※この作品はR-18です。

ふたなりお嬢様は肉欲のままに   作:zumin

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目覚まし情事

 いつも通りの朝、カーテンの隙間から漏れる日差しに目を細め清々しい気分で目が覚める。天蓋付きの上質なベットのおかげで凝り一つない体は今日も絶好調だ。

 

 ただ一部、布団を盛り上げて主張するイチモツを除いて。

 

「おはようございます、お嬢様」

 

 物音一つなくベットの隣に佇むメイドは、澄んだ声音で私に朝の挨拶をする。彼女の名はメイビィ、私専属のメイドだ。シミ一つない綺麗な白い肌、氷像のように美しい顔立ち、足まで伸びる暗い銀色の長髪はサイドで結ばれている。巨大な胸に安産型のお尻、細いクビレというドチャクソエロボディーを、足元までスカートで覆われたクラシカルなメイド服が包む。

 

「今日も御元気のようで何よりでございます」

 

 そう言ってメイビィは私、というより布団の膨らみを見て妖しく微笑む。

 

「なら、あなたのやる事は分かっているのでしょう?」

 

「勿論でございます」

 

 私の言葉に当然と頷く。

 

 メイビィが布団を退かすと、一糸纏わぬ姿を晒す。私は寝るときは裸で寝るタイプだ。

 

 十歳前後位かと思うほどの小柄な体で、胸も僅かに膨らむ程度、だが下半身から屹立する肉棒は大の大人が裸足で逃げ出すサイズだ。

 

 ビキビキッと擬音でも聞こえてきそうなほど苛立ちを纏ったソレは飢えた獣の涎のように我慢汁を垂れ流し、ベットのシーツを汚す。

 

「あぁ♡…やはりいつ見てもお嬢様のオチンポ様は雄々しいです♡」

 

 強烈な淫臭を漂わせる肉棒に何の躊躇いもなく顔を寄せ、目に♡でも浮かんでいるようにうっとりとしている。

 

「それではこのメイビィ、朝の御奉仕を行わせて頂きます♡」

 

 チュッと亀頭に軽くキスをして挨拶。竿をざらつく舌で舐めまわし、玉袋を優しく揉みしだく。

 

「んぅ♡ いい感じよ」

 

 流石に慣れたもので、いい力加減だ。程よい刺激が未だ寝ぼけた私には心地よい。

 

 徐々に刺激に慣れてきた私は更なる刺激を求める。メイビィはそれを当然のように察し、今度は敏感な亀頭とカリ首を舐める。

 

 回すように舌を動かし亀頭を、舌先でカリ首を軽く弾くように、たまに舌を尿道口に軽く入れる。

 

 美しいメイドが自分のチンポを甲斐甲斐しく世話している。これを上から眺めるのはいつ見ても心が満たされる。この雌は私のモノ、私だけのモノ、私だけの専用チンポケースだと思うと、私の雄の部分が雌を支配する喜びに歓喜の声を上げる。

 

 完全に目が覚めた。

 

 もっと、もっと私を愉しませろ!

 

 私はメイビィの頭を掴むと、先程まで淫らに私のチンポを舐めまわしていた舌に亀頭を乗せる。そして

 

 ズボォォッ!

 

 一気に喉奥までチンポをねじ込む。

 

「んッッ!?」

 

 これには流石のメイビィもその顔から余裕の色を無くす。目を潤ませて苦しそうに息を鳴らす。

 

「あぁ~メイビィのキツキツホカホカ喉マンコ、いいわねぇ♡」

 

 チンポだけ温泉にでも浸かっているような温かさ、喉の中の異物を吐き出そうと蠢く感触、最高ッ♡

 

 そのまま私は、メイビィの事など構うことなく腰を動かす。

 

 ズチョッ♡ ブジョッ♡ ズルルゥ~♡

 

 口から抜き出す度に、吸い付いた口が引っ張られて無様なひょっとこ顔、そしてそれを一気に突き入れ押し戻す。

 

 もはや私は彼女を人ではなく道具、オナホ同然に扱っている。それに対して私は多少の罪悪感を―――全く感じない。確かに彼女は私の大切なメイドだが、ベットの上では違う。ここでは女は、雌は私という雄を満足させるためだけの道具でしかない。私のために愛撫し、喘ぎ、淫猥な体で私の劣情を受け止めろ。

 

 何度もチンポを出し入れしていると、徐々に玉袋がむずむずとしてくる。そろそろ頃合いか。私は生意気にも貪欲に吸い付いてくる口からチュポンッ♡ と無理矢理チンポを抜く。根元から先まで涎でコーティングされ、テカテカと光を反射している。

 

「準備運動は終わりよ」

 

「けほけほっ! 申し訳ありません、お見苦しい所を」

 

 メイビィは軽くむせたのを謝ると、すぐにスカートを捲る。黒いストッキングは細く美しい線を描く足から純白のパンツまで覆い、股の部分は何かの液体で湿っている。

 

「あらあら、チンポを咥えただけでもうぐちょぐちょじゃない。私の専属メイドとあろう者がこんな変態さんだなんて……」

 

 私は煽るようにわざとらしく嫌みのように言う。

 

 それに対して、自らストッキングを破りパンツをずらし、蜜を溢れさせる蜜壺を中指と人差し指で開く。クパァ♡ と開かれた秘部は綺麗なピンク色で、むわぁとした湯気でも出ていそうなほど熱と雌臭を放つ。そして、物欲しそうにパクパク♡ と開閉を繰り返す。このような姿で、

 

「変態なメイドは御嫌ですか?」

 

 煽り返すように蠱惑な笑みで返した。

 

「……」

 

 ただでさえ怒張したチンポがバキバキと音を立てているのがわかる。

 

 絶対にこの雌を犯す何度も何度もイかせて喘がせてあのマンコにチンポずぼずぼしてあのふざけた乳肉も揉みしだいて子宮何度もぶっ叩いて中で射精して精液ぶりゅぶりゅ出して孕ませて……

 

 呪詛の様に次から次へと欲望が溢れ出る。ぐちゃぐちゃになった頭の中、自然と一言が出た。

 

「ぶち犯す」

 

 飛び掛かるようにメイビィに襲い掛かる。逃げないように抱き着き、足を絡ませる。そして、慣れたように亀頭を壺口に当て

 

 ズニュルッ♡

 

 滑るようにすんなりと蜜壺は肉棒の侵入を許した。

 

「んぅっ♡ お嬢様チンポが私の中に」

 

 じっくりねっとりと味わうように少しずつ腰を下ろす。肉を掻き分けていくと、チンポの半分ちょっとが入ったところで、コツンと亀頭が何かに当たる。子宮口、女の子の大事な大事な赤ちゃん部屋、その入り口。私にとっては押せば音が鳴るスイッチでしかない。

 

 私は腰を引いて、一気にチンポをぶち込む。

 

 ゴチュンッ♡!

 

「オゴォっ♡!」

 

 子宮口への一撃、メイビィはあの綺麗な澄んだ声とは似ても似つかない声で喘ぐ。

 

「おらっ!」

 

「アへぇっ♡!」

 

「それっ!」

 

「んへぇっ♡!」

 

 叩く度に音が鳴る、まるで楽器のようだ。普通に聞いたら酷いモノだが、今の私には歌姫の美声のように私を興奮させる。

 

 腰を動かす度に私の目の前でぶるんぶるんと揺れる乳房、誘ってるとしか思えない。私はその巨大な双丘を手で鷲掴む。

 

 もにゅ~と手が沈み込んでいく。服越しにもかかわらずこの柔らかさ、たまらず手でこねくり回す。

 

「あっ♡ そんな胸を揉まれたら♡」

 

 ぷくりっ♡ となにやら中心が盛り上がる。乳首が勃起したようだ。ピンッと張ったそれは、通常の乳首より大きいというより長い。

 

 弱点発見♡ 乳首を抓む。

 

「いひっ♡ そこっだめぇ♡」

 

 コリコリと癖になる触感、指の腹でグリグリしたり、引っ張ってみたり、チンポを扱くみたいにシコシコしてみたり、など色々と弄る。

 

 私にも乳首を弄られる快感はよくわかるが、彼女程感度は高くない。

 

 このまま乳首を弄りつつも、腰の動きは止めない。

 

 肉襞が蠢き、出し入れの度にチンポに絡みつく。

 

「気持ちいいわよ、メイビィ♡ もう全然腰止まんないわ♡」

 

「わたしもですぅ♡ ちくびぃいじられるたび、しきゅうコツコツされるたびぃ、イクのとまらなくてぇ」

 

 メイビィの胸に顔を埋め、夢中になって腰を打ち付ける。

 

 ぱちゅんっ♡ ばちゅっ♡ パンパンっ♡

 

 金玉がぎゅるぎゅるいって、精液を作っているのがわかる。それが尿道を伝い、チンポに熱が帯びてくる。

 

「あぁもうイキそう♡ マンコ絞めなさいっ♡ あと舌出せ♡」

 

 言うや否や、マンコの絞めつけが一段上がる。そして、舌を出したメイビィに私の舌を絡めて、濃厚なキスハメ。

 

 ピストンを一気に速めて、ラストスパート。

 

 パンパンパンパンっ♡

 

「あぁ! おじょうさま! おじょうさまぁぁ♡!」

 

「イク! イクイクイクッ♡!」

 

 尿道は破裂寸前で、今か今かと解放の時を待ちわびている。

 

 ばぢゅんっ!!

 

 一際大きい打音、チンポの根元まで飲み込んだマンコは、子宮口の奥、子宮内まで侵入を許す。そして

 

 びゅううぅー♡ びゅくびゅくっ♡ びゅるるぅるぅ♡!

 

「「ん˝んんぅぅぅ˝♡♡!!」」

 

 口が塞がった二匹のくぐもった獣の咆哮が響く。

 

 メイビィの最奥を白濁が蹂躙していく。次々と製造されている精液が、チンポ内の尿道を通り、直接子宮内にドクドクと送られる。あっという間に、子宮内を精液が満たし、僅かな隙間から精液が外に漏れだす。

 

 二分か三分か、幾ばくかの時が過ぎ、ようやく長い射精が収まる頃には、白濁の水溜まりができていた。私達はそれまでお互いの目を見つめ合いながら種付けキスをしていたのを離す。

 

 とろっとろに蕩けた可愛い顔、いつもの冷たさのある顔とはまるで違う。

 

「はぁ…はぁ…メイビィ♡」

 

「……アマラさまぁ♡」

 

 いつものお嬢様ではなく、私の名前を呼ぶ。一度射精した事で冷静になった今、私はメイビィの事をメイドではなく一人の女、雌としてとても愛おしく思っている。それは、彼女も同じだろう。私をお嬢様ではなくアマラとして見ている。

 

 お互いがお互いを求めてやまない。射精して少しだけ萎えたはずのチンポに、再び熱が灯るのがわかる。

 

「あっ♡ またアマラ様のが固く♡」

 

 膣内に挿入されたままのチンポの変化に敏感に反応する。

 

 朝はまだ始まったばかり、ならもう少しくらい目の前の御馳走を貪ってもいいだろう。

 

 私は再び腰を動かし始めた。

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