※この作品はR-18です。

少女の疼き ─ 思春期のシンフォギア装者   作:月の欠片

24 / 24

僕の名前は風鳴捨音デース!
お母さんはマリア、お父さんは緒川慎次
両親は結婚が許されず、僕は風鳴八紘の養子となり
翼お姉ちゃんとは齢が離れた弟デース(第21章)

僕が実の親を知ったのは、翼お姉ちゃんと淫らな
関係になった本章の後デース
まさか僕のお父さんがお姉ちゃんと結婚してたなんて

最近デースと言うとお気楽が移るからと止められる
でも、親子兄弟訳わかんなくて一生デースと
言い続けたいデース
僕…お気楽になりたい…

◇◇◇

彼は今年で13才
身長は既に翼を追い抜き優に170センチを超え
髪はブロンズがかっており瞳は少し碧い
一方の翼は晴れて緒川慎次と結ばれ10年余り
ふたりには小学生の女の子が1人
親子3人の幸せそうな日常を過ごしていると
周りからは見られていた


※本編は時が繰り下がり装者の思春期ではありません
 好き勝手妄想したのでストーリーが不快な方も
 居られるかと思います
 すみませんがブラウザバックをお願いします



24 翼の不倫 ― 仮の姉弟・求め合う心と身体

毎日が暑い…

 

翼は装者としては一線を退き

子育てなどの家事に勤しんでいる

夫の慎次は政府の要職に就き、いつも仕事で忙しい

海外出張も多く殆ど家に居ない

 

そのため母娘ふたりぼっちにしている

最近は弟の捨音が夏休みなので娘の相手に来てくれ

昼間は何かと賑やかに過ごせている

翼は、弟=捨音の出自を知らない

弟がハーフであるのは見た目で判るけど

特に気にすることもなく愚直なまでに鈍感

良くも悪くもそれが風鳴翼である

 

そんな翼は30歳を過ぎてなおスタイルを保ち

現役の頃と変わらず鍛えられた肉体美である

「あなたのお母さんとっても綺麗よね」

クラスのお友達からよく言われるよ!

娘は自分が褒められてるように喋ってくるのが

いじらしく微笑ましかった

 

◇◇◇

 

翼はいつもノースリーブのワンピース姿で

リラックス優先の薄着である

家の中では「暑い、暑い」と言ってノーブラで過ごす

弟は子供の頃からそんな私を見てるから

いまさら気にする訳ない、大丈夫…

と、気にも留めない

だが…弟の方は多感な時期を迎えていた…

翼はいつも優しくしてくれているお姉さん

彼はそんな彼女へ密かな好意を抱いていた

 

 

そして今日も彼は翼の家へ…

呼び鈴を鳴らす指に力が入る…

「姉さん、こんにちは! 遊びに来ました」

 

「あら? 捨君…いらっしゃい」

「娘は習い事に行ってて居ないのよ」

「ごめん、言ってなかった?」

「でも…せっかくだから上がってちょうだい!」

 

「そっか…習い事か…聞いたのに忘れてた」

「それでは、おじゃまします」

彼は娘が居ないのを忘れたフリをした

 

(よし、これでお姉ちゃんと二人きり…)

彼女はいつもと同じノースリーブ姿で

色白な二の腕、肩とか腋がしなやかで色っぽく

そして胸元も大胆に開いている

彼は、さり気なく姉の下着のラインを確認する

 

(お姉ちゃん、今日もノーブラみたい…)

(上から覗いたら…おっぱい…見えるかな…)

 

翼は、いつものように彼を居間に案内しながら

「学校は楽しい?」

「彼女とかできたの?」

などと弟に話し掛ける

 

彼は照れ隠しなのか面倒臭そうに

「学校は…まあまあだけど…」

「クラスの女の子は…特に興味ない…」

などと学校生活の話しには素っ気なく答える

同年代の女の子より、翼のほうが気心知れてるし

お互い日常は寂しい者同士ゆえか気が合った

 

 

「ちょっと待っててね。果物を持ってくるから」

 

暫くして翼が部屋に入り

「スイカ好きだったよね、どうぞ」

そう言って屈みながら彼の卓上に皿を置いた

 

「あっ、姉さんありがとう…」

そう言いながら、そっと彼女の胸元を覗く

ワンピースの胸元の奥には、奥ゆかしく控えめに

膨らんだ胸と先の突起がふたつ…

(あぁ、お姉ちゃんの…生おっぱい見える…)

(あの膨らみが柔かそう…)

(ダ、ダメだ…エッチなこと考えたら勃ってくる)

 

視線を胸元から戻すと彼女の指の傷に気付いた

(どうしたのだろう? 指が…切り傷だらけ…)

 

「あっ…姉さん…その指の傷って?」

 

「あ、あぁ…この傷、見つかっちゃった?」

「私…料理が苦手で、時々包丁で失敗するの…」

「昔は…剣だ!なんて言ってたのに」

「包丁は下手くそなのよね…あははは… … 」

 

恥ずかしいのか顔を背けながら頬を赤らめる翼

 

(ね、姉ちゃん…可愛い…)

彼は翼の仕草に胸がキュンとした

背筋が伸びてワンピース胸元の膨らみが艶っぽく

ひときわツン!と張っている先っぽの部分が

いま見えていた乳首だと想像すると

急に股間が脈打って膨張してきたのが判った

 

(あぁアカン、どうしよう…急に勃ってきた…)

鼓動の高まりと連動して勃ちあがる肉竿

(とまれ、とまれ!…んん…止まらない)

(ダメだ、何か真面目な事考えよう!)

彼は気を紛らわそうとするも全く無駄である

 

そんな彼をよそに翼は家事を思い出したように

「私、ちょっと台所へ行ってくるから」

「何かあったら声…掛けてね」

彼女はそう言って奥に下がっていった

 

 

 

翼は気付いていた

(捨君…おちんちんがあんなに大きくなって…)

(わたしの服装のせいかしら…)と思うも

どう反応して良いのか判らず気付かないフリをした

 

 

 

(ふぅ…勃ってるの…お姉ちゃんにバレなかった)

弟の方は安堵し

(今日はお姉ちゃんの生おっぱいが見れた♪)

と、ご褒美を貰ったかのように喜び

家に帰っては思い出して自慰に耽るつもりでいた

(今日とっても満足…)

彼は帰ろうと思い翼に声を掛けるために台所を覗く

彼女は流し台に向い洗い物をしていた

そのとき誤って包丁を滑らせ指に切り傷を負った

「こんな簡単な家事も上手く出来ないなんて…」

「私って…ダメな女なのね…」

自己肯定感が高くない彼女は手を止め小声で呟き

伏し目で堪えていた

 

「お姉ちゃん、全然ダメなんかじゃない」

「ちょっとドジなだけだよ!」

 

「あっ!捨君…台所に来てたの?」

弟が居ることに気付かず翼は不意を突かれ

そして彼なりの優しい言葉に心が和んだ

「そう、ドジね…優しいのね…ありがとう」

振り返る後ろ姿は姿勢良く無駄のない身体のライン

特に美しいお尻の曲線がはっきり表れた

(お姉ちゃんのお尻の形が…すごくエッチ…)

優しく彼女の手を取り、掛ける慰めの言葉とは裏腹に

その色気に再び勃ちはじめる弟

 

「うん…」

「姉さん…ごめん…」

そう言いながら彼は翼の背中からそっと抱きついた

 

「なっ!ど、どうしたの…」

翼は彼の手を払いのけたりせずそのまま受け入れた

 

「好きです…ずっとこうしていたい…」

 

「す、好きって…」

「わたし…あなたの姉なのよ、だから…」

彼が小さい頃は時々じゃれ合ったりしてた

いま…彼女は次に言うべきの言葉が判らない

(このコ…まだ子供だと思ってたけど…)

(わたしを女として見てるの?)

(彼はまだ13歳、わたし…もうおばさんなのに)

 

ふたりは姉と弟の関係、翼には夫がいる

理性ではダメだと判っているが

身体は拒否しないばかりか寧ろ受け入れている

 

「姉さん…好きです…」

翼の耳元で懇願するような声で呟き

彼は腰にあてた手を服の上から彼女の胸に重ねた

 

(手が…あ、熱い…)

ノーブラで薄手のワンピース姿は彼の手の感触が

はっきりと感じられた

乳首が反応し勃ちはじめると更に感度が増した

優しく胸を撫で上げる指の動きで乳首を転がされ

不意に「ァ、ァン!」と甘い声が漏れてしまい

慌てて手で口を塞ぐ

(思わず声が…出ちゃった…)

(わたしったら感じたの? そうなのよね…)

 

 

翼の喘ぎ声は彼の肉棒を更に固くさせた

ビクン!ビクン!と脈打つ熱いモノを

締まりの良い彼女のお尻に押し当てる

 

(お尻に熱いものが当たってる… あぁ…熱いょ…)

ふたりは掛ける声が判らず、無言で手を取り合う

呼吸が荒くなりうっすらと汗をかく翼

彼女の甘い汗の匂いを嗅ぎ続ける彼

沈黙を破り翼は堪らず声をあげる

「ダ…ダメ…匂いを嗅いだら…」

「私、もう…おばさんだし…汗臭いからダメ…」

 

「おばさんじゃないよ、お姉ちゃんなのっ!」

彼はさらに翼を求めて小刻みに腰を動かし続け

彼女の柔らかいお尻の割目に肉棒が食い込んだ

 

「僕…もうガマンできない…」

彼はパンツを下げて翼のワンピースの裾を捲り上げた

パンティの上から柔らかいお尻の割れ目に

熱り立った肉棒を擦りつけると

「ァ!アッ!ウッ…出るっ!」

の呻き声とともにあっさりと果ててしまった

熱い精液がドピュッ!ドピュッ!と溢れ出して

翼の下着を汚しながらダラダラと太腿に垂れた

 

 

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

射精で呼吸が荒い彼…

少しの間をおいて翼は喋りはじめる

「はぁ… エッチな汁が…出ちゃったね…」

「男の子だもの…我慢なんて出来ないよね…」

「でも…こんなことしたら…ダメなんだから…」

翼はワンピースの裾が捲り上げられて

顕にされた白く透き通る太腿を隠すように

裾を手でずり下げながらそう言った

 

「今日の事は誰にも言わないから…」

「秘密にしておくから…今日はもう帰ってね」

「あなたも誰にも言ってはダメだからね」

 

「判りました…ごめんなさい」

彼はそう言って台所をあとにした

 

 

(シャワーを浴びないと…)

脱衣場でワンピースを脱ぐとまだ勃っている乳首

パンティにはべっとりと付いた精液

太腿にも彼の精液が膝裏まで垂れていた…

 

 

(はぁ…)

(もう姉弟じゃれ合う歳じゃないのかな…)

太腿の精液を拭こうとしたとき不意に秘所の

割れ目から愛液が流れ出るのが判った

(わ、私…ここも感じてたの?)

蜜壺の入口から溢れてくる愛液…

 

(口ではガードしてても身体は受け入れてた…)

(身体は喜んでた…彼のことを…)

彼を意識して身体は疼きはじめて熱くなり

精液を指で拭き取って嗅ぐと頭がクラッとした

あまりの快感に喉が乾き、堪らなく精臭が欲しくなる

パンティを顔に当て、染み込んだ精液を鼻の周りに

擦り付けて強烈な匂いに興奮した

 

(ぁぁ…欲しいょ…)

もう…慰めないと収まらない…

脱衣場の足マットで四つん這いになり

お尻を突き出して秘所を指先二本で扱いた

(ぁぁ…仕方ないから指で…しよう)

 

「捨君…もっと奥! そこ!そこ感じるの!」

彼女は弟をおかずにして自慰に耽る

 

◇◇◇

 

一方の彼はまだ帰っておらず居間にいた

「やっぱりしっかりと謝っておこう」

彼は台所へ向かうも翼は居なかった

(あれ?居ない…どこ行ったのだろう?)

 

奥から声が聞こえてくる

「ダメッ! 捨君ダメぇーー!」

 

(なっ、またダメ出しかっ!)

彼は声のする方に向かう…脱衣場の方だ…

(姉ちゃんの声はここから?)

 

「ァン! ァン、感じるわ…」

「アッ…イキそう…」

 

(まさか? 姉ちゃん…オナニーしてるの?)

(覗きたい…いやダメだ…流石に怒られるだろう…)

(でも見たい…姉ちゃんのオナニー…見たい)

 

状況を察した彼は理性より野性が勝った

ドアを少し開けると四つん這いになっている彼女

膣口に細長い指を2本出し入れさせ、その度に腰を

厭らしく動かして喘ぎ声を上げている

 

(ね、姉ちゃん…ピンクの割れ目があんなに開いて…)

(指がべっとり濡れて…汁が垂れてる)

(あぁ…あの中に挿れたい…お姉ちゃん!)

 

やがて翼は溜め込んだ快楽を一気に開放するように

「イッ、イクーーッ!」

と絶頂の声を漏らし腰とお尻をビクつかせ

秘所から透明な液を溢れ出させて果てた

「はぁ…はぁ…」

自分を慰め終わりぐったりする翼

一方の彼は翼のオナニーで肉棒は固く竿勃ちである

 

「お姉ちゃん!」

彼は脱衣場に入った

 

「えっ! す…捨君…帰ってなかったの?」

「い、いつから? も、もぅ…恥ずかしすぎる…」

全裸で四つん這いの恥ずかしい姿勢

お尻の向きを変えて隠そうとするも

いまさら無駄であった

 

顔を赤らめ、おそるおそる弟の顔色を伺うと

目の前には弟の立派な肉棒がそそり立ってた

翼は「それ」が欲しくなり身体が硬直してしまう

彼が欲しいのに恥ずかしくて欲しい…と言えず

ただ「わたしに…恥をかかさないで…」

と絞り出すような声で呟いた

 

「僕もお姉ちゃんが欲しい…後ろから挿れるよ…」

彼は翼を四つん這いにさせたまま

ピンク色に開いている割れ目に肉棒を押し当てる

「ここに…上手く入るかな…」

柔らかくでヌルヌルの膣は喜んで彼を迎え入れ

ズブズブッと奥まで侵入した

 

「お姉ちゃん…ナカの肉が吸い付いて気持ちいい…」

 

「捨君…私も気持ちいいの…そのまま突いて…」

 

「こ、こうかな?」

彼のそそり立つ肉棒は翼をバックで犯し始めた

「ぁぁ…ァン! 当たる…一番奥に当たる…」

「もっと!そのままもっと突いてぇーーっ!」

奥を突かれる度に脳を突き抜ける快感に襲われ

翼は失神してしまう…

彼は反応の無い彼女のナカを本能のまま突き続けた

意識の無い翼の膣奥を責め続けると

翼は快楽の限界に達して膣で肉棒を締めつけ

失神したままビクッビクッ!と大きく痙攣した

 

まだ若い彼は射精を促す蜜壺の締めつけに耐えられず

「お姉ちゃん…すごく締まる…僕…出る…出るっ!」

と膣痙攣が収まらない彼女の一番奥へ

彼は欲望のままありったけの精液をぶちまけた

ドクン!ドクン!ドクン!… … …

「あぁ…お姉ちゃん、出る…出る…止まんない…」

「ぁぁ…いっぱい出た…気持ちいい…」

 

「はぁ…」

 

射精が止まり恍惚の余韻に浸る彼は

翼が失神したままであることに気づく…

 

「お姉ちゃん…お姉ちゃん!起きて!」

翼は意識が無く四つん這いの姿勢から力なく崩れた

膣から肉棒が抜けると、割れ目から愛液と精液が

混ざりあった白濁液がドロドロと流れ出した

(お姉ちゃんの割れ目から…なんて臭い汁だろう…)

(臭くて厭らしいけど…とっても興奮する…)

 

彼は翼を仰向けに寝かせた

彼女の紅潮した顔は穏やかな表情であり

控えめに膨らんた乳房も血色が良い

その先の乳首は見たことないほどビンビンに

勃っていて指先で触ると固い

 

(いつもワンピースの胸元から見えてた乳首を…)

(僕は今…生で触っている…服の上からじゃなくて)

彼は2本の指で乳首を挟み、引っ張ったり転がしたり

子供のように乳首に吸い付いたりすると

彼女は微かに「ァ…ァン…」と声を漏らす

翼の喘ぎ声は彼の性欲に再び火を着けた

 

「お姉ちゃん…寝てても気持ち良いの?」

翼は反応しなかった…

「僕はまだお姉ちゃんとしたい…」

 

仰向けで寝かせた翼の両太腿を持ち上げ

大きく股を開かせると太腿の裏側から股の付け根まで

白く透き通って柔らかい

そして大事な割れ目はピンク色の花びらが咲いており

半透明の汁で表面は潤っていた

(お姉ちゃん…ナカに挿れるよ…)

 

正常位で挿入し彼は両腕で翼を優しく抱いて

吐息を漏らす彼女の唇に口づけしながら

腰を振り続けた…

(お姉ちゃん…僕は…とっても幸せ…)

(次、出したら今日はもう空っぽだよ…)

(全部…お姉ちゃんにあげるからね…)

 

 

翼は年端もいかない13歳の少年に中出しされ

さらに睡姦される…

だが…最近夫に求められることが少ない彼女の

身体にとってそれは望外の喜びであった

その喜びは失神していても膣肉は肉棒に絡みつき

容赦なく射精を催促した…

若い彼は耐えられずに正常位で彼女を抱いたまま

あっさりと達してしまった…

 

「はぁ…はぁ… 最後の一滴まで絞り出た…」

「お姉ちゃん…僕、もう出ないよ…」

 

肉棒を抜こうとしたときに翼は目が覚めた…

「あら、わたしったら…どうしたのかしら?」

 

「お姉ちゃん、ずっと寝てたよ」

 

「僕が何回も中で出してあげたのに…」

「最後まで寝てて…」

「寝ながら、ァン!って言ってたの…覚えてない?」

 

翼には記憶が無い

どれも顔から火が出るほど恥ずかしいことばかり

「ナカで?嘘でしょ?それ本当なの?」

「わたし知らない…捨君だけ気持ちよくてズルい」

 

彼はニヤニヤしながら翼の秘所を指差し

「こんなに濡れてて…」

「お姉ちゃんも気持ち良かったでしょ?」

 

 

彼は、やり切った満足感で上機嫌になり服を着ると

翼の娘が習い事から帰ってきた

「おかえり♪ 僕もいま帰るよ、じゃあね」

 

翼は大急ぎで汚れた服や足マットを洗濯機に放り込み

身体は濡れタオルで軽く拭いただけで娘を出迎えた

着替えたワンピースの下はノーパンで

蜜壺から混ざりあった汁が垂れそうになるのを

割れ目が開かぬよう力を入れて漏れないように堪える

気を抜いたらナカから溢れて出そう…

(ここは絶対に耐えるのよ…わたし…)

 

「はぁーーっ!」

我慢できずに少し漏らしてしまい思わず声を漏らす

 

「ママ…スルメみたいな匂いがする、ママ…臭い!」

 

翼は答えに窮するも開き直り

「これはだな…大人になったら臭い汗もかくものだ」

と、大真面目に見栄を切った

 





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