※この作品はR-18です。

少女の疼き ─ 思春期のシンフォギア装者   作:月の欠片

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責められるのを心待ちなマリア
未知の世界が待ち遠しい…



13 マリアを変態調教 ― アナル(中編:ビーズ)

「マリア…浣腸で目がトロンとしてるよ」 

 

「もぅ…あと少し遅れてたら漏らすとこだったわ…」

 

「あはは! 確かに危なかったな」

「お尻スッキリしたら次はビーズいこうよ」

捨君はマリアに再び四つん這いになるよう指示した

 

「また…恥ずかしい格好にさせられるの?」

と言いながらも嫌がらず素直に応じている

ビーズに興味津々のようである

 

「買う時は恥ずかしがってたクセに…」

「ビーズを欲しそうな顔してるね」

「じゃぁまずはアナルをほぐそうか…」

四つん這いで突き出された尻肉を開き

アナル周りをローションで濡らしてから

優しくマッサージし始める

小指に指サックをはめ、ほぐされた尻穴を

押し始めた…

 

「マリア…お尻の力を抜いてね…」

「そうそう…いいよ…」

「おっ…アナルが拡がった!」

 

小指が肛門を押し拡げてゆっくりと挿入される

ヌプッ!と音が聴こえてきそうな潤い感

 

「ぁぁん… お尻に指って… 恥ずかしいわ…」

「マリア、アナルが丸見えだよ」

「小指を咥えて…エッチなお尻だね」

丁寧に声を掛けるのを怠らない捨君

 

「いちいち言わないで…恥ずかしいから…」

 

「言葉で攻められるのも感じるんだろ…」

「じゃあ次は中指で行こうかな」

マリアは言われたとおりお尻の力を抜き

ローションで潤滑された中指はスムーズに

尻穴に飲み込まれて行った…

 

ゆっくりと中指の付け根まで挿入し引き戻す

指の向きを変えながら出し入れを繰り返すと

アナルは緩やかに中指を咥え受け入れた

 

「マリア、感じてるのかい?」

 

捨君は尻弄りを無言で堪能しているマリアに

敢えて声を掛ける

 

「ぁん!」

「こんな変態みたいなので感じる訳無いでしょ」

 

「何?マリア…立派な事言ってるけど…」

「アソコがびしょ濡れだよ」

「ここ…どーしてこんなに濡れてるのかな?」

 

 

「… … そんなの…言えないわ…」

 

「言えばいいのに…」

「いつも強がるよね、マリアは…」

「アナルの方は柔軟体操OKだね」

 

捨君はアナルビーズが2つあることに

気がついた

 

「マリア? ビーズは2つ買ったの?」

 

「そ、そうだったかも…」

 

「かも…って」

「まあ、良いけど…」

「じゃあ透明なヤツを使ってみようか…」

 

捨君はローションでアナルビーズを濡らし

マリアのアナルへ最初の玉をゆっくり挿入すると

 

「あへっ!」

 

今まで聞いたことのない喘ぎ声

「マリア? 変わった喘ぎ声、どこで覚えた?」

 

「バカッ! 喘ぎ声は覚えるモンじゃないわよ!」

 

「そーかい? じゃあ次の玉行くよ」

捨君は次のビーズをアナルに挿入すると

 

「あへっ!」

 

「はは! アナルは特別感じるのかな」

「ん?ビーズが透明だと中が見える!」

「マリア! マリアのアナル、奥が丸見えだ!」

「へぇ…綺麗なピンク色なんだね肛門の奥って」

「マリア、ウンチ残ってたら目立つなぁーー!」

 

「バカッ! いちいち言わないで! バカ!」

 

「ヘイヘイ…じゃ、次の玉入れますよ」

 

「あへっ!」

 

「ふっ!」

捨君は笑いながら今度はビーズをゆっくり

抜き始めるとマリアは

 

「あへっ! あへっ! あへっ!」

と喘ぎ声を漏らす

 

「マリア、ビーズの動きに合わせて声出てるやん」

 

「もう… アナルは刺激が強くて…」

「声は我慢できないわ」

 

 

捨君は再びアナルにビーズを挿入し

「ここも気持ちいいのかな?」

と言いながら、びしょ濡れの膣内にも指を挿入した

強烈な快感にマリアは腰をくねらせながら

ヌルヌルの膣はあっさりと指を受け入れる

アナルの刺激で膣肉も敏感になり

 

「ああん… そんなダメッ…」

「両方入れるなんて…」

 

「ダメなワケ… 止めて欲しいのかい?」

「違うだろ?気持ち良いのだろ?…ここが」

 

アナルビーズを引き抜くとアナルの肉が

ビーズに吸い付いてるのが丸見えで

指を咥えた膣はビーズがアナルを通過するたびに

キュッ!キュッ!と締り愛液を滴らせた

 

「マリア…」

「アナルとオマ○コが恐ろしいほどスケベだぞ」

「両方の穴がさっきからヒクついとる」

「大好きなマリアがイキそうなのを見ると…」

「僕もマリアの中を突きたい!」

マリアの喘ぎ声で捨君の肉棒は反り返り

先が濡れててもう待ちきれない

 

膣に入れた2本の指を厭らしく開いて

ピンク色の膣肉を見えるように露出させると

蜜壺の中に溜まっている愛液が垂れ流され

マリアの色白な太腿の内側を濡らした

 

「マリア、下のお口が涎垂らして…」

「おちんちん咥えさせないと涎が止まらないよ」

 

「もぅバカ…早く欲しいなんて…言えるわけ…」

「ぁ、ぁん!」

捨君はマリアの話を途中で制止するかのように

バックで肉棒を挿入すると一気に膣奥まで

ズブズブズブッ!と突き上げた

喘ぎ声が止まらないマリアは背中を仰け反らせて

快感を表し、彼にもっと突くよう催促した

 

捨君は肉棒の突きで膣内を快感の坩堝にし

アナルにもビーズを1玉づつ挿入し終えると

肉棒で一際強く子宮口を突き上げながら

ビーズをスポッ!スポッ!スポッ!と

連続して一気に引き抜いた

 

マリアは両方の穴を同時に責められると

一瞬で達してしまい

「あへっ!ぁんぁん! ん、ん、ん、ん!」

「イ、イグイグーーッ!」

と腹の底から歓喜の喘ぎ声をあげて膣痙攣した

 

「マリア!2本責めがそんなに気持ち良いのか!」

「2本欲しがるとはとんだスケベな下半身だな…」

「アナルの肉がビーズに吸い付いて厭らしい…」

 

捨君はマリアに言葉責めを続け彼女は顔を真っ赤に

して否定しながらも歓び続けた

 

 

肉棒の突きは膣痙攣している蜜壺に休みを与えず

アナルにもビーズを再装填させて引き抜く

容赦の無い責めによってマリアは何度も達し

太腿の内側は溢れ出た愛液が涎のように

ダラダラと垂れ続けていた

 

「捨君、私…もうダメになりそう…」

マリアは何回もイッてしまい限界のようだった

「僕も玉が上がってきてイキそう…」

「マリアは迎えてくれるね?中で出すよ!」

最後にビーズを引き抜くと再び達した膣内は

ギュッ!と締り肉棒を締め上げて射精を促した

「うっ…出る、出る、出るッ!」

バックで子宮口を突き上げた肉棒の鈴口が膨らみ

ビュルッ!ビュルッ!と勢いよく熱い精液が

膣奥に放たれて子宮口に充満した

 

 

「はぁ… はぁ… はぁ…」

子宮から発した快感は身体を突き抜け

脳に達して失神寸前のマリアは

息も絶え絶えながらも余韻をおねだりした

 

「捨君…まだ抜かないでね」

「ずっと…このままでいて欲しいの…」

 

「余韻に浸っているのかな…マリアは」

「今日は2本の穴が頑張ったね…」

 

「穴だけじゃなくて、私も…頑張ったわよ…」

 

暫くの余韻ののちマリアは捨君に

アナルビーズを持ち帰ってオナニーで使うよう

宿題を出された…

 

「次のデートまで…」

「1番奥のビーズを入れれるようにしてね…」

 

「嫌よ…私、ビーズなんて自分では出来ないわ」

「捨君にされるのじゃないとダメよ…」

「今度のデートでお願い」

 

捨君は言葉を遮るように乳首を摘んで弄りながら

「今日はここを淋しい思いさせたね…」

 

 

「ぁん! やめてよ…」

「捨君の硬いモノ…また欲しくなっちゃうから…」

 

「僕も1回だけじゃ全然愛し足りないや!」

「マリア、上向いて!今度は前からイクよ!」

 

今日も彼の精が尽きるまで…

 




つづく
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