聖遺物との融合が進む響は、その副作用により
身体の発育が著しく、女としての色気を増していた
一方の翼は絶唱のバックファイアで瀕死の重症を
負ったが、一命は取り留め傷の回復途上である
そして二人は相見えるが…
「響さん…」
「翼さんのお見舞い、お願いできませんか?」
「私、今ちょっと手が離せなくって…」
響は緒川から入院中の翼へお見舞いを頼まれた
「つ、翼さんのお見舞い…ですか…」
(翼さん…チョット苦手なんだけとな…)
でも心を寄せている緒川の頼みであり断れない
「はい! お安いご用です!」
ふたつ返事で快諾の響は
翼が入院している病棟へ向かった
「はぁーー」
(翼さんの見舞い…気が進まないな…)
(でも行くしかない!)
病室の前で深呼吸の後、ドアを開ける
「失礼します! 翼さん!」
翼は病室に不在であったが
部屋には物が散乱していた
「えっ!! つばささん…」
絶句する響
と、そこへ翼が戻ってきた
「だっ! だ、大丈夫てすか! 翼さん?」
「なんだ…立花か、入院患者に大丈夫って訊く?」
「良かった翼さん… でもこの部屋は…」
翼「あ~ … … 」
響「あ~ … … 」
「翼さん! 私が片付けますよ!」
と、手際よく部屋を片付け始める響に
戸惑う翼であった
「立花…もうそのくらいで良いから…」
「いつもは緒川さんが片付けてくれてて…」
「お…緒川さんに! お、男の人にですか!」
「床にパンツ落ちてたし… 洗濯もですか」
「男に人にパンツ…揉み洗いしてもらうなんて…」
「そんなのダメてすよ…翼さん…」
「う、羨まし過ぎます!」
「た、立花… 揉み洗いって想像が飛躍してるぞ」
「それに羨ましいって…」
「ん?…立花…おまえの身体が…」
不意に翼は立花の身体が
以前より成長していることに気が付いた
(えっ!立花の胸がこんなにも大きかった?)
(お尻も太腿もムチムチに張ってるし…)
響の女としての色気に翼は嫉妬を覚えた
(剣と鍛えたこの身は常に戦場に…)
(緒川さんには「まだ早い」と子供扱いされて…)
(立花は私より2つ年下なのに…)
(なのに何なのだ!発育の良いその身体は!)
(その胸、半分で良いから分けて貰おうか…)
そんな事は無理だと分かっている
だが翼は響の大きな乳房で頭がいっぱいになり
「立花…その胸はどうしてそんなに大きいのだ?」
と言いながら響の両乳房を両手でわし掴んだ
突然の行動に戸惑う響
「な、な、何するんですかっ! つ、翼さん! 」
「私達、女の子同士ですよ」
「女の子同士ね、、もちろん判ってるわ…」
「何って…見てのとおり貴女の胸を揉んでるのよ」
「どうしたらこんなに大きくなるのか知りたい…」
「どうしてって…私にも分かりませんよ」
聖遺物と融合が進むたびに響は身体の成長が
進み、成熟した女性と見間違える肢体であった。
成長に従い、敏感なところの感度も増していた
翼に両乳房を揉まれ、驚く間もなく
響は揉まれる快感に沈みそうになる…
「翼さん… 私の胸は…とても敏感なの…」
「揉まれると…はぁ…力が抜けていく…」
「優しくしてくださいね…」
飽満な乳房の頂点は既にコリコリに勃った乳首が
制服シャツの上からでも分かるほどであった
「立花…この部屋はロック掛かってるから」
「誰か来る心配はしなくて良いのよ」
翼は響が無抵抗になるとシャツを下から捲り上げ
優しくブラを外して乳房を丸出しにした
「立花… なんて立派なおっぱいなのだろう…」
「胸は気持ち良いのだろう? 舐めてあげる」
と言い、大きく勃った乳首を口に含み
舌先で厭らしく舐め転がした
「はぁ… 翼さんの舌が柔らかくて… 感じる…」
響は全身の力が抜け、立ったまま耐えるも
快感に抗えずに腰をくねらせ始めた
(立花の乳首の感度は想像以上だ…)
「秘所も感じてるのよね?見るからに湿っぽそう」
「もっと気持ちよくさせてあげるわ…」
翼は響のスカートの中に手を入れ
パンツの上から秘所の割れ目を指で這わせた
「あっ! つ、つばささん… 」
「おマ○コ触られただけでイキそう…」
「立花、イクのはまだ早いぞ」
「気持ち良いところは何処だ? ココか?」
と響を虐めながらパンツの中に指を這わすと膣口は
びしょ濡れておりそのまま膣内に指を滑り込ませた
「ああっ… つ、つばささんが…なかに…」
「そんな… アッ ァッ! もう我慢出来ないっ」
響は膣内を指でしごかれるとあっという間に
絶頂に達し腰を震わした
「この瞬間を…待っていたのよ」
翼はこの時を待っていたのである
響の秘所を口で覆い、密壺から吹き出す愛液を
口で受け、飲み込んだのである
ビクン!ビクン!と腰を震わす度に溢れ出る
愛液をも余さず唇で吸い取り喉の奥へ流し込んだ
膣痙攣しているのに膣口を舐められ続け
響は立っていられず崩れ落ちた
「立花… 貴女の聖なる水を貰い受けたわ」
「これで私の胸も大きくなるかしら…」
胸のコンプレックスがそうさせたのか
響は翼の悩みをまざまざと見せつけられた
指でイカされた響はしばらくの休息を得て
いまの状況を理解しようとした
(どうにも空気が重い…どうしようか?)
(考えても分かんない…)
(あっ、もしかして翼さんも欲しいのかな…)
響の反撃が始まる
「私… つばささんに… 気持ち良くされた… 」
「だから私が翼さんを気持ち良くする番ですよね」
響は翼の入院病衣の上から小さな乳房が
覗いているのを確認すると、病衣の上から
燃えるように熱い手を侵入させ乳房をわし掴んだ
「あー つばささんの乳首もコリコリですよ!」
「やっぱり感じてるのですよね」
「先輩だからって容赦しませんからね」
響は翼の乳房を揉みながら乳首を指で挟み
上に引っ張るようしごくと翼は快感のあまり
ァアン、ァァァッ!と喘ぎ声を発し
「立花、何を…」
と一瞬、儚い抵抗を示すも
乳房は揉まれるまま、されるがままであった
「翼さん、感じてきましたよね」
「次はもっと気持ちいいココですよっ!」
今度は病衣の下から太腿に這わすように
指でなぞりあげあっという間に秘所へ達した
今日は既にパンツは脱ぎ捨ててノーパンの翼は
響の指が女陰に触れる度に腰をピクンとくねらせ
さらに喘ぎ声が高くなっていった
「あぁ…秘所がびしょ濡れですよ」
「おマ○コが吸い付いて…身体が喜んでるみたい」
「翼さん…いっぱい…溜まってるみたいですね」
「私が翼さんをイカせてあげますからね」
と、意地悪く触れながら割れ目や陰核をしごく響
ァン… ァァン…
喘ぎ声が止まらない翼を尻目に響は
先程のお返しとばかりヌプッ!と膣内へ指を入れ
トロトロになった膣肉と絡ませた
ダラダラと愛液を滴らす翼は無抵抗になり
響になされるがままであった
腟内を手抜きなく奉仕すべく感じるところを全部
指で愛撫された翼は快楽を溜め込み
そして開放が近づいていた…
「ああ…もう、イキそうだわ…」
翼がイキそうになると響は翼の両足を上げて
女陰を丸出しにさせ恥ずかしい姿勢のまま
膣内へ舌を挿入して膣肉と絡ませると
「アッ! ダメッ… そこはダメ!」
「ダメッ、アッ、イッ、イ、イクッ!」
翼の膣は溜まった欲望を開放し愛液を吹き出した
響は一滴残らず唇と舌で愛液を吸い上げた
腰をヒクつかせながらイッた余韻に浸っている翼へ
響はニヤニヤしながら声を掛けた
「これで、おあいこですよ翼さん!」
「気持ちよくイッて…全然ダメじゃないですよ」
「いっぱい溜まっていたの…発散出来ましたか?」
「はぁ…気持ち良かったけど…」
「私…入院患者よ… 立花…手加減してよね…」
「翼さん、あんなに気持ち良さそうに感じてて…」
「手加減なんて出来ませんよ」
「恥ずかしいけど…そうなのね…」
「立花、今日はとんだお見舞いだったけど…」
「ありがとう」
「どういたしまして、翼さん…」
「でも、一言だけいいですか?」
「どうした? 立花?」
「最初に私の胸を揉んだの…翼さんですよ」
「とんだお見舞いは、私の方ですよ!」
「でも…これで翼さんのように強くなれるといいな」
帰り道、響の脳裏に浮かぶのば
(なぜ緒川さんは私を見舞いに行かせたのだろう…)
だが、今日の出来事は誰かに話せる訳もなく
疑問は胸にしまい込んだ…