淫の実力者となってみた! 作:らぅめん せゝらぎ
エルフとされる人物が性欲や淫欲に染められ淫らになった人。
一般的に性行為の時に敏感な女性が言われることが多い。
例文
このエロフ締め付けやがるぜ!
悪魔憑き
とは。
この世界特有の魔力の制御を失った場合に起きる症状。
肉体が暴れる魔力を抑え込むことが出来ずに崩れ腐り、肉塊となる。
魔力と肉体の均衡が崩れている獣人やエルフに多く、人間は潜在能力という名の扱える魔力が大きい人がなりやすい。
何故か男性にその症状は起こらず、女性のみが起こる。
「とまでは突き止めれたものの……元々体内にあったものが反旗を翻すとか怖すぎるね」
魔力の扱いはそれなりに上手い自信がある。
つい最近、スライムを加工したリキッドスーツを開発し次は魔力を扱うために体内で何度も反復し放つ方法を試している。
束ね重ねた魔力を貯めるためにはその容量に合わせた頑強な体がいる。
一日に少しづつ魔力を放つ量を増やし、大規模な制圧攻撃ができるようになるまで行う。
そして、それを実戦で行えるかどうかを確かめるために。
「まあ、魔力があっても無くても君たちには関係ないか」
野盗の集団を襲撃する。
体内で爆発と収束を繰り返し、まるで
野盗を襲うのは実戦経験を積むだけじゃない。
たまに美少女を拉致する集団がいるため、そういう子達に名を覚えてもらうためだ。
それ以外にももうひとつの目的、不老不死のために研究資金はあった方がいい。
世の中結局のところ金だ。
「なんだチビ、正義の味方ごっこはおうちで家に帰ってからやりな!」
剣状にしたリキッドスーツを薙ぐ瞬間だけ大きく伸ばし、硬度もその速度も魔力で爆発的に増す。
昔見たアニメのどれかにあった気がするありがちな技だ。
「人間は脆い。だから魔力や鎧で守る。けど、俺が使うのは祖国日本が世界に誇る鎧ごと斬る剣。刀だ」
男たちは肉と骨、そして軽鎧ごと斬り落とされ物言わぬ肉体になる。
幼い頃、拉致されかけた時に人を殺めてからその手の躊躇いは消えていた。
どうせ生きていても人に仇なす敵ばかり。
なら斬り落としても問題は無い。
女の子なら一度レイプしてみたかったけど。
「たしかこの一団には……あった」
腐った蠢く肉。
悪魔憑きの最終段階だ。醜い肉塊となっているソレを俺の力で魔力の暴走を納めてやれば体は勝手に元の姿に戻る。
壊れた精神は戻せないだろうけど。
とりあえず金品貴重品をカゲノー家の領内の廃墟に移動させ、その中で唯一家として機能している廃屋に肉塊を置き、魔力を流し込む。
青白く発光し現れたのは……
美しいエルフの少女。
同い年くらいの彼女の裸体に興奮した俺はもちろん。
「……んっ……へ?」
とりあえずリキッドスーツで服を着させる。
目に毒だ危ない。
この前JKぐらいの狐女はついヤッてしまったけど、そういうのは本当良くない。
「おはよう、気分はどうだ?」
「……悪くは無いわね」
とりあえずコホンと説明をしよう。
俺が考える悪魔憑きの真実とそれを治療するといい誰も帰ってこないことを考えたこの世界の一大宗教『聖教』の怪しさ。
そして、たまたま見つけた文献からわかる魔人の記録。
「ディアボロス教団が私を……?」
「自然発生も考えれるがな。だがまあ、ほとんどの確率でナニかがあるだろう」
死は怖い。何にも等しく現れるそれは確実なる離別をもたらす。
それが怖い。
エッチなことも生きてこそ。
「魔神崇拝だとか品がない。おおよそ魔神を利用したい一団だろうな」
「……君はなんでそんな集団と?」
「だってなりたいだろ?本物の不老不死、それに。無辜の民が傷つけられるのは……な」
両方とも本心だ。
ただその裏にある
「君の全て、俺に預けろ」
そのためにこの子は俺の女になってもらう。
幸福になるための力がいる。
人がいる。
王となるには民がいる。
その民は俺の女だ。
「一度は全てを諦めた身、貴方のものとなりましょう」
※※※
コードネームがいると提案された。
まあ、たしかに表社会の闇みたいな組織を相手取るのに本名で呼び会うのは危ない。
「れろっ♡」
俺のコードネームはシドから連想したシャドウ。
金髪エルフのコードネームはアルファ。
「ぐぽっ♡ぐちゅ♡」
そのアルファは今、俺の肉棒を咥えフェラしている。
姉さんとヤッてることがバレ、肉親で処理するなら私がというものだから頼んでいる。
綺麗な金髪がふわりふわりと宙を舞い俺の肉棒を口で性処理していると考えると
「ぐぼっ♡んぐぅぅぅぅ♡」
つい彼女の口に白濁を吐き出してしまう。
肉塊から戻す時に精神構造も弄ってしまったのか俺と体を重ねることに抵抗がない。
アルファは口内に出された白濁を口を開け見せつけゴクリと喉を鳴らし飲み込む。
俺の教えた男を興奮させる仕草だ。支配感を増強させ雄の生殖本能を煽らせる。
「シャドウ……♡」
リキッドスーツを変化させガーターベルトに局部晒された下着。
要はフェチズム優先の即ヤリランジェリーになる。
整った美しい体を晒し男を淫らに誘う。
悪魔憑きを拾い俺の配下に加えその都度に中出し射精をオネダリする優等生アルファは色香を振りまき男を堕落へと導く魔性へと仕上がっていた。
「欲しいのか?」
「ええ、あなたの熱い欲望を私にぶつけて?」
アルファの肉壺が蜜を垂らし俺の肉棒に愛液をコーティングしていく。
大きく張った年に似合わず雄大なそれを待ちわびるように割れ目がヒクつきそれが肉棒を刺激し更にそそられる。
今の人数はたったの八人な組織《
つまりはハーレム。
教団から不老不死を奪い、快楽の花園を形成し世界に君臨する。
大きな野望を七人の美少女……
七陰と呼ぶことになった元悪魔憑きたちを天使とし俺を神とすることで実現する。
その筆頭であるアルファに
金髪エルフの膣に熱くなった肉棒を
「あ、ぁぁぁ♡硬くて……あつい♡」
俺専用の魔性は悦び悶える。
金髪を月光で煌めかせ光悦とした表情を魅せるアルファは俺が前世で学んだエロ漫画出典の性知識を余すことなく伝えた上でリキッドスーツによる全身愛撫によってエロ経験を積ませまくった。
エロエルフとなったアルファの子宮口を突きまくる。
俺に抱きつき喘ぎ膣を締め付け男に媚び、そして俺の
※※※
彼の……シャドウの
新しい名前に新しい住処、そして新しい愛。
神となり国家転覆をいや、世界掌握を望むシャドウの技、力、知恵を全て教えられた私は
暗躍、組織の増強……その先にある私のしたいこと。
天使となった暁にできること。
「……シャドウと朝チュン」
乙女らしすぎるかもしれない。私が求めたら何度も心を満たしてくれる彼を1日ずっと……
「ア、アルファ様!」
「どうしたのガンマ」
「ゼータが主様と同衾を!」
「あの泥棒猫……」
私たちの全てはすべからくシャドウのもの。
だけれど
彼の
イプシロンのスタイル
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原作通り(偽乳底上げブーツ)
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巨乳巨尻化(底上げブーツ着用)
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イプシロン理想の姿