※この作品はR-18です。

淫の実力者となってみた!   作:らぅめん せゝらぎ

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2話:二度目はハーレムを築きたい◎

二度目の生を受けた。

これを自覚したのは生まれてすぐのこと。

舌っ足らずどころか、色々足りてない赤ん坊の身体で自覚して何をしろというのだ。

せめて、超便利な洗脳能力やらが欲しかった。

得たのはこの世界特有の魔力。

別に誰でも使えるものだ。

身体から離れたら霧散する都合上、ビームを撃つとかは出来ない。

生まれ落ちた新しい家庭はカゲノー家。

長男にして天才肌な姉を持つシド・カゲノーとして僕は生を受けた。

……せっかくだ。

一度は死んだ命、今回の人生はいっその事女の子を食って食いまくってハーレムを築こう。

そのためにひたすらに強くなろう。

天才肌な姉を追い越すためにオナニー時間のために編み出した独自の睡眠法を実践し睡眠量を削り、センスに時間で勝とう。

剣とかいう魔力伝達率の弱い金属の塊より、魔力を通しやすい武器を編み出そう。

他の人に負けないように危険なことも省みずに行おう。

 

「よし……これで全部だ」

 

この世界に少なからずいる魔物。

その中でスライムに目をつけた。

魔力を流せば自由自在に形を変え、エロ同人よろしく触手のようにも

ターミネーターよろしくT1000チックなこともできる。

名付けて……スライムスーツは直喩すぎるな……

リキッドスーツ。

魔力により自在に姿を変えるコレは世紀の大発明……といっても、ただ核を砕いたスライムを魔力で限界まで圧縮してるだけだ。

色んなことを試してみたい。

規定数を集める為に身体能力は大幅に鍛えたし、腕試しに野盗を襲ったりした。

その時にいい感じの美少女を発見し名前を売ったりもした。

そして分かったことはひとつ。

 

「使い易すぎる……」

 

魔力を感知し動き回るそれはまだ未改良とはいえ、徒手空拳から突然武器を構えれる隠密性。

ほぼ重さを感じない機動性。

あらゆる環境を魔力というエネルギーにより一定に保つ快適性。

試作品でこれだけのものなら一流魔剣士に差し出せばそれだけで強すぎる。

そして何よりスライムの魔力伝達率は98%とかだ。

これより高いのは血かマグマくらいなものだ。

血は使い過ぎると命を落とすし、マグマは身にまとえない。

お手軽でそして何より……

触手に変身させ姉さんの艶姿を得るには十分だ。

 

ーーーーーーーーー

 

私、クレア・カゲノーは毎晩弟の夢を見る。

剣の腕も魔力の扱いも私を必ず追い越す逸材。

あの子の気付きを私は糧にして剣を研ぎ澄ます。

多少異性に興味があるのか、たまにメイドを見てることが多いあの子を私は英雄オリヴィエの再来だと勝手に思っている。

 

「……んっ、はぁ」

 

そんなシドのことを思うと股間がむず痒くなる。

再来年には王都へ向かい離れてしまう。

愛しいシド……弟へ向ける感情ではないことをわかりつつもあの子に触られてると思いながら自慰に耽ける。

 

「シド……シドォ……♡」

(お姉ちゃん好きだよ、ずっと一緒にいたいな♡)

「お姉ちゃんも……好きぃ♡」

 

シドはこんなこといわない。そもそも私のことを姉さんと呼ぶし、私もこんな口調じゃない。

けど、妄想の中でくらい弟に甘えたっていいじゃない。

ピト……にゅるん

そんな感触が私を捉える。

気がついたら私の足は粘着質な液体……?によって拘束され、腕も……

 

「な、なにこれ……」

「大丈夫だよお姉ちゃん」

 

妄想のシドが言う。

耳元で囁き、あの子の魔力が私の身体に入り芯が温まっていく。

 

「もっと気持ちよくしてあげる」

 

ああ、これは夢だ。

私は裸になり、その粘着質なものに身を委ねる。

脚を開かされ怖くて触れなかった割れ目が月光に晒され、発展途上な胸も一切の布も纏わずにたゆんと揺れる。

黒いそれは私の胸に巻き付き……乳首に吸い付く。

 

「んぁっ♡」

 

おっぱいを吸われ私ははしたない声を出す。

カゲノー家次期当主とはいえ、まだ14の女の子にしか過ぎないのに、未知の快感に耐性があるわけが無い。

そして何よりシドがしてくれている。

ギュムギュム♡と胸を刺激され、そしてチュゥゥゥゥ!!と吸われる。

 

「ん……あぁぁぁぁ♡♡♡」

 

ゾワゾワとした感覚が私を襲う。

おっぱいをシドに苛められ股から液体が漏れ出る。

 

「シド……お姉ちゃんの……ここ、きれい?」

「姉さんはどこも綺麗だよ」

 

心が満たされる。大好きな男の子(シド)にそう言われ夢というむき出しな状態の私は喜んでしまう。

裸を見られエッチな姿を晒している姉をあの子は……

股に舌を這わせ液体を舐め取る。

暖かい舌が割れ目を舐め……小さい豆を舐めるようにアソコを……

 

「ひゃぁぁ♡♡」

 

腰が跳ね上がりシドの口に擦り付けるようになってしまう。

ダメなのに。

姉としてこんな感情()イケナイコト(気持ちいいこと)もダメなのに。

私の中の私が

 

『もっと欲しい♡もっとシドに舐めて欲しい♡私の全部シドに♡』

 

って訴えてる。

ゾワゾワした感触が自分でシた時より大きく強く身体を巡る。

 

「くるっ……♡大きいのくる……はへ……?」

 

シドの顔が離れていく。

そして次の瞬間

 

「ぅあ゙あぁ゙ぁあああ゙ぁぁ゙ッッ!!♡♡♡」

 

ぶちゅううう!

私の割れ目の中にシドのおちんちんが入ってくる。

達する寸前で止められたのも相まって入れられただけで頭が真っ白けになり、子作りをしているという背徳感、大好きなシドに犯されている幸福感、それらにより私は……

 

「あふっ♡もっと……ッ!♡シド、もっとお姉ちゃんをえっちにしてぇぇぇぇ!!♡♡♡」

 

心が丸裸になり、シドに何もかもを明け渡してしまう。

心も体もシドのもの。私のものなんか何一つない。

カゲノー家当主は女の私より男のシドが相応しい。

だから……

 

「シド、たっくさん愛して♡お姉ちゃんをママにして♡」

 

※※※

 

白濁に染まり、股部からごぼっ♡と精子を垂れ流す姉さん。

そして漸く俺は童貞を捨てた。

エルフも獣人もいるこの世界で俺の目的は1つ。

王女から奴隷まで

美少女を集め不老不死のハーレムを作り上げること。

そして、面白いものを見つけた。

【悪魔憑き】と【教団】だ。

正妻ポジのヒロイン決定アンケート 中間編(50以上獲得者残し

  • アルファ
  • クレア・カゲノー
  • アレクシア・ミドガル
  • ベータ
  • アウロラ
  • ベアトリクス
  • アイリス・ミドガル
  • デルタ
  • ローズ・オリアナ
  • ゼータ
  • イプシロン
  • ユキメ
  • シェリー・バーネット
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