ティメリア辺境伯、それが私の地位を表す名前だ。元々私は地方の男爵家の令嬢でしかなかった。しかし、私には神に愛されているかのような才能と幸運があった。襲い掛かる魔物の大群を大魔法で蹴散らし、隣国の策謀を知略でもって暴き、飢餓に喘ぐ民をその幸運で救った。
その他諸々の功績を認められ、私は今の地位を拝命されたのだが、恐らく国としては私をこの国にとどめておくための措置でしかなかったのだろう。現に、この領地は最初、その日生きていくのがやっとの貧しい場所だった。それを私の力で発展させていき、今では王都に次ぐ都市と言われるほどまで成長した。
そう、全ては私のおかげであり、この領内全ては私のモノと言ってもいい。ここでは私は何をしてもいいし、何をしても許されるのだ。
「今日は何か予定があったかしら?」
朝食の後、後ろで控えるメイビィに聞く。先程あれだけ犯したというのに、私が風呂で他のメイド達と洗いっこ(意味深)している間にもう復活しているのは流石だ。
「いえ、今日の予定は何もありません。しかし、一つ御伝えしたいことがあります」
「あら、何かしら?」
「お嬢様が贔屓にしている奴隷商人のイアン様から、ぜひお見せしたい奴隷がいる、とのことです」
「へぇ~イアンがそこまで言うなんて珍しいわね。それじゃあこれから行ってみましょうか。メイビィ、準備は?」
「いつでも」
もう出来ているようだ。メイビィ曰く、一流の従者は主人に言われる前に事を済ませておくものらしい。
「パーフェクトよ、メイビィ」
「感謝の極み」
私の労いの言葉に、恭しく応じた。
屋敷の前に止まっている馬車に乗り込む。中は魔法によって空間が拡張されていて広々としており、小さいながらも風呂まで付いている。
「お嬢様、どうぞ」
中央にある大きなソファーに裸になったメイビィが座る。その膝の上に腰を下ろし、後頭部を柔らかな双丘の間に埋める。さらに、私の控えめな胸を優しく揉み、時々乳首をクリクリと指で弄り甘い電流が走る。
足を伸ばせば、他のメイドが足を支え、マッサージまでしてくれる。メイド達のおっぱいを足で弄るのは良い暇つぶしだ。
股の下、そこでは私の玉袋を顔で支えながら、玉袋で隠れたワレメをチロチロと舐めるメイドがいる。普段ほとんど日の目を見ない私の秘所、見た目相応の子供マンコを舌で穿られるとピリピリと不思議な快感を得て、自分が女でもある事を再認識させる。
私の屹立する肉山を覆うのは、私よりも一回り小さい少女、というより幼女、ふさふさで白い犬耳と尻尾が特徴の獣人娘、ミカだ。いつも自信なさげでオドオドしているが、私に命令されると尻尾を振りながらパァーと花が咲いたような笑顔になる私の可愛いペットである。それと同時に、私のお気に入りのチンポケースでもある。
私のチンポケースに足りえる条件として、私よりも小柄で、私の肉棒が収まり、程よい締め付けの膣内を持ち、そして可愛い、これらが必要だ。ミカはその条件全てを満たしている。
「ご、ごしゅじん様! 上から失礼しましゅっ!」
小さな手でグパァ♡ と自らの秘所を広げ、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「うんしょぉ♡ うんしょぉ♡」
亀頭を飲み込み、茎を超え、根本まで到達する。小さな体で私の肉棒を飲み込んだ、そのせいで彼女のお腹は棒状にはっきりと盛り上がっている。
「見てくださいごしゅじん様! 私今日もちゃんとごしゅじん様のオチンポ様を私のオマンコで包めました!」
盛り上がったお腹を嬉しそうに撫でながら、褒めて褒めてと耳をピコピコ動かす。
「ええ、ミカは偉いわね。あなたの中、今日も温かくて気持ちいいわ」
そう言って頭を撫でて褒めてやると、ふにゃぁと顔を綻ばせる。彼女の膣内はその湿り気と温度で湯にでも浸かっているかのような感覚だ。
「え、えへへぇ~……あっ! 動いてオチンポ様ゴシゴシした方がいいですか?」
「いえ、そのままで大丈夫よ」
これぞ女体マッサージ機とでも呼ぼうか。
正直言うと、私の住む屋敷から市街までなら魔法で一瞬で行ける。しかし、人々の上に立つ者として、下々の者に仕事を与えるのもまた使命だ。というのは建前で、この贅沢な時間を過ごしたいだけである。
馬車が移動を始めてしばらく、私はミカで遊んでいた。彼女の耳はサラサラで触り心地の良い毛が生えていて、いつまでも触っていたくなる。ミカも気持ち良いのか、目を細めて顔を蕩けさせている。
完全に私に心を許し、緩み切った可愛い顔を曝け出している。そのような顔を見ていると、私の心に悪戯の悪魔が囁く。
ちょっとびっくりさせてやろう、と。
まずは小手調べ、ミカの平らな胸の中心、ピンッと立った鮮やかな乳首、それを軽く指で弾く。
「ぴゃぁっ♡!? ご、ごしゅじん様?」
いい声で鳴くミカ、一瞬驚きに染まった表情は、そのまま困惑を滲ませる。
私はあえて何も言わずにまた耳を触り始める。ミカはしばらく不安そうな顔をしていたが、すぐにまた表情を戻す。
次は……キスでもしてみようか。
だらしなく半開きしている彼女の口に舌を捻じ込む。
「んむぅっ♡!?」
突然の事に声を上げるが、塞がれた口からは僅かに漏れるに止まる。くっつきそうな程目の前にある彼女の瞳はやっぱり困惑している。彼女の口内の歯の一本一本を舐め、舌を執拗なまでに絡ませ、私の唾液を飲ませミカの唾液を飲む。そうしていると、彼女の瞳が♡マークになっていると幻視するほど、とろっとろに蕩けている。もっといっぱいして♡ と私に合わせて動く舌と熱い視線が訴える。
ミカの息が保つまで、じっくりねっとりとお互いを貪りあう。
「ぷはぁー! はぁ♡……はぁ♡……」
口を離すと、銀糸が私達を粘り強く繋げる。ミカは息も絶え絶えといった様子だが、発情した雌犬のように頬を上気させている。
顔だけではなく、ナカも様相が変わっている。出発してからずっと繋がったまま動きをみせなかった膣内が、肉棒を締め付ける。彼女の雌の本能が空腹な赤子のようにミルクを求めているのだろう。
ミルクを搾るために腰を動かそうとして、ぴたっと止まる。ミカは私に窺うような目を向ける。彼女は先程私が「そのままで大丈夫」と言ったのを忠実に守っているのだ。
思わず笑みが漏れる。ちょうど私も一発出したかったので、別に動いても怒りはしないのだが。物欲しそうな顔、吸い付いてくる子宮口、溢れ出る愛液、耳と尻尾も相まって餌を前に待てと言われた犬の様だ。
「動いてもいいわよ」
瞬間、ミカの理性は崩壊した。がっつくような腰使いで私のチンポを扱く。
ばちゅんっばちゅんっばちゅんっ♡!
「へっへっへっ……♡」
犬のように喘ぎながら、カリ首が見えるくらいまで腰を上げては力強く一気に腰を下ろす。普段の気弱な様子など嘘のようで、飢えを満たす野獣にしか見えない。
今まで何度も私のチンポを咥えてきたせいか、ミカの膣内は私の形を覚えている。そのおかげで、私の巨大チンポもすんなり入り、元々小さいマンコで締まりも悪くない。
粘ついた愛液が腰を上げる度に糸を引くのは何度目か、そろそろ頃合いだろう。下で私の玉袋支えているメイドが、玉袋を揉んでミルクの製造を手助けする。メイビィも乳首を強めに抓って、ボルテージを上げさせる。
「おほっ♡ もう
尿道をせり上がってきた精液、我慢をする理由などはない。ミカが腰を下ろしてくるのに合わせて、私も腰を突き上げ
ヂュボォオッ♡!!
「ンギィッ♡!」
赤ちゃん部屋の入口を抉じ開け、我が物顔で侵入、そして
ドプッ♡! ドピュドブゥリュリュ~~♡♡!!
子種汁を無遠慮にぶちまける。
「お゛オ゛お゛ォォオ゛ホぉぉおーー♡♡!!」
人の声とは思えない咆哮、白目を剥いてガクガクと体を痙攣させる。
「あぁ~まだまだでるわぁ♡」
ぎゅるぎゅる♡ と金玉が精液を製造、どくどく♡ と尿道を通り、びゅるびゅる♡ と吐き出す。この快感は何度味わっても飽きない。全身の力を抜き、メイビィの肉布団に体を預けて快楽に浸り続ける。
長い射精も漸く収まり、ミカから肉棒を抜いていく。控えていたメイドがミカの腋を持ち上げて抜こうとするが、子宮口とカリ首が引っ掛かってなかなか抜けない。イヤイヤ♡ と駄々をこねるように子宮口がチンポを掴んではなさないようだ。勃起が収まれば簡単に抜けるのだが、私のモノが一度や二度の射精で縮むはずもない。
仕方なく、メイドは無理矢理引っ張る。
うんとこしょ、どっこいしょ。
それでもチンポは抜けない。もう一人メイドが来て、今度は二人で引っ張る。
うんとこしょ、どっこいしょ。
ぶるんっ♡
「おひぇっ♡!?」
抜けた!
しかし、それはチンポではない。抜けたのは子宮だった。未だに子宮口は私の亀頭を覆っているが、ぷりぷりでピンク色の子宮が勢いに負けて出てきてしまった。所謂子宮脱だ。
ミカの子宮は私の精液でぱんぱんに膨らんでいて、今にも破裂しそうだ。
「どうしましょうか、お嬢様?」
メイドの一人が私に問う。
「少しそのままにしておいて」
私は子宮を指で優しく触る。ぷにぷにとした弾力で、なかなか良い感触だ。それに、触るたびにびくっ♡ と痙攣する様も見ていて面白い。
しばらくして満足すると、漸く子宮口からチンポを抜いた。抜けたと同時に、子宮内の精液が飛び出し、私に降り注いだ……という事はなく、メイドの魔法によって空中で静止した精子達はそのまま瓶の中に移動されていった。
誰かを精液塗れにするのは楽しいが、自分が精液塗れになるのは楽しくない。
さて、時間はまだまだあるが、チンポケースのミカはしばらく使い物にならないだろう。私のチンポは準備運動は終わったと言わんばかりにビンビンだ。しかし心配する事はない、元より私の相手が一人で勤まるはずなどないため、代わりの者はちゃんといる。
ちらっと横に目を向けると、ミカと似た体格の者達が十人はいる。往復するならこれくらいは必要だ。
次はどの娘に
私はメイビィのおっぱいに肘をついて、舌なめずりした。