※この作品はR-18です。

千歳 ~その後の千歳~   作:A.N.F

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第18話 悪夢に変わる瞬間

◆◆◆  ◆◆◆

 

 

 飲みすぎたわ。

お姉さん達の話が面白くて暑い気温と火を使ていた事、そして美味しいカクテルを作ってくれた事もあり、気が付けばみんなフラフラだった。

 

何度か目のトイレから戻ると、先に帰っているはずの美香ちゃんがいなかった。

 

 

「あの女の子はもうだめって言って先に寝るって言ってたわ。」

 

 

弥生さんが考えてる事が分かるのか答えていた。

 

「飲みすぎだぞ。少し水飲んで。」

 

小室君が水を渡してくれた。

 

「ん、良い子らね~ありがと。」

 

ゴクゴクゴク ぷはぁ おいしい

 

あれ? 圭介君は?

 

あ、まだあっちにいる。スゴイお金持ちの桜小路さんに絡まれてるのか、一人見られながら黙々とご飯を食べていた。

 

ああ、わたしもあっちに行きたいな~

 

 

「そろそろお開き~」

 

気が付けば隣の小室君に寄りかかっていた。

 

一斉に片づけが始まるけども、飲みすぎて身体が良く動かない。

いっぱい飲んでたお姉さん達は飲んで無かったようにサッサと片づけをしていた。

 

「飲みすぎだって。部屋にはいるよ。」

 

「そうやってまたエッチしようとしてぇ。」

 

「でも好きでしょエッチ。」

 

「まあ嫌いじゃないわよ嫌いじゃ。」

 

「だから先に中へ入って。ガンガンしちゃおうぜ。」

 

「だって美香ちゃんがいるって。」

 

「もう寝てるって。ほらいこうぜ。」

 

 

 片づけもそこそこに私は小室君に連れられ部屋に入って行く。

背は小さいけども、こんな時は少し頼りになる。

やっぱり男の子なんだな。

なんか男の匂いもしてムラムラしちゃう。

 

 そして私はいきなりお風呂に連れて行かれた。

飲んでる途中で一度ウンチをしていたので、シャワーで綺麗にしてお尻でする気だわ。

 

何となく前には出されたくなかったので、イヤな気がしないお尻は毎回のように中へと出されていた。

当然、生理が来ない事は夏前にはバレていて、ピルを飲んでいる事はバレていた。

それは隆之と付き合っていた頃より飲んでいる事も話していた。

ゴム代よりも安く付く事と一度生でしてから隆之が生でしたがる為に、自分を守る為と説明していた。

 

嘘ではないんだけど、やっぱり生の方が体温を感じられて精神的に気持ちが良かった事があるのも本当だけど。

 

 

首から下を石鹸を付けた手で洗われる。

アルコールで火照った身体が熱くなっていく。

ああ、エッチしたくなっちゃう。

ツルツルに剃られたアソコを丁寧に洗われ、お尻の穴に入っていたアナルストッパーを引き抜かれる!

 

「あうっん!」

 

何度もお尻でセックスしていた私のお尻は、既に第二の性器になっていた。

しかも直接バイブやディルドで子宮口を攻められるよりも、お尻側から攻められるとあっと言う間にイッちゃう。

その準備の時間が始まった。

 

ボディーソープを付けた指が肛門から中を解していく。

出したり入れたり、直ぐに指は二本になりヌチャヌチャとイヤらしい音が鳴り響く。

 

「ああ あんっ あああっ ゾクゾクするぅ」

 

「イヤらしい千歳。変態の素質があって良かったな。」

 

「ちがうぅんんっ こんなにしたのは小室くっんんあっ」

 

「認めちゃえって。フェラが好き、セックスが好き。男が喜ぶのが好き。アナルセックスも大好き。触られれば直ぐに濡れ、ついでに堀先輩も好きだけど言わないって。」

 

「ちがっ! あうっ」

 

「早い所唾を付けとかないと美香先輩に取られるぞ~セフレって言いながら徐々に逃げられないように中出しまでキメて。 今日は堀先輩にアナル掘ってもらおうか?俺との二本刺しで。」

 

「あっ あうぅぅ ど、どうにでもして良いからぁ」

 

想像しただけで身体がゾクゾクしてくる。

 

「んあっ!」

 

大きなモノがお尻に入ってきた。

最近慣れてきた小室君のモノ。

 

ぬちゃ ぬちゃ ぬちゃ

 

イヤらしい音がお風呂の中に響いている。

 

「ああ キモチイイ」

 

「だろ、この変態」

 

「変態でいいから、もっとしてぇ」

 

頭がグワングワンする。

いい気になって飲みすぎた。

 

でも、キモチイイ

 

「はッ はッ はあッ ああんっ もっと したぁ」

 

「ココだろ、分かってるって」

 

「そこぉ そこぉ ああん そこがいいのお」

 

ずちゃ ずちゃ ずちゃ

 

お尻を締めようとしても力が入らなくなってきた。前も、オマンコも誰か入れて欲しい。

 

「ああんっ もっとぉ もっとっ ぐりぐりしてえ」

 

頭がボーっとする。ギュッと揉まれる胸がキモチイイ。

 

「んああ! そこダメぇ ああッ! すぐイクからあッ!」

 

「イケよ 今日は堀先輩とやらしてやるからな」

 

「ああ!圭介君ッ! だめッ だめッ イクぅ ああん イクッ イクッ イクッ クウッうう!」

 

足がガクガクして止まらない。オマンコがキュンキュンしてるぅ!

 

オチンチンを抜かれた私は、その場でしゃがみ込み、ジョロジョロとオシッコを漏らした。

 

「飲みすぎだって。あっちで漏らすなよ。今からシャワー浣するからな。」

 

入ってきたばかりの精液をお湯で何度も洗い流される。

最後にローションをお尻から入れられ、中から出ないようにと、またプラグを入れられた。

最近便秘知らずだ。週に二回は必ずお尻でしている。

 

 

イッて気持ち良くなった私は、身体を拭かれて裸にTシャツと寝巻で持ってきた短パンを直ばきさせられ、布団の敷いている寝室と呼ばれるリビングの奥へと連れて行かれる。

 

「はあん」

 

「ちっと俺も飲みすぎたわ。堀先輩が来るまで休憩な。」

 

端には美香ちゃんが飲みすぎて一人でスースー寝息を立てて眠っていた。

お姉さん達と一緒になってスゴイ飲んでたもんな。

ああ、私も眠くなってきたぁ。

少し…少しだけ寝て待とう…………

 

 

 

 

「ほら、ここで眠んな。」

 

「ごめんなさい。足がガクガクする。」

 

 

二人の話し声で目が覚めた。

 

どれくらい寝てたんだろう。

多分、この声は一緒になって食べてた桜小路さん。

一人でコテージに帰らせるのは危ないもんね。

それに足がガクガクって、どれくらい飲んでたの?

 

真っ暗でよく分からないけど、男の人の寝息が聞こえる。

美香ちゃんもスースー言って寝てる。

 

桜小路さんも足に来るくらい飲んでるのなら、直ぐに寝るはず。

 

ムフフ、これはチャンスかも。

邪魔されてばかりだった私にもチャンスが来たのよ。

 

寝返りする感じで隣に居るはずの圭介君を確認した。

 

 

「ぁ」

 

目の前に私をジッと見ている圭介君の顔があった。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 外と違って室内は真っ暗だった。

 

風呂場で静かにアナルセックスをした。

妊娠や痛みも無く、むしろアナルマニアの桜花にはアナルセックスが合っていた。

タオルを口に含んで声を我慢する桜花が可愛いかった。

 

足がガクガクしていた桜花に肩を貸してやり、ここで寝ろと美香さんと俺の間に寝かしつける。

右側は誰かが寝てるんだろう。男の少し太い寝息が聞こえていた。

 

って事は、この隣にいるのは仁科だ!

 

俺は目を凝らしながら仁科がいるかどうかを確認しようと顔を近づけてた。

 

するとその瞬間!

こっちに寝返りを打つ感じでコロンとこっちに転がって来た。

 

「ぁ」

 

小さい声を出して目を見開いている仁科がいた。

 

俺を見て微笑んでいる。

 

 

さっきまで4回も出していたチンコに血液が送り込まれていく。

 

その時、急に仁科の顔が近づき、キスをされた。

 

 

1年前のカラオケで4Pモドキの際にキスをして以来の事だった。

 

「んく ちゅ むちゅ ちゅる んぁ むちゅちゅる

ちゅる」

 

 

まだ酔っているのか、仁科は大胆に舌を入れて来た。

浮気になるからみたいな事を言ってて、これはなんだ?

 

別れた?

 

いや、ここでそんな素振りは無かった。

じゃあ酔っぱらって分からなくなってる?

 

それかもしれない!

 

じゃあ今だけの期間限定チャンスなんだな。

 

俺は気にする事無く仁科に舌を絡め、唾液を交換しながら唇を吸って行く。

 

甘い吐息に熱い舌。

微かに石鹸の香りもしている気がする。

美香さんとは違う一心不乱なキスは、まるでセックスの最中にする感極まった感じがするキスだった。

 

徐々に俺の方へと頭を押してきて抱き着く事が出来なくなる。

だけども手を伸ばせば……

 

ふにゅ

 

「んぁぁ さわってぇ」

 

Tシャツの下にはブラは付けておらず、胸を触った手の上から仁科に手を重ねられる。

少し前までしていた小悪魔桜花と甲乙つけがたい大きさの胸が形を変え、弾力を伝えて来る。

 

胸を触った事からか舌がより一層激しく動き出す。

 

「はぁ はぁ あぅ ぁぁん きもちぃぃ」

 

胸自体が性感帯なのか、揉んだだけで吐息のような喘ぎ声が漏れ出していた。

 

俺も遠慮がなくなり、Tシャツに出ていた乳首を指先でカリカリ引っ掻く。

ピクンッと軽い痙攣の後に「はぁ~」とため息が漏れ出た。

 

ゴソゴソと仁科の足元で音がする。

足を擦り合わせているのか?感じているのか?

俺に軽く抱き着くように上半身を寄せて来た。

緩いTシャツを上にずり上げ、大きな胸がまろみ出る頃には僅かな光源でもなんとか見えるように目が慣れていた。

 

横向きな為か、大きなお餅が上下に重なるように見えている。

乳首までは見えないけども、何とか形が分かる程の光源に生おっぱいをふにゅふにゅと揉みしだく。

 

感極まっているのか、口を離して自分の手で声が出ないように押さえていた。

 

 

「んう゛ぅ゛ぅ゛んっ!」

 

 

曇った声が手から漏れ出る。

 

その時、仁科の後ろからモノが出てきた!

白っぽいモコモコしたような布生地が仁科の顔の前に来て、俺と仁科の間に入る。

 

 

「これを噛んどけ」

 

背後から男の声が聞こえた。

 

その布生地を猿轡(さるぐつわ)のように素直に咥える仁科。

 

ずちゃッ!

 

「んう゛う゛う゛ッ!!」

 

布に阻まれ出せない声が布越しに響いた。

 

「これも脱いじゃえよ」

 

Tシャツが背後から捲られ、素直に強力して脱いでいく仁科。

再び横向きになった仁科は後ろから突かれるように身体が揺すられる!

 

「んう゛っ んあ゛っ お゛っ お゛っ お゛っ お゛あ゛ッ!」

 

「ほら、先輩に感じてる所を見せてやれよ。」

 

 

背後から聞こえる男の声。

小室か!

 

ずちゅっ ずじゅっ ぶじゅっ ばしゃんッ!

 

「んう゛ッ! んう゛ッ! う゛ぅッ! んい゛い゛ぃ!」

 

寝バックとでも言うのか。

横向きになったまま後ろから小室にやられている仁科。

そりゃあ恋人とまで言うかどうか分からないが、付き合っている二人がエッチをする事は変ではないが、今ここでしなくてもっ!

 

「堀先輩に見て欲しいそうですよっ!」

 

下に目を凝らすと腰には小室の手ががっしりと握られていている。するとこの布生地は寝巻か何かを咥えさせられているのか?

 

たゆんたゆんと揺れる胸を見せつけられ、それを背後から形が変わるまで握り締められる様を見ているだけだった。

 

 

「千歳、上に乗って」

 

小室からの指示に素直に従う仁科。

身体を起こし小室が足を俺の方へと向けて来た為に、仁科の背中を見せられ、そして大きなお尻を見ながら仁科は小室に跨る。

 

 

ぐちゅ  じゅぼ じゅぼ じゅぼ じゅぼ

 

「んあ゛あ゛  んぶぅ んぐぅ んう゛っ んあ゛っ!」

 

仁科が自分で身体を上下させている。

湿った音が響き、暗闇の中で薄っすらと白い身体が動いていた。

 

 

「先輩、ケツが空いてますけど入ります?それともケツは嫌っすか?」

 

小室からの誘いが来た!

3Pのお誘いだった。

やってはいるだろうと思っていたが、実際にやる相手が俺だと思うと、アナルではあるが、ついに仁科とやれるという思いから武者震いが起こる。

 

それじゃあ俺も入らせてもらおう。

 

 

「お――」

「悪いわね。アンアン煩くて寝られなかったのよ。千歳ちゃんって可愛いから一度お相手して見たかったのよね~」

 

俺の声を遮るようにもう一人の声が響いた!

酒や大声の出し過ぎか、ハスキーな声の持ち主が更に奥から起き上がり、窓際まで行って シャー っとカーテンを開けた!

 

少し前まで俺と桜花を照らしていた月明りが室内へと入り、その声の持ち主を照らす。

 

そこにいたのは、小室と知り合いだった弥生さんの姿があった!

 

 

え?弥生さんってお姉なんじゃ…ニューハーフ?オカマ、ゲイ?

 

そう思っていると、弥生さんは、Tシャツと赤いブラを脱ぎ捨て、短パンも脱いで真っ赤なTバックだけになった。

 

前の盛り上がっている所を横にずらすと、それほど太くは無いが、妙に長いチンコが勃起していた!

 

 

「あらっ、アナルプラグまでして準備いいわね~」

 

騎乗位でやっている二人の横に来てアナルプラグをヌコヌコ出し入れしている。

 

「んぶう゛ぅぅぅぅ! 」

 

 

勢いよくプラグを抜かれ背中を反らせる仁科。

コロコロと抜かれたアナルプラグが俺の目の前で転がっていた。

 

「カッコイイ男も好きだけど、可愛い女の子も別腹でやりたくなるのよね~」

 

 

弥生さんってバイセクシャルか!!

やられちゃう!

 

 

「それじゃぁ お邪魔します~」

 

「んおおおおッ!」

 

月明りが入った事で斜めに入ってきた明りが、下から入れられている小室のモノの上にある窄まりに、肌色のモノが入って行くのを見せられていた。

 

 

「あらぁ いいアナル持ってるじゃないの。きつすぎず緩すぎず、小室君の教え方が良かったのかしら。」

 

「いやあ、根っからのエロ好きですからね。これが本性でしょう。」

 

「この子ったらブルブル痙攣してるわよ。感極まってイッちゃってるのかしら?」

 

「後ろから堀先輩が見てるからでしょうね。」

 

 

なッ!ここで俺の名前を?!

 

「あら、おケツを見せて失礼。堀君も私のアナルに入れてみる?トロットロで締め付けも良いわよ~ダブルサンドイッチで4PもOKよ~」

 

「お、俺は…いいです」

 

声を出すだけで精一杯だった。

気が付いたら喉がカラッカラになっていた。

 

「あら~残念~じゃあこの淫売がやられちゃってる所を見て楽しんでね~。 ほら行くわよメス犬!」

 

 

パシ―――ンッ!!

 

「んぐうううう!」

 

いきなり仁科の尻にスパンキングをしていた!

 

 

どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ

 

 

いきなりクライマックスが来るかのような顔に似合わない激しい腰振りが始まった!

アナルが壊れそうなほどの勢いで中に着き入れる弥生さん!

 

「弥生さん随意分激しいっすね。俺のチンポまでグイグイ来てますよ。」

 

「マンコもアナルも甘やかしたらダメよ~若い内から鍛えなきゃっ!あなたも下から突き上げなさい。」

 

 

「んぐうう! ん゛ぅぅぅ! んう゛ぅッ!!」

 

「あら、この子直ぐにイッちゃったわよ。我慢が足りないんじゃない?」

 

 

パシ―――ンッ!!

 

「ひぐうううう!」

 

「尻をブルブル震わせてデッカイお尻ね。これで男を誘ってんじゃないの?」

 

パシ―――ンッ!!

 

「ひぎいい!」

 

 

「おほおっキュンキュンアナルが締めてくるわぁ。ちゃんと締めてなさいよ。」

 

 

 完全にドSの弥生さんのペースだった。

お姉と言う事もあってか、男には優しいと思っていたが、女には厳しいと言う事か。

壊れそうなほどの勢いで腰を使われ、壊れる事なく、その刺激で絶頂していく仁科。

途中からは、自分で腰を動かし快楽を貪る仁科の姿が見えていた。

 

 

 俺も色々やっていたけども、仁科も仁科で色々やっていたんだと実感した。

 

中学生(あの時)の仁科はまだ子供で、大人になると色々変わっていくんだ。

俺も、美香さんとのセックスで、最近大人っぽくなってきたと言われていた。

自然に自信が付き、話し方やモノの考え方が変わった事も実感していた。

 

 

「ひぐいい!」

 

 

十数度目の絶頂で仁科がエビぞりになり固まっていた。

背後からは相変わらず弥生さんに入れられ、小室は前でしゃぶらせていた。

 

汗で怪しく光る仁科を立たせた。

 

「あんた汁が多いわね。私もしゃぶらせたいから皆で一度お風呂にレッツゴーよ~」

 

ぬぽっ と長いチンコを引き抜き、俺の前にあったストッパーをあっさりとアナルに飲み込む仁科。

 

一瞬正気になった仁科と目が合ったが、直ぐに妖艶な顔に戻り、小室に肩を抱かれてお風呂へと三人で向かって行った。

 

一気に静かになる部屋。

 

最高になる瞬間から悪夢を見ているようだった。

勃起していたチンコもいつの間にか力が無くなっていた。

仰向けに転がり天井を見る。

誰かが俺にタオルケットを掛けてくれたが、それを確認する元気が無かった。

腕に抱き着かれるように側に寄られ、暖かい体温を感じながら意識を失うように…俺は寝た。

 

 

残っていた二人の女性の寝息などは、とうの前から聞こえていなかった。

 

 

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