※この作品はR-18です。

五等分の許嫁   作:ボルメテウスさん

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作者は原作に関してはほとんど知りません。
偶然、デュエプレでのコラボで知った程度で、あまり深く読んでいません。
なので、ほとんど原作とは関係ないオリ主とヒロイン5人とのイチャラブとなっています。

こちらで活動報告の募集を行っています。
皆様の応募、お待ちしています
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=292619&uid=45956


中野一花

 俺の許嫁という存在を知って、既に一年が経過した。

 

 そもそも、この時代、許嫁という存在がいたのか、不思議だった。

 

 しかし、実際に存在した。

 

 それも5人。

 

 この日本では、おそらくは無理だろうと思われた重婚。

 

 それも何時の間にか大丈夫になっていた。

 

 そんな困惑を余所に。

 

「ねぇ、今、どこを見ているの」

 

 そう、俺のベットの上にいる許嫁の1人である中野一花が俺に問いかけてくる。

 

「もぅ、これをやっている間は、余所見は厳禁だよ♡」

 

 そう言いながら、彼女は、その豊満な胸で肉棒を挟み込みつつ、両手を使って亀頭を撫で回してきた。

 

 その動きによってもたらされる快感に俺は身を震わせることしかできなかった。

 

 そんな俺の様子を見て満足げな笑みを浮かべる彼女。

 

「いや、それはまぁ」

 

「ふふっ、可愛い」

 

 彼女はそう言いながら、左右でたわわな果実のような乳房を掴み上げると、そのまま上下運動を始めた。

 

「うあっ!」

 

 その刺激を受けて思わず声を上げてしまう。

 

 それを見た彼女はさらに調子に乗ってきたようで、より激しく責め立ててきた。

 

「ほらほら、どう? 気持ちいい?」

 

「あ、ああ……気持ち良いよ」

 

 正直言ってかなり気持ち良かった。

 

「そっか♪ じゃあもっとしてあげるね♡」

 

 そう言うと、一花はより強く挟み込んできて、同時に舌先で鈴口をチロチロと舐め始めた。

 

 そして、今度は口の中に含んでいき、吸い付き始める。

 

「くっっあぁ」

 

「んちゅ、じゅる、れろぉ……」

 

 淫靡な水音が部屋に響き渡る。

 

 そして、一花の巧みな愛撫によって、限界に達しようとしていた。

 

「もう出そうだから離してくれ」

 

 このままでは彼女の口に射精してしまうことになる。

 

 だから止めようとしたのだが……。

 

「だ~め、今日こそ私の中に出して貰うんだから」

 

 そう言って彼女は俺の肉棒から口を離す。

 

 口の端からは、先程まで肉棒を舐めていた事によって、涎が僅かに垂れている。

 

 それがとてもエロかった。

 

 ゆっくりと、そのまま彼女は、自分の秘部を見せつける。

 

 先程までの行為でとても濡れており、既に準備はできていた。そのまま彼女は一気に腰を落として、挿入する。

 

「うぐっ」

 

「ああん! 入ってきたぁ♡」

 

 彼女が歓喜の声を上げると同時に、膣内が激しく収縮し、精液を求めてきた。

 

 それに促されるように、奥へと、奥へと。

 

 彼女の膣内に導かれるように進んでいく。

 

 その度に、俺の肉棒を締め付ける感触は強まり、快楽が増していく。

 

 やがて子宮口に到達し、そこで止まった。

 

「全部入ったね……♡」

 

 そう言って、彼女は妖艶に微笑む。

 

 そして、上体を倒して唇を重ねてくる。

 

「んっ……」

 

「んぅっ……」

 

 互いに舌を差し込み合い、唾液を交換するようなキスをする。

 

 その間にも、彼女の膣内は小刻みに締め付ける。

 

 徐々にピストン運動を開始していき、結合部からの水音が大きくなっていく。

 

「あっ……♡そこっ……いい!」

 

 一花の口から喘ぎ声が上がる。

 

 俺は彼女のGスポットを刺激しながら突き上げる。

 

 すると、彼女は体を仰け反らせ、絶頂を迎える。

 

 それと同時に膣内の締め付けが強くなったため、耐え切れずに中に出した。

 

「ふわぁ……いっぱい出てる……」

 

 彼女は嬉しそうな表情を浮かべると、俺の上に倒れ込んできた。

 

 しかし、まだ終わりではない。

 

 今度は彼女をベッドに押し倒し、覆い被さるような体勢になる。

 

 そのまま激しくピストンを行うと、彼女は甘い声で鳴き始めた。

 

「やぁん! だめぇ……気持ち良すぎるよぉ!!」

 

 何度もピストンを繰り返すうちに、また限界を迎えそうになる。

 

 それを察したのか、一花は俺を強く抱き締める。それにより密着度が高まり、互いの鼓動を感じる事ができるようになった。

 

 更に、より深く繋がり合う事で、快楽もまた深まっていく。

 

「出すぞ……!」

 

「うんっ!! 来てぇ!!!」

 

 再び彼女の中に射精する。

 

 それに合わせて、彼女は二度目の絶頂を迎えた。

 

 それと共に、俺自身もまた精液を彼女の膣内へと注ぎ込む。

 

「あっあぁ♡すごい量だね……」

 

 その言葉通り、既に三回も出したというのにまだ大量の白濁液を放出していた。

 

 結合部から漏れ出たそれは、シーツに大きな染みを作っていた。

 

「ねえ、もう終わり?」

 

 そう言って一花は妖艶な笑みを浮かべながらキスをする。

 

 舌を差し込み、絡め合わせてくる。

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