自分用ゴミ箱(仮) 作:なわ
後世において"美根王"などと呼ばれる事になる人物がいた。大国グランドゥの国王アーロンである。
彼の男根は見た女性全てを虜にし、彼の子供を孕みたいと思わせる魅力を持っていた。
アーロンは王子時代に30を超えるメイド達を手篭めにすると、自らの男根の限界を知りたいと考える様になる。
身持ちが固く、簡単に男に股を開く事のない女性相手でも自分の男根は通用するのか。それを知りたいと思ったのである。
彼がまず目を付けたのはカリーヌという貴族の夫人だった。
元は伯爵家の令嬢であったカリーヌは、品行方正で知られており、その完成されたマナーや佇まいから"淑女の中の淑女"と呼ばれていた。
侯爵家に嫁いだ後は、他家の令嬢にマナーを教える事もあった。そんな彼女を、アーロンは権力を使い、自室へと招き入れたのだ。
アーロンは当時17歳。カリーヌは27歳だった。
アーロンはカリーヌが身に纏っていたドレスを奪って裸にすると、自らの男根を曝け出した。
効果は覿面だった。カリーヌはアーロンの男根を受け入れ、何度も腰を振ったと言う。
その後、アーロンは様々な女性で自身の男根の効果を確かめた。
10歳の娘、血の繋がった実の妹、気の強い女騎士、計算高い商家の姫。
そのことごとくがアーロンの男根の前に屈し、股を開いたのだ。
そんなある日、アーロンは1人の女性の噂を耳にする。
遠く離れた宗教国家の聖女の話だ。
とても美しく、清らかで、まるで女神の生まれ変わりの様だと称される人物。
名をエデンと言った。
そんなエデンに自分の男根が通用するのか気になったアーロンは、外交で圧力を掛け、様々な条約をかの宗教国家と結ぶ事で聖女を一夜だけ寝室に招く事に成功したのだった。
エデンの姿を見たアーロンは、直ぐに心奪われ、そして同時に強く欲情させられた。
エデンは白い修道服に身を包み、脚には花柄の白いタイツを、腕には同じ柄のレースグローブを身に付けていた。
その無垢な姿に、アーロンの男根は大きく膨れ上がった。散々、女性を欲情させてきたアーロンが逆に欲情させられたのだ。
アーロンは高鳴る胸を押さえながらエデンに秘所を晒す様に命令する。
神聖な雰囲気の聖女は、その命令に従い、修道服の裾を胸元まで捲り上げる。そして、露出したレースの下着を太ももまで下げると自らの女性器をアーロンに晒した。
薄い陰毛に覆われたエデンの割れ目はピタリと閉じており、一目で処女だと分かった。意外と肉付きの良い脚は、太ももまでタイツに覆われている。その絶景を目で楽しんだアーロンは、遂に自らの男根をズボンの中から取り出した。
それを見たエデンの反応は劇的だった。
一本筋の割れ目からツーっと愛液が垂れ始めると、次第にその割れ目が左右に開き始め、中身を晒したのだ。
更に、包皮に包まれた陰核が、エデンの興奮を示す様に固く尖り、ひとりでに皮の中から顔を覗かせた。
そして最期に、プシュっと愛液を噴出させる。完全にエデンの負けだった。