膝丈のウッドデッキに座り、丁度顔の高さとなった俺のチンコをペロペロと舐める桜花。
「そこそこ、その辺気持ち良いよ。」
「ほほ?」
下から俺を覗きながら亀頭の裏筋を穿るように舐め俺の反応を見ている。
「そう、そこそこ。」
仁科とはタイプの違う正統派の可愛い顔に舐められてると言う事が、より一層の興奮を感じていた。
黒くて艶のある髪を右肩から前に垂らし、頭を右に傾けチンコの根本から上に向かって舐め上げ、その反応を見ている。
勝手知ったる美香さんなどと違った丁寧な舐め方で裏筋全体を丁寧にゆっくり反応を見ながらしているのが新鮮だった。
ちゅ ちゅぱ ちゃぷ ちゃぷ
静かな波の音と湿った音のハーモニーが、高校最後の夏休みを最高の思い出となりそうだった。
「そろそろ咥えてよ。」
「ん」
チンコの先っぽをクリンと一舐めし、小さくぷっくりとした可愛い口を大きく開けて、グロいチンコを咥えた。
弾力のある唇がカリをぷるんぷるんと引っかけ、きゅぽきゅぽと吸い込みながら舌先でも舐めて来る。
「あぁいいよ、気持ち良い。」
「ふぉんほ?」
「ああ、その小さくて可愛い口でしてもらってると、罪悪感を感じながらもメッチャ感じるよ。」
「あの…これは私が好きでしてる事だから…気持ち良くなって欲しいだけだから……」
口を離し、恥ずかしがりながら話す。照れなのか、言い終わるとまた直ぐにフェラを始めた。
「昼間と違ってスゲー可愛い。でもな…俺ってされるのも好きなんだけど、する側も好きなんだよね。」
腰を引いてチンコを離すと、デッキ前に立たせキャミソールを上にあげるように脱がせる。
そして白い肌に映える黒いブラを外した。
「あっ」
酔っていても恥ずかしいのか、胸を押えて隠す桜花。
その隙にスカートのホックを外し、ファスナーを一瞬で下ろして脱がす。
「へぁ!」
ストンと落ちる間に同じ黒いショーツを一瞬で脱がす。
俺は下にしゃがみ、スベスベの足を持ってゆっくりと下着とスカートを全部脱がした。
「何か手慣れてるんだけど。」
あっと言う間に裸にされた桜花は、胸と股間を隠しながら言ってきた。
「まあな、セフレがいるから。イヤか?」
「それくらいは男の甲斐性よ。想定範囲。むしろ彼女じゃ無かったのが不思議よ。」
「そんなモテる訳じゃないんだけどな。桜花と違って。」
「否定はしないけど、変な男だらけよ。意見の一つもハッキリ言えない軟派ばかり。私に文句を言ったのは貴方だけだから。」
「褒められてるのか?嬉しいね。」
俺もTシャツと短パン、パンツを脱ぎ、桜花と同じ裸になる。
そしてそのまま桜花を抱きしめキスをした。
「んぁぁ」
頭一つ背の低い桜花を上に向かせ、舌をねじ込みながら抱きしめた。
巨大な胸が押し付けられ、俺の背中に腕が力強く回って抱きしめて来た。
「気持ち良いわ。」
キスが終わると俺の目を見ながら言ってきた。
「キスがか?」
「貴方の肌が。男らしくてそれで優しい感じ。」
「筋肉は付いて来たけど、何も運動なんかしてないぜ。」
「そんな事どうでも良いのよ。私がそう感じただけだから。」
「そうか。」
俺は背中に回されていた腕を解いた。
「……イヤだった?」
「そんな訳あるか。裸が見たいんだ。」
何でそんな事を言うかな?触られて嫌がる男なんていないだろ。
だが、今は桜花の身体が見たかった。
腕を軽く持ったまま下にしゃがみ、全身を隈なく見て行く。
月明りに陰影が浮かび、無駄な贅肉が無く、胸や腰の大きさや腰の細さに感動し、影になっていた肝心の場所を見るべく、ウッドデッキに浅く腰掛けさせる。
「あっ だめ」
俺の脱いだTシャツや短パンの上に座らせた桜花の足を開いていく。
軽く抵抗されるが、本気で嫌がっている感じでは無かったので、そのまま広がる所まで広げていった。
コロンと後ろに倒れ、膝を曲げたまま股関節が180度開脚した。
「身体柔らかいんだな。」
「だめっ」
顔を両手で隠しているが、その体勢では胸を寄せている事が分かってないのか、若干外へと流れていた大きな胸が盛り上がりを更に大きく見せていた。
そして薄く大きな乳輪が丸見えになり、下を覗くと無毛のアソコが開かれて微かなクリトリスの膨らみを見せていた。
「ココも綺麗にしてんだな。パイパンが綺麗で似合ってるよ。」
「女の身だしなみ…恥ずかしいから見ながら言わないで……わっ私の身体変じゃない?」
「クリトリスがおっきいけど、舐めやすいから俺は好きだな。マンコも小さくて可愛いし、黒ズミも無い。スゲー綺麗なんだけど、お手入れしてんの?」
「恥ずかしいから言わない…」
「じゃあ舐めるぞ。」
股間に顔を近づける俺。トイレにも行っていたはずだが、異臭は全く無く、ビデで洗っているのか、女の感じているメス臭がするだけだった。
「あああ、汚いから…」
「綺麗だよ、むちゅ れろ れろれろ」
「ふぁっ あっんん! あああっ舐めてるぅ」
クリの皮を舌で剥くと、小指の先ほどのクリが出てきた。それに吸い付くとプかがビクンッと跳ねたので、感じ過ぎてると思い、皮の上から舌で刺激していく。
「痛くないか?」
「ぅっん それ 気持ちいいよ」
足の外側から腕を回し入れ、大きな胸に手を掛けると、顔を覆っていた腕を離して胸を解放してくれた。
もにゅもにゅと気持ち良い張りのある胸を揉んでいると、ため息が漏れるように桜花が言ってきた。
「わたしぃ乳輪が大きいからぁ」
乳輪が大きい事を気にしているのか?
大体巨乳ってのは、皆乳輪が大きいんだ。仁科に美香さんも大きい。
それよりかは少し大きいが、中指と親指で輪っかを作るより少し大きいくらいだ。全く問題ない。
「小さいよりかは好きだよ。気にする事じゃない。」
「あああっ よかったぁ ああん」
舌でマンコから出ていた汁をレロンとすくい上げ、クリトリスへ塗していく。
割れ目はそこそこあるが、やっぱりマンコの穴が少し小さい気がする。
入った舌をキュッと締め付ける力もすごい。
十分に濡れているのを確認し、指を入れてみる。
「んあっ!」
中指の第二関節まで入れてみたが、指一本だけでもキツイ。
これ…入るのか?
「桜花。ひょっとして余り経験がないんじゃ。」
舐めるのを止め、指を浅く入れたまま聞いてみた。
「私…初めてだよ。男に身体を触られるのも…キスをされるのも…フェラするのも初めて。」
「ちょっ おまっ!」
「私が見込んだ男なんだよ、入れて。一度は誰もが通る道なんだから。それに今日……安全な日だから中に…」
デッキの上に敷いたTシャツに寝そべり、両手を俺に向けて出してきている桜花は言ってきた。
「ああ、ゴメン。ゴムの事も忘れてた。あいつ、いつもピル飲んでて生でしてたから。」
「ん、大丈夫。そのまま来て。怖いから止めないで一気に来て…………お願い。」
初めての経験がこんな俺で、こんな場所だなんて。
男三人も連れてるから、もっと遊んでいるのかと思った。
酔っぱらった勢いで喪失っていいのか?
「少し酔ってるけど、これは私の望んだ事だから。私、桜花は圭君と一つになりたい。」
それでも萎えない俺のバカチンコ。むしろ早く入れたくてピクピクしていた。
「初めては痛いんだぞ。」
「ん、我慢する。止めないで…最後まで。」
桜花の唾液が渇いていたので、指に着いた桜花の愛液をチンコに塗り付ける。
チンコの先端で膣口とクリを慣らし、先端を膣口に軽く押し当てた。
「入れるぞ」
「ん、来て」
俺は体重を掛け、中へと入れる。
大きく張り切った亀頭が中へと沈んでいく。
この先端だけでも十分にキツイ。桜花は目を瞑って耐えていた。
「先っぽが入ったぞ」
「んっ、そのまま奥まで…」
「いくぞ」
「んっ」
ズブズブズブズブ
「ああッ!」
狭い穴を強引に切り開くような感覚とその中でも柔らかい肉壁を押し込んでいく感覚が襲ってきた!