掌に大人しく収まるロゥリィの後頭部を引き寄せ、
ちゅぢゅるるるるるるぅぅぅぅっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
口を口で塞いで、
肌、匂い、性器、舌、口――――ロゥリィの総すべてと濃蜜合体。
善二はじゅっくじゅっく♡とロゥリィの膣内なかを衝つき出しながら、舌肉を咥内こうないで激しく転がし回していく。
「ぢゅぢゅうっ❤❤❤❤ぢゅうぅんっ゛❤❤❤❤❤ちゅ❤❤❤❤ん゛っ❤❤❤❤❤ゼンジ様ァ………❤❤❤❤❤くぢゅううん゛っ❤❤❤❤」
甘舌の――――オモテ、ウラ、フチ。
さらには先端と奥、根元にまで舌を絡ませ。
舌肉総てを舐め上げた。
ロゥリィを激しく責め上げている所為か、柳腰は左右へと撓たわみながらの痙攣。
ロゥリィは快楽の波を打ち続けていた。
収縮させないことを知らずに、きゅんきゅん♡窄み続けている理想のマンコ状態へ。
射精はもう間近。
ロゥリィは快楽を欲しがっている。未だ躰で抵抗してこない。
――――じゅ❤❤❤、じゅくちゅ、❤❤❤❤ぬぽぽぽぁあ……❤❤❤❤❤❤❤
「ぢゅるぅうん゛っ……❤❤❤❤❤❤ぁぢゅぅん゛ん゛……❤❤❤❤❤」
善二は腰を引き、デカマラを引き抜いて、そして――――
「やぁめぇっ゛……❤❤❤❤」
――――ぎゅぅううううッ❤❤❤❤❤
獣達は一息に抱き付き。
善二はロゥリィの気持ちいいトコロを力強く抉りながら――――奥深くまで一を衝いて、
――――ぬじゅぷぶぶぶぅぅぅうううううううッ❤❤❤❤❤❤❤
滑るぬめる水音が更に孕む淫乱な音色。
そして――――――――頭が真っ白に塗りつぶされた。
「――――ッッッッ゛ン゛ン゛ン゛ン゛――――ッッッッあぁぁひゃあああああああああああ――――――――!❤❤❤❤❤❤ン゛ン゛ぁっ――――❤❤❤❤❤❤❤ぅうっ、くはああっ――――!❤❤❤❤❤」
ビクビクッ――❤❤❤❤❤❤ビクビクンッ――ビクビクビクビクッ❤❤❤❤❤――――――――ビクンッビクンッビクンビクンビクンッビクンッ――――――――ッ❤❤❤❤❤❤
ドクドクン――❤❤❤❤❤ドクンドクン、ドクンッ❤❤❤❤❤❤――――――――❤❤❤❤❤❤ドクドクンドクンドクンッドクンッドクンッドクンッドクドクドクンッ――――――――ッ❤❤❤❤❤❤❤
待ちに待った絶頂は――――爆発絶頂。
善二は快楽電流の迸りを受け、腰を何度も何度も衝き出す。感じさせられまくったロゥリィに、貯め込んでいたマグマのような白濁液を濁流の如く流し込み、ドクンッドクンッ❤❤❤❤とデカマラは数十秒もの間、唸らせ続けていた。
ロゥリィは躰を突き抜けるような快楽電流を浴び、激しくしなやかな腰を涼に圧しつけまくる。そして手先から足先に至るまでの躰中を蠕動。あらゆる全身から体液をまき散らすほど身を躍おどらせ、しがみつかれて中々去ってはくれない法悦を外に逃がし続けていた。
善二達はお互いに躰と身体をぶつけ合いながら、激しい絶頂を繰り広げたのだった。
「…………っあ…………❤❤❤❤❤❤、はぁ…………❤❤❤❤❤❤」
そして快楽を出し切り、息も切れ切れへ。
結合部からぽこぽこ❤❤❤❤❤と滴り落ちるオスとメスの絶頂液は、フローリングされた床に大きな円を創り出す。
二人の間には、性臭と共に甘い余韻が立ち込め始めた――――――――かように思われた。
――――――――ずちゅっ❤❤❤❤ぬぷうっ❤❤❤❤❤❤じゅちゅっ❤❤❤❤❤❤❤❤ぬじゅうっ❤❤❤❤❤❤
しかし善二は再びロゥリィと恥骨を合わせ始めたのだ。
リビングにイヤらしい音色が再び奏でられ始める。
かなりの絶頂模様から長針が動いたのか、それすらわからないほどの短すぎるスパンにも関わらず善二の勃起度は完全状態。まだまだ興奮しているのだ。そのため再度、快楽を求めにいっただけ。
「きゃあぁっ❤❤❤❤❤あああんっ❤❤❤❤ゼンジ様ぁ❤❤❤❤ 待って❤❤❤❤❤❤やめてぇっ❤❤❤❤❤❤ 私ぃっ ❤❤❤❤先ほどまでイき続けたばかりでぇっ❤❤❤❤❤だからまだ敏感でぇっ❤❤❤❤❤」
しかし一度快楽を出し切ったのは涼だけで。
ロゥリィは未だ迸りが抜け切っておらず、躰に上手く力が入らない。イヤらしく身を煩悶させるだけ。
そのため言葉で抵抗したが――――そんなロゥリィをぎゅううっ❤❤❤❤と快楽から逃がさないべく、善二は力強く抱き付き。ロゥリィの喘ぎながらの訴えは、涼の耳に届かなかった。
「ひゃああっ❤❤❤❤あああっ❤❤❤❤❤ま、待ってぇ❤❤❤❤待ってぇっ❤❤❤❤❤ゼンジ様ぁ❤❤❤❤ きゃああ❤❤❤❤んああっ❤❤❤❤❤」
善二は先ほどの強すぎるロゥリィ法悦で、理性が完全になくなってしまい、性の獣と化していた。
「きゃあっ❤❤❤❤ああっ❤❤❤❤❤ああ❤❤❤❤イッたばかりなのにぃっ❤❤❤❤❤またっ来ちゃってますぅっ❤❤❤ ああッ❤❤❤❤あッ❤❤❤❤❤あッ❤❤❤❤あッ❤❤❤❤あッ❤❤❤❤❤」
じゅぽっ❤❤❤❤❤ぬじゅっ❤❤❤❤❤じゅちゅっ❤❤❤❤
ロゥリィのツガイの善二のストロークが止むことはない。
「あああッ――――ッッッッぁぁああああああ――――――――❤❤❤❤❤❤❤❤」
ビクンッビクンッ❤❤❤❤❤脳天を突き抜けるような法悦が奔ったのか、ロゥリィは躰中を震え上がらせた。