「おお!おほ❤❤❤❤おう、❤❤❤❤❤おう、❤❤❤❤おお―――❤❤❤❤いい、イグ、またイギまずゼンジしゃまあ―――ッ!!!❤❤❤❤❤❤」
寝バックの体制で枕に顔を埋めていたロゥリィが半分白目を向いて背中は反り返り、舌をぷるぷるさせながら叫ぶと同時に、激しく突き入れていた善二の肉棒から、留まることを知らない精液が吐き出される。
ぶびゅるるう!!!❤❤❤❤❤❤❤どぶううぅ!!!❤❤❤❤❤―――びゅるぅ!!❤❤❤❤❤❤びゅぷ!❤❤❤❤びゅ!…びゅる!…❤❤❤❤…ドク!トク!……❤❤❤❤❤❤トクン!……❤❤❤❤トク……❤❤❤❤トク……❤❤❤❤
「あ―――❤❤❤❤あ―――……❤❤❤❤❤❤❤❤」
意識が朦朧としながらも、子宮で善二の吐精を受け止め、キュン♡キュン♡と膣肉を締めつけながら離すまいとするまんこに、容赦なく精液を吐き出し、その引き締まった尻を揉みほぐす善二。
その手から伝わる快感だけでも、ロゥリィはビクビクと身体を震わせながら、潮をシーツに噴き続けている―――
―――3時間後、
「あ、あ❤❤❤❤❤、ゼンジさま❤❤❤❤こんな、あん❤❤❤❤恰好で、おう❤❤❤❤❤は、恥ずかし…❤❤❤❤…あああ❤❤❤❤」
仰向けで横になる善二の上で、ロゥリィは両手を後頭部に組んで、スクワットのような姿勢になって騎乗位を行っている―――
女性らしいきめ細かな肌に玉のような汗を全身に光らせている姿は善二の欲望に拍車を掛け続ける。
「そう言いながら、もっと欲しいんだろ?ロゥリィ」
―――屈辱的な格好ですべてを曝け出し、まんこに咥え込んだ善二の肉棒を、太腿の筋肉も使って締めつけ続け、絶対に放さないと意思表示していることは善二にお見通しだった。
「は、はいぃ!❤❤❤❤ほ、欲しいですぅ❤❤❤ゼンジさまの子種…いっぱい欲しいぃ―――ッ!!!❤❤❤❤」
そう叫ぶように言って自ら前後左右と、まるでダンスするかのように腰を振り乱れるロゥリィの姿が、善二の欲求をドンドン解放する。
「それじゃ、しっかり子宮で飲み込めよ!!」
善二は、目の前で上下に激しく揺れている張りのある美乳のおっぱいにその手を伸ばして、可愛い乳首を乳輪ごと摘まみあげた。
「おおお!?❤❤❤❤❤ち、ちく、ちくびぃ…❤❤❤❤いいぃ!!❤❤❤❤❤ああ!❤❤❤イック…❤❤❤❤イッグ、いぐいぐいぐいぐぅ―――!!!❤❤❤❤」
ロゥリィがイクと同時に、下から思い切り腰を打ち上げ、善二の肉棒がぐにゅりとロゥリィの子宮を突き上げて―――
びゅぶぶっ!!!❤❤❤❤❤ぶびゅるるう!!!❤❤❤❤どぶううぅ!!!―――❤❤❤❤❤びゅるぅ!!❤❤❤❤❤びゅぷ!びゅ!❤❤❤❤…びゅる!……❤❤❤❤❤ドク!トク!……❤❤❤❤❤トクン!……❤❤❤❤❤トク……トク……❤❤❤❤❤❤❤
『絶倫』で衰えることを知らない射精は、再び容赦なくロゥリィの子宮を子種で満たして、密着した結合部から溢れ出した精液が見えると、ロゥリィは潮を噴き上げて、後側に横たわって、口をパクパクとして朦朧としていた―――
ロゥリィはその日懐妊した。善二の子を孕んだのである。
「ふむ、ロゥリィは妊娠したか、次の特地の女を妊ませてみるか……、あのダークエルフの女がいいな。ムチムチで褐色肌のエルフ女。そそるわ。バルズ公爵に頼んでみよう」
「ンッ……❤❤❤❤ンッ………❤❤❤ゼンジ様、新しいメスですかぁ?私がいるのに❤❤❤❤❤寂しいわぁ…❤❤❤」
ふと善二のペニスをしゃぶっているロゥリィが不安そうに問いかける。
「心配するな。私の妻はロゥリィだけだ。エルフの女は妾といったところだ。くっロゥリィ出るぞッ」
ビビュッ❤❤❤❤ブブッビ………❤❤❤ブビ………………❤❤❤❤
「おふっ………………❤❤❤❤うむんぅ…………❤❤❤❤ンぁぁん………❤❤❤❤❤ゼンジ様の妊ませてくれたザーメン美味しいです❤❤❤❤私はゼンジ様に愛して頂いたら幸せですぅ………❤❤❤❤」
ロゥリィは美味しそうに善二のザーメンを一滴残らず飲み干した。
翌日、バルズ公爵の手配通りダークエルフのヤオ・ロウ・デュッシが善二の元に妾として嫁ぐのであった。