※この作品はR-18です。

少女の疼き ─ 思春期のシンフォギア装者   作:月の欠片

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エレベーターでトイレへ向かう途中、
停電で閉じ込められるアクシデントに見舞われ
尿意が追い込まれた調は羞恥のお漏らしに…

※お漏らしネタですので不快と思われる場合は
 お手数ですがブラウザバックをお願いします。
 


08 調 ― 密室エレベーターでお漏らし

秋も深まり、朝夕は肌寒い季節

調は緒川と2人で秋季特訓の用具を揃えるため

商業施設で買い出しをしていた

密かに緒川に好意を抱いている調にとっては

妄想を膨らませることができるデートでもある

 

「緒川さん、特訓のモノなかなか見つからないね…」

 

「それは…おいといて…」

「空蝉で使う丸太は…どこに売ってますかね?」

 

「そ、それは…ホームセンター…」

(はぁ…そのネタ…引っ張るね…)

 

 

調はウィンドウショッピングを楽しんでいたが

気持ちが醒めて素に戻ると

トイレが近くなってることに気がついた

「緒川さん…私、お手洗い行ってきます」

 

「あっ! 私も行きます」

「トイレは何処だろう…」

 

 

施設案内によれば別の階へ移動しないと

トイレが無いことが判った

 

「えっ? この階に無いの…」

「では、エレベーターで向かいましょう」

 

移動のエレベーターに他の客は居らず

2人だけであった

 

(2人だけの空間…)

調は緒川を意識し始めると、どこかぎこちなく

他愛の無い会話でごまかしたり出来ないうちに

エレベーターは動き始めた…

 

 

 

 ガッコン!

 

突然、エレベーターが停止した

照明が消え真っ暗になるも程なく非常灯により

エレベーター内は緑色の薄明かりが灯された

 

 

「エレベーター止まって…停電かしら?」

 

「どうやらそのようですね…」

「動くまで待つしかないですよ…」

 

「うん…仕方がないわ…」

調は渋々話を合わせるも

既にトイレを我慢できるかギリギリであった

 

(あぁ、もう… 先にトイレ行ってれば良かった…)

調は悔んだが後の祭りである

停電で暖房も止まりエレベーター内は

すぐに寒くなってきた…

今日は学校の帰りで制服は長袖と膝上丈のスカート

寒さは尿意を強烈にせしめた…

 

(こ、こんなに寒いと…おしっこ我慢出来ない…)

(どうしよう… 緒川さんに温めて貰うしか…)

 

限界が近づいた調は少しでも尿意を抑えるため

緒川にお願いをした…

「緒川さん…私、寒くて凍えそう…」

「身体、寄せても良いですか?」

 

「大丈夫ですか?調さん!」

「身体冷やしたらダメてすよ」

 

そう言って緒川は腕で包み込むようにして

調を抱き寄せた…

 

「緒川さん…温かい…」

緒川の身体の温もりを感じ

調は寒さが和らぎ、少し落ち着いてきた

(緒川さん…ありがとう…)

心の中で調は緒川に感謝するも

依然として尿意はギリギリである

 

 

(あぁ…このままだと…漏れそう…)

(ど、どうしよう…)

(エレベーター内に何か無いの?)

調はエレベーター内を見渡すと

ウェットティッシュと紙コップが備え付けられてた

 

(ティッシュをパンツの中に入れる?)

(で、でも…そんなのじゃ絶対おしっこ溢れるわ…)

(だからって…紙コップは…)

(緒川さんの前で紙コップにおしっこを出すの?)

(そ、そんなの死んでもイヤ!出来る訳無い!)

(お願い! 早くエレベーター動いて!)

 

 

状況に絶望する調…

その時、調は胸に触感があった

「あっ!ダメッ!」

 

緒川は優しくで調の胸を触り始めた

(お、緒川さん…こんな時に…)

(ホントは嫌じゃ無いのだけどね…)

(でも…今は漏れそうなの…今はダメ…)

 

普段から緒川に好意を抱きつつも

言葉にすることは無かった

今、強く言って嫌われたくない調は

やんわりとメッセージを発した

「お、緒川さん…私、胸…無いですよ…」

「マリアや切ちゃんなら大きいけど…」

「だから…今はダメ」

 

 

強い尿意で言ってる事が支離滅裂である

ダメ…などと言う調だが

制服の上からほんのり膨らんだ胸を揉まれると

敏感に反応し、乳首が勃ち始めた…

(あぁ…胸を揉まれて… か、感じる…)

 

制服の裾から手を入れられ

手際よくブラを外されると

緒川の好き放題に熱い手のひらで乳房を揉まれ

乳首を指で摘まれた

 

(ン! ンンッ!)

乳への愛撫で感じた調は腰をビクッ!

と震わすと反動で一瞬秘所が緩み

少し尿を漏らしてしまった…

 

(おしっこ…少し漏らしちゃった…)

(は、恥ずかしい…)

顔を真っ赤にしてうつ向く調

温かい尿が下着を濡らし秘所が当たる部分を

黄色く染めた…

 

なおも乳を愛撫され続けると秘所から透明な液が

流れて下着の中で尿と混ざり、饐えた臭いを放った

 

 

いよいよ我慢できなくなった調は

意を決して緒川に話を切り出した

「お、緒川さん、私…おしっこが漏れそうなの…」

「今…とても恥ずかしいけど…」

「私の事…嫌いにならないで」

 

そして自分でパンツを下げて下半身を露出させ

手で持った紙コップを床上に構えた

 

「お、緒川さん…」

「こんなとこ見せて…本当にごめんなさい!」

顔を真っ赤にしながら

「あぁっ、あーーーーん!」と声を上げると

秘所からは

ビュッ! ビュッ! ビュルルルーーーッ!!

と勢い良く放尿が始まった

始めは紙コップから外れて尿が床に撒き散ったが

いじらしく腰を動かしてコップに入るよう注いだ

 

 

「はぁーーーぁぁぁ……」

恍惚の表情で声を漏らしながら放尿を続ける調

相当我慢してたので中々止まらない…

やがて小さな紙コップは尿で満たされ

溢れた尿がエレベーターの床に拡がった

(嫌っ!こんなの…恥ずかし過ぎる…)

ようやく放尿の勢いは弱まり

 

ビュルッ! ビュッ! ビュッ! ビュッ! …

 

と、秘所に力を込めて絞り尿切り動作を終えると

調は恥ずかしさのあまりどうして良いか判らず

目に涙を溜めてうつ向いた…

 

 

暫くの沈黙をおいて緒川は声を掛けた

「調さん、実は私も漏らしちゃった…」

 

「えっ? 緒川さんも…我慢出来ずに?」

 

「そうです、私も我慢出来なかったのてすよ」

「調さんのおしっこを見てると…」

 

緒川はパンツを下ろすと反り返った竿が披露された…

竿の先端からは…

我慢出来なかった先走り液が垂れていた

 

 

「お、緒川さん!」

 

緒川は、調が驚いているのを尻目に

調の後ろからスカートを捲りあげて

放尿を終えたばかりの秘所へ

濡れた鈴口を這わせて入口をグリグリと

動かしてトロリとした先走り液を馴染ませた

 

「お、緒川さん…ダメッ!こんなところで…」

 

「調さん、僕はもう我慢出来ない!」

 

 

調の腰に手を添えて秘所の割れ目に這わせた

鈴口がゆっくりと腟肉を掻き分けて侵入すると

ヒダヒダ肉が隙間なく絡みつき

腟奥に至るまで吸い付いてきた

 

腰を引いてカリ首を腟の外まで出し

膣口が閉じそうになる寸前で止めて

再び膣奥までゆっくり突く

 

調が感じやすいように肉棒で優しく膣内を

愛撫すると蜜壺はビッショリ濡れて満たされ

カリ首で掻き出された愛液が床の尿溜まりに

滴り落ちて跳ねた尿が調の靴下と生足を汚した

 

 

(はぁ…気持いい…)

(緒川さんに突かれてる…のね…)

(このまま…ずっと突かれていたい)

好きな人にバックで犯され自分の尿で脚が

汚されてるのは苦ではなかった

 

クチョッ!クチョッ!クチョッ!

肉棒が出入りする水音

ガタッ…ガタッ…ガタッ…

腰を振る振動でエレベーターが軋む音

調は聞こえる音が野生動物のような交尾と感じ

非日常的な雰囲気が興奮を深めた

 

 

そして…

(何だろう…腟奥が熱く脈打ってきたわ…)

熱い肉棒の突きにより子宮口をノックされ続け

膣肉が収縮して肉棒に射精を促し始める

やがて調の意思と無関係に膣が震え始めた

 

「お、緒川さん… 私、もう…」

「もう…イ、イキそう…」

「ァン! イッ、イッ、イクッ、イクッ!」

 

キツキツに締まった膣が痙攣し

ビュルッ!ビュルッ!と接合部分から愛液が

溢れて太腿を濡らし腰を震わすと

絞り上げられた肉棒から熱い精液が膣内に

勢い良く注がれて子宮口は精液まみれになった

 

「あぁ…調さんの中で…いっぱい出ました…」

ドクッ! ドクッ!と肉棒を脈打たせながら

緒川は精液を一滴残らず調の胎内に注いだ

 

それを感じた調は心が満たされ

しばしの間、膣内に入れたままで居て欲しく

 

「調さん…抜きますよ…」

 

「あっ…待って!」

「もう少しの間、抜かないで…お願い」

「緒川さんを感じてると…幸せなの…」

 

 

2人は立ちバックのまま尿溜まりの上で

余韻に浸ってから調が緒川に話かけた

 

「お、緒川さん…」

 

「調さん、どうしました?」

 

「変態プレイって…興奮するのね…」

「もし、妊娠したら…ちゃんと責任取ってね」

「お願いですよ」

 

 




エレベーターの床は用具を準備してから
人目を忍んで掃除に来ると思われます
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