頑張って更新していきますので、
宜しくお願いします。
「おはっ……千歳、目にクマちゃんが出来てるわよ。」
「あはっ 少しメイクで誤魔化したんだけどな。」
「千歳…………あなた、猿みたいにやったわね。」
「なっ なんの事かな~」
明らかにバレてる。
最後に見た時計は2時を過ぎていた。それでも止められないオナニーを疲れ果てるまでしていた。
寝た時間なんて分からない。スマホのアラームに起こされなかったら、昼まで寝ていたに違いなかった。
それに、今日は無理してオナったからか、体中が筋肉痛だ。
オナり過ぎて筋肉痛だなんて誰にも言えないわ。
しかも、寝ている夢の中でもオナッていただなんて…
朝までバイブが両方に入ったままだったし、今でも身体がゾクゾクしてる。
生理前やオリモノ用に買ってあったパンティーライナーを付けないと、濡れ出た愛液で下着が濡れてしまうのも問題だわ。
いったい何回くらいイッたのだろう。
身体も少しおかしいし。
やっぱりし過ぎなのかな…
「隆之がいないのは分かるけど、やりすぎはダメよ。何なら堀君を貸そうか?」
「ふぇ?ダメッ! ダメダメ!」
「それなら他の男でも?」
「む――、やっぱりそれも…」
「口の堅い男子に頼めば、腰が抜けるまでしてくれるわよ。」
それも興味が無いわけではないけども…圭介君にヤリマンって思われるならしない方がましよ。
「むぅ」
「我慢が出来るならいいけど…」
教室に入ると皆に挨拶をする。そして圭介君とも…
「圭介君、おはよー」
「あ、おは~……って体調が悪いとか?」
「え?元気だよ。勉強しすぎたのかな~少し寝不足なの!」
うわっ鋭いっ!
オナニーのし過ぎで寝られなかったって言ったら絶対引くわね。
美香ちゃん言わないでよっ!
その美香ちゃんを見ると、ニヤニヤしていた。
嘘付いちゃったって舌を少し出して見せると、ふふって笑ってた。
「そう言えばばかゆきは今日も休むんだって。」
「え?まだ悪いの?」
今日で休んで3日目だ。
「え?連絡取ってないの?」
「え?」
「え?」
「あ、取ってない…………」
私の一応彼氏なんだけどな。
何で連絡しなかったんだろう。大事な話があるって送ってから何も連絡を取ってない。
心配は心配なんだけど…何かずる休みの気もするし、家まで行くと、またエッチされそうでヤなんだけどな。
「まあ、そう言いう事よね。分かってたけど。一応元気みたいだから、やられる気があるなら家にくる?」
「んふふ、元気ならいいかな?強引に気を逸らせそうだし。」
「まあ、答えは出てるのよね。」
「ごめんね、そう言う事かな。」
「バカユキも若いし、初めての彼女だから。今回ので色々分かったでしょ。逃がした獲物は超可愛い千歳だけどねっ!」
「美香ちゃん……ごめん。」
「ああもう!可愛いんだから! ぶちゅっ」
「ちょっ あんッ」
皆のいる教室でキスをされ、胸を揉まれて身体に電気が走る!
ガララララ 「みんな席に着けー」
「きりーつ! 礼! 着席ー!」
何故か男子がみんな前かがみになっていた。
なんでだろ…
放課後…
用事があると言って先に出た圭介君。
私は美香ちゃんと一緒に部室へと行く。
でもやっぱり身体が少し変。
筋肉痛は残っているんだけど、身体がゾクゾクする。これってやっぱりやりすぎなのかな。今日は少し控えてみようか。
毎日の寝る前の日課になってるから、一回だけすれば寝られるかな。寝不足だから直ぐに寝られるわよね。
「お疲れ様っす!」
今日も真面目に小室君が部室の前で待っていた。
「ごめんね遅くなって。」
「このくらい大丈夫ですよ。それよりも機能のどうでした?ちゃんと使ってくれました?」
あうっ、ここで聞くか?
「小黒君、あのね。」
そうだそうだ!美香ちゃん言って言っちゃって!
「千歳ちゃんは隆之の彼女なのよ。あの巨体のパワーを受け止めてるんだから、オモチャくらいじゃ物足りないのよ。モアパワー!って感じよね千里!」
「えっ…あっ…そ、そうよ!このくらいで負ける私じゃないわよ~あんなオモチャちゃちゃっと電池切れにしてやったわ!」
「電池が切れるまで?」
「あ…………そ、そうよ。電池が切れるまでたたかった…のよ。わ…………私が勝ったんだから!」
腕を組んで勝利のポーズを見せつける!
「先輩っ!カッコイイっす!じゃあこの余ってた奴も貰って下さい!資料用に買ってた奴で当然未使用品です!これもチャチャッと負かして下さいね!」
「よーし!私の凄い所を見せちゃるけん!何でも掛かってこいよ!」
胸に押し付けられる新しい袋に入った荷物。
ムギュッと押し付けられた所から甘い刺激が走ってきた。
「ぁ んッ こんなに……」
「ゴメン千歳。ちょっと私トイレ。お腹痛いから暫く籠ってくる。」
ニコニコ笑う小室君と私を置いてトイレへと行ってしまう美香ちゃん。
「さあさあ中へ入りましょう!」
「え、ええ……」
小室君に背中を押されて部室へと入る。
サワサワと触られる感触が身体をゾクゾクさせていた。
「ぁ…んっ」
私の椅子に座らされ、身体が熱を持ったように熱くなっているのに気が付いた。
「また身体が硬いですよ。少し触りますね。」
「あ……うん…」
肩を揉む小室君を見ると、ニコニコ笑っている。
余りパッとしない顔付きなのだけど、時々凄く嬉しそうな顔をする時がある。今がそうなのだけど、他の人に喜びを与えられると思うと私も嬉しくなる。
だけど、中身は凄く興奮していて、こんなにエッチな事を考えているのがバレてるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。
身長は小さいのだけども男らしい手に肩を揉まれ、肩から全身に熱が回る。
「背中も凝ってますね。昨日頑張ったせいなのかな?」
「あ…しらない……」
「この辺もガチガチですよ。」
「あうっ…んっ…んッ!」
肩甲骨から腰を揉まれて痛気持ち良い…もっと触って欲しいという気持ちと、押さえられなくなる恐怖で頭がグルグル回る。
「細いけど腹筋も凝ってますね。」
「あっ あうっ ふッ ふあぁ」
腰からお腹に手が回り、胸の下から腰骨、お腹、オヘソで指がクルクル回っている。
既に痛いような筋肉痛は無く、身体が熱く、そして良い気持ちになって力が抜けていた。
「あっ」
「ここも凝ってますよ。」
制服の上から胸をやわやわと揉まれる。
「こ、凝ってなぃ。 あっ んんっ」
一気に力が抜けて小室君の肩に後頭部を預けてしまう。腕は痺れ、上から覆い被さるように回した小室君の腕で自由が利かない。
優しく揉まれる気持ち良さに目が虚ろになって行く。
「あんっ」
制服を胸まで上げられた。そして下に付けているキャミソールも同時にあげられる。
白いレースを縁どるブラが見え、そのブラの中へと小室君の手が入り、外へと引っ張りだされた。
「ああ…ああん」
「イヤらしい乳首が尖ってますよ。」
乳首に触らないように乳輪を指でクルクル回し触っている。
「くぅ あ あぁぁ だめぇ」
「いやらしい胸にいやらしい乳首。男がいないとオナニー三昧。」
「ち…がぁぅ……あッ! あぁぁぁ そこぉ」
乳首の先端を指の腹で軽く擦られるように触られ、乳輪ごと盛り上がっていく。
「ほら、興奮して乳輪もデカくなってきた。パフィーニップルなんすね。イヤらしくて綺麗ですよ。」
「そっ そんなことおっおっおおぅっ 言わないぃぃっ でっ ああん! ふぁああああッ!」
乳首を摘ままれ、コリコリと捻じられた!
「それぇッ! ふッ あむううう!」
覆い被さっていた小室君にキスをされ、一瞬で舌を吸われながらイッてしまった。
触られていないアソコが勝手に前後に動く。
ああ恥ずかしい…
「んあっ そこぉッ!」
胸だけで絶頂し、舌を吸われて気持ち良くなっていた時、彼の手がスカートの中に入り、更に下着の中まで入って興奮して飛び出たクリトリスを触って来る。
「ぬるぬるじゃん。エロ先輩。」
「いやぁ」
ダメだというのに刺激を受けたくて勝手に足が開いていた。
「ああんっ!」
「中までズルズルじゃん、認めなよ。自分がエロい女だという事を!」
「いやぁ ちっ ちがっあっあああっ! だめっ それだめええ! いっ イクううう!んむうう!」
ぐちゅぐちょと中を掻き回され一気に快感が突破し、イキながらキスをされて舌を絡めてしまう。
舌と舌に唾液の糸が橋を作り、もっと刺激が欲しくて舌を伸ばしてしまった。
「イヤらしい。でも、綺麗ですよ。さあ、これから可愛がってあげますね。帰りますよ。」
「あっ ちょっと。」
力が抜けてフラフラする私を立たせ、胸を仕舞い制服を直してくれる。
まだ余韻が残る私の荷物を持ち、バックの中からスマホを出され何か操作していた。
「美香先輩に用事が出来たから先に帰るって送っておいたから。」
そのまま私のスマホをポケットに入れ、私は手を握られ部室から連れて行かれた。
◇◇◇
「あら、本当に行っちゃったのね。千歳ちゃんも好きねぇ。」
誰も居なくなった部室に戻って来た美香。
何事も無かったように自分の椅子に座ると、イーゼルに向かって絵の続きを書き出した。
暫くすると話声が聞こえだし、圭介と鈴が二人並んで部室へと入って来た。
「遅くなりました。」
「ました~」
「あれ?仁科は?」
椅子に座った圭介が美香に聞いて来た。
「何か用事があるからって帰ったわよ。」
「あはっ! チャーンス!」
千歳がいないからと鈴が椅子を圭介の横へと近寄らせる。
「がったーい!」
椅子をピッタリと横に付け圭介の足を触りだした。
「鈴ちゃん。」
その時、美香が二人に向けて言い出した。
「ここはそう言う場所じゃないの。いい加減にしてくれる?それとも退部扱いにされたいの?」
普段から冷静な美香からすると、このセリフは圭介にとって驚きだった。
「はい!すみません!止めまーす!」
そう言って席を元の位置へと戻す鈴。
「彼氏がいないからって、そんなに言わなくても……」
そして小声で文句を言いだしていた。
「聞こえているわよ鈴ちゃん。貴女先輩を何だと思ってるの?反省してない様子だから、鈴ちゃん。貴女、今日は帰りなさい。部長命令よ!」
「はーい!すみませんでした~帰りまーす! じゃあ堀先輩またね!」
苦笑いしている圭介が鈴ちゃんに手を振っていた。
暫く二人は話しもせずに絵を書いていた。
その静寂を破るように“カタッ”と筆を置く美香。
「ああ、今日はダメね。ねえ堀君、すごくセックスがしたいから私の家に行こうよ。」
「ああ、最近鈴ちゃんも遠慮が無くなって来たからね。俺も最近美香さんとしてなかったから…行こうか。」
あっと言う間に片づけが終わり、部室の鍵を掛け二人で並んで帰る圭介と美香。
さっきまでの冷静な表情だった美香の顔は、少し楽しそうに映っていた。