フェイト「ああ!?」
戦ってる中、オルトロスタンクの放った弾がフェイトに当たってしまう。
パペティアーコマンダー「これで二人目ね。残りはあなたたちだけよ」
動けない状態になったフェイトにパペティアーコマンダーは楽し気に笑う。
ブレーク「まずいな…クラウス」
クラウス「ブレーク。女性から倒すぞ」
提案におうと返してブレークとクラウスは突撃する。
パペティアーコマンダー「三人とも、防ぎ……」
それにパペティアーコマンダーが命令を出す前にクラウスとブレークは接近してパンチを叩き込む。
クラウス「これで…」
ブレーク「決まりだ!」
硬直した直後に続けざまに魔力を纏ったキックと覇王断空拳を叩き込む。
パペティアーコマンダー「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
吹き飛んで木にぶつかったパペティアーコマンダーはメモリが抜けて元の女性に戻る。
ブレーク「これで残るはあの犬だけだな」
クラウス「早く助けに……ん?」
ふうと息を吐いたブレークに同意してからクラウスはオルトロスタンクを見る。
オルトロスタンクを見たクラウスはオルトロスタンクの様子がおかしい事に気づく。
先程まで犯していたのが息を荒げ、グルルと唸り声をあげていた。
クラウス「なんだ?様子がおかしいぞ?」
ブレーク「まさか……」
警戒するクラウスの隣でブレークはある可能性に行き付く。
ブレーク「ジュエルシードので暴走していたのをパペティアーコマンダーが制御していたのか…!?」
クラウス「ってことは今は制御が解かれて…」
ヤバいと感じた直後、オルトロスタンクは目を光らせた後に咆哮と共に砲弾を色んな方向に発射する。
クラウス「うわっ!?」
ブレーク「うおっと!」
方向も定まってない砲撃にクラウスとブレークは避けて行く。
なのは「んひっ!?」
ユーノ「ああっ!?」
フェイト「んんん!!」
パペティアーコマンダーが倒された事で解放されていたなのは達とフェイトに砲弾が炸裂する。
ブレーク「あ、しまった!」
クラウス「なのは!ユーノ!フェイト!」
砲弾を浴びまくる仲間達にクラウスとブレークは思わず注意が途切れてしまい、砲弾が迫る。
クラウス「やばっ!?」
ブレーク「っ…!」
気づいた時には遅く、2人も砲弾に当たってしまう。
ブレーク「っあ!?」
クラウス「これは…!?」
体が熱くなっていくのに2人は膝を付く。
オルトロスタンク「グルルルル!」
アルフ「あっ、駄目ッ。そこは…!」
一方でオルトロスタンクは犯してるアルフをさらに激しく犯す。
フェイト「アルフ…!」
アルフ「ひうう!!フェイト~気持ち良いよ~」
息を荒げながら自分の秘部や胸を弄るフェイトを見ながらアルフは喘いで自分から腰を振るう。
アルフ「このままじゃ堕ちちゃうよ~」
オルトロスタンク「オオオオオオン!!」
どぴゅるるるるるるる!!
絶頂すると共にオルトロスタンクは射精し、アルフは体を震わしながら意識を失う。
意識を失ったアルフから肉棒を抜くとフェイトへと近づく。
フェイト「ひゃ…や、やめて…」
逃げようとするフェイトだが体はそれに反して秘部を弄る事しか出来ない。
オルトロスタンクはフェイトを抑え込み……
ズブリ!!
その幼い秘部に肉棒を差し込む。
フェイト「っああああ!?」
悲鳴をあげるフェイトを知らずにオルトロスタンクは腰を動かす。
ブレーク「フェイト…っ!」
助けたいが動けないブレークにオルトロスタンクの尻尾が動く。
なんと尻尾は蛇で、ブレークに近づくと胸を舐めて攻め始める。
ブレーク「っ、こいつ…!」
体をビクビクさせるブレークをあざわらう様に蛇は今度は軽く噛む。
ブレーク「んっ!」
その噛みにブレークは思わず絶頂してしまった後……
ずぶり!!
尻尾はブレークの秘部へと侵入する。
ブレーク「んひぃ!?」
いきなりだったのでブレークは目を見開く中で蛇は奥まで進んで行く。
ブレーク「しょ、しょんなに入るなぁ…!」
遠慮なく入って行く蛇にブレークは引き抜こうとするが力が入らず……
ゴリッ!
ついに子宮の中にまで入られてしまう。
ブレーク「んひぃ!?」
そのまま蛇は子宮内部のいろんな所を舐め始める。
ブレーク「ひゃっ!ひっ!やめ…んひっ!」
砲弾のでさらに敏感になった敏感な所を舐められ続け、ブレークは悶える。
フェイト「ブレークさん…んああっ!」
ブレーク「だ、だめ、逝っちゃう!!」
ぶじゅるるるるるる!!!
ブレークが絶頂すると共にオルトロスタンクはフェイトの子宮に射精する。
幼いフェイトのお腹は瞬く間に限界まで膨れ上がる。
フェイト「あ…あああ…」
目を見開いた後に白目を剥いて意識を失ったフェイトから肉棒を抜くとブレークへと顔を向ける。
ブレーク「!」
近寄るオルトロスタンクは落ちているガイアメモリに気づく。
ブレーク「(あれは…さっき落とした奴か…?)」
ヤバいと思う中でオルトロスタンクは咥えるとそれを飲み込む。
プレゼント!!
ブレーク「プレゼント…?」
どういう効果か思い出す前にオルトロスタンクは砲台をブレークに向けて放つ。
ブレーク「ぐっ!?」
衝撃に呻くが痛みがないので何をしたんだと思い……
ブレーク「…は?」
腰の所と頭に違和感を感じ、後ろを見ると尻尾が生えており、頭に触れてみるとふさふさの何かがあった。
ブレーク「なんだこりゃ!?」
驚いた後に先ほどのプレゼントの効果かと思った後……
オルトロスタンク「ぐるるるる♪」
ブレーク「!?」
オルトロスタンクはご機嫌にブレークへと跨り……
ズブリ!
挿入する。
ブレーク「んひぃいいい!?」
蛇が侵入していたのでほぐされた膣は肉棒をすんなりと侵入させ、子宮口もすんなり貫く。
ブレーク「ああ…あ…!」
そのままオルトロスタンクは激しく腰を動かす。
ブレーク「(くそっ、こいつ、完全に制圧しに着やがってる…!このままじゃあ堕ちてしまうのに……)」
プレゼントの効果によるので撃たれる前より当たった砲弾の効果ので体は意思を裏切って腰を振ってしまっている。
ブレーク「っあ、…んっ、ああ…!」
段々と気持ち良いと考えてしまいそうになる頭にブレークはだめだと抗っていると前に誰かがいる事に気づく。
それは息を荒げたオリヴィエであった。
そのオリヴィエも同じ様にケモミミと尻尾が生えていた。
ブレーク「オリ…ヴィエ?」
息絶え絶えに名前を呼んだ瞬間、ブレークはオリヴィエにキスされていた。
ブレーク「!?」
オリヴィエ「ブレーク……好きです」
トロンとした目でオリヴィエはブレークの口内を嘗め回す。
ブレーク「んん!?んんん!?」
オリヴィエ「んふー♥」
うっとりしながらオリヴィエはブレークを逃さないと手で抑え込んで堪能する。
ブレーク「(マズイ…このままだと本当に…んひぃ!?)」
焦ってる所にラストスパートとばかりにオルトロスタンクが腰の動きが早くなる。
ブレーク「(あ、やばい…んっ!これ…おち…りゅ…!)」
オルトロスタンク「おおおおおおおん!!!!」
どぴゅるるるるるるる!!!
堕ちると思った瞬間に精液が流し込まれる。
ブレーク「いきゅうううううううう!!」
絶頂しながらブレークは自分が落ちて行くのを自覚しながら意識を失う。
☆
数ヵ月後
パンパンパンパン!
アルフ「あっ♪あっ♪あっ♪」
神社の前でアルフはオルトロスタンクに犯されていた。
そのお腹は膨らんでおり、妊娠しているのが丸わかりであった。
周りでは犬たちに犯されているブレーク達の姿がある。
どの犬もアルフやブレーク達が出産した犬たちである。
犯されている中にはパペティアーコマンダーとなっていた飼い主である女性も混ざっている。
アルフ「もっと♥もっと犯してくれ旦那様♥」
喘ぐアルフにオルトロスタンクは答える様に吠える。
アルフ「(こんなに犯されるのが良いなんて…知ってよかった♥)」
喘ぎながらアルフは身を委ね、生まれて来る子を楽しみにする。
こうして、ブレーク達はオルトロスタンクの妻となったのであった。