プレイ内容はアナル舐め、アナルセックスになります。
(ファンタジーの加護により、グロの類は一切御座いません)
体格差の大きいえっち、マスコットの類とのえっちがダメな人は注意。
「えーっとぉ…明日フリーなのって、確かあたしだけッスよねぇ?」
人影疎らな放送局を後にしたスモモネが、スマホを確認する。
スケジュールに目をやると、明日の夕方までスケジュールが開いていた。
忙しいスモモネにとっては珍しく、随分長めのフリータイムである。
「そッスねぇ…それじゃあ『別荘』でノンビリするッスかぁ」
周囲に人が居ない事を確認して、電話をかける。
「もしもしぃ? あたしッス♡ 明日の午前…一人限定だけど、それでもいいッスかぁ?」
「スモモネちゃん!? モチロンですよ、是非お願いします!!」
「いつも通りぃ、早いモノ勝ちって事で…よろッス♡」
「了解しました! お待ちしていますね!」
スモモネはスマホをバッグに仕舞い込むと、大きく伸びをしてニンマリと微笑んだ。
「最近ちょーっと溜まってたしぃ…明日が楽しみッス♡ さぁーて、帰るッスかぁ」
此処の所、俺は悶々とした日々を過ごしていた。
『小さい姿』のミューモンにお相手をして貰えるという、夢の様な『夜の街』。
先日、その『夜の街』でお預けを食らってしまったのが原因である。
ぬいぐるみの様な小さな身体と、同じく相応に小さい尻。
そこには…ピンホールの様に窄んだ、排泄行為しか知らないであろうアヌス。
そのアヌスが、通常では考えられないサイズまで押し拡げられ…挿入されていたアナルビーズを吐き出す。
その様な絶景を拝むまでは漕ぎ着けたのだが、挿入はついぞ叶わなかった。
こちらに帰ってからも、その夜の出来事が頭から離れない。
オナニーのオカズがその記憶一辺倒になる位には、強く囚われていた。
「今週のシフトが平日休みなのは、早めにスッキリして来いと言う天啓かもなぁ…」
『夜の街』の入り口となっている某テーマパークは、午前10時に開く。
それに合わせて滑り込めば、『夜の街』でも待ち時間無しでプレイ出来る…はずだ。
昂る気持ちを鎮め、明日に備えて早めに床に就く。
「あぁ…ムラムラする!明日こそアナルでスッキリしたい!!」
平日朝の某テーマパーク地下駐車場は、案の定ガラガラであった。
『夜の街』来訪三度目ともなると、流石に手慣れたものである。
隠された入り口を潜って目を開けば…そこは夜空広がる風俗街だ。
この街は常に夜の為、時刻が朝であろうとネオンの灯りとセンタータワーの輝きは絶えない。
しかし風景は同じでも、街を歩く人影は…前回までと比較すると随分と寂しかった。
「…マズイな。考えなしに急いで来たけど、もしかしたら店が開いてないかもしれないなぁ」
客が取れない時間なら、店を開けておく必要は無い。
そんな当然の事を思い付かない位には、俺は下半身に突き動かされていたらしい。
(取り敢えず無料案内所へ行ってみよう。開いていれば、だが)
気持ちを切り替え、歩き出そうとしたその時…
「兄さん、随分早いお着きだねぇ」
「…え? 俺の事?」
振り返ってから視点を下げると、そこにはブルドッグの様な風貌の男性ミューモンが居た。
「お相手はもうお決まりかい?」
「いや、これから探すところだけど…」
「そりゃいい! 丁度上玉の嬢がいるぜ。本日一名様限定! 早い者勝ちだよ!」
「……」
このミューモン、どうやら客引きらしいが…
風俗街でこの手の謳い文句が額面通りの確率は、かなり低いだろう。
服装もだらしなく、客商売をしているとは思えないのも怪しさに拍車を掛ける。
いつもならば、即断っていただろう。
だが、この時間に他の店が開いている保証は…無い。
某テーマパークのお膝元(無許可だが)である以上、美人局と言う事も無いだろうし…
ここは話に乗ってみる事にした。
「分かった、お願いするよ。案内して貰える?」
「合点! へへへ…兄さん、ホントにツイてるよ!」
ハズレを引いた時は…まだ時間に余裕もあるし、もう1ラウンド行こう。
そう考えて、俺は覚悟を決めた。
黙々と歩く客引きに付いて、入り組んだ路地を歩く事10分程。
「着いたぜ。鍵はコレな。…それじゃごゆっくり」
悠々と立ち去る客引きの後姿を眺めていたら…覚悟が、折れそうになった。
案内された場所は、どこからどう見ても安アパートにしか見えない。
煌びやかな『夜の街』からの浮き具合は、かなりのモノであった。
(早まったかも…)
だが、こうなっては仕方がない。
取り敢えずは、ここに居る嬢に抜いて貰って頭を冷やしてから考えよう。
それも難しそうならその時は…勉強代と割切って撤収するしかないか。
安っぽいネームキーホルダーの番号を確認して、部屋を探す。
鍵を差し込み、ドアを開くと…蝶番の軋む音が響いた。
「こんばんわー…案内されて来た者ですが」
「あらん? もう連れて来るなんて…今日は随分早いッスねぇ♡ いらっしゃいッスぅ~♡」
部屋の奥から聞こえて来た返事に、ドクン! と鼓動が一気に跳ね上がった…気がした。
聞き覚えのある声、聞き覚えのある口調…
「上がって来ていいッスよぉ♡」
「し…失礼します!」
俺の予想が当たっていれば…いやまさか…でも……
慌てて靴を脱ぎ、上がり框を跨いで居間へと向かう。
そこには、ジャージ姿で寛いでいる女性のミューモンが居た。
「うぃ~ッス♡ トマレッス♡ 今日はいーっぱい愉しむッスぅ♡」
「よよよ…よろしくお願いします! …トマレ? え、でもスモモ…」
「ト・マ・レ・ッス♡ 女の子の名前を間違えたらぁ…ダメッスよぉ?」
「は、はい…」
どうやら、俺の目の前に居るのは超人気バンド『REIJINGSIGNAL』のスモモネではなく、
地下アイドルグループ『GOGOしんGOず!』のトマレ……という事になっている様だ。
案内された先が安アパートだったのは、『そういう事』なのだろう。
『設定』を把握し、理解すると…改めてトマレに目を遣る。
可愛らしいピンク色のジャージパンツに、胸が零れそうなTシャツ姿。
ピンクのふわふわボリューミィなウェービーヘアは、足元にまで届いている。
同じくピンク色の大きな尻尾ですら、髪の中に埋もれてしまっていた。
「ぼーっとしてないでぇ、こっちに座るッス♡」
トマレが座っているソファをたしたしと叩くので、彼女の横に座らせて貰った。
俺が腰を降ろした途端、こちらを見上げて声を掛けられる。
「じゃあ早速ッスけどぉ、お兄さんは何かご希望のプレイ…あるッスぅ?」
生のス…トマレに逢えた興奮ですっかり忘れていた、本来の目的を思い出す。
だが…
「その…えっとぉ……」
何とか口を開きはしたものの、なかなか言葉が続かない。
やはり、本人に面と向かって「アナルセックスをさせて欲しい」と言うのは…かなり勇気がいる。
相手が相手なので、猶更だ。
それでも、悶々とする日々にピリオドを打つ為にここに来たのである。
「あー…お……お尻でぇ……そのぉ」
恥ずかしがり吃ってしまう俺を、ニヤニヤと見上げるトマレ。
「お尻ッスね、了解ッス♡ …ウフフ、お兄さんも結構スキモノッスねぇ♡ 盛り上がって来たッス♡」
(確かにアナルセックスは一般的ではないけど…嬢に「好き物」とまで言われる程なんだろうか?)
やや釈然としなかったが、何故トマレが俺に「スキモノ」と言ったのか…すぐ理解する事となった。
「はーい、それじゃあ…このソファの上で四つん這いになるッス♡」
「…?」
何か体勢がおかしい気がするが、大人しくトマレの指示に従う。
「すこーしお尻を突き上げて…そのままじっとしてるッスよ?」
カチャカチャカチャ…ジイィィイー……
トマレは、手慣れた手付きでベルトとホックを外し、ファスナーを下ろした。
そのままズボンとトランクスに手を掛けて…一気にずり降ろす。
「トマレ…さん?」
…嫌な予感が、した。
「それじゃあ失礼するッスねぇ♡」
言うが早いか、トマレは剥き出しになった俺の尻肉を掻き分けて、顔を深々と埋めた。
そして、わざとらしく大きな音を立てながら…アヌスに口付けを繰り返す。
ぶぢぅうぅぅ…ちむっ……チュッチュッ…ちゅぱっ…♡
「…って! ちょっと!? ダメだってソレ! だ……」
俺は、それ以上言葉を紡げなかった。
じっぶ…じゅぶうぅぅ……ちゅぷ…チュッチュッ……♡
深く深く唇を押し付け、溢れた涎を啜る様にバキュームし…刺激に晒されたアヌスを労わるバードキス。
申し訳なさと恥ずかしさに震えて耐えていると、ようやく解放される。
「…ぷはぁ! うふふ♡ お兄さんのお望み通りぃ…『お尻』をぉ……いーっぱいいじめてあげるッス♡」
「ちが……ん…ッ! 俺の方じゃ…なくて!!」
「いいんスよぉ恥ずかしがらなくても♡ 言い辛いお客さんも珍しくないッスから♡」
ふうぅぅう…♡
桃色の吐息が、トマレの唾液で湿ったアヌスの表面を撫でた。
ぞわり、と背筋が震える
「き…汚いですから! そんな所!」
「ホントッスねぇ♡ お尻を舐めさせたいのなら、ちゃあーんとお手入れしとかなきゃ…ダメッスよぉ♡」
そう言えば、何度か『夜の街』の嬢に聞いた事があった。
「ここにいる私は『本物とは微妙に違う存在』なのだ」、と。
本当の自分の身体では無いから、ハードなプレイも苦痛はほぼ無く、快楽と興奮のみ感じるらしい。
それでも、排泄の為の器官に口を付けるという『恥辱』の感情は消えないはずだが…
トマレの言葉の割には、その『恥辱』すら嬉々として愉しんでいる様に見受けられる。
「その…俺こういうの初めてでして、すみません…」
「しょうがないッスねぇ♡ お兄さんのばっちぃお尻、あたしが奇麗にペロペロしてあげるッス♡」
辱めながら辱められる…そんな不思議なプレイへの好奇心が、心の中で頭を擡げる。
不浄の穴への執拗な接吻が終わると、今度は軟らかく湿った舌がアヌスの周縁部を這い廻り始めた。
れるぅ…ちゅぷちゅぷ……ちゅぷ…ちろちろちろ……れろぉお…
「くふぅ…う……!」
今の体勢では、何が起こっているのか自分では目視が出来ない。
そして視覚が働かない分、触覚が鋭敏になっていた。
アヌスを這い回る舌に舐められる感覚は、見えないからこそ細かく感じ取れる。
ただ、実を言うと直接的な快感はそこまで感じない。それでも…
自分の最も汚く恥ずかしい部分を、愛らしい女性が舌で丹念に舐め上げている。
この事実が、状況が、ペニスを徐々に滾らさせているのだ。
勃起しつつあるペニスに満足したトマレは、舌先でアヌスの皺に沿わせ、穴の縁を突く。
ぬろぉ…つつー……チュッチュッ…
「…! ん…ッ! くはぁ……ぁあ…♡」
ついに、嬌声が漏れてしまった。
男としてはあまり他人に聞かれたくない、恥ずかしい声だ。
その声を聞いて益々ご満悦のトマレは、更に過激な奉仕を行う。
にゅるずっ…にゅぽ……ぬっじゅぬっじゅぬっじゅ…
「!?」
Vの字に折り窄められた舌は、力尽くで俺のアヌスに侵入し始めた。
普通の人生であればまず縁のないであろう刺激を受けて、俺のペニスが更に硬くなる。
トマレの舌は、時に力強く、時に甘く…尻穴をえぐり、穿つ。
更に、猛ったペニスにはトマレの掌が二つ、添えられた。
『小さい姿』サイズ相応の、赤ん坊の様に小さな掌である。
右手は茎を力一杯握り込み、強く扱き上げ…
左手は亀頭を優しく包み込み、掌で鈴口を撫で始めた。
「はっ…あっふ……くふぅ……」
羞恥と快楽を交互に叩き付けられて、感情と性欲を激しく揺さぶられた。
その内、何故かトマレに言葉で辱められている風に感じ始めてくる。
トマレの舌はずっと俺のアヌスを攻め立てているので、言葉は何一つ発していない。
それなのに、俺の無様な様子を囃し立てながら、ペニスを弄んでいる様な…
「え!? ちょっと…!」
不意に、ペニスを扱き上げる速度が上がる。
右手の中指が、ストロークと同時にペニスの裏筋を摩り始めた。
今迄優しく亀頭を包んでいた左手は、グリグリと鈴口を圧迫する。
ごっしゅごっしゅごっしゅ……
しゅっすしゅっすしゅっす……
力を掛けてはいるが、決して単なる力任せではない。
快楽に身を捩れば、容赦なく追討ちを掛ける様に早く扱き上げ
擦られ過ぎて痛くなって来た亀頭へのタッチは、再び優しく包み込む様に
確かな技量に裏付けられた手コキに、素人の俺が耐えられるはずもなかった。
「んぐ…あぁは……っで! …出るぅでる!!」
ぶじゅっ!! ぶびゅうう…! びゅるっびゅぶうぅぅ……!!
トマレの左手に圧迫された鈴口から、濃厚な精液が勢いよく噴出された。
ここ最近のオナニー時の射精とは、比較にならない濃度の精液である。
じゅぼ…ぬぽ……ちゅぽん
「…ふぅ♡ ひたがふかれひゃったッフ♡」
俺のアヌスは、トマレの舌による蹂躙からようやく解放された。
その後トマレは、精液の溜まった左手を慎重に口元へ運ぶ。
ずじゅるるる…ぢゅるる……ずじゅうぅぅ
大きな音を立てて精液を啜り、左手の指から精液を舐め取って行く。
自分の頬に付いている精液を右指で掬い取り、舐め上げると…こちら見て妖艶な表情で微笑んだ。
「ご満足頂けたみたいッスねぇ♡ お兄さんのおチンポミルク、喉に絡む位…濃かったッスよ♡」
「え? お兄さんって、お尻を苛めて欲しかったんじゃなかったんスかぁ?」
「違います…いや、その……凄く気持ちよかったですけど」
俺はソファに前のめりに倒れ込みながら、力無く答えた。
「あーんなに恥ずかしそうに言うんだからぁ、てっきり言い辛いプレイかと思ったッスぅ♡」
(「お尻」と聞いてアナル舐めがプレイの選択肢として出て来るのは、相当の手練れなのでは…?)
射精後特有の惚けた意識の中、ふと思った。
ようやく落ち着いて、改めてソファへ座り直す。
すると、俺の膝上に滑り込む様にトマレが腰掛けて来た。
視界が一気にピンクのウェ―ビーヘアで染まる。
「よーいしょっと。それでぇ…お兄さん、結局どういうプレイがご希望なんスかぁ?」
「その…トマレちゃんのお尻に……挿れたいなぁって」
しっかりと明言しないと、どういうプレイをされるか分かったものではない。
「あたしのお尻っスかぁ? そう言えばぁ…お尻では最近してないッスねぇ」
「え? ダメ…かな?」
「プレイは全然大丈夫ッスよぉ♡ 久々だから鈍ってなければいいかなーって感じっス♡」
そう言いつつ、トマレは俺の膝から降りてキッチンへ姿を消す。
後姿を目で追うと、冷蔵庫で何やら調達して来た様だ。
「お待たせッス♡ それじゃあプレイ再開ッスぅ♡」
今度はトマレがソファの上で四つん這いになると、尻尾をピンと立てて尻の肉を掻き分けた。
そこには、ピンホールの様なアヌスが露になっている。
先日の嬢の様な、まだ排泄しか知らなかったであろう、ただただ窄んでいる周縁部とは違っていた。
トマレのアヌスは周縁部が盛り上がり、肉厚となっている。
数々の『モノ』を咥え込んだであろうと推察される、艶めかしい業物であった。
「あたしのお尻にぃ…コ・レ♡ 挿れて欲しいッスぅ♡」
手渡されたのは、ひんやりと冷たい球状の物体であった。
サイズはゴルフボール程、しっかりとした膜の中には、透明な液体が詰まっている様に見える。
「何ですか、コレ?」
「挿れたら分かるッスよ♡」
促されるままに、球体をトマレのアヌスへ沈めて行く。
小さなピンホールが、一気に10倍程のサイズまで押し拡げられる。
ぐぐぅ…ぬず……ずむむむ…
「ひぅう! ひゃっこいッスぅ♡ ふあぁ……あぁ!!」
球体を飲み込んだアヌスから、じんわりと透明の雫が溢れ出す。
「これって…」
「ンふぅ……ローションッスよ♡ 中で溶けるからぁ、すぐにハメられるッス♡」
しばらく冷たさに身を捩り喘いでいたトマレが、再び声を掛けた。
「んふ♡ そろそろ頃合いだと思うッスけどぉ…確かめて欲しいッスぅ♡」
トマレは俺の眼前で再び尻肉を掻き分け、アヌスを晒す。
そこには、粘度の高い液体がぬらりと滴る、淫靡なピンホールがあった。
トマレの呼吸に合わせて、同じく呼吸する様に開口と収縮を繰り返し、その度ローションが滴る。
初見であれば、こんな小さな穴に猛ったペニスが挿るとは到底思えないだろう。
「トマレちゃん…俺もう我慢出来ないんだけど、いいかな?」
「いいッスよぉ♡ お兄さんの好きな感じでハメハメして欲しいッス♡」
ソファの上で四つん這いになって、尻を突き上げているトマレの後ろに立つ。
アヌスから溢れたローションを、ペニスの先端に擦り付ける様にして纏わせ…挿入を試みた。
ぐぐ…ぐ……ぬるっ……ぐぐぐ…つるっ
標的のアヌスが小さい上に、ローションの滑りが良く、挿入しようとするベクトルを的確に逸らされる。
「ほーらー♡ どうしたッスかぁお兄さぁん♡ おチンポまだッスかぁ~♡」
「ちょ、ちょっと待って!」
どうもおかしいとよく観察してみると…トマレのアヌスには尋常では無い力が掛かっている。
アヌスをぎゅうぎゅうに締め、ペニスが易々と挿いらない様に抵抗していたのだ。
要は…揶揄われていた、と言う事である。
ずっと『小さい姿』のアヌスをお預けされていた俺は…ついムキになってしまった。
トマレの尻を掴むと、両の親指の先端をアヌスに宛がい、一気に刺し込む。
ぬずづづづ…ぐぷっ!
「…おふぉう♡」
そして、ローションで滑らないように力を込めて、左右に押し拡げた。
ぐぐぐぐぐ……ぐぱぁ
両親指と入れ替わる様に、限界まで滾ったペニスを力尽くで奥まで捻じ込む。
にゅづ……ぬずずずず……ずんッ!
「ひうぅうン♡ おチンポ捻じ込まれたッスぅう♡」
その穴は…恐ろしくキツかった。
アヌスの構造上、入口の括約筋の部分でのみしか刺激を与える事は出来ない。
だが、その締まりはヴァギナと段違いである。
今はペニスの根元まで押し込んでいるが、その状態で留めたままにしておくと鬱血しそうな錯覚すら覚える。
「ンふ♡ お尻を選んだって事は…ゆるふわの優しいえっちは諦めるッスよぉ♡」
ぎゅうううぅぅぅう♡
更なる締め上げで追討ちを掛けられる。
これを躱して、尚且つ気持ち良くなるには…一か所で留めず、ストロークするしかない。
にゅるっ……ずっごずっごずっごずっご…
両手でトマレの脇腹辺りをホールドし、一心に腰を振り続ける。
「はっ…はぁあッ! それ…しゅきッスぅ♡ 中をゴリゴリされるの、超スキなんスよぉ♡」
ペニスを奥まで挿れて留めたままだと、付け根をアヌスによって一点集中で締め上げられる。
だがピストン運動させれば…それは疑似的にペニス全体を締め上げられる様なものだ。
感覚としては、親指と人差し指で作った輪で早く扱き上げる様なものだろうか?
「ふっ…ふっ……ぐぅ…!」
「ほーら♡ ファイトッスよぉ♡ もっとヘコヘコ腰を振るッス♡」
先程に比べれば余裕が出て来たので、自分なりに気持ちのいい部分を探ってみる。
亀頭周辺を締め上げられると具合がいい事に気付くと、挿入を浅くして、その部分を集中的に締めて貰う。
「ぐうぅ! すご…締まるよトマレちゃん! ここ…イイ!」
「ズルいッスぅ! あたしは奥がいいッスぅ♡ もっと深く挿れるッス!」
じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ…
挿入の浅い、短いサイクルでのピストンを繰り返していると…
ちゅぽ…ん
アヌスからペニスが抜かれてしまった。
「トマレちゃん…?」
「ん~、後ろからガツガツされるのもいいけどぉ、やっぱりあたしのペースでヤるのがいいッスねぇ♡」
トマレはソファから降りて、俺にソファに掛ける様に促した。
指示に従いソファに掛けると、俺の股座の上にトマレが姿を現す。
「今度はあたしが上ッス♡ お尻も解れて来たしぃ、締める感覚も思い出して来たッス♡」
そう言いながら、天を仰ぐペニスに跨り、腰を沈める。
ぬじゅ…づぶぶぶぶ……
先程よりはややマイルドな締め付けが、俺のペニスを包み込む。
「うふ♡ お兄さん、先っちょの方が弱いみたいだからぁ…ここだけ強く締めてあげるッスよ♡」
ぎゅうううぅぅぅう♡
「おおおおぉお…!!」
トマレは、ペニスの部位毎に締め付ける力を調節して、奥まで飲み込む。
腰を振りながらこれをこなすとは何と巧みな技…これがプロなのか。
ぬっずぬっずぬっずぬっず…
「あは♡ やっぱり生おチンポで中をゴリゴリされるの…いい感じッスぅ♡」
「すご…! うぐ…しまっ……」
「ほらほら♡ あたしのお尻、気持ちいいッスよねぇ?」
目の前には、ぬいぐるみの様に愛らしい『小さい姿』。
それが…淫らに挑発しながら素人裸足の腰付きで貪欲にペニスを貪っている。
このギャップは更に性的興奮を煽り、これ以上押し留める事は出来なかった。
「で…でそう……もう無理…!」
「いいッスよぉ♡ 奥の奥にいーっぱいびゅるびゅるして…ね♡」
「出る…出るッ!!」
ぶびゅゅうぅ!! びゅく! びゅるるる…びゅぶる……ぶぴゅ
「…あはぁあぁぁあ♡♡♡ 出てるッスぅ♡ お兄さんのおチンポミルク、びゅるびゅる出てるッスぅ♡」
先程の手コキでは叶わなかった、此処暫くの鬱屈した性欲の塊。
それを…念願のアヌスに、残らず吐き出した。
放心してソファに預けた身体の上に、更に小さな重みが寄りかかる。
「…ふぁあ♡ 久々だったけどぉ…お尻も気持ちいいッスねぇ……♡」
「トマレちゃんのお尻…最高だったよ。自分でも信じられない位に出たよ」
「満足して貰えてぇ…何よりッス♡ お兄さんのおチンポも…逞しかったッスよぉ♡」
「…ありがと」
暫し、恍惚とした感情に身を任せた。
その後、トマレを抱き抱えて風呂場へと向かう。
正に安アパートと言った趣の、バランス釜の付いた風呂桶に浸かった。
気持ち良さ気にシャワーを浴びているトマレに、気になった事を尋ねてみる。
「トマレちゃん、朝なのにお風呂沸しておいたの?」
「プレイ前に沸しておいたッスよ♡」
「あぁ、成程ねえ」
「実際には汚れないとは言え、気分的にはお風呂に入らないと落ち着かないッス」
以前もそう言われたので、ここで働く嬢の共通認識なのであろう。
「あの…ここが安アパートみたいなのって、やっぱり以前の…」
「まぁ、そッスね。辛かったけど悪い事ばかりじゃない、落ち着ける場所だったッス」
少し遠くを見る様な表情で、トマレが答えた。
「ここはあたしの別荘みたいなものッスよ。ノンビリしたい時にフラッと来るんス」
「今となっては、忙しい超売れっ子だもんねぇ…と言うか、もうお金稼ぐ必要無いのでは?」
「なーに言ってるッス? えっちはリフレッシュの手段ッスよぉ♡ ムラムラ解消用っス♡」
トマレはこちらに向けて品を作りながら、楽し気に答えた。
「大体、気紛れにしかお客さん取らないからぁ…商売になんてならないッスよ」
「そうなの…?」
「稼ぎはここの管理をしてくれてる人に全額回してるッス」
「でも、ス…トマレちゃんとプレイ出来るなんて聞き付けたら満員御礼になりそうだけど」
シャワーを浴び終わり、風呂の中の俺の股座に座り込むトマレに尋ねてみる。
「だから篩に掛けるッスよ。怪しい客引き・安アパート…それでも臆しないドスケベだけお相手するッス♡」
「ドスケベ…いやまぁ否定は出来ないけどさ」
「んでぇ、一度お相手したお客さんは当分お断りするから…あたしの事を知っても、連荘は無理ッスよ?」
「えぇー…」
次回も是非…と頼もうとしていたが、先に釘を刺されてしまった。
「そもそも、いつもえっちな気分なワケでもないッス。一人でぼーっとしたいだけの日もあるッスから」
「そっか…じゃあ今日は本当に偶然出会えたって事か」
「お兄さん、超ラッキーッスよぉ♡」
二人で笑いながら、風呂から上がった。
「あ、そうだ。俺、前に無料案内所で割引クーポン貰ったんだけど…使えるかな?」
「ん~、うちは個人経営の人に任せてるしぃ…そういうのは無理だと思うッス♡」
「了解。まあ、あれだけいい思いさせて貰ったんだ。安いモンだ」
「毎度ッスぅ~♡ あたしも朝から盛り上がっちゃって楽しかったッスよ♡」
会話をしているだけでも楽しい。
だが、ここに来るのは休養も兼ねていると言っていたのを思い出した。
長居は不作法である。
「それじゃあ…そろそろ失礼するよ。お世話になりました」
「うふふ♡ お兄さんのばっちぃお尻の穴もおチンポも、いーっぱいお世話してあげたッスからねぇ♡」
「…はは」
玄関でトマレに別れを告げて、『夜の街』の出口へと向かう。
(これで暫くは…悶々としなくて済みそうだな)
徐々に増えて来た人影をすり抜けながら、家路へと就いた。
「ふ~ぅ…久々だったけどぉ、お尻えっちもなかなかいい感じだったッスねぇ♡」
再びジャージを纏い、スモモネはソファでゴロゴロしていた。
「う~ん、でもぉ…やっぱり少ーし食べ足りないかもしれないッスねぇ……♡」
テーブルの上のスマホに手を伸ばす。
「もしもしぃ? あたしッス♡ 今日は一人限定のつもりだったけどぉ、お替りいいッスかぁ?」
「あらら…スモモネちゃんは相変わらず食いしん坊ですねぇ。OKです!」
「なる早でよろッスねぇ♡」
電話を掛け終わると、スモモネは再びソファに掛けた
「…塩味の後は甘味が欲しいと言うかぁ♡ 今度はおまんこの方でガッツリイキたいッス♡」
…結局、その後に合計4人の精液を絞り尽くす事となった。
「満腹満腹…ッスぅ♡ さぁ~て、夕方からのお仕事、頑張るッス♡」