日本でロゥリィが子作り交間に励んでいた頃、特地でのバルズ公爵邸ではバルズ公爵(70)と自衛隊隊員の黒川茉莉の特地ー日本人交間結婚式が行われていた。
「あ、ああ、またイクぅ❤❤❤❤❤あ、あああああッ!!!❤❤❤❤❤」
絶頂を迎えた茉莉の膣肉は、ヌチョヌチョとバルズの肉棒に絡みつき、雄の射精を促す別の生き物になっていた。
そして腕で固定した茉莉にディープキスをして、お互いの舌をウネウネと絡めて唾液を交換する。
「―――ん、んん❤❤❤❤❤れろ❤❤❤❤ぴちょ、ちゅ!んん❤❤❤❤❤」
甘い茉莉の舌を堪能しながら、バルズは腰の前後運動を開始する。
「んんッ?!❤❤❤❤―――ん、ん、ん❤❤❤❤❤あああ!❤❤❤❤❤❤ん、あん❤❤❤❤」
唇を奪われながら最奥を極太の肉棒で延々と突かれる茉莉は、荒い呼吸が追いつかず、酸欠と絶頂直後ということで半分ほど白目状態になっていて、それでも両腕をバルズの背中に回し、両脚をバルズの腰に回して素肌まで密着することを全身で望んでいた。
「ん、んちゅ❤❤❤❤ちゅぷ❤❤❤❤❤―――公爵様ぁ❤❤❤」
頭が蕩けだした茉莉は、もはやバルズ専用おまんことして、全身で愛するバルズに気持ちよく射精をしてもらうことしか考えられない。
バルズもまた愛しい日本人である茉莉の膣内に、大量の精液で、子宮を満たすことしか考えられなかった―――そして激しく腰を打ち出す。
バルズは膝の位置を茉莉の腰の上辺りまで上げていき、バルズの腰は茉莉の膝に吊られて少し浮き上がる。
腰を少し丸めて完全に茉莉をホールドしたバルズは、腰を浮かせて子宮に精液を迎え入れるための、流れ込ませる坂道が出来た膣内に、入口から奥まで上から激しく肉棒を突き落とし、種付けプレスの体制が完成する。
「あ!あ!あああ❤❤❤❤❤公爵様❤❤❤❤!これ―――❤❤❤❤❤ごれスゴイィイッ!!!❤❤❤」
プレス体制でお互いの肉がぶつかり合い、部屋にはパンパンパンパンッ!という音が響き渡る。
「茉莉、出すぞ!お前の子宮に―――全部出すぞ!」
完全にホールドされ、腰が浮いて子宮に精液を『絶対注がれる体制』になっている茉莉は、これから大量の精液が自身に注がれる喜びが、ワナワナと快感として湧き上がってくる。
「はい❤❤❤❤出して下さい❤❤❤❤❤❤❤!公爵様の熱いの、いっぱい、出してぇええええ❤❤❤❤❤❤」
ドビュウルルッ!!!❤❤❤❤❤❤ブビュウウウッ!!!❤❤❤❤❤どびゅ!!❤❤❤❤❤ぶぴゅ!!❤❤❤❤❤どぴゅ❤❤❤❤!ぴゅる!…❤❤❤❤❤びゅ!……❤❤❤❤ドクっ!……❤❤❤❤❤トク!…❤❤❤❤トクン……❤❤❤❤❤トクン……❤❤❤❤❤❤
コリコリした子宮口に亀頭をぐにゅりとメリ込ませて、濁流のように飛び出す精液を容赦なく注ぎ込むバルズ公爵。
射精と同時に絶頂を迎え、「あー……❤❤❤❤あー……❤❤❤❤」としか言わない半白目の茉莉に、プレスを掛けたまま腰を何度も動かして、まだ出して!全部出して!と、にゅるにゅる絡みついてくる膣肉に扱かれて竿の中に残った精液まで全部扱き出してもらう。
ようやく一発目のすべての精液を流し込んだところで、ゆっくりと肉棒を抜いていく。
まだ離れたくないと言うように茉莉のまんこは絞めつけ、膣口は吸いついて出ていく肉棒に縋りつくように形を伸ばしていた。
そうしてちゅぽ!と肉棒が抜けたあとには、ぽっかりとバルズ公爵の肉棒の形になって大きく口を開けたままのまんこから、濁流が流れ出してくる。
「う~❤❤❤❤ああ~❤❤❤❤❤❤……あうぅ❤❤❤❤❤」
虚ろな目をして舌をだらりと唇から投げ出した茉莉の姿に、再びバルズ公爵の『絶倫』が発動する―――
「あう~❤❤❤❤❤……あ、え?❤❤❤❤公爵様ぁぁぁ❤❤❤❤❤―――あああああ―――っ!!!❤❤❤❤❤」
萎えることを知らないバルズ公爵の肉棒は、再び茉莉の膣肉を掻き分けて子宮にキスをする。
「ああっ!!❤❤❤❤❤あ、また、またぎたぁ―――っ!!!❤❤❤❤❤❤」
―――そうして、空が白み始めるまで、茉莉の喘ぎ声がバルズ公爵邸で途切れることは無かった……