑されるだろうがリューにはどうでもよかった。ヘルに愛されている。価値観が変わった彼女にはそれが何よりも重要だった。
リューの肛門が、亀頭を飲み込んでいく。
ずぶっ……♡ ぬち……♡ ぐちゅ……♡ にちゃ…………♡ にゅるるるるるるるる……♡♡♡♡♡
腸壁を押し広げて侵入してくる太く長く熱いペニスにリューの意識は覚醒し、堪らず甘い声を上げた。彼女のアナルは既に排泄器ではなく、立派なセックス用の穴へと変えられてしまったからだ。ヘルの女である彼女達の身体は、アナルでの常時セックス可能状態になる代わりに常人とは違い排泄をしなくなっている。彼のペニスを全て受け入れるために形も変わり、故に唯の快楽器官でしかない。
「はああぁぁんっ♡ 入ってくるっ♡ おちんぽ入ってくるっ♡ あぁんっ♡ お尻の穴におちんぽきたぁっ♡ アナルをお犯されてりゅうううううう♡♡♡」
巨大な亀頭がミチミチと進んで尻穴の中に納まり、カリ首が括約筋を通過すると後はスムーズに根元まで入っていく。ヘルはリューのアナルから伝わる熱さと締め付けに興奮している。何せヘルにとって彼女のアナルは膣穴と同等の名器であり、一度味わえば病みつきになるほどのものだから。否、スキルによってそういう事になるように成長したからだ。尻穴から感じる圧迫感にリューは歓喜の声を上げ、舌を出してアヘ顔を晒しながら絶頂し快楽に溺れている。その証拠に秘部からは大量の愛液と精液が溢れ出している。ヘルが腰を動かし始めると、リューの身体が大きく跳ね上がる。そしてそのまま激しくピストンを始めると、パンッパンッ♡とヘルの腰がリューの臀部とぶつかる音が鳴り響く。カリ首が熱い粘膜を激しく擦り、リューは歓喜の声を上げ始める。
ずりゅ♡ ぬちゃ♡ にちゅ♡ にゅるる♡ にゅぽんっ♡ にゅるるるるるる♡ ぐちょ♡ ぐりぃぃい♡ ごりっ♡ ごりゅうぅぅっ♡
「あ゛ぁっ♡ あ゛んっ♡ ヘルの♡ ピストンすごいいっ♡ 激しいのがっ♡ んひぃ♡ お尻に叩きつけられっ♡ お゛お゛おっ♡ アナルイクっ♡ アナルイグっ♡ アナルもイグぅうううううう♡♡♡ 」
絶頂したことを知り、ペニスを入れたままリューを仰向けにさせた。M字に開脚させると冒険者として鍛えられた優れた身体と雌としての女性的な柔らかい身体が合わさった魅力的な肉体が露わとなる。豊かな乳房は重力に影響されてやや下向きだが、乳首はツンっと上を向いていて見ただけで柔らかさを感じさせ、甘く浮き出た引き締まった腹筋は、女性としての柔らかさを持っている。精液を垂れ流している秘部の上の陰毛は無い。ヘルはそんな美しい裸体に覆いかぶさると、唇を重ねて濃厚なキスをした。お互いの唾液を交換し合いながら、何度も口づけを交わす二人。その間も腰の動きを止めることはない。
「あ゛ぁぁっ♡ きたぁっ♡ あ゛ひっ♡ あ゛ぁっ♡ へる♡ デカチンっ♡ んっ♡ あ゛ぁっ♡ あ゛ぁぁっ♡ 何も考えれなくなるぅ♡ あ゛ぁぁっ♡ おちんぽっ♡ でかすぎるっ♡ あ゛ぁぁっ♡ えぐるのダメぇ♡」
「ケツまんこにも俺のザーメンたっぷり出してやるからな。嬉しいか?」
ヘルはリューの両足を掴んで持ち上げると、上から叩きつけるように腰を振り始めた。いわゆる種付けプレスである。
どぢゅっ! ♡ ばちゅんっ! ♡ どっちゅう
ヘルの言葉に、リューの頭の中には先ほど注がれたヘルの熱くて濃厚でドロっとしている精液の感触が蘇った。あの時も、今も凄まじい快楽が襲ってきたのだ。それを思い出してリューの子宮がキュンと疼く。アナルの締め付けは強くなり、腸壁もまるで搾り取るかのように収縮してヘルの剛直に絡みつく。その動きにヘルは一瞬だけ顔をしかめたが、すぐに笑みを浮かべるとピストンを加速させる。
ずぶっ♡ ぐちゅっ♡ ぬちゃっ♡ じゅぼっ♡ ぐりゅっ♡ どぢゅっ♡ ごりっ♡ ゴリリッ♡ パンッパンッパンッ♡
「ヘルっ♡ 嬉しいですっ♡ もっと精液くだしゃいっ♡ また私を貴方で染めてくださいっ♡ あ゛ぁっ♡ イ゛っでるのにっ♡ あぁっ♡ とまらなぁっ♡ あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ またイ゛ぐぅっ♡ あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ イグっ♡ イグっ♡ イグっ♡ イグっ♡ イグイグっ♡ イグイグイグっ♡ イグぅぅぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
絶頂を迎えると同時に潮を吹き出す。ヘルも同時に限界を迎え、彼女の一番奥まで突き入れると大量の精を解き放った。
びゅるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡ ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡♡ どぷっ♡ ごぽぉ……♡♡
お腹の奥まで熱いものが広がる感覚にリューはうっとりとした表情になり、身体を震わせていた。射精が終わるとヘルはゆっくりとペニスを引き抜いた。栓を失ったリューのアナルからは、逆流した精液が流れ出してくる。それでもなお大量に出されたせいで彼女のアナルはぱっくりと開いたままになっていた。ヘルはリューの隣に寝転がると、彼女の頭を撫でた。リューは嬉しそうに微笑むと、ヘルに抱きついて甘え始める。ヘルはリューの身体を抱き寄せた。
休憩を終えたリューはヘルのペニスを綺麗にし、今度は自分から跨って腰を振り始める。そんな彼女の頭を撫でると、淫らに乱れ始めた。
ぱんっ♡ぱちゅんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡
「これはどうだ?」
ずぶっ♡ ぐちゅり♡ ぬちゃぁぁ♡ にゅるにゅる♡ じゅるるるっ♡ ぐりゅりゅりゅっ♡ ズボォオオッ♡ にゅるにゅる♡
「あんっ……♡ヘルっ♡ はぁ……♡ しゅき♡ しゅき♡ あぁ……♡ そこぉ……♡ だめぇ……♡」
「可愛いなリュー。また孕ませてやるからな!」
「私のおっぱいもっ♡ おまんこもっ♡ アナルもっ♡ 全てヘル専用ですからっ♡ あああぁ♡ 好きにしてくださいっ♡ 好きです♡ ヘルっ♡ ヘルっ♡ ヘルっ♡ヘルっ♡」
「うおっめっちゃ締まる。可愛いな、好きだリュー!」
深く密着した体位であることで、リューのすべすべとした柔らかな肌触りや確かに感じる暖かな体温を感じることが出来る。胸板に潰れる乳房や腰に回された脚、
扉が開く音と「あっ──ー」という聞き覚えのある声が部屋の外から聞こえた。