少し広め程度の湯船の中。
人が二人で入るには少し狭かった。
それでも、既に入っていた俺と、先程まで汗を掻いていて、すぐにでも入りたかった四葉はそのまま風呂の中へと来た。
本来だったら、どちらか出るべきだっただろう。
だが、俺達の関係から考えても、互いに裸を見ても、今更驚かない所もあっただろう。
すぐに一緒に入る事になった。
それが災いした。
「ひゃんっ」
「あっ」
湯船の中に入った四葉は脚を滑らせてしまった。
そのまま座り込むように転んだ先。
そこには、勢い良く入って来た四葉の裸を見て、勃起していた俺の肉棒。
そして、肉棒はそのまま四葉のアナルへと挿入された。「……んぅっ! あぁ……!」
「え? え?」
状況が理解できずに戸惑っている間にも四葉はどんどん飲み込んでいく。
「ああぁっ……ふぁ……!」
やがて完全に根元まで入ったところでようやく状況を把握できたのか、顔を真っ赤にして俯く。
「あの、ごめんなさい。その、こんなつもりじゃなくて……」
「うっうんっ! 大丈夫だよ、気にしないで」
そう言っても四葉はずっと下を向いていた。
しかし、そんなことはどうでもいい。
俺は目の前にある光景に釘付けになっていたからだ。
それは、彼女の胸だ。
普段から大きくて柔らかそうだとは思っていたが、今はもうそれどころではない。
乳輪は小さくて、ピンク色をした可愛らしい乳房の頂点では小さな突起が自己主張している。
そして、そこから視線を下げると、綺麗な曲線を描く腰があり、その下には小ぶりなお尻がある。
そして、そのお尻の穴には、さっきまで俺の肉棒が入っていたのだ。
つまり、今現在、彼女は全裸であり、その股間の秘所からは愛液が流れ出ており、お尻の方はヒクついている。
これは、つまり、そういうことだろう。
「その」
「あぁ、その気にしないでください。
それに、その、私達、こういうのは嫌いじゃないですから」
そう幾度も行為を行っていたからこそ、この状況でも落ち着いている。
「そうだな。
うん」
それと共に、俺と四葉はそのまま近づく。
同時にキスをゆっくりと行う。
唇同士が触れ合うだけの軽いものから舌を入れて絡ませるディープなものまで、お互いの体温を感じる。
「んちゅ……ふぅ……んむっ……♡」
「ぢゅるっ……れろぉ……♡」
そして、しばらくすると、どちらからということもなく口を離す。
名残惜しそうな表情をする四葉だったが、すぐに笑顔になる。
「あなたって結構エッチなんですね」
「お前ほどじゃないよ」
お互いに笑いながら、今度は手を繋ぐ。
指と指の間に互いの指を入れ、いわゆる恋人繋ぎの形を取る。
そして、そのまま、もう一度軽くキスを行う。
その間にも、アナルの中に入っている肉棒は、さらに奥へと進んでいく。「ん……っ!」
少し苦しげな声を出す四葉だが、嫌がっている様子はない。
むしろ、こちらを誘うように手を握り返してくる。
「もっと、きて……」
言われるままに俺は挿入していく。
先程よりも強く締め付けられていく。
まるで、逃さないと言っているかのように。
そして、俺もまた答えるようにピストン運動を開始する。
「ああっ! だめぇ……♡」
艶やかな声で喘ぐ四葉。
その姿に興奮したのか、より激しくなる動きに合わせて、四葉は声を上げ続ける。
そんな状態のまま、数分後。
「イクッ! イッちゃいますぅ!!」
絶頂を迎えた瞬間、彼女の身体が大きく跳ねた。
それと同時に、腸内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。
「おおお……!」
あまりに強い刺激に耐えきれず、思わず射精してしまう。
しかし、それでもなお、彼女の膣内の動きは止まらない。
精液を全て吐き出させようとしているのだ。
「くっ……!」
耐えきれなかったため、再び射精する。
「あああっ♡」
それに合わせるように四葉は再び絶頂を迎える。
これでようやく終わった。
湯船の上でだらりと熔けるように抱き合う。
しかし、その期待はすぐに裏切られることとなる。
彼女はこちらを見つめるとこう言った。
「まだ終わりませんよね?」
そう言うと、四つん這いになりお尻を突き出すような姿勢をとる。
「ほら、早く続きをしましょう? あなたの立派なおちんちんで私を犯してください」
その言葉に理性は完全に吹き飛んだのは、言うまでもない。