※この作品はR-18です。

少女の疼き ─ 思春期のシンフォギア装者   作:月の欠片

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欲しがりなマリアさん
フェラを始めるも上手くいかない…
 


19 赤ワイン ー 欲しがりさんのマリア(後編:お口で奉仕)

口でシてあげる…

 

マリアはフェラをするの経験済みだが

緒川の一物に触れるのはこれが初めてである

彼女は緒川のベルトを外しスボンも下ろすと

竿が上を向いてテントのように張っていた

トランクスの上から竿の大きさ、太さ、熱さ等の

感触を確かめる

そしてトランクスをゆっくり下ろすと

天を向いている肉棒が露出した…

 

(お、思ってたより大きい…)

マリアはゴクッ…と唾を飲む…

 

緒川の目を見つめながら

トロのように柔らかい舌を肉棒の先に舌を這わせる

先端をチロチロッ…

と舐め始めると鈴口は我慢汁で濡れており

トロッ…とした粘りがあり、甘味である

 

 

マリアは鈴口を咥えると粘っこい我慢汁が

口内に拡がり、その潤滑は唇と舌の扱きあげを

厭らしくスムーズにした…

 

上目遣いで肉棒を咥えて顔を前後させ

献身的に奉仕するマリア

だが、初めてではないにしてもぎこちない…

一所懸命な所作に緒川は彼女のことが愛おしくなるが

単調な動きのみで扱く強さも分からず

お世辞にも上手いとは言えないフェラで

一向に玉が上がってくる気配はない

 

 

頭が良く、美人でスタイルもいい…

だけど…心はとても繊細

無いのは…自信…か…

控えめな位が本当は魅力的なのに…

でも…このままでは彼女は傷つくかも知れない

緒川は意を決する

 

マリアさん、髪飾りを外しますね…

緒川はマリアの猫耳にある十字形の青い髪飾りを

外すと彼女の長い髪が解けて拡がる

 

彼女は肉棒を咥えフェラを続けているが

緒川は射精まで達しそうにない…

マリアは自分のフェラが下手なので緒川が

イケないのでは…と焦り、責任を感じてしまう…

 

(緒川さん…もしかして気持ち良くない…の?)

(私が下手だから…)

(やっぱり私、ダメな女なのね…)

心が内向きに沈み始めたマリアは目を閉じて

奉仕を続けていたが自分を不甲斐なく感じ

不意に涙が零れ頬を伝う

 

 

お、緒川さん…ごめんなさい

私が下手なせいでイケないのですよね?

目を赤くして洟と涙を垂らしているマリア

 

全然、下手くそじゃありませんよ

マリアさん

僕ね…もう少しでイキそうなのです

もう少しでね…だから…

フィニッシュは苦しいかも知れませんが

最後まで付き合って欲しいのです

そしたら僕、マリアさんの口の中で

気持ちよく出させて貰いますから…

 

(良かった…私、まだ諦められてなくて…)

マリアは無言で頷いた

緒川はマリアの髪を手櫛で優しくかき上げ整えると

彼女の頭を両手でガッチリと掴んだ

 

じゃあいきますよ!

マリアさん

歯は立てないで下さいね!

 

 

緒川は彼女の頭を掴んだまま肉棒をマリアの喉奥へ

力強く突き立て始める

それは、今までの紳士的な振る舞いとは全く違う

動物的な力強いものであった

 

うっ… …うっ! …うっ!

く、苦しい…

でも…私が耐えれば緒川さんが

気持ち良く…イケる…

だから…だから耐えるのよ!

 

マリアは息苦しく悶絶しそうになるも

必死に呼吸の間合いを探して耐えた…

舌を上げて肉棒の裏筋が当たるようにし

繰り返し喉奥で鈴口を締め続けると

緒川の表情が変わり始めたのが判った

 

(緒川さん…いっぱい…私のナカで出して!)

 

 

肉棒が硬さを増し、更に反り返ってくると

鈴口から先走りの熱い雄汁がチロチロと

流れ出てマリアの口内はトロみのある

甘苦い味で満たされた

 

マリアさん、僕…もうイキそうです…

口で…口て受け止めて下さい!

あっ! で、出る! 出るっ!

 

鈴口が一旦膨らんてから肉棒がブルブル震え

ドビュッ!ドピュッ!と

口内へ熱い精液か注ぎこまれた

マリアの口内は彼の熱くねっとりした精液で

いっぱいになるも彼女は漏らさずに口で受け止める

 

(緒川さん…イクときに腰を引いて…)

(私が口で受け止め易くしてくれたのね…)

 

ぁぁ…私の口に出してくれて…嬉しい…

肉棒を打ち付けられて…

求められるなら、もっと虐められてもいいわ

熱い精液…命の泉を一滴残らず飲まさせて貰います

マリアは緒川を見つめながら口内の精液を

ゴックン!と全部飲み干した…

苦い…でも、美味しい…

好きになった彼の雄汁だから…

 

 

マリアは肉棒に残っている雄汁を綺麗に

舐めあげて掃除してあげた

緒川は満足そうに愛おしく彼女を眺める

が、マリアの掃除は…一向に終わる気配がない

 

マ、マリアさん

そのくらいでいいですよ…

 

いえ! 私の熱い所が…待ちきれないの

マリアは雄汁の強い匂いと味で秘所がキュン!

となり再び濡れ始めた

緒川さん…貴方にパンティ脱がされて

ここはそのまま放置なのよ

何とかしてよ、あんまりじゃない?

 

 

あはは!(元気出て良かった…)

マリアさん、ゴメンゴメン…

と、言い終わる前に彼女を椅子に押し倒して

脚をM字に開くと既に割れ目は大きく開き

ピンク色に輝いていた

 

こんなに涎を垂らしてるなんて…

どれだけエッチな口なのかな?

厭らしい涎は綺麗に拭いてあげないとね

 

と、卑猥な言葉をかけながら舌先を割れ目の

上下に這わし、肉ビラの内側を舐めまわし

付け根の肉芽も舌先で弄ってピンク色に大きく

発芽するまで舐め上げた

 

ぁぁっ… ダメッ… そんなに舐めないで…

 

舐めないで…は、もっとナメて…の事ね

緒川は、承知した!

とばかりに舌先を膣内に侵入させてトロトロの

膣ヒダを舌先で舐め回すと、彼女は我慢できずに

達してしまい、彼の舌をキュッと締めつけながら

腰がブルブルッと震えてしまった

 

マリアさん

イクの…早すぎますよ

緒川はニヤケた顔てマリアをイジる

 

緒川さん…いじわるね…

でも…そこも含めて…好きよ…

 

 

じゃあ…

今から…好きな人の肉棒を受け止めて下さいね

緒川は彼女の両足を頭上に持ち上げると

白い太腿の筋がピン!と張って膣口が引っ張られ

挿れる前から入口が少し開いた

 

ほぅ…肉棒を挿れる前から口を開けているとは…

マリアさん?なんて厭らしいオマ○コなのかな?

 

愛のこもった卑猥な言葉でマリアは顔を赤らめるも

はやく肉棒が欲しくて仕方がない

 

(これくらい焦らしてあげれば喉カラカラでしょ?)

 

彼女の脚を持ち上げたまま肉棒をズフズフッ!と

挿入すると膣肉は待ち焦がれたものが入った

歓喜の吸い付きで出迎えた

膣口も膣内も膣奥も…

全ての肉ヒダが肉棒にカリに絡みつく

 

構わず膣奥を突き上げる緒川

受け止めるマリアは快感のあまり子宮口が

蕩けてしまい、無抵抗に肉棒で突かれるがまま

快楽を享受し続けた

やがて…溜め込んだ蜜壺の快楽が開放される

トキが近づいてくる…

 

マリアは意識が飛びそうになるのを必死で堪え

トロトロの蜜壺で彼の肉棒を咥えたまま

ァァっ!イッちゃう! 蕩けるーーっ!

と、最後の扉を破られた雌の艷声を響かせて

敢え無く絶頂に達してしまうと、膣痙攣が

溜め込んだ愛液を噴き出しながら最後の気力を

振り絞って肉棒を擦り締め上げた

 

マリアの愛を受け止めた緒川は

蜜壺の最奥を熱々の雄汁で満たして果てる

 

精力を使い果たしたふたり

暫くは息が乱れ起き上がれなかったが

相手を愛でる濃厚なキスを交わし余韻に浸る

だが…

 

 

緒川さん…

まさか1回で終わりなんて…そんな訳…ないよネ?

彼女は続きをおねだりした

 

マリアはスケベで欲しがりだな…

ヒィヒィ言わすから

途中で、ヤメて!なんて言っても聞かないから!

後悔…す・る・な・よ

 

緒川は挿れたままの肉棒に力を込めると

竿はみるみる硬くなり蜜の詰まった壺を

力強く突き始める

 

蜜壺の中は熱い精液と愛液が混じり合い

溜まった精液を子宮に押し込むよう膣奥を

突き上げ、カリ首の引きは中の液を掻き出して

ふたりの陰部をびしょ濡れにし

強い性臭が部屋に充満した

 

緒川さん…

ナカが…熱いよ…

あなたの遺伝子…全部、オクで出して!

全部ちょうだい!

緒川さん!熱い!ナカが、ナカが熱いっ!

わたしの全部!全部奪ってぇーーっ!

 

マリアは、もうイクよね…

僕も…熱いの全部!全部出してあげる!

全部受け止めて…妊め!妊めマリア!

子宮の中にとどけーー

マリア! 僕の子を宿せーーっ!

 

正常位のまま彼女の足首を掴み脚をさらに高く上げ

腰が秘部を打ち付ける動物的な音が

パン!パン!パン!と響き渡り

肉棒が一番奥を突き続けると

緒川は膣奥に渾身の熱い精液を吐出させ

雄汁のフェロモンが膣肉から雌汁を絞り出した

 

マリアは肉棒の精液が全部膣奥に出し切るまで

抜かないよう緒川の腰に手をまわして

自分の陰部を密着させ続ける

 

緒川さん…こんなにいっぱい出してくれて…

もしかしたら…できた…かも…

彼女は愛おしそうにお腹をさすっていた

 

 

翌朝、マリアは強烈な吐き気に見舞われた…

もしかして…つわり?

こ、こんなに早く吐き気が来るの!

 

 

オェーーーーッ!!

 

だが…吐き気の原因は…

マリアの前日の飲食物にあった

・ぶどう酒ノイズ由来の赤ワイン

・クリスの愛液(賞味期限切れ)

・青年の精液(賞味期限切れ)

・緒川の精液(採れたて新鮮)

 

 




こんなに中出しばかりしてたら、孕んだら良いのか
孕まないほうが良いのか悩む…
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