※この作品はR-18です。

少女の疼き ─ 思春期のシンフォギア装者   作:月の欠片

5 / 24

フィーネに追われるクリスはノイズと戦闘の末
人知れず路地裏で倒れ気を失っていた



05 雪音クリス - ノーブラで保護され睡姦される

雨の中、路地裏で倒れ気を失っていたクリスは

小日向未来に発見される

 

(誰だろう…人が…倒れれてる)

(女の子…すり傷が…)

(装者? もしかして響の言ってた娘かも)

(名前も知らない娘…だけどこんなに雨で濡れて…)

(助けてあげないと…)

 

未来は気を失っているクリスを背負い

行きつけの食堂の居間へ運んだ

 

 

(このすり傷…響と同じだわ…戦闘の痕かな…)

(だとしたら…早く司令に知らせないと!)

 

幸い司令にはすぐに連絡がつき

人を寄越すと伝えられ未来は安心した

 

(助けが来る…良かった…)

(あ、そうそう…この子は雨で濡れて…)

(身体が冷えてるわ! 服を着替させないと…)

 

意識が戻っていないクリスは布団で仰向けに

寝かせられていた

未来はクリスの服を脱がし始める

 

(この子は…服を着てても胸が大きいって…)

(判かるんだから…どれだけ乳が大きいのよ)

(えっ! この巨乳でノーブラなの?)

(どんだけ無防備なのかしら!)

 

呆れる未来

クリスの濡れた服は肌に纏わりついて

脱がすのに苦労したが何とか服を全部脱がせた

 

全裸のクリスを見つめると…

ピン!と張った巨乳に目が釘付けになる

 

(なんて…大っきいおっぱいなのだろう…)

(形も良いし…とっても美味しそう…)

(触ってみたい…でも、この子は寝てるから…)

(気付かれないようにすれば…)

(誰か来るまで私の自由にしても良いよね?)

(女の子同士だから大丈夫…)

 

誰も肯定する筈もない状況で未来は自問自答し

自分の感情に従った…

 

 

仰向けで寝ているクリスの足を自分の腰に絡ませ

正常位のような姿勢をとった未来は身体を寄せ

手のひらで彼女の両乳に触れた

 

(なんて…柔らかいおっぱいなの!)

 

ゆっくりと優しく両手で巨乳を揉み上げる

5本の指が乳房に食い込み、未来の熱い手が

クリスの冷え切った巨乳を温めた

 

(この子の身体は冷えてるわ…)

(もっと温めないと…)

 

 

未来は全裸のクリスに布団を被せると自分も

服を全部脱いで布団に潜り込みクリスに抱きついた

 

(布団のながらは私達だけの世界よ)

(この子の身体…私が好きにするわ…)

 

布団という壁により思考が外界と遮断され

行動が大胆になる未来…

 

 

クリスの両乳を揉みながら乳首に舌を這わせ

乳輪から乳首の先端へと繰り返し舐め上げた

 

(私がこんなに舐められたら早々にイキそう…)

(この子の乳首、感度はどうかしら?)

(私の舌遣いに耐えられるかしら…)

 

「ンン…ン…」

「ハァ… ハァ… … 」

 

クリスは意識が無いが、少しづつ呼吸が深く

息づかいが大きくなってくる…

 

(あっ…この子、意識無いのに感じてるみたい…)

(身体が喜んてるのかしら?)

(もっと可愛がってあげようっと)

 

気を失いながらもクリスの乳首は敏感になり

コリコリに勃ち、舌で舐め上げると身体が

ピクン、ピクン!と小さく反応した

 

「あと少しかな…」

乳房を口で大きく含み、飴をしゃぶるように

乳首を吸い上げると意識は無くとも身体は

敏感に反応して

 

「ハァ… ハァァァ… ハァ… ンンッ… 」

と吐息が喘ぎ声へと変わり始めた

 

(さすがに感じてるのよね?)

裸で抱きつきながらクリスのおっぱいを

しゃぶり上げる未来…

そのお腹にはヌルヌルッと粘っこい液が付着した

 

(あっ…この子の愛液ね)

(意識が無くても秘所が濡れるほど感じてるって…)

 

「そろそろコッチ(下)も欲しがる頃なのかな?」

未来はクリスの秘所に指を這わすと

粘っこい透明な液が湧き出る聖なる泉に辿り着き

切なく開いている腟口の周りを指で愛撫し

根元でプックリと膨らんている肉芽は愛液で

ヌルヌルに濡らした指先で優しく転がすと

 

「ァッ! ァッ! ァァン!」

とクリスが大きく喘ぎ声が漏らしそうになり

未来は慌ててクリスの口を塞いで声を封じた

 

(危ない、声が漏れたら人が来るかも知れないわ)

(この子、感じたのね…イッたのかしら?)

(もう少し私と快楽に浸りましょうね…)

(もう腟内(なか)も濡れてるよね?)

 

未来はクリスの腟内(なか)に指を侵入させると

既にトロトロに潤った腟内はヒダヒダを絡みつかせ

厭らしく指に吸い付いてきた

 

指で腟内をしごく度にクリスは喘ぎ声が

漏れそうになるが意識の無いクリスは

未来の指遣いによって遂に快楽の限界が訪れ

腟を収縮させ指を締めつけ

腰をビク!ビクッ!と震わせながら

絶頂に達してイッてしまった…

 

 

だらしなく秘所から愛液を滴らすクリス

喘ぎ声が漏れないようクリスの口を塞ぐ未来

 

 

 

未来は暫く余韻に浸っていると

部屋の外から声を掛けられた

 

「もう、満足しましたか?」

司令から応援で寄こされた緒川である

 

 

「なんだ…緒川さんね…もう着いたの」

「もっと遅くても良かったのに…」

「で、もしかして…さっきから居たの?」

 

「未来さんお楽しみ中で、声を掛けそびれてね…」

 

「緒川さん、覗きは趣味悪いわ」

「彼女はまだ意識が無いの…」

「私は店のおばちゃんの方へ行くから…」

「次は貴方が介抱する番よ!」

「彼女は身体が冷えてるから温めてあげてね…」

 

 

 

未来は部屋から出て行き、その部屋は

緒川と意識の無いクリスの二人だけになる

司令からその子の名はクリスだろうと

情報があった… 

 

(おそらくこの子がクリスだろう)

 

布団を捲ると裸のクリスが横になっていた…

ピンク色の乳首は神々しく勃ったままで

秘所からは粘っこい透明な液体が滴っていた

 

一瞬にして緒川の竿は反応し静かに豪剣と化した

(そうそう、この子を温めてあげないと…)

 

未来と同じく緒川も裸になり布団の中で

クリスと身体を交わらせた…

(冷えた身体は中から温めないとね…)

 

緒川は熱い肉棒を割れ目に這わし

じれったく腟口の周りを鈴口で擦りながら

中から愛液が溢れ出るのを確認すると

ゆっくりと腟内へ挿入した

 

腟内のヒダヒダがいちいち絡みついてきて

吸盤のように離そうとしない…

一番奥まで突いてからカリ首を腟口まで引き

再び腟奥までゆっくりと突く

それを繰り返す度にクリスは

 

「ァン… ァン… ァン!」

と喘ぎ声が漏れ始めた

乳首を吸いながら腰を突いていた緒川は

その唇をクリスの唇に重ね、喘ぎ声が漏れない

ようにしてから、ゆっくりと粘っこく腟奥まで

繰り返し突き上げた

 

子宮口をノックされつづけたクリスは

その子宮に快楽のエネルギーを溜め続け

突き上げる鈴口を迎えるように子宮が

下がり始めた…

 

 

(この子はもうイキそうだな…)

膣奥を突きあげる腰は力強さを増し

腰が当たる度に濡れた接合部が

ピシャッ!ピシャッと厭らしい水音を発し

喘ぎ声が漏れないよう唇同士は重ねたまま

 

「ン!ンン…! ンッ! ンッ!」

と、クリスは鼻から喘ぎ声を漏らして絶頂に

達し腰を震わしてイクと

緒川も締め上げる膣の痙攣により射精し熱い精液を

膣奥へドクッ!ドクッ!と流し込んだ

二人は同時に果て、緒川はクリスを布団の中で

熱く抱擁しつづけた

 

 

「彼女を温めるの…もう終わったかしら?」

未来が戻ってきた

 

「彼女の身体は温まったみたいなので…」

「保養所へ連れていきます」

「そこで暫く休んでもらいますよ」

 

緒川はクリスをお姫様抱っこして

車に乗せると足早に去っていった

 

あとに残された未来と使用済みの布団…

その布団を捲ると2人の快楽による体液の性臭が

むせ返るような強い薫りを放っていた

 

「一歩引いた私が悪いとは判ってはいるけど…」

「私も熱いの…欲しかった…」

未来はパンツを脱いで、2人の体液が付着した

シーツを股で挟み秘所に押し当て

悔し涙を流しながら自慰にふける…

 

(もし次の機会があるなら今度は絶対引かないわ)

 

 

決意を新たにした未来は布団を干し、

「シーツをクリーニングに出しますね」

とおばちゃんに告げて店を後にした

 

 





移動の車中で気がついたクリスは
「もう大丈夫だから保護は要らない」
と言って車を止めさせ雑踏の中に消えていった
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。