「お嬢様、直に到着でございます」
「……あぁ、わかったわ」
頭上からの声に半分寝ていたため反応が遅れる。目の前では、私よりも小柄な少女が自らの膣内に私の肉棒を咥え込んで、チンポケースとしての役割を全うしている。
ミカを使ってから、漲ってしまった私は後の者達に激しく腰を動かすように言って、乱れ喘ぐ幼子達の嬌声を子守歌に転寝しつつ、肉布団に包まって夢心地な時間を堪能していた。
ちらりと横に目を向ければ、股から白濁液を漏らして介抱されている少女達がほとんどで、真面なのは数人しかいない。これでは帰りの数が足りなくなってしまいそうだ。チンポケースの耐久力のなさを責めるべきなのか、私の精力を誇るべきなのか。数を増やそうにも、私のチンポケースに相応しい逸材は少なく、メイビィはこれからの課題と言っていた。
さて、下車の準備をしないといけない。
私は心地よいメイビィの肉と一時の別れを告げ立ち上がった。
一向に静まらない勃起チンポを鎮まれと念じながら抜く事数発、室内備え付けの私にとって窮屈な風呂で様々な体液を流し、外出用のドレスに着替える。
馬車の扉が開かれると、最初に目に映ったのは中年くらいの女性だった。顔に薄く皺が見えるが、整った顔立ちとスタイル、そして滲み出る包容力で男を惑わす事は可能だろう。
「ようこそおいで下さいました、アマラ様」
「出迎えご苦労ね、イアン」
この女性こそ、私の贔屓にしている奴隷商人のイアンだ。彼女の取り扱う奴隷はある特徴があり、値段は割高だがそれ以上に私を満足させる品を揃えてくれる。
「それで、私に見せたいものって何かしら?」
「はい、実は先日珍しい種族の者が奴隷になりまして、恐らくアマラ様もまだお持ちでない種族かと思われます」
この私が持っていない種族か。私も世界中を見て回ったわけではないため、未だ知らない種族の女は恐らくたくさんいる。いつだって未知の女との出会いは心躍るものだ。
「それは楽しみね。早速見せてもらおうかしら」
「ぜひ、それではこちらです」
イアンの後ろについていって中に入った。
建物の中に入ると、受付をスルーして地下への階段を下りる。室内への重い扉が開かれて最初に感じたのは匂い。風呂の後の爽やかで少し甘い香りの中に、クセのある独特な――人によっては臭いと感じる――匂いが鼻をくすぐる。
これは私用に調合された催淫作用のある香水の匂いだ。万年発情期と言っても過言ではない私がそんなものを嗅いだらどうなるか、ドレスのスカートにできた山が答えだ。
「申し訳ありませんアマラ様、件の奴隷の準備に少々お時間を頂いてもよろしいでしょうか?」
「あらそう、別に構わないけれど、まさかこの私をただ待たせる、なんてことはないでしょうね?」
「勿論でございます。アマラ様のために当店自慢の商品を御用意してあります。準備ができるまで味見をして旅の疲れを癒されてもらえればと」
ここまでの会話、全ていつもの茶番だ。イアンとは立場的な関係だけでなく、
「それでは、ごゆるりとお過ごしください」
イアンがそう言ってパチンッと指を鳴らすと、ぞろぞろと奴隷と思われる女達が入ってくる。どの女も町一番と言っても過言ではない位には整った容姿をしており、幼い者から熟した者まで年齢層やその他の特徴もばらついている。逆に共通している点は、ギリギリ大事な部分が隠れているくらいの露出度マシマシなスケスケ衣装であることだ。
相変わらず良い品揃えだな、と感心する。ここにいる奴隷は私の領地以外の場所から特殊なルートで入手しているらしく、詳細は私もよくは知らないが、イアン曰く「今の世の中ですと、お金さえあれば割と簡単ですよ」とのことだ。私としてはありがたいが、他の所の領地経営を心配したくなる。
そんな事よりも目の前の奴隷だ。吟味するために、一人ずつ私の前に立たせる。
最初に来たのは十代半ばの少女、成長途上の女体は瑞々しさがあり、小麦色の焼けた四肢と顔の肌は白濁色に染めるのが楽しい。顔に目をやると緊張と恥ずかしさからか、頬を朱に染め、目を反らしている。そんな表情でも可愛らしい顔は崩れないらしい。
続いて胸、防御力皆無の下着を少し持ち上げ、ピンク色の勃った可愛らしい乳首を晒す。程よく実ったおっぱいは張りがあって揉み心地が良さそうだ。
その後もじっくりと体を舐め回すように視姦し、残すは最後のチェックだけだ。少女はガニ股になるように大きく足を開き、手を自らのピッチリ♡ 閉じた秘所に近づけ
くぱぁ♡
と膣内がよく見えるように開く。彼女の膣内は綺麗なピンク色で、ヒクヒク♡ と蠢き獲物を今か今かと待ち望んでいる。そして、女にとって大事な大事な初めての証、処女膜がある事を確認する。
そう、処女である、今ここにいる奴隷は皆処女なのだ。処女で見目の良い奴隷を用意するのは結構難しい。そこには主に三つの理由がある。
一つ、奴隷になる前に奴隷になるような者は家庭環境が悪い者が多く、身売りしている場合がほとんどである事。
二つ、奴隷の運搬中などに、頭の悪い連中が性の捌け口としてよく利用してしまう事。
三つ、好きでもない男に処女を捧げたくない者が自ら処女を破ってしまう事。
これらの問題がある中で、質と数を保っているイアンには感心する。これこそ私がイアンを贔屓している理由だ。
私は彼女の仕事を信用し信頼しているため、処女であることを疑うつもりはないのだが、自分の眼でしっかりと確かめなければ気が済まない。というのは理由の一割で、後の九割は恥ずかしそうに自らの処女膜を見せる姿に興奮するからだ。
総評して、目の前の少女は合格。その証として、私は少女の新品マンコに顔を近づけると
レロレロ♡
「ひゃうっ♡!」
処女膜を撫でる様に舌を這わせる。私以外の雄の匂いがしない蜜壺、不純物のない雌の香りと味、これが大好きだ。
ぐちゅぐちゅ♡
私の涎と少女の愛液が入り混じる淫靡な水音。
カクカクと腰を揺らす少女を抑え、口をマンコに押し当てて吸う。
「っ♡ やめっ♡!」
じゅるるるぅっ♡
「ああぁぁっ~♡!」
たまらず飛び出た少女の嬌声、なんて耳心地のよい響きだろうか。
そうして処女の味を堪能し、満足すると口を離す。
ぬちゃぁ~♡
涎と愛液に塗れた少女の股と私の口周り、その二つを繋ぐように粘液が糸を作る。
「あっ♡ はぇ♡ ……」
少女は私の支えが無くなると、力無く腰から崩れ落ちた。初めての感覚と刺激で呆然としており、心ここに非ずといった様子。
メイド達は少女を持ち上げると部屋の隅まで移動させた。ここでは上の口で処女を味わうが、下の口が味わうのは選別が終わってからだ。既にスカートは
本音を言えば、今すぐにでもチンポぶちこんでずぼずぼして好き勝手種付け射精して……などなどしたいが、空腹は最高のスパイスというように、我慢すればそれだけ後で気持ちよくなれる。
今にも噴火しそうな活火山を必死に抑えて、私は次の奴隷を吟味する。
奴隷の女達は一人の少女、アマラから目を離せずにいた。白く透き通るような肌、しなやかで艶のある桃色の長髪、あどけない可愛らしさと魅惑的な美しさが共存した顔立ち、この神秘的な容姿が目を奪わう。
しかし、それ以上に目を吸い寄せたのは布越しにも拘わらず、圧倒的な存在感を放つ肉棒だった。直接目で見ているわけではないのに、強烈なまでの雄の匂いと気配が奴隷達の子宮を下ろさせ、股を濡らし、息を荒くする。奴隷達はもはや女ではなくただの卑しい雌だった。
今すぐにでも襲い掛かり、目の前の肉棒にしゃぶりつきたい雌達だったが、それはできなかった。待て、と言っている、あの最上の雄が飼犬に言うように。雌達はそれを理性ではなく本能で悟った。奴隷達はアマラに身を買われる前に、既に心が飼われていた。
奴隷達がアマラの前に行っては、全身をジロジロと見られる。どこを見ているか明らかにわかる無遠慮な視線は、触れてすらいないのに撫でまわされていると錯覚させる程だ。
そうして、十数人の奴隷達全員がアマラのクンニで腰砕けにされた。
「さて、やっと本番ね。もう我慢の限界」
アマラは邪魔なドレスを脱いで裸になると、今までスカートの下に隠れていた肉棒が露わになる。
それは肉棒と言うには、あまりに大きすぎた。大きく、長く、太く、そしてカリ高すぎた。それは正に肉槍だった。
それを見た奴隷達は皆息を呑んだ。驚き、次いで恐怖、大きいという事は分かっていた、しかしそれは彼女達の予想を遥かに上回った。
身が竦む奴隷達に構うことなく、アマラは最初の奴隷の日焼けした少女を呼ぶ。少女は恐る恐る近づく。部屋の中央にある場違いな巨大ベットに腰を下ろすアマラは少女を招くと、足を開かせ、穢れを知らないマンコに亀頭を押し付ける。
「ひぅっ!」
間近で見る肉槍は少女を怯えさせるには十二分、目尻に涙を浮かべ、体はビクビクと震えている。
「落ち着いて?」
そっ、と耳元で優しく囁く。
「今からする事はとっても気持ちいいことなの」
蕩けるような甘い声が少女の鼓膜を震わせる。その言葉を聞いていると、徐々に強張っていた体から力が抜けていき、先程までの恐怖が嘘のように鳴りを潜める。
「そうよ、いい子のね」
アマラは少女に一つキスをして微笑む。その姿は何者をも包む包容力と優しさを感じさせ、少女の心は安らぐ。
恐怖という鞭の後に、安心という飴、その落差によって、すっかり少女の中でアマラは信頼できる人になっていた。
「それじゃあ
「わ、わかりました」
少女は先程までとは打って変わって、いれやすいように自ら股を広げる。アマラはゆっくりと腰を落としていく。
ずにゅずにゅ♡
少し入ったところでアマラは抵抗を感じた。それは少女の純潔の証、そして今から無惨に破かれるもの。
みちっ♡
ゆっくりと
みちみちっ♡
どこまでもゆっくりと、味わうようにチンポを沈ませる。
みちみちみちっ♡
悲鳴を上げる処女膜、それはアマラの侵略を妨げるには柔過ぎた。そして、
ぶちっ♡
静かに、だが確かにそれは破られた。
「あっ♡」
大事な何かを失った喪失感、しかしそれも痛みが魔法によって変換された快楽に塗りつぶされる。
「嗚呼ぁ~、無垢な娘を穢すこの感覚、最っ高ぉ♡!」
アマラは悦に浸っている。それは肉体的な満足ではなく、精神的なものだ。今、自分は目の前の雌に自分という雄を刻み込んだ、もうこの雌は自分のモノだ、支配欲が満たされるこの感覚はアマラにとって格別だった。
しかし、まだ足りない。もっともっと自分を刻まなければ、
ズボォッ♡♡!!
先程までの優しさを一切感じない強烈な一打、未だ雄を知らぬ雌穴には過ぎたその一撃は膣内を押し広げ、下りていた子宮を最奥まで押し戻す。
「ひうえぇえぇぇー♡♡!!」
いきなりの衝撃、脳内は凄まじいまでの快楽が押し寄せ真っ白になり、ただ溢れ出る嬌声で喉を震わせるしかない。
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
「おほぉっ♡ すっごい締めつけ♡」
開通したばかりのキツキツマンコはぎっちりと膣内が肉で閉じられ、それを亀頭で割って入って抉じ開ける度、肉襞がチンポと擦れる。チンポを押し進めていき、亀頭を子宮口にグリグリ押し付けて濃厚なディープキス。
その後、カリ首に肉襞が引っかかりながらチンポを抜いていく。
「お˝お˝お˝ぉぉっ♡ ……あっ♡」
少女は覚醒と気絶を繰り返している。肉槍の突きは強烈で、少女の急所の中のさらに急所を刺突された時の刺激による快感は、先程まで穢れを知らなかった少女の意識を狩るには十分だ。そして、それは逆に意識を取り戻すには十分な刺激でもある。
もはや寝ているのか起きているのかわからない少女は、只々暴力的なまでの快楽に脳内まで犯されているようだ。
「やばっ♡ もうでりゅぅっ♡」
アマラのチンポもいい加減我慢の限界に達していた。少女をうつ伏せにさせ尻だけ上げると、高速ピストンで射精準備。絶対に逃がさないというように、少女を組み伏せ腰を動かす。その様は、傍目から見たら犬の交尾のようだ。
バチュッバチュッバチュッ♡!
「おっ♡ おっ♡ いぐっ♡ イグッぅぅぅー♡!」
「んお˝ぉぉぉー♡!」
ぶちゅんっ!
二人の理性なき咆哮の後、少女の尻に腰を叩きつける音が一際響く。先程までの五月蠅い程の水音が嘘のように鳴り止んだ。しかし、少女の中では
ドブどぶどぶりゅるるるぅ~♡!
五月蠅い程の擬音を響かせ、汚い白色がまき散らされる。止まることなく尿道という管を通って流れ続け、子宮内を破裂させんばかりに供給する。
「おっ♡ おぁ♡」
舌を出し、涎を垂らし、目は蕩けさせ、空いた口から意味のない音を出す、そんなどこまでも悦に浸った表情のアマラは、射精の快感に心身を震わせる。
どぷっ♡ どぷッ♡
徐々に勢いが衰えていく射精、しかしそれは緩慢で、数分経っても終わらない。
ようやく長い長い種付けが終わると、ずろぉ~♡ と長いチンポを抜いていく。ちゅぽっ♡ と亀頭が顔を出すと、逆流した精液が飛び出す。
「んっ♡ ふぅー……気持ち良かったわ。これからよろしくね」
白目をむいている少女に声を掛け、頬に一つ唇を落とす。
「さて、どんどんイこうかしら♡」
未だに衰えを知らぬチンポは、次なる