※この作品はR-18です。

少女の疼き ─ 思春期のシンフォギア装者   作:月の欠片

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案外クリスは欲しがり屋さんなのかもしれない



07 クリス ― 上に乗る

 

落としたハンカチを探すため

仕方なく司令室に戻ったクリス…

(ハンカチに限らず、人生の落し物を無くしたいわ)

 

だが今はハンカチが大事!

(あんな恥ずかしいモン、人に見られる訳には!)

(何処だ?何処だ 私のハンカチ…)

 

 

「クリスさん、何かお探しでしょうか?」

ドアの外から緒川が部屋に入ってきた

 

 

(チッ! 誰か居たのかよ!)

「あ、緒川さん…こんな時間まで…」

「まだ帰れなくて大変ですね…」

気持に余裕は無いクリス、精一杯の愛想を込める…

 

「ええ、遅番ですので…」

「ところで…クリスさんこそ…どうしたのです?」

「こんな時間に…」

「もう皆さんは帰ったので誰も居ませんよ」

 

「あ…いや…特に何でもない…」

(ホントの事、言える訳が無いだろ)

 

 

「そうでしたか…あっ、そうそう…」

「何方かの…落とし物がありました…」

緒川はビニール袋に入ったハンカチを取り出した

クリスは顔を真っ赤にしながらも

さも思い当たる節は無いように

 

「わ、私は、は、し、し、知らない!」

(ゲッ…マジかよ…)

(私のです、なんて恥ずかしくて言えるわけ…)

 

不自然なクリスの返事

(私の物です…そう言ってますね…)

緒川はそう確信するとクリスを弄り始めた

 

「ところで…」

「このハンカチてすが…べっとりと濡れて…」

「甘酸っぱくていい匂いがしますね」

「まるで…クリスさんの香りみたいですよ…」

 

 

「いや、あたしは知らない…」

もうバレてるけど白を切り続けるクリス

 

緒川はクリスに近づき髪の香りを嗅ぐと

「ほら、クリスさんと同じ香りだ…」

「恥ずかしくて言えなかったのですね」

「判ります、その気持ち」

「でも…この先を…観たくないですか?」

 

「この先って… 何のことだ?」

 

「ふふ…クリスさん、貴女は可愛い…」

緒川はクリスの肩を撫ではじめると

彼女ほ鼓動が大きくなり身体が熱くなってきた

 

「ちくしょう、なんで緒川さんに触られると…」

「感じてしまうんだ? あたしの身体は…」

 

 

緒川はクリスの後ろから優しく包容し

制服の上から胸を弄ると

緒川の熱い手の感触は服の上からでも伝わり

容赦なく乳首を愛撫した

 

「ハァ… か、感じるわ… 」

乳を揉まれ、喘ぎ声が漏れはじめると

その声に反応するように硬くなった竿を

緒川はクリスの尻の割れ目に食い込ませてきた…

(これが…おちんちんなのか、硬くて…熱い…)

 

 

クリスが竿に気を取られてる間に

緒川には制服の下に手をまわされ腹を擦られ

さらにはブラの中にまで侵入してきた

飽満で柔らかい巨乳はわし掴みされると

マシュマロのように柔らかい乳房は指が食い込み

乳首は指で挟まれ転がされると

恥ずかしいほどコリコリ勃ちにされた

(マジかっ、乳を揉まれてる…)

(でも…なんでこんなに気持良いのだろ…)

(力が入らないし…抵抗出来ないや…❳

 

 

(もう感じてきたかな… ここで試してみよう…)

緒川はクリス開拓に余念が無い

彼女は今は受動的だが、もし積極的になったなら

エロの才能が開花するのでは?

と期待していた

 

 

ビンビン勃ちなクリスの乳首を摘み

上向きに強く引っ張るととクリスは

「ァン!!」

と声を上げて身体が反り返り弾みで緒川の顔を

強打し、彼は壁に頭を打ち付けて倒れた

 

「だ、大丈夫か?緒川さん!緒川さん?」

 

緒川が気絶したと思ったクリスは

彼に声を掛けるも反応は無い…

 

(緒川さん、大丈夫かな…)

(人を呼ぶか? いや、呼べる訳ないって…)

 

ふと下半身を見ると…

気絶しているのに竿は隆々と勃っていた…

 

「下半身がこれだけ元気なら大丈夫だろ…」

クリスは自分に言い聞かせるように呟いた

(それにしても、おちんちんが…)

(なんてスケベな下半身なのだろう…)

 

 

乳首を弄られ感じてしまった身体は熱く火照り

秘所はしっとりと濡れはじめた

一度カペカペに乾いた下着は再び愛液で

濡らされて生臭い香りを放ち始める…

 

(緒川さんが気を失っている間は…)

(私の好きにしよう…身体が収まらないや…)

 

クリスは緒川のズボンを下し竿を露出させると

口に咥えてしゃぶり始めた…

(おちんちんが…熱い…何て硬いんだ…)

 

 

裏筋に舌を絡ませ、カリを念入りに舐めあげると

鈴口の先端から我慢汁が漏れ始めた…

(粘っこい汁が出てきた… 何だか甘い…)

 

クリスは竿を咥えながら自分の腟に指を入れると

しごく度にトロトロの蜜が太腿を伝っていた…

 

(アソコが疼いて我慢できないや)

(緒川さん…おちんちんは貰い受けますよ!)

腟で、おちんちんを欲しがるクリス…

 

(上に乗ろう…)

クリスは緒川の上に跨り彼の肉棒を

腟口にグリグリと這わせると

ねっとりした触感と熱くて硬いモノが当たり

身震いしそうな快感に見舞われた

(ま、まだだぞ…まだ入っていない…)

 

 

肉棒の先が腟口に侵入すると

クリスはゆっくり腰を下ろし始める…

ヌプッ…メリメリッ…

と、硬い肉棒が腟肉を掻き分けて奥に侵入する…

ゆっくりと腰を上げると、引き抜かれる肉棒には

腟肉が吸盤のように吸い付いた

カリ首まで外に出すと、再び腰を下ろし

肉棒を子宮口まで突かせる

 

クリスは腰を突き上げる度に快感の電流が

腟から脳天まで突き抜け蜜壺の中は厭らしい

体液で満たされ溢れ出た

 

 

(う、上に乗って腰を揺らすっていうのは…)

(失神しそうなほど…き、気持いいッ!)

 

「ァン…ァン…ァン…」

自分が感じるよう腰を上下させ

快感に身を任せてるクリス…

(ちょ…子宮口に当たりまくって…)

(き、気持良すぎて…イキそう…)

 

「あぁっ! イッ! ィ、イクッ!」

クリスは騎乗位のまま絶頂に達した

腟をビクッ!ビクッ!と震わせ

余韻に浸るクリス…

 

(これなら何回でもイケそうだな)

 

再び腰を振り始めるクリスは

おちんちんの虜と化した…

 

 

(子宮口に肉棒が当たるのって…)

(全身に快感が走る…)

肉棒の突き上げが子宮口に容赦無く当たり

その快感に悶絶していると…

いつの間にか緒川が下から突き上げていた

彼は気を失っていなかった

 

 

「クリスさん?騎乗位、気持良かったですか?」

 

(えっ! 緒川さん、失神していた筈!)

突然の事で驚くクリス

だが、突き上げの快感が強すぎて声が出せない…

腰の動きは止まらず前後に振られ

腟肉のヒダヒダが肉棒とカリ首に絡み

厭らしい愛液と我慢汁が腟内で混ざりあって

強い性臭が充満した…

 

普通なら臭くて不快だが性感が増してる今は

えも言われぬ芳香となり興奮度を高めた

 

 

「クリスさん、股からエッチな汁が出て…」

「とってもエロ可愛いですよ」

 

「緒川さん、あんたの汁もエロいぞ!」

 

「よく喋る口ですね…」

「突いてあげたら大人しくなるかな?」

緒川は子宮口を鈴口で突きあげると

クリスは喘ぎ声を漏らし

 

「ァン! そんなに突かれると…もう…イキそう…」

 

「もうイクって…はやいですね…」

 

「今日、何回イカされてると思ってんだァン!」

「ハァ…ァ…も、もうダメ…」

 

「クリスさん… では一緒にイキますよ!」

 

 

下から肉棒を突きあげられる度に

クリスの巨乳は上下に揺れ

腰をグリグリと前後に動かされる度に

クリスの巨乳はタプンタプンと宙を舞い

肉棒が出入りする度にカリ首は

腟内から愛液を掻き出し

ふたりの接合部はヌルヌルの液でビッショリと

濡れて、揺れる度に水音が厭らしく響いた

 

「クリスさん、さあイキましょう!」

 

「も、もう…イッても良いのだな」

クリスは緒川に身体を任せると

思いっきり腟痙攣して肉棒の射精を促し

ふたりは同時に絶頂した

 

蜜壺の中は愛液と精液で満たされ

ふたりは暫く離れずに蜜壺を閉じたまま

子宮口と鈴口は出逢いを喜ぶかのように

接吻を続けた

 

 

暫くの余韻ののち緒川は

「クリスさん…私を受け入れてくれたのですね」

 

「いや…成り行きだ、成り行き」

「緒川さん、あんたが気絶しなければ…」

「こ、こんな事にならなかったのに…」

 

 

「そうですね…」

(種明かしはナシで…)

(現代忍者だけど…気絶…したことにしとこう…)

 





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