少女の恋心は熱く燃え上がった…
だが無情にもそれは空振りに終わる
あれから3年…
少女に宿った恋の炎は表面から見えずとも
心の奥底で業火のように燃え上がる
翼は緒川に抱かれてから3年が経った…
その後は何も無かったかの如く振る舞う
将来はお嫁さんにします…とか言ってたけど
本当にその気だったとしても日々の任務が
続く現状ではとてもそんな事考えられない…
彼女の夢は遠のいてるように感じた
でも、彼には普段でも逢えるから…
希望はまだある、諦めないわ!
再び夏が巡ってきた
そう…暑い季節になるとあの日を思い出す
(おがわ…さん…)
翼はブレてない
今日も特訓が終わり帰宅すると
汗臭い服を着たままベッドで横になり
彼に想いを馳せた…
(おがわ…さん…いつの日か…)
あの時を思い出し自分の手のよって
彼に揉まれた乳房、指先で弄られた乳首
再現するように目を瞑り自慰にふける…
(あぁ…そこ…感じる…)
彼女も今は18才
乳房は大きく成長しピンク色で小さかった乳首は
先が膨らみ指先で転がすとコリコリッと勃ってきた
左手で乳を揉みながら下着に右手を忍ばせ
秘所を優しくまさぐるとトロリ…と
愛液が滴り指先を濡らす…
「ァン… ァン…」
(ぁぁ…緒川さん… そこはダメ…感じるわ…)
秘所の割れ目に沿って撫で上げ
濡れた指でクリトリスの先を転がすたびに
腰はビクッビクッ!と小さく震えた
「はぁ…はぁ… 」
「ぁぁっ…少しイッちゃったかな?」
彼女は下着から手を戻し
濡れた指先をうっとりと眺め
「緒川さん… 気持ち良かった…」
空虚な自己満足の後、ブラとパンツを脱ぐと
着ているのはタンクトップのみとなった
脱いだ下着は何時ものようにそっと床へ落とした
最初から最後まで、緒川さん一筋の自慰
妄想の快楽で濡れた秘所が却って虚しく
深いタメ息を洩らす翼であった…
「はぁーーぁ… こんなの淋しい…」
「今度は、いつ逢えるのだろう…」
しばらくの後、翼の部屋へ緒川は現れた
予想外で焦る翼
(えっ! 今日来るのだったかしら!)
マネージャーとして来る予定を忘れていた
不意を突かれたが今着ているタンクトップは
いつもの服装なのでエロくない
そもそもギアを纏えば下着すら着てない
今更なんとも思われないから大丈夫…
翼は平静を取り戻すと
「緒川さん どうぞ入ってください」
「失礼します…翼さん」
「今日は何の予定だったかしら?」
「ええ、今後のスケジュールを詰めようと…」
(あぁ…この部屋、何でまた散らかってるのかな…)
(もしもし? 翼さん?)
(3年前のパンツ弄りで懲りたはずなのだが…)
床に落ちているパンツが緒川の視界に入った
(あ? あああ?? パンツ放置!)
(マジですか? 翼さん…ホントにアレを忘れた?)
緒川は平然とパンツが放置され動揺するも
気を取り直し彼女の目をじっと見た
「翼さん、パンツが…お部屋…片付けましょうよ」
「そう…緒川さん…前にもあったわね」
「部屋をキレイにしないと…判ってますよね?」
ふたりは3年前を想い、その続きを意識した
当時と違うのは彼女の身体が大人になったこと
緒川が意を決して拾い上げたパンツは
かつては厚手の綿だったのが薄いレース生地に、
黄色いシミが付いてたのが透明な愛液が染みた
厭らしいものと成長していた
(はや3年か…すっかり大人になったね…)
緒川は愛液の染みたパンツをしごくと
その指は透明な液体で濡れて糸を引いた…
「つばさ…さん これは自分で?」
恥ずかしい質問に彼女は頬を赤らめるも
「あなたが貰ってくれないからよ!」と返す
(今はまだ嫁になれなくてもいい…)
(心では理解しても身体が欲して止まないわ…)
翼は緒川に見つめられただけで身体が火照り
全身が熱くなるのを感じた
「おがわさん… 今日は私に恥をかかさないで」
「お願いよ…」
緒川は無言で頷くと彼女を抱き寄せ
なおも言葉を続けようとするのを唇で封じた
彼女は打ち寄せる快感に堪えながら
求めるように舌を絡めた
唇を交わしながら緒川の手は
タンクトップの中に侵入すると
下着を着けていない無防備な
彼女の乳房を、乳首を、秘所を自由に愛撫し
更に彼女を快楽の淵に堕とした
「あぁーーっ おがわさーん!」
「か、感じるぅーーっ!」
先に自慰でイッた翼は彼に触られるだけで
乳首はコリコリに勃ち、秘所から愛液が
太腿内側を伝って足首まで達した
「つばささん… これはどうです?」
意地悪な言葉とともに彼女は立ったまま
ワンピースを捲り上げられると
真っ白な太腿の付け根と陰毛が晒された
そして右の太腿を持ち上げて片足立ちにされると
遮るものは何もなく女陰は丸出しになった
「つばささん…秘所がびしょ濡れですよ」
緒川の指で責められる膣口と陰核…
彼女は快感で小刻みに腰を震わし喘ぎ声を発した
緒川の指は愛液でヌルヌルになり膣口から
膣内(なか)にヌプッ…と水音をたてて侵入した
「あぁっ! 立ったままだなんて… ダメッ…」
「ぁぁん… あっ! ぁん…」
彼が指を出し入れする毎に喘ぎ声が漏れ
目がトロン…と力無く虚ろになった
「おがわさん… ァン… もう立ってられない…」
「ダメですよ翼さん 最後まで立って居なきゃ」
「おがわさんの指に責められて…イキそう…」
「あっ、ごめんなさい。秘所に気を取られて…」
「お乳が留守になってました…」
緒川は背中のファスナーを下ろしワンピースを
脱がすと一糸纏わぬ全裸となり乳房が顕となった
「つばささん… おっぱい大きくなりましたね」
(なか)の膣肉を指でしごきながら
手のひらに丁度収まる乳房を下から優しく揉み
舌先で乳首を舐め転がすと
「ぁぁん!」
喘ぎ声とともに腰を震わし(なか)の指を
締め付けながら愛液を滴らせた
「つばささん…イクの…気持ち良かったですか?」
「愛液が床まで滴ってますよ…」
「拭いてあげなくっちゃ…」
彼は愛液で濡れた足先から膝まで舌で舐め上げ
太腿からはキスをしながら愛液を吸い
股の付け根に達すると
「愛液の源はここですね?」
と、イッたばかりでヒクついている膣口に舌を
侵入させ舌先て膣内をかき回した
「おがわさん! ダ、ダメェーー!」
翼は快感のあまり緒川の顔に愛液を吹き掛けた
「はぁ… はぁ…」
「おがわさん… 横になりたい…」
「イッちゃって…もう立ってられないですか?」
「しょうがない娘ですねぇ…」
緒川は彼女をベッドで上向きに寝かせ
休む間もなく足を開脚させると
女陰が恥ずかしいほど丸見えに晒された
「つばささんの…おマ◯コ…きれいですよ…」
緒川は着衣を脱いで全裸になり
反り返った肉棒が現れた…
「おがわさんの… あんなに大きい…」
「欲しい…咥えたい」
「ふふ…それはダメです、いつかの日にね…」
「ではイきますよ… 覚悟してくださいね」
反り返った肉棒が翼の膣肉を掻き分けて
(なか)にズブズブッ!と侵入すると膣肉は
肉棒に絡み付き吸盤のように吸い付いた
「あぁーー! おちんちんが凄く熱い!」
「おがわさん… 絶対に離さないから…」
緒川が自慢のモノで膣奥を突き始めると
彼女は堪らず大きな喘ぎ声を漏らした
「奥まで…奥まで突いてーっ!」
「ぁん… ぁぁん! 感じる! ああぁーっ!」
「翼さん、中がトロトロなのに締まってるっ!」
「(なか)が気持ちイイィーー 」
「一番奥まで突きますよ!」
緒川は彼女の足を大きく上げて更に膣奥を突くと
肉棒の先は子宮口に容赦なく当たり
その快感は電流となって脳まで突き上げた
「おがわさん…わたし…もう…イキそう… 」
「一緒に…一緒に…イキたい…」
「つばささん、そんなに締めると…」
「もう…イ、イキそうに… 」
緒川の腰の動きが激しくなり
翼の腰は反り返り、顎が上がって
絶頂が近いのがみてとれた
彼女は腰を密着させようと足を絡め
緒川の腰に手をまわした
膣内(なか)がギュッと締まり
「あぁっー! イッ! イクーー!ッ」
快楽の喘ぎ声とともに膣痙攣し愛液を吹くと
機を心得ていた緒川は彼女がイクのと同時に
膣の一番奥に熱い精液を
ドビュッ!ドクッ!ドクッ!ドクッ…
と勢い良く吐出し(なか)を熱い液で満たした
ふたりは身体をビクッビクッと震わしながらも
確実に受精するよう促すが如く子宮口と鈴口は
吸い付いて離れず膣肉は痙攣しながら締め付けを
続けて陰茎に残った精液も余さず吸い出した…
「つばささん? 気持ち良かったですか?」
「私の精子を残らず吸い取りましたね…」
「なんてエッチなおマ◯コなのでしょう…」
「でも…とっても好きですよ、つばささん」
彼に賎しい下半身と思われたのだろうか?
(嫌だ! そんなのって恥ずかしい)
(違う…私はただ緒川さんが好きなだけ…)
(ちっとも厭らしくなんかないから…)
「フフッ… つばささん?」
「大丈夫ですよ」
「貴女を厭らしい女だなんて思ってません」
「さて…まさかとは思いますが…」
「これて終わるなんて思ってませんよね?」
「あぁ…おがわさん」
「もっと愛してくださるのね… 嬉しい…」
「身体がね… 咥えたまま離そうとしないの」
ずっと彼に抱いていて欲しかった翼は
自分から言えない事を全部先回りして
進めてくれる優しい緒川を惚れ直した
「今日は離さないわ… 」
「お願い… ずぅっと…よ… … 」
防人さんは、一区切りになりそうです