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日焼け止めヲ美香さんにお願いされ、休憩するテントの中へ入り、上半身裸になった美香さんの背中へとクリームを塗っていく。
「なんか手つきがエッチなんだけど。」
「ソンナコトナイヨ、コッチモヌリマスネ」
お尻の丘に掛かっている水着を尻タブの下まで引き下ろす。
「あん、もお…」
一応、言っては来るが、うつ伏せの状態は変わらずにそのまま寝ている美香さん。
少ないお客でテントの中とは言え、ほぼ全裸になっていた。
背中から肩、そして腕などの焼けやすい箇所を念入りに塗り込み、脇からお尻へと流れるように塗り込んでいく。
「んぁ」
微かに聞こえる美香さんの声が、感じている事を表していた。
この春からの生エッチが気に入ったからか、週に2度のセックスは当たり前になっており、それほど触っていないにも関わらず、濡れ濡れになっている事が多くなっていた。
元々感度も良く、その気になっていればいきなり入れられる程に濡れる美香さんは、エッチ目的ではないクリームを塗る行為すら感じているに違いなかった。
「綺麗な肌が痛くならないように塗り込まないとなー」
「そうねぇ ふぅ 隅々までっ ぅぁ 綺麗にぃっ 塗ってぇっ ぅんッ」
こんな色っぽい高校生がいるのかと言うお色気たっぷりで身体をもぞもぞ動かす美香さんは、次第にお尻を上に軽く上げてきた。
ここぞとばかりに一気に膝上まで水着を下げ、肛門を割り開くように尻肉を開いた。
「ぁうッ!」
「美香さんはアナルも綺麗だよな~あれ?マンコが光ってる様な気が。」
何故か置いてあるオイル保湿液を取ってアナルに塗り込む。
「ふぅぅぅ んあッ!」
綺麗なアナル皺を一つ一つなぞるようにオイルを塗り込んでいく。
中出しをするようになってから、自分の精液が時々流れ出る事もあり、このようにアナルを責める事が多くなっていた。
そして、その行為を嫌がる事も無く美香さんは進んでアナル愛撫を受け入れていた。
「きっ、綺麗にしてあるッ からぁッ ぁぁ はやくぅ」
ヌルテカのアナルを指でグッと押すと“うにゅ”っと中指が第一関節まで入った。
「くぅぅぅんっ」
そのまま第二関節までゆっくりと入れて行った。
「ぁ~ ぁっ あっ はぁぁぁ」
ため息か喘ぎ声かと紛らわしい声が出て来る。
そのままゆっくりと第一と第二関節の間を出したり入れたりしていくと、腰が更に上にあがって行く。片足から水着を抜き取り足を開かせた。
「うわぁ 昼間の海で……えろっ」
「も、もうだめぇ イカせてぇ おねがぃ」
「スゲー可愛いよ。」
「くひぃッ!」
反対の指でクリトリスを触り、アナルに入れた指をぬこぬこと動かして行く。
既にクリはビンビンに硬くなっており、マンコからは汁が滲み出ていた。
優しくクリを擦りながら早い速度でアナルを責めると、この様な場所で興奮していたのか、あっと言う間に絶頂までイッてしまう!
「はぁうッ! あッ あッ ぁぁんッ イク もうイク ああこんなとこで イッちゃうぅぅぅぅ んあッ!」
腰をビクンッ!と跳ね上げアナルに入れた指をキュッキュッと締め付けて来る。
既にバッキバキだった俺は、海パンからチンコを出すと美香さんを仰向けに回転させ、一気にマンコへと挿入した。
「はぁぁぁぁぁ 入ったぁ 入れちゃったぁぁ おっきいよぉ」
触ってもいない乳首をビンビンにさせた美香さんは、上気したエロい顔でウットリとした目で微笑んでいた。
うにゅうにゅと絡みつくマンコを楽しみながら俺は日焼け止めを身体前面に塗りだした。
首元から肩、そして腕をゆっくりと撫でるように指先まで塗り込んで行った。
二つの腕が終わり胸元のデコルテからおっぱいを避けてお腹、腰、そして鼠径部へ。途中、チンコをビクンビクンと動かしながら足先まで持ち上げながら全身を隈なく日焼け止めを塗っていく。
「もっ もうダメッ はやくッ あッ あッ ゾクゾクするッ はやくぅッ はやくッ あッ あッ だめッ ダメぇッ! ひいいッ!」
十数回目のチンピクであっさりとイク美香さん。
断続的に締め付けるマンコを感じながら、飛び出た乳首に吸い付いた。
「あんっ! も、もうだめっ 声っ 我慢出来ないからっ!」
「皆に見せたくなるよ。美香さん可愛いから。」
「やっ それは あぁんっ ケイちゃんが良いっ ケイちゃんだけでいいからぁっ」
イッた直後の乳首をピンピン弾き、レロレロと舌先で乳首を弾くと、連動しているようにマンコが締まって来る。
「んふううっん」
キスで口を塞ぎ、腰を持って水着対策なのかパイパンになっていたマンコにチンコを押し付け美香さんの腰をグラインドさせる!
俺の陰毛がジョリジョリとクリを擦り上げ、美香さんの舌が俺の奥へと入ってきた。
「んふあぁ りゃああべええ みゃたいきゅ いきゅ いきゅううう んお゛ッ! んう゛ぉ゛ぉうッ!」
つま先立ちになって軽くブリッジした腰が俺に押し付けられ、そのまま腰がビクンビクンと数回痙攣する。
俺は出す事よりも美香さんをイカせる事に集中していた為、出す事は無かったが、美香さんは三回ほどイッて放心状態になっていた。
力の抜けた美香さんの身体を撫でまくり、キスしまくった。
ぬろろろろっと出て来るチンコを見ると、ヌラヌラと濡れ光る愛液たっぷりのチンコが頼もしい相棒に見えた。
ぐぽっと開いたパイパンマンコが閉じて行く様がエロくて大好きだ。
そのまま後戯として体中を優しく触りまくっていたが、テントの中が熱いのと、そろそろ外に出ないと怪しまれるので水着を着せていった。
「気持ち良くなかった?」
不安そうな顔で聞いてくる美香さん。
自分だけイッておいて俺が出さなかったものだから良く無かったと思っていたんだろう。
「ここで中途半端に出すのもね。今夜ゆっくりたっぷりと…」
すると笑顔になった美香さんは、
「搾り取ってあげるわ。」
と、嬉しそうだった。
「ふは~」
「ああ、気持ち良い。」
熱風なはずだが、風が余り入って来ないテント内は蒸し風呂状態で、俺達は汗でびっしょりだった。
「美香ちゃん遅かったわね。」
「念入りに塗って貰ったから。」
「中は我慢大会だったわ。」
「我慢大会?」
聞いて来た仁科に何となくのニュアンスを含めて伝えると、ピンと来たのか美香さんが笑い出した。
「うふふふっ」
「あははははっ!」
「何かおかしかった?」
「いや、中が熱くて我慢大会みたいだったって事。美香さん少し海で身体を冷やそう!」
「その前に水!水!」
持って来ていたペットボトルをグイグイ飲み干し、そのまま走って海へとダイブした!
「うわーサウナの後の水風呂みてー」
「気持ち良いわね。最高の日止め止めだったわ……その今夜いっぱい出してね。」
「小室君に見られるぞ。」
「暗いから大丈夫よ。それにあっちも千歳とするでしょうから。」
「乱交になっても知らないぞ。」
「お、お尻の初めてはケンちゃんに取っておくから。」
「じゃあ夏休みの最後くらいにホテルで。」
「ええ、ホテルが良いわね。」
誰もいない海で小さな波を受けながら俺達はアナルセックスの約束をした。
今が正に美香さんとのセックスで、最高な相手役が出来ている状態だと思った。
流れ、前戯、耐久性、無理に追い込まず気持ち良くさせる、そして後戯。
少し仁科が羨ましそうにしているのが答えだと思った俺は、美香さんとのセックスが一番楽しい時期だと感じていた。
そしてその仁科も俺らと同じように小室君とテントへと入って行く。
小室は俺の目を見てニヤッと笑って、後でと声を出さずに俺を誘っているようだった。
軽く海の中でゆっくりと身体を冷やした俺らは、防風林として生えている松林の下にあるベンチに座った。
目の前10mも無い位置にあるテントにはまだ仁科と小室が入ったままだった。
そして少し離れた位置に張っていた大きなテントの前には、ビーチチェアーに寝ころんだ小悪魔がジュースを持ってきてもらい、女王様気分で男をはべらかせている。
「あの男達って何が楽しいんだろう。」
つい、思った事を口に出してしまった。
「あの女性の気を引こうと必死なんじゃないかな?」
「男達もアレだけど、女も性格悪いよな。」
「そこは人それぞれじゃない?あのまま夜には4Pとかしてたりして。」
「すげー肉食~」
「あははは!」
小悪魔達の様子を見ながらスコ日の間、のんびりしていた。
すると突然ガヤガヤした集団が浜辺へ入ってきた。
他にコテージを借りた人達だろうか、見な女性に見えるが、その顔付きや声には特徴があり、直ぐにそう言う人達だと思った。
「素敵なうみ~」
「飲むわよ~」
「おとこが居ないわ~」
「あんたどんだけ~」
「夏は発情するの~」
「あんたは年中なじゃない。」
「全身脱毛行ってきたのよ~」
「私もやりまくり~」
どう見てもオカマさんの集団だった。
胸も出ている人もいたり、綺麗な人もいるが、夜の町の雰囲気がプンプンしている。
そしてその中でも特に綺麗と言うか普通の女性の様な人が俺を見ていた。
「ん?どこかであったっけ?」
「えーそんなお店に行ってたの?」
「いや、どこかで会ったような気が……」
向こうもそう思っていたんだろう。俺を見ながら仲間達を離れて俺の方へと歩いて来た。
途中テントから音か声でも聞こえたのか、歩きながらテントを横目で見ながら近づいてきた。
「あら、可愛い子ちゃんの彼氏君じゃなかった、同級生じゃない!」
「へ? すみません。誰でしたっけ?」
俺らの前で立ち止まって話しかけて来る一見すると女性のような人。
胸も盛り上がっており、くびれはそれほどないが、細い身体は大人の女性のラインが出来上がっており、メイクはバッチリ決めているが、ハスキーな声を除けばオカマには見えない感じの人の記憶をたどっていた。
「ほら!朝の電車で同級生が痴漢されちゃって、私がヘルプミ~って叫んだじゃない!」
「あ! あの時の! えっと確か弥生(やよい)さん?」
「そう!嬉しいわぁ~黒乃
「あの時はありがとうございました!あの時の人も来てるので、後であいさつに行かせます。」
「良いわよ~今日はココに泊まり?私達、コテージ借りてるんだけど。」
「俺達も借りてるんで。」
「ひょっとしてあの中にいる?」
弥生さんは通ってきたテントをチラ見した。
「え、はい。まあ。」
「中でハッスルしちゃってるわよ。うふふ、若いって良いわね~じゃあ後でねっ!」
弥生さんは、薄いブルーのビキニにパレオを巻いた姿で少しぶりっ子風に肘を曲げて小走りに走って行った。
「ああ、何か千歳から聞いたわ。朝痴漢にあったって。その時に助けてくれた人なのね。」
「ぱっと見女っぽいだろ。仁科に言われるまで気が付かなかったよ。」
「豊胸してるだろうし、下は分からないけど骨格が男だもんね。」
「ああ、何となく水着だと分かるよな。ジロジ見ないと分からないけど。」
「上手に隠してるわね。でも……やってるってよ。少し見に行く?」
二人でニヤッと笑い、テントへと向かった。
テントに近づくと、外まで声が漏れている。
もう、確実にやってるだろう。
俺達は音を立てずにこっそりとテントへ近づき、出入り口のファスナーを一気に開く!
「はぁっ はっ あっ あああ! いやッ!」
丁度バックで入れられて顔を出入口に向けて後ろから突かれている所だった仁科は、入り口を開けると直ぐ近くに顔があった!
「千歳ったらイヤらしい…」
「みッ 見ないでぇッ!」
ズンズン突かれる仁科は四つ這いになって小室から腰を握られ打ち付けられている。
大きな胸がぷるんぷるんと揺らし、顔を真っ赤に染めて歓喜の表情をしていた。
「千歳、お水の補給をしてあげる。」
ペットボトルから水を口に含んだ美香さんは、そのまま仁科にキスをしてゴクゴク飲ませた。
「はい、小室君も。ここあちーだろ。」
「すみませんありがとうございます先輩。おっぱい揉んでやって下さい。」
ペットボトルを渡すとキャップを開けてゴクゴク飲む
小室の前で、キスをしながら全裸の仁科の胸をスゲに揉んでいる美香さん。
俺も少しドキドキしながら下向きに少し垂れた胸をもにゅっと揉んでみた。
「ふあぁあんっ」
口先で舌をテロテロと美香さんに舐められ、喘ぎ声を出しながら俺と目が合った。
美香さんよりも確実に二回りは大きい胸を揉みしだき、着き尾を指で挟みながらクイクイと引っ張ったりしてみた。
我慢が出来ないのか、動かない小室君に着けたお尻がクネクネと動いている。
いや、全裸だと思っていたが、重ね履きしたTバックを横にグイっとずらして穿いたままハメていた。
スゲーエロッ。AVみたいだ。
「ご馳走さんです!今度はこんな体位でもッと!」
「あッ! いやッ!」
バックから背面座位に持って行かれ、大きく足を開いたまま接合部を見せられる!
色素沈殿も無い綺麗なアソコにブッ刺さる小室チンが丸見えになる。
手を目の前に持って行き視線を隠す仁科。
だが、上から押し付けられた自分の腰がゆっくりと前後に、味わうように、動いていた。
「千歳ってエロ…」
俺はポケットからスマホを取り出し、繋がっている仁科を撮りまくった。
カシャッと響く音に反応して、ビクンッ!と腰を動かし、動画を撮っていくと、顔を横に向けて腰をグラインドさせる。
みちゅ ぬちぃ ぐちゅ にちゃぁ ぬちゃ
イヤらしく腰を動かし、イヤらしい音を響かせる仁科。
ああ、今は小室が仁科の恋人なんだと実感する。
お裾分けの胸を揉めれるだけが今の俺の限界。淫らな姿を見られるだけでも幸運なのか。
「ああッ!」
また四つ這いにされてバックから攻められる仁科。
俺達の目の前に顔を向け、頭を左右に振りながら声を我慢する姿がエロい。
「ほら、堀君の前でイク顔を見せて。」
美香さんが仁科の顎を上に持ち上げ顔を俺に向けさせる。
「あっあっあっあっだめぇ だめぇ だめなのにぃッ!」
パンパンパンと激しく突かれながら絶頂の声を上げずに背中をビクンッ!と大きく震わせ、お尻を小刻みに痙攣させる仁科。
「千歳っ!出るぞ!」
小室が上げた声に反応する仁科。
虚ろな目のまま、後ろに振り返り抜かれたチンコを口に含む。横向きになりながら射精している小室の精液を飲んでいく。
「ほら、イッたばかりのマンコ解放~」
片足を持って上に引き上げる小室。そして仁科はされるがままに開脚していた。
開いたマンコから流れる少し白濁した汁。
アナルの部分には黒いゴムのような栓が見えていて直接は見えなかった。
「千歳ったらアナル栓までしちゃって。そっちでもしてるの?」
「結構やってますよ。癖になるって言ってますね。結構好きみたいですよ。」
手で顔を隠してお掃除フェラをしている仁科に代わって小室君が答えていた。
イヤらしく濡れて蠢くマンコを見せつけ、アナルストッパーを付けたまま泳いでいた仁科。
こんな顔をしていて、こんなにもイヤらしいとは知らなかった。
後は付き合っている二人に任せ、俺達は半分程入っていたテントを出た。
「こんな所で何をしているの?イヤらしい!獣と一緒ね!」
突然近くで罵られる俺。
見上げてみると、黒いハイレグビキニの小悪魔が腰に手を当てて仁王立ちしていた。
「わりいな。久しぶりの海で浮かれてたんだ。」
「獣の交尾を見せつけられて…気持ち悪いっ!」
見せつけるも何も、テントの中で全く見えて無いはずだが。30mも離れていないので、声くらいは聞こえていたかもしれないが。
「見せつけてはいないと思うけど。」
「想像できるのよ!あんな声を上げて!あんたも同じ!彼女とイチャイチャ絡んで!バカみたい!!」
「いや、彼女じゃないし。イチャイチャしてもないけど。それにお前も男三人も連れて同じだろ。」
なんだか腹が立ってきた。
お前も乱交する予定なんだろと。
「はあ?私があの下心丸出しの男達と?この私の一点の曇りも無い肌に触らせるものですか!汚らしい!!」
「自分で連れてきておいてそこまで言うか?ほら見て見ろ。男達聞いてるぞ。」
デカいテントには放置された男衆がこっちを見ていた。
「こんな暑苦しい所にまで連れてきて、どうにかしようと下心丸出しなのよ!ゲス丸出しでキモイわ!」
おいおい、そこまで言ってもいいのかよ。
ほら、
「おい、男ども帰って行くぞ。いいのか?」
「はあ?帰りたきゃ帰ればいいわ。返ってスカッとするわ。イヤらしい目でしか見られない男と過ごすつもりはないのよ!」
フン!と横を向く小悪魔。
仁科よりも少し背は低いが、おっぱいデカ!
尻も日本人離れしたブリンッとしたケツで後ろからパンパンしたくなるようなケツをしやがって。
こんな女エロい目で見るに決まってんだろ。
顔も可愛いし…
「でか、おまえ。今夜一人で泊まるのかよ。」
「お前って私?はははっ初めてお前なんて呼ばれたわ。女性を呼ぶ時は名前で呼びなさいゲス。」
「ゲス呼ばわりする奴はお前で十分だ。心配して損したわ。一人で勝手に泊まるなりオナるなりしてくれ。こっちは楽しく勝手にするから。じゃあな。お前!」
「なっ!!」
未だに腹を立てている小悪魔を放置して俺は美香さんの手を引いて海へと歩いて行った。
いつの間にか勃起していたチンコがシュンと大人しくなっていた…