※この作品はR-18です。

少女の疼き ─ 思春期のシンフォギア装者   作:月の欠片

17 / 24

クリスはノイズを迎え討っていた
いつもなら簡単に倒せる筈が思わぬ苦戦となる
そして遂に…

※本編も前作16翼の章と基本同じです
 キャラが凌辱されますので
 不快と思われる方はブラウザバックをお願いします
 


17 クリス ― 睡姦されノイズに犯され(VSぶどう酒ノイズ)

どんだけ出て来ようが今さらノイズ!

 

クリスは順調にノイズを掃討していた

奥に…紫色のノイズを確認

少し大きい…中ボスのお出ましか?

確か…ぶどうノイズってヤツだな

こんなの楽勝楽勝♪

 

ぶどうノイズはクリスに向かって

紫色のぶどう玉を飛ばして来た…

ガトリング砲で狙い撃ち落とすクリス

だが、ぶどう玉は破裂して液体となり

シャワーのようにクリスの頭上に降りそそいだ

 

な、何だ!

群雀どころじゃないぞ!

で、どうして酒の匂いがするんだよ!

あっという間にクリスは全身酒まみれとなる

 

 

ぶどうノイズなら赤ワインかよ…

酒の匂いで…酔いそうだ…

アタシを酔わせてどうするつもりだぁ?

 

 

相手はノイズ…

言葉は通じないのにクリスは語り続けた

酒に酔ってしまい呂律がまわらない…

適合係数は急速に低下し

ギアが解除され学院制服姿に戻り

力尽きて地面に倒れてしまった

 

クリスは意識もうろうとなって

その身体はぶどうノイズの触手に捕らえられ

空きビルの一室に連れ込まれてしまう

 

 

は、離せ、はなせ…

力なく口だけで抵抗するクリス

ぶどうノイズの触手も他のノイズと同じく

粘液でヌルヌルッとしていた

身体に巻き付く触手はクリスの穴を狙ってきた

最初に口をこじ開けて侵入し喉を通って胃に入り

触手の先端から酒を流し込まれるクリス…

 

 

お… おぃ… ぉぃ…

酒かよ… なら、ぶどう酒ノイズだな

しこたまアタシに酒呑ませやがって…

アタシを酔わしぇて…

どうなっても…し、しらない…か、からな…

 

ぶどう酒ノイズはクリスの寝言を無視し

彼女の両足首に触手を巻き付けて股を開かせ

白いレースの下着を少しずらして触手を侵入して

膣口をグリグリッと押し込むとヌルヌルの触手は

難なく膣内へ挿入した…

 

バ… バカッ… なにやってんだ…

ヤ、ヤメロ…

 

酔っ払って思考がまわらないクリスは

触手に膣内を蹂躙されても抵抗できず

そればかりか快感の電流が脳を貫いてしまい

完全に触手に身を任せてしまう

 

 

ナカ…扱きやがって…気持ちいいじゃねぇか…

もっと…もっと奥、奥突けよ…

アタシゃ…奥が感じるから覚えとけっ!

 

触手でしこたま膣内を扱かれたクリスは

奥が当たるよう自分から脚を上げ腰を突き出すと

ニタッ…と笑って満足そうな表情に変わり

秘所の割れ目は肉芽が大きく開いて中から透明な

愛液が滴り始めた

 

 

ぁぁ… もぅ…

イ、イキそう… 

イキそう! イキそう!

あっあっあっ! イ… イクーーッ!

 

子宮口を触手で突かれクリスは気持ち良く達して

膣奥が絶頂を迎え、腰をガクガクッと震わしながら

秘所から噴き出した愛液は穿いたままのパンティを

びしょ濡れにし、更に太腿を伝い尻を濡らした…

 

 

激しくイッてしまい息が荒いクリス

だが、ぶどう酒ノイズの触手は、まだ震えが

止まらない膣内に、ひときわ太い触手を挿入し

膣奥を突き続けた

更にその先端からは細い触手が伸びて

固く閉じたクリスの子宮口を掻き分けて入り込んだ

 

お、おぃ…

しょこは…アタシの…だいじな…

だいじな…と、とこだじょ…

 

クリスは酔っ払ったうえに絶頂に達してしまい

全く動けず、触手にされるがままである

触手の先端からは紫色の液体がクリスの子宮に

注がれはじめる…

 

生温かい…

 

 

中に注がれ続けた液体でクリスの子宮は

パンパンに満たされ、お腹がボッテリと膨らむ

ぶどう酒ノイズは液体を注入し終えると

用が済んだらしく触手を抜いて去って行った

 

あ、アタシのだいじなとこに何入れたんだ…

おなかパンパンになって…

苗床にされたのか?

ぁ…? ぉ、ぉぃ…ノイズどこ行った?

アタシゃまだヤリ足りないのに…

 

ぶどう酒ノイズはクリスの子宮に

赤ワインを仕込んたのである

まだ身体が疼いて仕方がないクリスは

ノイズが去ったあとも床の上に仰向けになりながら

もう居ない触手を待ち続けた

 

 

アヘ…アヘアヘ…

あれ?誰も居ないや?

クリスが我に返ろうとしたとき

ひとりの青年の姿が視界に入った

 

あんた…だれ?

 

 

◇◇◇

 

僕は街の裏路地を歩いていたら、少し奥にある

空きビルの一室から声が聞こえました

アヘアヘ…って言ってるようです…

部屋を覗いてみると小柄で若い女の子がひとり…

制服姿なので高校生だと思います

膝上20センチ程のスカートは丈が短く生足で

むっちりとした太腿が色っぽくて目を奪われます

胸も大きくて制服の上からでも判るほどの巨乳です

 

そんな彼女がひとりで股を開きながら

腰をクネクネ動かしていました

スカートが捲れ、下着がびしょ濡れだったので

オナニーしてたのだろうと思った

 

 

息が酒臭くワインのような香りです

ダメじゃないか…未成年なのにお酒呑んで…

お腹がボッテリしてるので訊いてみると

言ってることは支離滅裂ですが妊娠ではなさそう

彼女は酔っ払ってしまいもう起きてられないようで

寝息を立て始めました…

 

僕は彼女に、セックスしたいけどいい?

と、訊いてみました

訊く…とはいうものの

彼女に話しかけても反応が無いので

パンティを脱がして割れ目に指を入れ

オマ○コが肉棒を欲しがっているのかどうかを

確認しました

 

指を入れると膣肉が指に吸い付いてきて

離そうとしません

OKのようです

意識は無いけど身体は返事してくれたんだね…

僕は勝手にそう解釈すると

僕の肉棒はいきり立って天を向いてしまいました

膣内から指を抜き、肉棒を割れ目に押し当てると

中から愛液が溢れ出てきました

 

肉棒をゆっくり奥まで突いてカリ首まで引き抜く

数回の押し引きしただけで寝たままの彼女の顔が

紅潮して顎が上がり微かに喘ぎ声を漏らしました

意識は無いけど彼女は感じてるみたいです

 

僕は肉棒で膣奥をズンズン突き始めました

僕の股が彼女のお尻に当たる度に柔らかそうな

太腿と巨乳ががプルンプルンと波打って揺れます

彼女の制服を捲り上げ、おっぱいを顕にすると

大きなお椀形で先っぽは綺麗なピンクでした

両手でわし掴み先端の乳首を貪るように吸い付くと

オマ○コがキュッ!と締まるのが判ります

彼女のナカはトロトロに柔らかく

膣肉が肉棒に絡みついて気持ち良くなってしまい

2分も経たないうちに精液が上がり始めました

もっと彼女のナカに居たいのに

とても我慢できそうにありません

 

ぁぁ… 僕…もうイキそう…

中で…中で出して良い?

 

勿論、彼女の返事はありません

最初よりも喘ぎ声は大きくなり

僕の腰の動きに合わせて、ァン!ァン!

と声を洩らしています

 

ぁぁ… もう…ダメ!

出る! 出る! 出るーーぅ!

 

僕は情けない声を出し、鈴口は大きく膨らんでから

収縮して大量の熱い精液を膣内へ放出しました

ビュルッ!ビュルッ!ビュルルッ!

1回目より2回目、2回目より3回目の肉棒の脈動の

方が、より大量の精液が出てしまい彼女の膣内は

僕の精液まみれです

彼女の中で…いっぱい…出しちゃった…

 

 

僕が肉棒で突いてる間、彼女は涎を垂らして

喘ぎ声を洩らしてました

膣内の射精を受けた快感で意識が戻りそうになり

僕は慌ててオマ○コから肉棒を抜きました

目が覚めた彼女は

 

ぁぁ? 何か出る!出るぞ!

 

最初、彼女が何を言ってるのか判りませんでした

でも

 

おぃ! 瓶を持って来い!

そこにあるだろ! 空の一升瓶が!

 

 

彼女に勢いに僕は圧倒されました

言われるがままに一升瓶を彼女に渡すと

一升瓶の口をびしょ濡れの膣口へズフッ!

と差し込み

 

ぁぁーーーっ!

で、出るぅーーー!

 

と、切迫したような声を出すので

てっきり、お漏らしシーンが見れる!

と期待したけど

 

ぁっ… あっ… あっ… 出るぅーー!

 

と言いながら一升瓶に紫色の液体を漏らしました

大量の液体が流れ出てました…

その分、彼女のお腹が萎んだみたいです

やはり彼女…妊娠じゃなかった

おしっこでもなかった

僕の精液も一緒に全部流れ出たと思う

 

息んでお腹から紫色の液体を出し切ると

一升瓶は、いっぱいになっていました

お酒の匂いが強い…

ワインみたいな香りです

 

彼女はまだ酔ってるみたいで

僕に睡姦されたことに気付いていないようです

てか、自分の乱れた制服姿にすら気付いていない

さっき脱がせたパンティも床に落ちたままです

 

僕は彼女ともう1回やりたくなってしまい

彼女の身体を部屋の壁に押し当てました

片膝を掴んで片足を上げると短いスカートが捲れて

ノーパンの秘所が顕になり、ピンク色の花びらが

咲いていました

 

おぃ! おまえこんな事して!

 

彼女はまだ何か言おうとしてたけど

僕の肉棒はすっかり硬くなってしまい

立ったまま肉棒を彼女の膣内にズブッ!と

挿入すると彼女はすぐに感じて

顔を僕の胸に埋め、黙ってしまいました

 

僕が肉棒で突き上げると、声が恥ずかしいのか

小さくァン!ァン!っと喘ぎ声を洩らしています

立ったままのエッチは当たるところが違った…

2回目なのに新鮮な刺激で僕の肉棒はすぐに

果ててしまいました

彼女も…イクときにキュッ!

とオマ○コで肉棒を締め付けてくれました

 

 

余韻に浸ったあと彼女は急に

 

こ、この酒…おまえには…やらんぞ…

 

とか言ってます

何を思い出したのだろう?

僕の精液まみれのお酒なんてイカ臭くて飲めない

頼まれてもお断りです

彼女に追い払われたので

2回もヤラセてくれてありがとう

と、心の中でお礼言いながら退散しました

 

 

◇◇◇

 

アタシ…よく覚えてないけど

このお酒、ぶどうノイズたったよな

危うく知らない男に奪われるところだったわ…

 

クリスは救出され本部に帰還した

メディカルチェックを受け、経過観察ながら

酒による身体へのダメージは少なく

彼の体液はアルコールで消毒されたみたいです

何も残っていません

 

 

一升瓶は…風鳴司令に

未成年のお酒はダメだ!

と言って取り上げられてしまった…

自分で飲むつもりなのか一升瓶にマジックで

赤ワインって書きやがって…

別に良いけどさ…

 

 

一升瓶は本部の司令席に飾られた 




次章は成年者による飲酒の予定
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