◆◆◆ ◆◆◆
「ああッ!」
止まる事無く根本まで挿入した。
桜花は眉間に皺を寄せて痛みを我慢しているのがありありと分かった。
「入ったぞ。」
「うん。気持ち良い?」
「痛いくらいに締め付けられてる。もっと力抜けよ。」
「どうやったら良いか分かんないよ。」
「じゃあもう少しこのままだ。」
俺は破瓜の痛みを我慢している桜花にキスをした。
ゆっくりと唇を啄み、舌を絡ませ合う。桜花も合わせて舌を動かし、落ち着いてきたのか、背中に回した手がゆっくりと俺の背中を這っていた。
「だいぶ良くなってきたから。」
キスを5分以上した頃、漸く桜花の表情が和らいでいた。
いや、キスで感じていたのか、少し呆けた顔で顔がトロンとしていた。
「じゃあゆっくりな。」
俺は腰をゆっくり後ろへと動かし、チンコを引き抜く。
月明りだけじゃよく分からないが、それほど出血はしてないみたいだった。
たまにドバドバとかずっと出続けるなんて言うスプラッターな話も聞くんで、傷みだけで良かったと思った。
カリが少し見える位置まで抜くと、今度は前へと押し込んでいく。
ぶじゅじゅ 空気を含んだ愛液が音を立てて鳴り出す。
「いやあ」
1年前。俺の直ぐ目の前で処女を喪失した仁科は、童貞だった隆之が興奮し、ガシガシと腰を使われあっと言う間に終わった気がするが、あの時の俺も余裕が無くて直ぐに美香さんに出したなあ。
だけど、今は余裕があるせいか、イヤらしい音が鳴って恥ずかしがる桜花の顔を見て楽しむ事が出来る。
「ふあぁぁん」
胸を揉みながら硬くなった乳首をコロコロ摘まみ転がす。
「あっ あっ ああん そこぉ」
大きなクリを指でクリクリっと刺激していくと、初めよりも愛液が出てきたのか、動きがスムーズになっていく。
「痛くないか?」
「よくなってきたぁ」
だろな。力が抜け身体が柔らかくなっていた。アソコはキツイままだけど、濡れている量が多くなって幾分楽になって来た。
ばちゃっ と腰を強く当てた。
「はああんっ」
ずちゃっ
「ああっ!」
ぬちゃっ
「いいッ」
ずんっ!
「少し痛い」
何となく分かって来た。
まだ奥は慣れてないせいか、少し傷み残っている。真ん中位がいいんだな。
俺は気持ちよさそうな所を中心に腰を動かし気持ち良くさせて行く。
自分のはキツイマンコで擦られるだけで今んとこ十分だ。それも今日は色々あって出したいけど出されない事が多く、そろそろ限界だった。
「ごめん、そろそろ限界。」
「出るの?出ちゃう? いいよ、いっぱい出して」
微笑みながら俺に抱き着く桜花。
そのまま桜花にキスをされ、ガシガシ腰を振ったまま中で出した。
「ああ これが出てるの? 出てる あん 出てるのぉ」
俺の脈動が分かるのか、それとも1m程の飛距離を誇る精液が当たる感覚が分かるのか、桜花は俺の背中をずっと擦っていた。
「やべぇ 魂吸われた。」
「そんな…オバケじゃないって。」
「それくらい気持ちが良いって事。」
「うん、良かったぁ。私、女になったかなあ?」
「うん、立派な女性になったよ。」
「えへへ、よかったぁ。」
少し涙を流しながら喜ぶ桜花。
あの口調から、男が欲しくても中々出来なかったんだろうな。
それをママさんが良いように背中を押し、それを俺が食っちまった。
金持ちのお嬢様って事だけど、美香さんも金持ちだから知ってたんだろうか?
仁科も知ってた事からすると、もっと金持ちなのか?
顔もメッチャ可愛いし、おっぱいもデカい。
こりゃモテないはずがないわな。
ちと性格がアレだけど、素直になれば可愛いよな。
「じゃあ俺の首に手を回して。うん、そうそう。少し持ち上げるぞ。」
俺は両足を抱えデッキに寝ていた桜花を持ち上げた!
「え?ふぇ? ひゃぁっ!」
そのまま半回転して対面座位の状態でデッキに腰かけた。
「次はこの体位な。」
「え?一度出したら男は終わるって…んあっ!」
「俺って三回位出さないと駄目だから。まだ終わらないよ。」
腰に手を回し前後に桜花を揺さぶる。
一度出した精液が良い感じの潤滑液になり、ぐちゅぐちゅと音を立てて桜花の中を掻き回して行く。
「あっ あっ あっ あっ それいぃっ」
「だろ、身体が密着しててお互いを感じられるし、セックスしてるって感じだよな。マンコがにゅるにゅるしててスゲー良いよ。」
「いやんっ えっちぃ」
肉付きの良いお尻が股間に当たって気持ち良い。
狭いマンコを掻き回し、ピストンするよりも今の桜花には合っている感じだった。
「次ぎは騎乗位だよ。好きに動いて。」
そのまま寝転がると、ウンチングスタイルでお尻を前後に動かして行く桜花。
「あっ あっ はっ はっ ああっ! だめぇ 気持ちいいっ」
前後に動かす桜花の腰を握り、もっと早く動かしてく。
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ
「ああッ!はッはッはッはッはッはあッ!ああだめッ 何かくるっ くるっ くるってッ あああ すごいすごい凄いからあああああ あああ変になる変にッ ああダメダメダメダメえええええ んああああ!」
キツイマンコが一気に締まり折れそうな位に後ろへと身体が反っていく。
腰から背中を支え、露わになっていた胸の頂きを吸い込み舐めていく。
「はッ!はッ! はああッ! あんッ きっきもちいいッ ダメになりそう」
緊張していた身体が弛緩し、柔らかい身体を抱き留め、べろっべろんと乳首を舐めていく。
「イッちゃったね。気持ち良かった?」
「あ…ああん……自分でするより…もっと気持ち良かったぁ」
「自分でオナってんだね。」
「あ……ダメぇ 忘れてぇ」
「だめ~聞いちゃったから。二度と忘れないし。」
「あぁぁ、私も二度とこんな素敵な夜…忘れないから。」
「じゃあ忘れないように…そのまま身体を回転させて、そう、ぐるっと回って後ろ向きに…」
「力が…力が入らないよお」
後背位になると、そのまま俺に背中を付けて倒れて来る桜花を抱きしめた。
もちろん、アソコは繋がったままだ。
俺の肩に頭を乗せ、俺にキスをしてくる桜花。
俺はキスに応じながら腰を下から突き上げて行く。
「あっ! あっ あっ あっ これも いいッ!」
「違う所を擦られるだろ。おっぱいもお尻も感じられて俺も気持ちいよ。」
しれっと無防備になったクリをプルプルと擦りだす。
「ああ!それえだめええええ!」
「我慢せずにイッちゃいな。どんどん気持ち良くなるから。」
「こんなっ こんな事っ ああっ ああんっ だめぇ ダメなのにいいいい ああイキそう イキそう」
「イクって言いな、俺にイク所を教えて。」
「それいいッ いいのおっ! ああもうだめ またイク ああん イクぅ イクのぉ ああっ ああっ ああっ イクッ イクううう!」
指の間で乳首を挟み、胸を揉みしだきながらクリを弾かれまたイッた。
「ああっ またっ また イキそうだから だめっ だめっ だめぇ」
腰を動かし続け、今度は中イキを教え込んでいく。それほど大きくない俺のチンコでも、Gスポっトくらいは簡単に擦られる。
お腹側を中心に腰を突き上げ後ろから羽交い絞めするように固定しながらスパートを掛けた。
「それイクッ イクッ イクからあああ あうっ!」
背中を反り、お尻を俺に押し付け固まった!
その瞬間、俺も二度目の射精が始まる。
「ああっ! 出てるぅ~ ああっ きもちいぃ」
キンタマが痛くなるような射精で桜花の中へ精液を満たして行く。
暫く絶頂を感じながら桜花の身体を弄り、チュッチュとキスをしまくった。
桜花も離れたくないのか、大きいままのチンコを中に入れたまま俺に触られるままキスに応じていた。
「まだ終わらないよ。そのまま立とうか。」
「ふぇ?」
上半身を起こし、繋がったままの状態で立ち上がった。
「そこの木の所まで行くよ。」
サンダル履き二人が裸で繋がったままよちよち歩きで進みだす。
「ああ こんなっ 裸なのにぃ」
「自然の中で裸は気持ち良いなぁ」
どうにか4・5m離れて立っていた松の木の所までくると、俺は桜花を木に手を着かせ、立ちバックの体勢に持って行く。
「痛かったら言えよ。」
「うんっ」
繋がったまま後ろを見る目つきが期待で一杯だった。
大きな尻を見ながらチンコを抜き、そしてジュブッと押し入れる!
「あんっ」
もう、少し前の処女の身体では無かった。
元々の相性が良いのか、それともオナニーがマンコの準備をしていたのか、そんなのは俺には分からないけど、俺が遠慮する処女を失ったばかりの身体では無くなっていた。
キツイマンコはそのままに、二度も出した精液が最高の潤滑液になり、更に出てきた愛液に依って二人の結合部は白く濁る程のグチャグチャな状態で、スゴイ匂いもしていた。
「スゲー気持ち良くてイヤらしいマンコ。」
「あっあっあっあっあっあっそれは圭君がしたからぁ!」
「顔も可愛いし、身体も最高。肛門まで可愛いと来たもんだっ!」
「ふぁああんっ! そんなとこ触っちゃだめぇ」
親指でアナルをグリグリ刺激していた。
「いい?女の身体は男を喜ばせるようにできてんの。男は女の全部が気持ちいいんだよ。ほら簡単に入った。」
精液だか愛液だか分からないが、にゅるんにゅるんと滑った液体と、異様なほどに柔らかいアナルへ親指があっさり根本まで入った。
「ああん! そこおっ!」
「全てを受け入れて。次はお尻も入れるから。」
「そんなっ お尻っ お尻もおっ あああイクッ!」
興奮が止まらない桜花は一気に絶頂に達した!
マンコが締まり、アナルに入れた親指がギュッと締め付けられる!
こんな良いチャンスを逃したら、今度いつ出来るか分からない。
最悪、二度と会えないかもしれないのだ。
やれるうちにやっておく!
俺はぬこぬこと出し入れしていた親指を抜き、足をガクガクさせて松の木を握っている桜花のアナルにズルズルになっていたチンコをあてがう。
ぐぱっぐぱっと開け閉めしていたアナルに滑り込むチンコ。
亀頭がニュコッと入ったら、後はスムーズに入って行くだけだった。
「んあっ! おっ おっきいよお あっ ああああ 入って来るぅ」
肛門の締まりはきつかったが、マンコよりも幾分締が緩かった。
「なあ、桜花。アナルオナニーしてただろ。」
「いやっ!」
「どうせマンコオナは怖くて、お尻に指か何かを出し入れしてたろ。」
「いやぁ、だめぇ 言わないっ」
「それ、してるって言ってると同じだから。」
「はああああん 知らない 知らないっ」
左右に頭を振って知らない知らないと言っていた。
それ、もう遅いから。
こんな変態さん出し好きだから。
「じゃあ俺のチンコも味わってな。」
中は空洞に近いが、腸壁のヒダはヤワヤワと絡みついてくる。そして肛門部はきつく、ズルズルに濡れたチンコじゃないと傷付けそうだった。
「ほら、この辺が子宮の裏側だから。」
適当にぬこぬこと先っぽで突く。
「はああん! いやあ お尻なのにっ お尻なのにいいいいい!」
「気持ち良いんだろ。認めちゃいな。」
「うんっ いいのっ いいからっ さっきの所ぉ さっきのおお!」
「ここだろっ」
「ああんそこおおっ そこすごいのぉぉ ああ直ぐイッちゃう イッちゃうからあ だめええ」
「我慢すんなって。イキたいだけイケよ。」
「イグううう イグ イグ イグうううううう! んあッ!! あ゛ぁぁぁ あ゛あああ イッたああイッたからああ はあ はあ はあ ああ あうっ イッたってば イッたのお あああ! だめだめ だめえええまたイク イク イクからあああああ ィグッ! ア゛ッ! あ゛ッ! ああ ああ はあん あああダメッ だめッ! 頭がバカになるからああ あっ イグッ! イグッ! ああっ イクの止まんない 止まんないいいいいい んああ!!」
弱点、みっけ!
ては言うけども、そろそろこの締め付けに俺も限界が来ていた。
「中に出すぞ。」
「あああ! だひて だひて バカになる バカになるからああ イグッ! それだめ! あ゛ッ!あ゛ッ!あ゛ッ! ああ! おひりに出されてる 出されてる ああん おひりぃ おひりぃ いいのぉ」
何度も絶頂しながら尻肉をブルブル痙攣させ、足がガクガクと震えていた。
綺麗な月夜の海を遠くに眺め、綺麗な腰つきの背中を丸出しにした桜花にどびゅっと出し、中へスカッと精液を注ぎ込み、気分爽快。アルコールも抜けた気になり、お尻を支えていた勃起チンコを引き抜いた。
支えの無くなった身体は、ポッカリと肛門を開いたまま、その場にしゃがみ込んだ。
まだ、んぁ あん ひんッ など痙攣が止まらない桜花を横から抱きしめ、背中を擦ってあげる。
「あッ! だめッ! いやっ! 見ないでえ!」
突然、拒否する様な声と共に ぶりゅ ぶぴっ とイヤな音がしだした。
「あああダメッ出ちゃう!」
むりむりむりぃ ぶぼッ! ぶびびっ ぶっ ぶばっ!
やべっやり過ぎたか。うんちが出始めた。
「あああっ ああっ ああっ ああん」
口を開いたまま、脱糞していく桜花。そして砂浜にジョロロロロロロロロロとオシッコをしだした。
「ああん止まらない止まらないのおお」
黒い染みを砂場に作り、ブルンッ! と痙攣する桜花。
「ちょっと待ってな。」
俺は片づけの終わったBBQのテーブルへ行き、片づけで使ったキッチンペーパーロールを手に取り戻って行く。
「出し切ったか?」
「分かんないい。」
「ここまで来たら出し切っちゃえ、思いっきりイキんでみな。」
すると残っていたウンチがにょろにょろと出てきた。
「ああんっ、お嫁にいけないぃぃ」
「ああ、もう、嫁に行けなかったら俺が貰ってやるから。心配すんな。ほら拭くぞ。」
少し柔い便だったのか。汚れた肛門を拭いていく。まだガクガクする足で少し場所を移動させ、砂場に穴を掘って便を砂ごと放り込み、回りの砂で埋めて行く。
「ごめんなさい」
「可愛い事言うじゃん。ほら背中に乗って。お風呂に行くぞ。」
素直に背中に乗って来る桜花を抱え、脱いだ服などを持ってもらい静かにお風呂へと向かった。
「背中にオシッコ付いちゃったぁごめん。」
「気にすんな、洗えば何でもない。」
暖かいお風呂のシャワーで身体を洗い流し、面白半分にシャワー浣腸をすると、勢いよく濁ったお湯が出てきた。
何度もシャワー浣をして、もう一度静かにお風呂でアナルセックスをしたのは誰にも言えない。
ガクガク震えながらイク桜花が変態チックで可愛かった。