「えっと、二乃さん」
「何よ」
「その格好は一体」
「見て分からない、裸エプロン」
そう言いながら、目の前にいる二乃さんは俺に向けて、そう言う。
中野の5人の姉妹の中でも、おそらくは最後に仲良くなった人物。
当初はかなりツンツンした態度が目立っていた彼女だが、ここ最近ではその鋭さは鳴りを潜めた。
だが、その代わりに、こうして他の面々からは考えられない程に積極的に行動を行うようにしていた。
裸エプロンという事で、その布面積はかなり薄い。
ぷっくりと膨れている乳首が布越しでもはっきりと分かる。
そんな状態で俺の指が股間の割れ目をなぞると二乃は体を震わせて甘い声を出す そして我慢できなくなったのか俺の首筋へと吸い付き舌先で舐め始める しかし、それだけで終わらない。
なんとそのまま服の中へ手を突っ込んで来たのだ。
当然のようにノーブラだったようで直に乳房を揉む事になる。
柔らかく張りのある肌の感触と温もりを感じながら俺はゆっくりと揉みしだく。
「あんた、こういう事を、いきなり積極的にやるなんて」
最初は恥ずかしそうに身をよじらせていた二乃。だが次第に慣れてきたのか段々とリラックスしてきていた。そしてついに胸元に手を伸ばして直接揉んでいく。
柔らかい双丘は俺の手の動きに合わせて形を変えていく。
二乃の顔を見ると顔を真っ赤にして恥ずかしさに耐えているようだったが、時折漏れる吐息には熱っぽさが混ざっていた。
そして遂に下半身へと手を伸ばす。
下着の上からそっと触れてみると湿り気を帯びていて、そこはすでに準備万端な様子だった。
そのまま、二乃の膣内に指を挿入する。
すると、まるで待っていたかのように、ぎゅうっときつく締め付けてくる。
さらに、中を探るように動かす度にビクビクと身体を痙攣させながら熱い吐息を漏らす姿は非常に扇情的であった。
やがて絶頂に達した二乃は全身を大きく仰け反らせると同時に大量の潮を吹き出した。
エプロンに大きな染みを作るほどの勢いで吹き出たそれは床にまで飛び散った。
「まったくもう……こんな事まで教えちゃったら、責任取って貰わないといけないじゃない……」
「え?」
「なんでもない! それよりここ疼いているんだから、早く入れて頂戴」
その言葉と共に片足を上げて、スカートの奥にあるパンツを見せつけてくる。
薄ピンクのレースがついた大人っぽいデザインだ。
どうやら、この為にわざわざ履いて来たらしい。
そんな姿を見ているだけで興奮してきた俺は一気にズボンを脱いでギンギンになったモノを取り出す。
「ふーん? 随分大きくなってるみたいね……」
「ああ、二乃のお陰だよ」
「そうよね、私のを、ここを見ていたらね」
その言葉と共に、俺は二乃の膣内へと肉棒を挿入する。
二乃の脚が俺の肩に掛けられ腰を深く沈めるような体勢になる。
それにより先ほどよりも更に奥深くまで入り込む事になった。
子宮口を突かれるたびに二乃は体を跳ねさせる。
その姿が愛おしくてつい激しく責め立ててしまう。
二乃も負けじとばかりに腰を振り始めた。
お互いの性器が激しくぶつかり合う音を立てながら快感を高め合っていく。
「あぁっ……♡ いいわよぉ……♡」
激しいピストン運動を繰り返すうちにだんだん限界が見えてきた。
射精欲が高まっていく中で必死に耐えるが、それも長くは続かなかった。
我慢の限界を迎えた瞬間、思い切り精液を解き放つ。
同時に二乃も達したようで、膣内は収縮を繰り返しながら子種を搾り取ろうとしてくる。
そのまま奥へと突っ込んだ肉棒は、子宮口にぴったりとくっつき大量の精子を流し込んでいく。
「くぅ……!」
「あっ♡ すごいぃ……♡」
お互いにしばらく動けないまま抱き合っていた。
しばらくして落ち着いたところでゆっくりと引き抜く。
どろりと流れ出る白濁液が床下へと垂れていった。
「はぁ……すっきりしたわ……。でもまだ満足できないのよね」
そう言いながら、二乃は床下に落ちる精液を見る。
「けど、まずはここを掃除しないといけないわね」
そう言って二乃は床に落ちている精液をジト目で言う。
「あははは、そっそうだね」
俺はそれに対して、苦笑いをしながら、応える。