止めを刺そうとブレークがTティラノに接近した時……
ヒュバ!!
ブレーク「なッ!?」
ガバッと開かれた口から大量の触手が出てきて、その不意打ちにブレークは避けられずに捕まってしまう。
フェイト「ブレークさん!?」
アルフ「まだやれるのかよ!?」
驚いている間にブレークはそのままTティラノの中に飲み込まれる。
オリヴィエ「ブレーク!」
慌てる中で助けようとして触手に阻まれる。
ブレーク『このっ、やめ……んんんんんんん~~~~~~!??!』
すると中からブレークの声が響いて来る。
クラウス「ぶ、ブレーク…!?」
なのは「い、一体中で何が…」
聞こえて来る声に誰もが息を飲む。
☆
Tレックスの中、そこではブレークは触手に犯されていた。
ブレーク「んんん……んん…んっ!」
口や秘部に突っ込まれ、胸を触手で縛られて弄ばれる中、小さな触手がブレークの耳に入り込む。
ブレーク「んんッ!?」
目を見開くブレークを無視して触手はドンドン動いて行く。
その動きの度にブレークの目がトローンとして行く。
ブレーク「(あれ?…オレはなにしようとしてたんだっけ…)」
だんだんと意識を塗り替えられて行くのを知らずにブレークはドンドン堕ちていく。
ブレーク「(ああ、そうだ。オレは…わたしはご主人様の赤ちゃんを孕まなきゃ……)」
とうとう塗り替えられるのが終わると触手が耳から抜かれ、口のも言わせる為に抜かれる。
ブレーク「ご主人様♥私のおまんこにご主人様の精子をたっぷりと注いでご主人様の子供を孕ませてください♥」
エンシェント《ちょっ!?マスター何言っちゃっているんですか!?しっかりしてください!》
慌てて正気に戻そうと叫ぶエンシェントに触手がブレークから奪ったメモリを起動させる。
ヒューマン!
エンシェント「え?」
差し込まれると共にエンシェントの姿が人間になり、直後に触手に囚われる。
エンシェント「ちょ…んんんんんんんんんんん!!!!」
そのままブレークの様に犯されて行く。
エンシェント「(これ…ダメ…!マスターと同じようになって…い……く……)」
そのままエンシェントも意識が薄れていく。
☆
フェイト「は、早く助けないと…!」
クラウス「このままではブレークが……」
誰もが攻めあぐねていた時……
チャーム!
ボイス!
Tレックス「ぎゅあぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!」
メンバーへと向けて咆哮するTレックスに誰もが突然だったので耳に入り……倒れる。
カイゼル《マスター!?》
バルディッシュ《どうしましたマスター!?》
デバイスたちが呼びかける中で誰もがTレックスを見る。
アルフ「か、カッコいい…」
なのは「目、目が離せないの……」
うっとりとした顔でTレックスに無抵抗で近寄って行く。
グラシス《み、皆さん!?どうしたんですか!?》
カイゼル《まさかさっきの咆哮に何かが…!?》
しっかり!と自分達の相棒を呼びかけるデバイスたちに触手が迫る。
ヒューマン!
バルディッシュ「なっ!?」
カイゼル「これはッ?!」
人間にされた事にヤバいとデバイスたちが思った後……
ギャオォォォォォン!!!
グラシス「あ……」
咆哮をまともに受けてしまってフェイト達と同じ状態になってしまう。
なのは「力強い咆哮…」
アルフ「痺れるよ……」
もう戦う気力のないなのは達にユーノを回復させて人間にさせた後に触手が群がって行く。
ずぶり!
オリヴィエ「んあっ…♥」
フェイト「んんっ♥」
挿入されたのに処女であるフェイトさえも喘ぎ声をあげる。
どうやら触手に痛み以上に快楽にする媚薬みたいなのが出てる様だ。
グラシス「んん、んあっ、んんん…」
クラウス「き、気持ちいいよ」
誰もが喘ぎ声を上げる中でTレックスの額が盛り上がると抜け出る様に縛られたブレークとエンシェントが現れる。
ブレーク「んあああああ♥」
エンシェント「んんんんん♥」
喘ぐ声を聞きながら触手の犯すスピードが速くなる。
なのは「あっ♥あっ♥気持ちいいねユーノくん♥」
ユーノ「そうだねなのはぁ♥」
お互いに手を取り合いながら小さい胸を弄られる。
逆に大きい胸のアルフやオリヴィエは乳首に触手を突き刺さって液体を注入されている。
アルフ「んんんん♥胸が気持ちよくなっていく…♥」
オリヴィエ「熱くなって行きましゅ♥」
ある程度注入されると触手は勢い良く抜き……
ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
母乳が噴き出す。
オリヴィエ「んんんんんん♥」
アルフ「イきゅぅうううううう♥」
絶頂する2人やブレーク達からTレックスは触手を通して魔力を吸って行く。
ギャオォォォォォン!!!
咆哮すると他のジュエルシードがドンドン集まって吸収されて行く。
そして力が高くなると共に……
どぴゅるるうるるるるるるるる!!!
エンシェント「んひぃぃぃぃぃぃぃ❤️」
ブレーク「んあぁぁぁぁぁぁぁ❤️」
一斉に射精され、ブレーク達のお腹が膨らんで行く。
射精をし終えるとTレックスを中心に白亜紀に存在していた植物が生い茂り始め、みるみる広がって行き……
ドクン!
その場にいる全員のお腹が蠢き出す。
ブレーク「んぎっ!?」
突然のに誰もが必死に耐えてると……それぞれの秘部から卵が出て来て、さらに卵からTレックスの様な触手を生やした恐竜が生まれて来る。
オリヴィエ「んあ、生まれるゥ♥️」
アルフ「産卵が止まんないよ♥」
どんどん出て来る卵とそれから生まれて来る触手恐竜たちは母体であるブレーク達から母乳を吸った後に様々な場所へと向かう。
なのは「ん♥くすぐったい♥」
アルフ「がっつかなくてもまだあるさ」
母乳をまだ残っていた触手恐竜たちは次々と自分達の母体となったなのは達の秘部に触手を突き入れる。
オリヴィエ「んんん♥」
クラウス「私たちを孕ませるなんて、悪い子ね♥」
無抵抗に自分が散乱した恐竜達に誰もが喘ぐ中で触手恐竜たちは勢力範囲を広げていく。
☆
10年後
樹海の様に変貌した元海鳴では女性達の喘ぎ声が響き渡っていた。
女性「んあああああ♥」
様々な女性達が小型の触手恐竜に犯されていた。
女性2「そこぉ♥もっとぉ♥」
女性3「あ、産んじゃう♥卵出ちゃう♥」
誰もが喘ぎ声をあげ、犯されたり、卵を産卵して行く。
蕩けた顔で喘ぐ中にはなのはの家族の姿があった。
桃子「んあ、んんん♥️」
美由希「らめぇ、そんなに取り合ったら後の子の無くなっちゃう♥」
どこもかしこも喘ぎ声で響く中でブレーク達は王となっているTレックスに犯されていた。
ブレーク「んあ、ご主人様♥」
オリヴィエ「そこっ、気持ちいいですぅ♥」
お互いに大きくなった胸の母乳噴き出す乳首をぶつけ合わせながら悶える。
クラウス「んんん、大きい触手♥」
アルフ「また大きいタマゴできちまうよ♥」
太い触手に突き入れられながら誰もがよがる。
ブレーク「(こんな幸せを感じられるなんて…ご主人様を倒せなくてホント良かった♥)」
犯されながらブレークは快楽に喘ぎながら身をゆだねる。
こうして、ブレーク達は触手恐竜たちの苗床となって、一生を過ごすのであった。