プレイ内容はフェラやぶっかけ、腹ボコ本番等になります。
(ファンタジーの加護により、グロの類は一切御座いません)
体格差の大きいえっち、マスコットの類とのえっちがダメな人は注意。
「なあ、お前ってSB69好きだろ? …実はさ、SB69のキャラとエッチ出来る場所があるんだけど、興味ある?」
「そうか、明日は有給取って病院に行って来い。頭のだぞ」
知り合いから久しぶりに通話が来たと思えば…この始末である。
「いやマジだって! コスプレでヤッてくれる子でも居るんじゃね? 今から住所送るからさ、休みにでも行ってみろよ」
「あのなぁ。百歩譲って実在したとして…そんな場所があるのに何で話題にならないんだよ?」
「ん~…『人を選ぶから』らしい、色んな意味で」
「…何だよ人を選ぶって」
「俺もその辺りを詳しく知りたくってさ。SB69絡みなら詳しいお前に振った方がいいかなって」
「また噂の裏取りをさせる気か…分かった分かった。経費お前持ちなら行ってやるよ」
「OK。じゃあ頼むわ」
通話を終えた瞬間、メールが飛んで来た。
内容は、住所と入り方(?)の詳細、そして地図の画像ファイル。
「入り方って何だ? 地図の方はと…はぁ!?」
メールの本文に書かれていた住所も、画像ファイルの地図も…聞き覚えのある建築物と一致する。
それは、サ……某社の、某テーマパーク。
「そりゃあ、関り自体は強いだろうけどさぁ!」
ここまで荒唐無稽だと、逆に興味が湧いて来る。
…次の休みに、行ってみるか。
次の休日、夕方辺りに家を出た。
某テーマパークの当日チケットを購入し、入場。
世間は平日なせいか、比較的空いていて人混みが無いのは助かる。
スマホに転送したメールの文章を確認しながら、移動を開始した。
「なになに…地下駐車場の消火栓格納庫のどれかが入口…って、どれかって何だよ!」
「見分ける方法は…扉の右下に【♪】マークが付いてある物……コレか!」
周囲を見回したが、人影は居なかった。
今なら…
ガチャリ…
金属製の扉を開けると、巻いた消火栓ホースではなく…もう一枚ドアが立ち塞がる。
ドアは木製で、高さは約1mといったところだろうか。
「…冗談にしては、随分手が込んでいるな」
興味本位で木製のドアを開いたその時、目の前が真っ暗になった。
その場の俺は…消えたらしい。
暫くして、誰も居なくなったドアは勝手に閉まり、消火栓格納庫の扉も、独りでに閉じた。
扉の右下の【♪】マークは…消えていた。
視界が開けると、眼前には夜の街並みが広がる。
街並みの向こうの夜空には、光を湛える高い高い塔。
「センタータワー…?」
あの塔は…SB69の舞台であるMIDICITYのランドマーク、センタータワーに見える。
つまり、ここはSB69の世界をモチーフにしたアトラクション…なのだろうか?
だが、そんなアトラクションがあるなんて話は聞いた事が無い。
それに、周囲を見回すと、某テーマパークには些か相応しくない環境であった。
ネオンの怪しい光に照らされる、ミューモンの艶姿の看板。
通りを闊歩する、セクシーな服を纏ったミューモンの女性。
無料で何を案内するか具体的に表記されていない、『無料案内所』と書かれた小さな建物。
「何というか…風俗街にしか見えないんだが」
ただ、看板の艶姿も街行く人々も…全て二頭身の愛らしいマスコット体型である。
所謂、ミューモンの『小さい姿』だ。
そういう意味ではギリギリ『卑猥さは無い』と言えなくもない…かもしれない。
「夜のアトラクションと言えば通る…のかなぁ?」
どうにも理解が及ばないが、街並みには興味が沸いた。
どういう形であれ、MIDICITYを巡るチャンスである。
思案はそこそこに、夜の街を歩き出す。
街のミューモン達は忙しそうに働いており、声を掛けるには気が引けた。
俺は、賑やかな夜の風俗街を一人寂しく歩く。
「…あら? もしかしてお客様ですの?」
「!?」
突然、背後から呼び掛けられた。
しかも、俺の聞き覚えがある声で。
慌てて振り返ると、そこにはチュチュが居た。
プラズマジカのリーダー、しっかり者でセクシーな…あのチュチュである。
ただし、その姿は…身長1mに届かない程度の『小さい姿』だった。
「今日は平日ですし、もうお客様は来られないかと思っていましたわ」
「いえ、その…実は迷い込んでしまったみたいでして…」
「あら、迷子ですの? 落ち着ける場所でお話しましょうか」
「…はい、お願いします」
チュチュに先導され、夜の風俗街を歩く。
(このチュチュ…俺とリアルタイムで会話してるよな?)
某テーマパークで見かける着ぐるみでもなければ、機械仕掛けでもない。
時折りヒクヒクと動くウサギの耳も、ふわふわ揺れるボリューミーな髪も…
本当に生きている様にしか、見えない。
(…取り敢えず、様子を見よう)
そんな事を考えている内に、チュチュの足が止まる。
「ここですわ。ささ、中へどうぞ♡」
BRRビルをモチーフにした様な二階建ての建物の前で、チュチュに手招きされた。
建物の中の個室に入ると、入り口から大きなダブルベッドと浴室への扉が見えた。
典型的な、ラブホテルの一室の様だ。
手を引かれてベッド横の大きなソファに掛ける様に促され、俺は腰を下ろした。
その横にチュチュがちょこんと腰掛けて、俺に話しかける。
「さて…本来なら聞くまでも無い事なのですが、どういう用件でこちらに来られましたの?」
「来たと言うか、迷い込んだと言うか。某テーマパークから飛ばされたみたいなんです」
「あら。やっぱりお客様じゃないですか♡」
「…そもそも、一体ここは何処なんです?」
「本当に何も知らない様ですわね…偶然来れる場所じゃ無いんですが」
チュチュが俺との距離を詰める。
ゆっくりと沈み込むソファの軋む音、腕を優しく撫でる髪の感触。
ほんのりと香水の香りが漂い、俺の胸の鼓動が早まった。
「ここもテーマパークには変わりありませんわ。 …大人用ですけど♡」
「大人用って…その…やっぱりふうぞk」
チュチュの指が俺の眼前に差し出されると、口元を軽く塞いだ。
…これはNGワードと言う事か。
「でも、それにしたってニッチと言うか……『大きい姿』ならいざ知らず」
「某テーマパークへの出店規則を曲解して、コッソリと『繋げて』いるのが理由と聞いてますわ♡」
「それは…『小さい姿』なら某社的にはセーフって事、なんですかね?」
「そもそも前提として、ここには『Kawaii』でないと居られませんもの♡」
「はぁ。しかしコッソリって…危険な橋渡って、ここでお店を出しているのはどうしてです?」
「そりゃあ…儲かるからですわ!」
ガックリと項垂れる俺を見て、チュチュがクスクスと笑う。
「それに…ニッチと言われましたけど、だからこそ…通い詰めて頂いているお客様も居ますの♡」
確かに『小さい姿』のミューモンは、愛らしさだけではない。
どことなく色気もある。
…目の前のチュチュが、いい例だ。
「お兄さんも…試してみたら、ここの存在意義が納得出来るかもしれませんわね♡」
「え? 試すってその…」
「お代分の『幸せ』は…私が保証致しますわ♡」
チュチュの右手が、俺の股座に差し込まれる。
小さな右手は、愛らしい見た目に似つかぬ淫靡な動きで股間を摩り始めた。
「ちょ…ちょっとチュチュ…さん!」
「うふふ♡ お兄さんだって『小さい姿』の私に撫でられて、元気になってますわよ?」
目の前の『小さい姿』のチュチュは何者なのか? 本物なのか?
そしてこの風俗街は一体何処なのか?
分からない事だらけで頭は混乱しているが…下半身はどこ吹く風。
股間を弄られたら勃起する、残念ながら男はそういう風に出来ているのだ。
「どうします? 私と素敵な時間を…過ごしてみませんか♡」
「……はい」
不可解な点は多いが、この魅力的な提案を断る事は…出来なかった。
チュチュはソファから立ち上がると、俺の前に跪く。
「それでは…失礼致しますわ♡」
ベルトを外され、ズボンのチャックが下ろされた。
「その!プレイ前にお風呂!お風呂に入らなくてもいいんですか?」
動きを止め、きょとんとしたチュチュは、俺を見上げて微笑む。
「大丈夫ですわ。ここにいるお兄さんの身体は、本物とは微妙に違う存在ですから♡」
「へ?」
「まぁ…気にせず愉しんで頂いて大丈夫、って事ですわ♡」
キレイ好きなチュチュがそう言うなら問題無いのだろうと、再び身を委ねた。
そのチュチュは、手慣れた動きでトランクスをずり下げ、両手で包み込む様に…ペニスを弄り、摩り上げ始める。
ぬいぐるみの様な『小さい姿』のチュチュが、だ。
全体の見た目の微笑ましさと、ペニスを丹念に愛撫する淫らな指遣い…
姿とテクニックのギャップが、俺の性欲にガンガンと薪をくべる。
「あらあら、お元気です事♡ …やはりお兄さんも『ニッチ』側の方でしたのね♡」
チュチュは揶揄いながら、ペニスの裏筋を指先でなぞった。
触れるか触れないかギリギリの位置で雁首を撫でたかと思えば、力強く扱き上げる
「そ…それヤバ……ぐぅ」
「うふふ♡ お預けも酷ですし…そろそろ頂きますわね♡」
ソファに掛けていた俺の股座に、チュチュの顔が割り込んで来た。
はあぁん…むっ♡
「!?」
ずじゅ…じるる……じゅぷ
昂ったペニスが、可愛らしい顔に飲み込まれて行く。
『小さい姿』のデフォルメされた大きな頭部のせいか、上から見ると普通の女性にフェラされている様に見えた。
(チュ…チュチュが……俺のちんちんを…しゃぶってる…)
(…あれ?でも『小さい姿』って口…あったっけ?)
じゅぶ…っちゅ…っちゅ…
股下から響く湿った音は、そんな余計な思考を吹き飛ばす。
貪欲にペニスをしゃぶり、吸い、啜る音が響いた。
この音だけでもペニスは昂ったが…無論それだけでは無い。
時に強く、時に甘く。
巧みに強弱を付けたバキュームとストロークが俺のペニスを攻め続ける。
ちゅぽ…れる…ちろちろ…ちぅううぅ♡
ペニスは一度解放されるも、攻めは止まらない。
チュチュは、鈴口を柔らかな舌先で丹念に舐め、突き、吸う。
「ふうぅぅう…うぅ……ッ!」
つい、唸り声が漏れてしまった。
「うふふ♡ やっと大きな反応を頂けましたわ。 …不手際があったのかと心配でしたの」
「いえ…その……『小さい姿』のチュチュさんを性的な目で見た事がないから…申し訳なくって…」
「それじゃあ…これからは、そういう目で見ても……いいですわよ♡」
「はい…見ちゃいそうです」
「どうぞどうぞ♡ …さぁて♡」
「…?」
チュチュはペロリと舌舐りをした後、ペニスに頬擦りをしながら俺を見上げた。
「お兄さんは私に…おちんちんミルク、飲んで欲しいですか?」
献身的にも、あるいは挑発的にも聞こえるチュチュの台詞。
「それとも私の顔に…掛けたいですか?」
魅力的、かつ悩ましい二択が提案された。
どちらも捨てがたい! …が、チュチュみたいなタイプには是非……
「えと…じゃあ……掛けたい…です」
「分かりましたわ♡ 濃いのを…私のお顔に一杯下さいね♡」
ちゅっ♡ ちむっ…ちゅぷ…
再び、執拗なフェラが再開される。
フェラの刺激だけではなく、直前のやり取りで更に昂り…もう限界に近付いていた。
よもや、『小さい姿』のチュチュにこれ程劣情を煽られるとは…
ずじゅぶ…じゅるるる…
「も、もう無理! 持た…な……!」
ちゅぽん…
「はい♡ それじゃあシコシコして差し上げますから…いーっぱいぴゅっぴゅして下さいね♡」
チュチュの口から解放されたペニスは、透かさず小さな手にバトンタッチされた。
両手を添える仕草は体型と相まって愛らしい。
…ペニスを摩り上げると言う、淫らな行為を行っていなければ、だが。
しゅっ…しゅっ…しゅっ…しゅっしゅっしゅっしゅっ
「うっぐ…ぅぐ……で…出る!出ます…!!」
「はい、どうぞ♡ 私のお顔に…たーっぷり掛けて下さい♡」
びゅくっ!びゅるるる!!…ぶびゅっ!…ぴゅ…ぶぴゅ……
勢い良く放出された精液が、射精に合わせて目を閉じたチュチュの顔面にたっぷりと吐き出される。
大きな瞼から突き出した睫毛から、ねっとりと精液が糸を引き、滴った。
本来ならば見る事すら無かったであろう、『小さい姿』を汚した光景が、背徳感を刺激する。
口周りに付いていた精液が徐々に消えていくのは…舐め取っているから、だろうか?
「あはぁ♡ 熱いのが一杯ですわ♡ あぁン♡ 前髪にもベットリ付いちゃってる…♡」
「はぁあ…はぁ…ふぅう……!」
「お疲れ様でした♡ …スッキリしました?」
「…はぁ…はあぁ……はい。すっごく…気持ち良かったです」
「うふふ♡ いつものお客様より反応が初々しくて…私も興奮しましたわ♡」
「…そうなんですか?」
「はい♡ …お兄さん、まだまだ元気みたいですわね♡ 私も…昂って来ましたし…」
そう言うと、チュチュは服を脱ぎ始めた。
デフォルメされたデザインの『小さい姿』なはずなのだが…妙に艶めかしい。
全裸になると、チュチュは俺の膝の上に跨り、股を開いた。
「お兄さん、今度はココも…試してみません?」
つるりとした下腹部に、一本の縦線の筋の様なヴァギナ。
表現としては極力単純化されているのに…何故こうも劣情を催すのか。
「い、いいんですか…?」
「うふふ♡ お兄さんは初めてですから…お安くさせて頂きますわ♡」
いや、そういう問題ではない。
(『小さい姿』相手だと…俺のちんちん挿入らないんじゃあ…)
と、一瞬頭を過るが、そんな事はチュチュだって見れば分かるだろう。
つまり、大丈夫…なはずだ。
「それじゃあ…お言葉に甘えて…」
「はい♡ もう濡れてますから…そのままどうぞ♡」
膝上で見せ付ける様に開脚するチュチュを、膝裏から尻に腕を通して持ち上げた。
硬く勃起したペニスを、チュチュの筋の様なヴァギナを宛がい…沈める。
ずぶぶ…ずずっ……ずぷ…
「…んっ♡ あ…ぁああぁぁん♡」
湿った音と、チュチュの嬌声が部屋に響く。
小さい身体の小さなヴァギナは、一般的な成人サイズの、勃起したペニスを飲み込んで行った。
無論、『一般的』と言うのは人間側の話である。
サイズ差を考えれば裂けてしまいそうだが…今のところ苦しそうな素振りは見えない。
むしろ…貪欲に頬張っている様にすら見受けられる。
「うふ♡ お兄さんも…コレ、気に入ってくれます…わよね?」
「…?」
チュチュの視線を追う様に、接合部から少し上部を見た。
そこはチュチュの下腹部なのだが…先程見た時よりもぽっこりと膨れていた。
俺がチュチュを持ち上げピストンする度に、下腹部の膨らみも前後する。
つまり、膨らみの正体は…膣内にある俺のペニスだ。
「え!? その…痛くないですよね!?」
「ご安心を♡ むしろ…内側からゴリゴリ圧迫され…んッ♡ てぇ…興奮しちゃい…ますわ♡」
「…よかった」
「お客様、皆コレを見ると膣内で…あン♡ そうそう、こんな感じにますます硬くなるんです♡」
俺は…どうなってしまったんだ。
チュチュの指摘通り、膣の内壁を擦り上げる度に前後する膨らみを見て…滾りが収まらない。
普通に考えれば、相手の身体を損傷させかねない状況で無いと見られない現象なのだ。
それに興奮するなんて…俺は、おかしくなったのか?
自分が分からなくなり、気が抜けて動きを止めてしまったその時、チュチュからおねだりが飛んだ。
「奥も好きですけどぉ…入り口を内側から擦られるのも…好きなんです♡ 頑張って動かして…頂けます?」
「あ…は、はい!」
チュチュのおねだりに応えようと意識を腰に集中させた。
抱え上げたチュチュを上下に揺すり、ヴァギナの入り口辺りにペニスを擦り付ける様に動かす。
ぶじゅ…じゅっぶ…ずっじゅずっじゅずっじゅ…
「ん…っ♡ す…素敵ですわぁ♡ そこ…そこ苛められるの…あはァ♡ 堪りませんのぉ♡」
ぎゅ…ぎゅうううぅう♡
「ぐっ! …締ま…締まるッ!」
「うふふ♡ ここならゴムみたいな野暮なモノも不要ですわ♡ 生で好きなだけ…ん…あぁああ♡」
「ぐぐ…やばっ…ホントに…もう無理……!」
射精を堪える為に閉じていた目を、開いた。
『小さい姿』のチュチュは、あられもない姿で乱れ、喘いでいる。
デフォルメされても尚主張の激しい胸は、乳首をツンと立ててゆっさりゆさりと揺れていた。
ボリューミーな髪も、俺の腰使いに合わせて柔らかく揺れる。
下腹部は、俺のペニスでぽっこりと膨れ上がって…
ファンシーグッズの様な愛らしい身体に性欲をぶつけている自分が、酷く汚れて見えた。
しかし、残念ながら滾る感情は…収まらない。
「遠慮なさらずに♡ んはぁ…あン♡ 小さな私にブッといおちんちんを捻じ込んで…膣内に…んッ♡ 一杯…♡」
SB69では真面目で上品…そんなチュチュに淫らなおねだりをされれば…我慢が出来ようか。
「ごめんなさい! 膣内に…全部……でっ…くうっ…もう……出るッ!!」
どぶっ!ぶびゅるるる!!…びゅっ!…びゅぶぶっ……
小さなヴァギナに捻じ込まれたペニスから、大量の精液が吐き出された。
「あっ…あはぁああぁ♡♡♡ すご…熱いの…一杯出ました…♡ 溢れそうです…わぁ♡」
「はぁ…はぁあ……出しちまった……『小さい姿』のチュチュなのに…」
チュチュをゆっくりと持ち上げ、ヴァギナからペニスを引き抜くと…夥しい量の精液が溢れ出る。
狭く閉じたヴァギナに強引に捻じ込んだからか…たっぷりと劣情を吐いていたらしい。
…本当に、ただ狭くてキツいから、大量に出ただけ……なのだろうか?
床に滴る、ねっとりとした精液溜まり見たチュチュは満足気に…そして艶やかに微笑んだ。
「お疲れさまでした♡ …お風呂、入りましょうか♡」
バスルームに移動し、チュチュのシャワーシーンを拝みながら風呂に浸かる。
『小さい姿』を余す事なく見せる為か、チュチュはお立ち台の様な物の上に乗ってシャワーを浴びている。
そのお陰で、丸いシッポの付いた可愛いお尻も良く見える。
(チュチュってキレイ好き…だったよな?どうして風呂に入る前に俺のちんちんを…)
今更浮かんだ疑問を、チュチュに尋ねてみた。
「さっき、ここにいる俺の身体は、本物とは微妙に違う存在だって言ってましたよね?」
「はい、そうですよ。私もMIDICITYにいる本物とは微妙に違いますもの♡」
それは『どこかにMIDICITYは実在する』と言う発言と同義なのだが…深く考えない事にした。
「成程…つまり俺達は仮想の世界で…その…セックスした、と?」
「そう…だと思いますわ。実際に身体を売る様な真似は…流石に私には出来ませんもの」
「…でもその割には、肉感とか…本物としか思えないんですけど?」
「そうなんですよねぇ…あ、でも本物の私はこんなに淫らではありませんわ! …本当ですわよ?」
急に慌てだすチュチュを見て、この話題は切り上げた方がいいと思った。
少しだけ話題をずらす。
「というか、チュチュさんがこういうお店で働いてるのが驚きですよ」
「それはまぁその…色々ありまして……」
「そう言えば『儲かる』とか言ってましたよね?」
チュチュが、溜息を吐きながら答える。
「えーと…うちの腐れ卵…こほん。社長が、私達のグッズの発注量を3桁程間違えまして…」
「あー…いつものプラズマジカだぁー」
「他のメンバーもバイトに出て補っていますけど…期日もありますし、あまり時間も掛けていられませんの」
「えと…つまりプラズマジカ総出でこういうお店に…!?」
「まさか。ぽややんとした三人にはこういうお仕事は無理ですわ。それとも…他にお目当ての子がいましたの?」
チュチュの口調が、少しキツくなったような気がした。
他のメンバーを性的な目で見るなと言う事か…あるいは『私では不服なのか』という事か…。
「いえいえ!そういう事ではなく!」
「まぁ…私だって抵抗が無い訳ではありませんが、そこは本物とは微妙に違うので♡」
「……」
「何か言いたそうですわね?」
「いえ!何でも無いです…」
(身体が本物か偽物かはともかく、精神やら性癖やらは本物同然になるのでは…?)
と思いはしたが、口に出す程俺は迂闊ではなかった。
「…とにかく! 先程も言いましたが、私もいつまで続けるか分からないんです」
「辞めちゃうん…ですか?」
「あくまで損失補填分を稼ぐ間だけ、ですから」
「ですよね…」
「私の本分はバンドですもの♡」
「…そうですね!」
バスルームで身体を清めた後、二人で建物を出る。
チュチュは俺を見送ってくれる様だ。
「ここが出口ですが、入って来た場所以外から出るって他のお客様が言ってらした様な…」
「了解しました。その、今日は…お世話になりました!」
「それじゃ…お元気で。次はライブで逢いましょうね♡」
再び視界がブラックアウトして…地下駐車場に戻っていた。
そろそろテーマパークが閉館する時間だ。
「…帰るか」
「で、どうだった? あの噂、本当だった?」
「『あのテーマパークには』そんな施設無かったぞ?デマだろ。交通費は出せよな」
「やっぱデマかぁ…まぁ当然か。分かったよ、また払うから」
嘘は吐いていない。
某テーマパークの敷地内には、あの様な風俗街があるわけがないのだから。
…あの風俗街の噂が広まらない理由が分かった。
性癖による入場者の選定と、その入場者の独占欲による隠蔽。
まぁ俺も、頼まれたって人には教えたくない。
ただ…同時に確証も持てないでいる。
内容があまりにも現実離れした体験で…もしかしたら、白昼夢でも見ていたのかもしれない。
その可能性を払拭出来る物的証拠は、無いのだ。
ポーン
その時、PCにメールが届いた。
内容は請求書、送り先は…聞いた事もない会社。
詐欺メールかと本文に目を通すと…
「どうやら…夢じゃ無かったらしいな!」
メールにはチュチュのお礼の文章と、プレイ代…2クールアニメBD-BOXのお値段程の請求額が記載されていた。
「本番だけど本番じゃない、ちょっと本番なプレイとしてはお値打ち価格…なのかな?」
脳裏に今日のプレイが次々と浮かび、股間が熱くなる。
「…また行こう、絶対に」
ふと視界を下げると、近年稀に見るサイズのテントが張られたズボンが目に入る。
滾ったペニスを鎮めるべく、SB69の二次創作イラストを漁ろうとするが…
「……」
自然と、プラズマジカのライブ動画を開いてしまった。
『小さい姿』のチュチュが映し出されると同時に、チュチュの淫らな姿が重なる。
俺の手はティッシュを手繰り寄せ、ペニスを摩り…
「『小さい姿』…エロかもしれん……」