マリアは緒川の子を身ごもった
※原作改変ですので閲覧にはご注意お願いします
「私…妊娠した…?」
もしかして…できたかも…
期待していたマリアは諦めていない
その後も無意識にお腹をさすることが多く…
そして…
検査で妊娠が確認された
彼女は緒川の子を宿していたのである
そうと判ったらすぐに伝えなきゃ!
だが、マリアは逸る気持ちを抑え慎重に徹した
自分が緒川の子を宿すことが知れると
身のまわりの人間関係に影響することに
いや…
後戻り出来ない決定的なことになるかもしれない
ということに…
誰にも悟られぬよう緒川にコンタクトをとった
すぐに隣町のビジネスホテルを手配してくれ
ふたりだけで密会する
子を宿したのを彼はとても喜んでくれた
頃合いをみたマリア
ねえ、ちょっと訊いていい?
彼女は以前から気になってたことがあった
緒川さん
他の装者とも仲いいけど…
私以外の誰かと…シたこと…あるの?
え、えっ!
緒川の目が泳ぐ
もう答えを言ってるような表情
シたこと…あるのね…
判ったわ、怒らないから正直に答えて!
誰? 誰とシたの?
立花かしら?
もしかしてクリス?
まさか…翼と…?
じゃぁ、調なの?
切歌…?
緒川はすべて無言て通したが
切歌だけ、はっきりと「してません!」
と答える
どうやら嘘は付けないらしい…
切歌だけ「シてません!」って…
じゃぁ…他のみんなとは…シたこと…あるのね…
思ったより下半身で繋がってて気落ちするマリア
でも…
(私が彼の子を宿したのは事実だわ…)
(胸張って良いわね)
後で風鳴司令にだけ伝えよう
ふたりはそう決めた
ねえ…緒川さん…
ところで…
私と逢うのに…どうしてホテル…取ったの?
話だけなら喫茶店とかでも良かったよね?
マリアは答えを確信した眼で緒川に訊いた
喫茶店ですか…
マリアさん、そっちの方が良かったです?
もう…いじわる…
そんな訳…無いわ
2人だけの部屋で話してたら…
もう…待ちきれなくて…
お腹に僕の子が居るのに…
相変わらず欲しがりのスケベだね、マリアは…
そうよ…
私はスケベでエッチ…
だから…ほ、ほし…
それ以上は言わせることなく
緒川は立ったまま彼女に口吻する
お互いの鼻からの吐息を感じて興奮を高め
見つめ合うふたりの視線は
(今日も…最後までね…)
と伝えマリアは瞳を閉じる
緒川は彼女の服を着せたままブラを外し
熱い手で後ろから乳を揉み
反対の手でショーツを下ろすと
彼女は上着のシャツとスカートだけ…
ぁぁ…今から犯される…
彼女は期待で胸の鼓動が高まってきたのに
緒川は愛撫の手を止めた
そして彼女に提案する
マリアさん?
いきなりですけど僕、お腹空きました
これからふたりで食事をしましょう
えっ?
エッチの途中じゃないの…
私の下着を全部脱がしておいて食事?
そうですよ
食事に行くため外出するのですよ
下着無しで非日常の服装は興奮すると思います
食事から帰ってきたら続きをシましょ
バカッ…
もぅ…私…すっかりその気になってるのに…
(それに…私達、人の目を避けた方が…)
マリアはそう思うも緒川の提案に従った
だって…興奮するなら…ヤってみたいから…
ふたりは街の通りを歩いてランチの場所を探す
マリアは下着を着ていないことに気を取られ
食事の場所を探すのも…うわのそら…
風が強い…ビル風かしら?
スカート捲れたらお尻もアソコも丸見えじゃないの
もう…緒川さん変態!
変に意識し始めるると、
もしかしたら乳首も透けて見えてるのでは?
と、気になり始める
ホテルで愛撫され、拘束を解かれたノーブラの
巨乳はプルンプルンと大きく揺れる
先端は感度良く、上着のシャツが擦れただけで感じる
勃って硬く大きくなっているのが自分でも分かった
お、緒川さん
どこか…あっ!ここに入りましょ
駅とか街角に普通にある蕎麦屋さんである
緒川は、案外地味な食事なのだな…と思うも
彼女は店を考える余裕が無くなっていた
座席は椅子が少し高めのカウンター席のみ
店内は通りに面してガラス張り
顔の高さだけしか目張りしていない
これ…
通りに向いて座ったらスカートの中が
丸見えじゃないの…
脚は…閉じてないと…
どこか…他の席は無いの?
店内を見渡しても他に空席は見当たらず
仕方なく通りに面した席に座る
時折、通行人の視線を感じるマリア
通行人は店内にいたスタイルの良い美人の彼女に
目が行っただけであるが
彼女はノーブラノーパンが見られてる…
と意識過剰になる
下着…穿いてないの見られてる?
視線が恥ずかしく、少し濡れはじめる…
顔を真っ赤にして蕎麦を掻き込むマリア
マリアさんもお腹空いてたのですね!
緒川は彼女の心中を察したが
敢えて違う風にとってみた
え、えぇ…
ねぇ…お蕎麦食べたらすぐに戻りましょ
少しトロンとした眼で彼女は訴えた…
(変態プレイはもういいだろう…)
(マリアさん…興奮して乳首がビンビンだ…)
わかりました
じゃぁ食べ終わったらすぐに戻りましょう
蕎麦屋からホテルに向かう道すがら
マリアは太腿の内側に愛液が伝うのを感じる
ぃ、いゃ…こんなの見られたら恥ずかしい…
太腿を擦りあわせて愛液を太腿の内側で拡げ
スカートの中で乾かす
交差点、赤信号で止まると太腿は愛液が半乾きの
厭らしい臭いがする
ヌチョッ…ヌチョッ!と粘り気のある水音、
自分の雌汁の臭いが気になるマリア
臭う…と想像すると余計に秘所の割れ目から
分泌される透明な雌汁が増えるも
染み込ませる下着など穿いてなく
溢れる汁はそのまま膝下までまで伝いはじめる…
ぁぁ…もう…人に気付かれるわ
まるでお漏らししたみたい
いぇ…お漏らしより恥ずかしい…
股の内側をびしょ濡れにしながらも
最後の抵抗が虚しいほどの内股になりながら
ようやくホテルに戻った
部屋に戻ったふたり
ドアを閉めるなりマリアは緒川の身体を引き寄せ
有無を言わさず熱い口吻をかわした
緒川さんのバカッ…
もうアソコが壊れそう…
なんとかして…
緒川は彼女の背後からシャツの中の巨乳を
鷲掴みにして持ち上げるように揉み上げ
乳首を指で挟んで扱きあげる
快感に打ち震え、喘ぎ声を漏らすマリア
その色声は雌の喜びそのものである
緒川は彼女の手をテーブルにつかせ
スカートを捲くると厭らしく垂れている愛液は
足首まで達し靴下まで濡らしていた
マリアさん
お漏らしみたいに足首までびしょ濡れですよ
もう…愛撫無しでも準備OKだね
貴方のせいよ…
私をこんなに濡らして…
は、はやく…熱いの…挿れて欲しい…
マリアは四つん這いのお尻を突き出すと
秘所の割れ目はピンク色に開いて雌汁を
垂らし続けている
妊娠してるのにこんなに涎を垂らして…
貴女は欲しがりさんだね
そんなスケベには…取っておきのご褒美だよ!
反り返った肉棒をバックからヌプッ!と挿れ
喜びに打ち震えるマリアは喘ぎ声が止まらない
ァン! スゴく感じるわ… ぁぁ…もうイキそう…
数回膣奥を突かれただけで彼女は達してしまい
お尻をブルブルと震わし太腿に透明な液の筋が
キラリと光輝いた
ぁあ…恥ずかしい…
こんなに早くイッちゃった…
マリアさん?
早くイッたくらいで恥ずかしいなんて…
まだこれからですよ
緒川は構わずに膣奥を突き続けた…
ひと突き毎に彼女の脳まで快感が直撃して
何も考えられなくなり意識か遠のいていく…
ァーーッ!もうダメェーッ! イッ、イクー!!
何回か絶頂を迎えた彼女は最後に雌の唸り声と
潮を吹いて失神してしまう…
あ? マリアさん?
気を失った…の、かな…
緒川は失神したマリアの腰を手で支え
後ろから突き続けると膣痙攣の締め付けが
鈴口から雄汁を吸い出そうと震えていた
堪らずに緒川は
あっ!あっ! マリア!
気を失っても欲しがるエッチな…おマ○コに…
出そう! 出るよ!ナカで出すよ!
一番奥で…受け止めてぇーーッ!
気を失ってなお膣肉を締め付けてくる彼女の
ナカに欲望のまま熱い精液を溢れ出させた
一滴も残さず出し切った緒川は彼女を
優しくベッドに運び、目が覚めるまで休ませた
暫くののち彼女は目覚める
あ…れっ?
私…どうしたのかしら?
貴方に後ろから犯されて…
それから覚えていないわ
緒川は彼女に口吻しながら
マリアは気持ち良さそうにイッて失神したよ
でもね…気を失ってもアソコは吸い付いたから
やっぱりマリアは欲しがりなんだね
お、緒川さん…
もう…バカ!バカッ!
褒め言葉を連呼しながら彼女は
恥ずかしそうに緒川の胸に顔を埋める
この幸せがいつまでも続くよう願いながら
今回も、いきあたりばったりです
今後の数編は原作には存在しない人物が登場します
閲覧には、ご注意をお願いします