マリアは前回の責めが身体に染みついて忘れられず
再び店員にコンタクトを試みる
店員に調教されたあともマリアは今までと変わらず
捨君とデートを重ね、心は満たされていた…
捨君は不足なく愛してくれているがアナル責めは
ビーズしか使わない
そこがマリアにとって唯一不満な部分である…
でも、おちんちんをアナルに入れて…
だなんて…どんなにそれが欲しくても
恥ずかしくて彼女の口からはとても言えない
だが、マリアは今日もアナルが疼いて仕方がない
(あの人を頼るしか…ないわ)
マリアは買物を装ってドラッグストアに出掛ける
今日もタンクトップとタイトなミニスカの軽装で
透き通るような色白の美脚からフェロモンを
撒き散らしながら例の浣腸コーナーに着いた
客は誰もいない。お店…暇なの?
早速、店員が現れる。あなた…暇なの?
「いらっしゃい…」
「今日も浣腸グリセリン…ですか?」
店員はマリアの表情と装いを眺めると買物ではない
おそらく目的は別にあるのではないか?
そう悟ると声のトーンを落として
「あんた…今日は何をしに?」
「ぅ… … … …」
マリアは無言のまま店員を見つめていたが
やがて口を開き
「また来てもいい…って前に言われたから来たわ」
「あん?」
「また欲しくなったらいつでも来てもいい」
「俺、確かに言ったけど…本当に来るとはな!」
「あんた、俺を誘ってるのか?」
店員はマリアには彼氏が居ることは知っている
(彼氏とケンカした風には見えないが…)
(こうやって…おねだりに来るとは…)
(前回のアナル責めがコイツにハマったのか?)
(だとしたら…アナル責め、彼氏はしてくれない)
(だから…何だ? 俺はアナルのセフレか?)
店員はマリアの表情をじっと見つめる…
幼さを残すも端正な顔立ち、完璧なスタイル
それでいて…相当にエロい表情
(コイツは多分…ドMだろうな)
(よし、今日も可愛がってやろう…)
(気ぃ遣って手加減したら逆にがっかりするだろう)
(アレを使うか…まさか出番があるとはな…)
「あんた…今日もビーズ入れてるんだろ?」
無言で小さく頷くマリア
(やはりな…相当な変態だ)
「先にトイレに行ってろ。俺は後から行く」
店員はそう言うと彼女が先にトイレへ行き
遅れて店員が荷物を持って入ってきた
個室の鍵を閉め密室にすると店員は
「あんた…ここが疼くのだろ?」
と言いながらマリアの太腿の内側に手を這わせて
そのまま上に滑らせミニスカートの中に手を入れ
アナルビーズのリンクを摘みビーズを弄り始めた
既にアナルは仕上がっており感度が高く
ビーズを引っ張られただけで背中がそり返るほどの
快感を覚えた
「ぁぁ… アナル…凄く感じるの…」
マリアは潤んだ瞳で店員を見つめる
あまりに色っぽい表情に店員は一瞬たじろぐも
アナル弄りを無言で粛々と進める
彼女が感じて身体が火照っている間に店員は
そつなく服を脱がしパンティ1枚にひん剥いた
「今日はこれを使うぞ…」
店員が鞄から取り出したのはアナルバイブと
それを固定する革紐であった
マリアは固定バイブを見るなり
その厭らしさに興奮して胸が高鳴ってしまう
「こ、これを…どうやって使うの♡」
(こ、こいつ…モノ欲しそうな目がエロい!)
「今に判る、そのパンツも脱がすからな!」
マリアは店員によって服を全部脱がされ
トイレの中で四つん這いにされた
後ろからアナルへ挿入されるのを今か今かと
待ちわびている尻を上向きに突き出し
ぱっくりと割れた秘所は、ピンク色に染まっている
膣口が蕾から開花しそうなのが見て取れた
(後でぶち込んてやるから…待ってろよ)
固定バイブのベルトだけ着けている状態にして
ローションでべっとりと濡らしたバイブを
アナルへ挿入されると思わず声が漏れそうになり
慌てて手で口を塞いだ
「あんた、アナルに入れただけでスゲェ感度だな」
店員はバイブを出し入れさせアナルに馴染ませると
アナルの肉は嬉しそうにバイブに吸い付き
腰をビクビクと震わして喜んだ
「アナルが柔らかくなったな…もうOKだろ」
店員はバイブを挿入したままスイッチを入れ
アナルは振動による強烈な快感がマリアを襲った
「ん!、ん!、んーー!」
背中を反り返らせながら必死に声を押し殺すマリア
手で口を塞がないと喘ぎ声が響きそうなほどである
「厭らしい尻穴が美味しそうにバイブ咥えてるわ」
マリアを敢えて蔑むような言葉を掛け
「俺は仕事だから暫く店に戻る」
「それまで独りで楽しんでな!」
店員はマリアを放置してトイレをあとにした
「あっ!私をこの格好でひとりにするの?」
「か、鍵が!開いている! 鍵閉めてよ!」
「鍵くらい自分で閉めな!」
マリアはアナルをバイブで責められたまま
必死にトイレのドアに鍵を掛けようとする
身体をどの向きに変えても姿勢をどのようにしても
固定バイブの振動は的確にアナルを責め続けて
彼女は快感のあまり達してしまうが
ビクビクと震える手で何とかドアを施錠した
(ぁぁ… 何とか鍵を掛けれたわ…)
マリアは安堵して気を緩めてしまうが
アナルのバイブは挿入されたまま振動を与え続け
彼女はひとりトイレの中で便器を抱きながら
アナルの快楽に浸っていた…
突然、トイレのドアがノックされる
(えっ! 誰か来たの!)
全裸で固定バイブのみ纏ったマリアは焦る
(あっ! ダメッ… こんな格好で!)
(全裸でアナルバイブなんて、音が…悟られる訳には)
必死にドアまで辿り着き、ノックを返す
「ちっ!誰か入ってるの!」
外の人は怒気の捨てセリフを吐いて去っていった
(助かった… あの店員、まだ来ないの?)
トイレの目的外使用以外に怒られる筋合いは
無いのだが今の彼女はそれどころではない…
正確な時間は判らないまま数回達したマリアは
秘所は花びらが大きく開いてピンク色の膣口が
丸見えとなり、太腿は真っ白な肌に愛液が垂れて
膝までびしょ濡れになっていた
アナルは快楽に浸っているが膣内は放置され
刺激に餓えている
不完全燃焼のマリアは身体を起こし
右手で口を押さえ声が漏れないようにし
左手は指2本を膣内に突っ込んでしごき始めると
両方の穴をいたぶられる快楽で膣内はあっさりと
イッてしまいダラダラと雌汁を垂らし続けた
放置プレイで何回もイッてしまったマリア
そこに、ようやく店員が戻ってきた
「どうだ? アナルは仕上がったか?」
「ひどい…私をこんな格好で放置して…鬼畜ね…♡」
マリアの上気した顔は赤面して吐息が湿っぽい
「あんた…発情して完全に準備OKだな」
バイブの刺激が強すぎたのか両目から涙を流し
涎を垂らして口を塞いていた右手を濡らし
左手は自慰に耽ったのか愛液がべっとりと
手首まで滴り、全身びしょ濡れな全裸が便器を
抱きかかえていた
(少しやり過ぎだか…)
(恥ずかしくて彼氏にはお願い出来ない…)
(そんなプレイが希望なら…多分ドMなのか…)
(普通に優しく接したら逆に去っていくだろう)
(心を鬼に…こいつとの接点はこれしか無い)
「アナルのバイブを抜くぞ」
革紐を緩めバイブを引き抜くとヌプッ!と水音が
しそうな程にアナルは仕上がり、抜いたバイブは
アナル内の熱気で湯気が立ち昇っていた
「今度はこっちがモノ欲しそうだぞ」
ピンク色の大きな花をビラビラ咲かせた秘所が
熱い肉棒はまだなの? とヒクヒク動いている
その割れ目にズブズブッ!とお待ちかねの
肉棒を挿入させる
「ん!、ん!、ん!、んーーー!」
(アナルが1番だけど、こっちも感じるぅーー!)
「お、おとこって…おマ○コしゅきなの…?」
「そっ、そりゃ…生理的に、うっ!うっ!」
言いながらバックで突き上げるピストンの
動きはカリ首で膣肉をしごき上げた
子宮口は鈴口でノックされ続けるとマリアは
あっさり絶頂に達して膣痙攣の刺激は肉棒に
射精を催促した
「あんた、トロトロの膣が痙攣して喜んでいるわ…」
「俺は、まだイクには早いけどね」
店員はバックの姿勢からマリアの肩を引き寄せ
膝を内股になるように閉じると腟内が締り
肉棒の突き上げは、子宮口とGスポットを
同時に刺激され強烈な快感で再び達してしまう
「おぅっ! こ、これを忘れるところだった」
アナルにバイブを挿入すると
ローションで通りが良く、簡単に咥えた
「喜べ! お、おまえの大好きなのが二本入ったぞ」
「ん!、ん!、ん!、んーーー!」
(だいすきって、いわないでーーー!)
彼はマリアに敢えて卑猥な言葉を掛けて
バイブのスイッチを入れると同時に
膣奥を力強く突き上げた
喘ぎ声が漏れないように口を塞いたマリアは
「ん、んん!、ん!、ん!、んーー!、んーーー!」
(イ、イクぅ! アソコおかしくなるーー!)
(そんなに突かないでぇーーー!)
背中を反り返らせ、声を押し殺してビクビクッ!と
腰を震わすと同時に彼も達してしまい
熱い精液がほとばしり出て腟内を満たした
「うっ! いっぱい出るっ!」
ドクッ!ドクッ!と熱い肉棒は脈打って溢れ出る精液
肉欲の営みで乱れた息のままその場で崩れた
「はぁ… はぁ… はぁ… はぁ…」
ふたりは息を整えバイブのスイッチをオフにした
「アナルのバイブを抜くぞ」
バイブを咥えていたアナルは中身を抜き去られると
淋しそうに閉じきらず中のピンク色の腸壁が見え
尻穴はヒクヒクッ!と、何かを探し求めた
「お、おまえの尻…どれだけ欲しがりなのだ?」
「どれだけって…アナルはまだ…されてない…」
「ここにも…熱いおちんちん…入れて欲しいの…」
「そーか、じゃあ覚悟しな」
「ヤメて、と言っても止めないからな!」
彼はアナルに肉棒をズフズフッ!と挿入し
突き上げるピストンの動きにより
肛門を締める筋肉と腸壁をカリ首で擦り上げると
待ちに待っていた快楽を得たマリアは
「ぁぁっ… 出たばかりなのに… か、硬いっ…♡」
「これよー!」
「これよーーー!」
「私が欲しかったのはーーーッ!」
と連呼した挙げ句、達してしまい
恍惚の表情のまま失神した
(気ぃ失ったか?)
(口塞がずに連呼してたな…)
(自分から欲しがったクセに満足そうに寝てやがる…)
(まだ終わってないのに…)
(アナル睡姦だな…まあいいや。尻で感じるだろ)
彼の肉棒は締りのよいアナルをたっぷりと堪能し
熱い雄汁をドプッ!ドプッ!と出し尽くした
(アナルにも…いっぱい中出ししたな…)
(この娘に何て言おうか…)
(そうだ!)
店員はマリアの頬を叩き、恍惚の世界から引き戻す
「起きてください、お客さん!」
「当店特製の濃厚グリセリンを注入しときましたよ」
「ぐっすり寝られて…麻酔が効きましたか?」
「特別に麻酔はサービスしておきますから(白目)」
「サービスなの? あ、ありがとう…」
取り敢えずマリアへのアナル責めはこれくらいに…