「さあ入って。」
小室が連れて来た自宅は、学校の裏門から出て10分も掛からない所にある高級な低層マンションの一部屋だった。
「あっ あうっ」
人通りが無くなると、歩きながら胸や足を触られ、発情した気持ちが治まる事が無かった千歳は、不安と期待、そして羞恥心と欲情に悩まされながら太ももまで愛液が流れていた。
「むうんっ はぅ んん んあぁ」
大きなドアを開けて直ぐにキスをされ、玄関で舌を絡め合う。
「御両親が…ぁ……」
「ここは俺の家だよ。親が買ってくれたんだ。だから誰もいないさ。」
この家は、小室が言う通り武史の家であった。
不動産業を営む小室家はそれなりに儲かっており、自分の息子が学校に行きやすくなる為にと、数千万から億にいくのではと思う程の高級マンションを買い与えていた。
自由がモットーな家なのか、大人が使う小遣いよりも遥かに大きい生活費を貰い、自由気ままな生活をしていた。
ハッキリ言えば親は放任していた。
金儲けの事ばかり考え、息子は元気であれば何も問題ないという考えで染まった武史は、見事に変な性格になっていたのだった。
千歳とのキスが終わるや、奥の部屋に連れて行くと、そこは殺風景なベッドとソファー、机の上にはデスクトップPC、壁に映すプロジェクターが天井にぶら下げてあり、ワゴンの上にはカメラと大人の玩具が並んでいた。
「あっむううう」
部屋に入るなりまたキスをする二人。小室の手は背中やお尻を触りまくり、スカートを床にストンと落とす。
上の制服も脱がされキャミソールも脱ぎ捨てられた。
ショーツとブラだけにされた千歳は、ベッドに寝かされ上から小室が覆い被さる。
「お前スゲー綺麗だぜ。俺と付き合えよ。」
「私は隆之と……」
「どうせ別れるんだろ。話を聞いちまった。」
「そ、そうだけど、でもまだ正確には…」
「じゃあ今連絡しろ。俺の言った通りに打つんだ。」
ポケットから千歳のスマホを取り出すと、千歳の手を握り渡す小室。
そのスマホと小室を交互に見ていた千歳は、フッと息を吐き、ラインの画面を開いた。
「いいか? 私は今年受験だから、これ以上は付き合えないわ。幾ら休んでも駄目。私は今日ここに別れる事を宣言します。今までありがとう。」
「打ったわ。」
「送って。」
「…………うん、今送った。」
その画面を見せる千歳。
「今、お前はフリーになった。だから俺と付き合え。」
「だって私受験が…」
「俺は遊びの女はもう要らない。付き合う期間は千歳が卒業するまでの間。俺とセックスをして俺の制作漫画のモデル兼参考資料になって貰う。会うのは最低でも週1。後はやりたいのが我慢できなくなった時だ。」
「え?週1だけ?」
「ああ、受験を邪魔する真似はしない。だがストレスと性欲の発散は週に一回はやってもらう。」
その間も小室は足や腰を撫でるように触り続けていた。
その刺激に身体をくねらせながら考えていた千歳は、
「絶対よ。」
「ああ、これで契約は終結した。」
そして我慢が出来ないとばかりに千歳は小室に抱き着き、そしてキスをしながら舌をねじ込んだ。
「はあああ 私がしてあげるからあ。」
千歳はいつもの奉仕スタイルで迫るが、その前に薄いピンクのパフィーニップルに小室が吸い付いた。
「ああんっ わっわたしっ わたしがぁっ してあげるうっ んだからあッ! あッ あんっ!」
「黙ってやられとけ。俺は攻める方が好きなんだ。」
小6の頃にショタ趣味のレイヤーに即売会で目を付けられ童貞を喪失した武史は、レイヤー繋がりで次々に女を抱いていた。
身長が低い事もあって中学卒業までに10人以上の女とセックスの経験があった。
時にはコスプレをしたまま、またある時には体毛を剃り、半ズボンを穿いた小学生に成りきり、ずっとクンニをさせられた事もあった。
その経験が今ココに活きる!
ブラを剥ぎ取り、ミチッと肉に食い込んだショーツを脱がして千歳のマンコにむしゃぶりつく!!
「うあはあああああ! きっ 汚いからあああああん!」
「スゲー濃いマン汁が出てんぞ!このスケベ!」
じゅるるる れおれろ じゅぶ じゅぶ じゅぶ ビュッ ブシャア!
「ひゃあああん!」
興奮の余り一気に絶頂に達した千歳は小室の顔に潮をぶっかける!
「はぁ はぁ はぁ ああんッ」
「千歳って直ぐイクよな。言ってた通りだぜ。」
「はぁ ああ な、なんで知ってるの。」
「丁寧に教えてくれたぜ、隆之先輩がな。」
「え?隆之が?」
「写真や動画も送ってくれたし、フェラしてると直ぐに濡れるって言ってたぜ。こんな簡単に潮を吹くとは思わなかったがな。」
「そんなぁ。」
「次いでにこっちも好きそうだと言ってたが、した事あんの?」
マングリ返しになった千歳のアナルに指でなぞりだす小室。
「ひゃッ あっ ああん! だめぇ 汚いからあ」
「でも、昨日やったアナルバイブは使ったんだろ。」
指先でカリカリと皺をひっかきながら窄まったアナルをマッサージしていく。
「つっ 使ったけどおおおっ ああん だめぇ」
「いい加減に良い子ぶるなよ。中身はドエロのセックス依存症じゃねえか! いいか、俺の前では一切の隠し事をするな、俺の前では別人になるんだ。良い子の千歳じゃなく、エロい事が大好きなチーに。俺がチーと呼べばそこにいるのはエロい事が大好きな別人になるんだ。」
「チー…に変わる。エッチが大好きな。チーに…」
「ほら言ってみろ、チーはアナルを穿られるのが大好きなエロ女です。はい!」
「チーは…あ、アナルをほ、穿られるのが大好きな…え…エロ女…です。」
「私のアナルを穿って下さい。ケツマンコでイキます。」
「わたしのアナルを、ほ、穿って。ケツマンコでい、イキます。」
「もっと早く!」
「わたしのアナルを穿って。け、ケツマンコでイキます。」
「早く!」
「私のアナルを穿って!ケツマンコでイクからあ!」
「よし!上出来だ!」
ずうぬぬッ!
「ひゃああん!」
指が第二関節まで一気に入った。そしてゆっくりと根本まで飲み込んでいく。
「中々良い締め付けだな。じゃあマンコはどうだ?」
「んあッ!」
マングリ返しになっていたお尻がビクッと跳ねあがった。
そのまま前と後ろに入れた指が交互に抜き差しを始めた。
「んああっ はああん うあああっ あああっ きもちいいよおおお!」
マンコからは愛液が溢れ出し、アナルはギュッギュと断続的に締め付ける。
小室は頃合いを見計らっていたのか、ワゴンに手を伸ばしアナルバイブを握りそのまま尻に入れた。
快楽の為か緩んでいた肛門に細目のバイブがすんなり入って行く!
「うああん!」
「気持ち良いだろ!」
「うあぁぁ、そこ気持ちいっ!」
千歳は恥ずかしさよりも気持ち良さの方が勝り、ココからドンドン快楽の坩堝に入って行く事になっていった。
バイブの角度をお腹側へと変え、子宮の裏側を狙う。
「はあああああ! そこダメええええ! イクイクすぐイクゥ!!」
あっと言う間に何度もイキだし、隆之のモノよりも細いバイブで二本刺しすると、半分白目になりながらイキ続けた。
痙攣が止まらない千歳に足を持たせたままズボンとパンツを脱いだ公務は、アナルのバイブを抜き、自分の興奮してビキビキと血管が浮き出たカリ髙のチンポをアナルへと入れる。
ぐぽッ
「んあッ!!」
「あっさりと入ったぞ。アナルマニアにしてやるからな。」
「あぁぁ入ってるぅ 入ってるのおっ!」
苦労も感動も無く、目の前に入れられたバイブ、その後ろに入れて太ももを押えている小室と視線があった千歳は、視覚と感覚でアナルへの挿入を実感した。
それは、噂に聞いていたよりも簡単で、そしてとてつもなく大きなモノに感じていた。
「ギュンギュン締め付けてやがって、エロ女。」
「いやぁ」
抜けそうになっていたマンコに入れたバイブをジュブッと入れ直し、スイッチをマックスにあげる。
ウィン ウィン ウィン ウィンウィウィウィウィウィウィウィウィウィウィウィウィウィウィウィウィ!!
マンコに刺さったまま激しく揺れ動くバイブに一気に絶頂まで持って行かれる!
「んああ! ああっ ダメッ ダメッ イクうううう!」
「おおぅ!スゲー締め付け。最近出してなかったから一発出しておくわ。」
中腰の体勢でアヘ顔の千歳を見ながら腰を振りだす小室。
以外に大きなお尻にぺしぺしと当たる腰が気持ち良いのか、持っていた手に力が入り、更に大きく広げながら深い挿入を無意識に誘っていた。
片手を足からバイブに持ち替え、深い挿入のまま腰を振り続ける小室は、イキ過ぎて涙を溜めている千歳に聞いた。
「どっちが気持ち良いんだ。」
「分かんない!分かんない!どっちか分かんないのお!」
「暫くの間アナルを掘ってやるからな。」
「ぎもち良いの ぎもち良いッ!」
腰を動きを止め、バイブを激しく動かす小室。
「またイクイクイクイクううううううううんあああ!」
「こっちもだ!」
ぬこぬこぬこぬこぬこッ!
「イグッイグッ イッデるッイッデるからあああ!」
「出すぞ出すぞッ ううう!!」
「はあああ!ビクんビクんなってッ いいいいッイクううううう!」
自分でマングリ返しをしていた手が離れ、ブリッジするように股間を小室に押し付ける!
ベッドのシーツを握りしめ、快感に飛ばされないように力を籠めながら涎を垂らしていた。
アナルの引き締めに負けない射精が、直腸を満たし、更に奥へと入って行く。
「んあッ あッ あッ はッ あんッ」
お尻をピクピク痙攣しながら射精の脈動と同調し声を上げる千歳。
大木kな胸を揉みキスをすると千歳から舌を伸ばして絡めて来た。
暫くの間、千歳と小室はキスを繰り返していた。
まだ萎えないのか、たまに小刻みに動く腰を抱え、抜かないままで体位をバックにしていく。
「さあ、これからシャワーでも浴びよう。立って一緒に行くぞ。」
殆ど身長が変わらない小室に抱きかかえられベッドを降りる二人。
そのまま立ちバックの体勢でお風呂まで歩く。
ぺチンッ 「あうっ」
ぺチンッ 「いやっ」
ぺチンッ 「あん」
ぺチンッ 「そこぉっ」
ぺチンッ 「ぐりぐりくるっ」
ぺチンッ 「イッちゃうっ」
軽く足を開き、後ろから貫かれた状態でガクガクと絶頂し、倒れそうになると背後から胸を揉みしだかれ支えられる。
二度もの絶頂を廊下で味わい、漸く風呂場へと辿り着くと、小室は言い放つ。
「何度もイクもんだから催しちゃったよ。このまま中に出すね。」
「ふぇ? あッ ああああ!暖かいのが入って来る!入って来るううう!」
そう、小室はアナルで繋がったまま千歳の腸に排尿していた。
ジョロロロと溜まっていく小室の尿を、直腸で感じながら身震いする千歳。
初めてのアナルセックスにアナル排尿を受け、背徳感と暖かな気持ち良い感じが混ざり、一気にイッてしまう!
ブルブル尻肉を痙攣させ、小室のチンコを締め付ける!
「おおうっ 気持ち良い~」
びゅぽっ!
出し終わったチンポを引き抜くと、まだ勃起が治まっておらずそそり勃っていた。
足の力が入らない絶頂したばかりの千歳は、その場にしゃがみこむと、直ぐに異変に気が付いた。
「ああ!やだ! 出て来る!出て来る!見ないで見ないでええええ!」
予想していたのか、小室は洗面器をしゃがんだ千歳の下へと入れる。
ポッカリと開いたままのアナルからダラダラと茶色い液体が零れ出し、くさい臭いが風呂場に充満する。
ブビッ ビッ ブビビッ ブボッ!ミチミチミチミチ ブボボボッ!
「いやああああああああ!」
勝手に出て来る便に目を瞑って歯を食いしばり止めようとするが、絶頂の直ぐ後と何度もイカされ、精液と尿を入れられた腸は占める力も無く、溜まっていた便を吐き出していく!
そして目を開けた千歳が見た物は、正面から千歳の排泄をビデオに撮っている小室の姿だった。
「ああ……ああんっ……だめなのにぃぃ」
ジョロロロロロロロジョ―――
しゃがみ込んだままの千歳は、排尿が始まり、洗面器を越えて勢い良く、正面でビデオを構えている小室の足元へ飛沫を飛ばしだす。
「いいぞ~4Kで撮ってるからな。くぱあって広げて見ろ!」
「それは…許してえ。」
倒れないように必死になって座っている千歳は、この辱めに片手を顔に当てて映らないように隠していた。
それを見越していたのか、小室はしゃがみ込んで撮っていたが、何も言わずに立ち上がり、千歳の背後に回る。
「いっぱい出して気持ち良かっただろ。便秘か?」
「あぁぁ いやぁ」
汚泥の様な便からバナナの様な便まで大量に洗面器に出していた。
項垂れている千歳を放置し、洗面器を持ってトイレへと出て行く小室。
トイレで流し、ペーパーで綺麗に拭いて戻って来たが、千歳の恰好は変わっていなかった。
「お湯を掛けるぞ。」
背中から腰に掛けて暖かいお湯を掛けて行く小室。そのシャワーを見るとノズルは既に無く、ホースのみで掛けられていた。
残っていた尿便が洗い流され、排水溝に流れて行く。
そのお湯は胸や股間にも当てられ、暖かいお湯とイヤらしくない手つきで肌を撫でられ、今までの事が嘘じゃ無かったのかと千歳が錯覚するように優しく流されていた。
キュッキュッキュッキュ
金具が回される様な音と共に小室が声を発した。
「中も綺麗に洗わないとな。ジッとしとけよ。」
その音の発生源は、シャワーホースの金具にアナル洗浄用の先端を装着している音であり、綺麗に洗われたアナルへ再び洗浄器具が滑り込んできた!
にゅるっ
一切の抵抗も無く暖かいお湯と共に入ってきた金具が腸内にお湯を送り込んできた。
「いやああああ!」
まだアナル調教は始まったばかりだった。