※この作品はR-18です。

千歳 ~その後の千歳~   作:A.N.F

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申し訳ありません、遅くなりました。


第24話 お持ち帰り

◇◇◇  ◇◇◇

 

 

 俺が先にタクシーに乗り、少し揺れている睦月さんが左側へと座り、俺のアパートの住所を伝えた。

大学近くの商店街裏の飲み屋通りには、そろそろ一次会を終えて帰る組と二次会へ出て行く組に別れ、人や車がごった返していた。

その雑踏の中で車の中は静かだった。

 

スカートの上から足を撫でる。

それは家でセックスするという意思の表れでもあり、既に前戯は始まっているのであった。

いざ、家に着くとそんなつもりは無かったなどと言われたら単なるセクハラサークルメンバーである。

顔を合わして経った2時間程度の知り合いなのだ。

短期決戦に持ち込まなければ敗北が決まってしまう。

 

良い生地のスカートとストッキングでスカート上から撫でる足はスルスル滑らかだった。

睦月さんも俺の腕にしがみつく様に抱き着き、胸のふくらみを押し付けてきていた。

 

俺はスカートをゆっくりと捲り上げストッキングを穿いた足を直に触る。

閉じている足の間に少し強引に手を入れ、マンコ辺りに狙いを付けて指先でカリカリと刺激した。

 

「んっ……んふっ」

 

鼻息が抜ける様なため息が漏れる。

そして腕を握る手に力が入る。その感じは嫌がってはいなかった。

足に強く力が入っていた事や、初めてのストッキング越しと言う事もあり、肝心な所に当たっているかなど一切分からない。柔らかい感触も凹凸すらも分からずにおおよその位置を感で刺激する。

 

車での10分はあっと言う間に終わり、アパートの前に車が止まった。

お金を払い、ゆっくりと外へ出た睦月さんの肩を抱く。

 

「こっちだから。」

 

大人しく付いてくる睦月さんを部屋まで案内し、カシャン と鍵を締める音が響いた。

 

少し狭い玄関を上がった所で俺は睦月さんを抱きしめた。

美香さんの細い体つきでも無く、桜花の豊満な肉体でもない、その中間的な身体が熱く感じられ、俺を抱きしめ返してきた彼女の顎をあげさせキスをした。

 

 

「ぁんんんっ んふぅ んぁ ぁぅんんん」

 

小さい顔が斜めになり、俺の口に自分の口を押し付けて来る。

その口の中にゆっくりと舌を入れて行く。

唇の裏を舐め、奥に入っている舌に届くように伸ばした舌を押し付けた。

彼女からも舌を伸ばして来て、ゆっくりと舌先で触り合った。

ここまで来れば確実に分かるが、初めてか、経験が殆ど無いかの様な動き方だった。

身体にも力が入り、固まった身体を解すように背中に手を回し、指先で愛撫していく。その指は背中からお尻へと降りて行き、少し強くお尻を揉み上げる。

 

「んふうんんっ んあ ああん ふぅ ぁぁんん」

 

舌を絡ませる力が抜けてきた。お尻を揉んでいる手が腰に戻る時には舌全体で絡み合い、唇も付いたり話したりを繰り返すような状態になっていた。

 

 

数分間もの間、玄関でキスをしていた。

少し前に食べた食事の油の香りやアルコールの香りに交じった甘い唾液を飲み干し、彼女も俺の唾液をコクンと飲んでいた。

 

離した唇に唾液の橋を作り、半開きになった口と目が俺を向いていた。

 

「取り敢えず部屋に…」

 

「あ、うん……」

 

1DKの部屋は少し寒く、暖房のボタンを押してからジャケットを脱いだ。

 

部屋に入った彼女は座る椅子も無い部屋で立っていた。

 

「ごめん、ソファーも無いから。ベッドにでも座ってて。」

 

持っていたポーチをベッド前の床に降ろしそのままベッドに腰かける。

俺は冷蔵庫から水のペットボトルを取り出しベッド前の小さなテーブルに置いた。

 

「何も無い部屋だろ。」

 

キョロキョロ周りを見ていた睦月さん。それもそのはず、週の半分を桜花の所で過ごし、一緒に住めば?とは誘われていたが、そこまで甘えられないという事で一応は住んでいるんだが、最低限の家具などしか置いて無かった。

 

冷蔵庫、洗濯機、小さなテーブルにベッド。

テレビも無けりゃゲームも無い。後は床に置かれた教科書とノートパソコンだけ。

 

「桜小路さん…凄いお金持ちじゃ。」

 

「桜花は桜花で俺は俺だろ。よくあっちに泊まりに行ったり、一緒にご飯を食べたりして食費は浮いてるし、車も桜花名義の物を自由に乗って良いって前に停めてるし、バイトも桜花のグループ会社でする事になった。

これ以上の優遇はされなくてもいいんだ。これで十分だよ。」

 

「…凄くしっかりしてるのね。」

 

「そうでもないさ。桜花がいなかったらバイト三昧だったから。俺自身は貧乏までは無いけど、普通の学生だよ。

じゃあ俺汗掻いたから流して来るけど……一緒にはいる?」

 

「え?あっ、えっと……それはその内…今日は…」

 

「じゃあ汗を流して来るね。ゆっくりしてて。」

 

 

本当は少し迷っていた。

シャワーを浴びてる内に気が変わるんじゃないかって。

下手するといなくなる可能性もあったけど、汗を掻いて不潔な男と思われたくなかった。

美香さんや桜花みたいに慣れてくれば汗塗れでもいいんだが、初めての時は…ね。

 

サッと全裸になり、頭からシャワーを浴びる。速効で頭や身体を洗い、ついでに持ち込んだ歯ブラシで歯も綺麗に磨く。

着替えを持ってきていない事に気が付き、タオルを腰に巻き、頭を乾かす。

僅か10分弱で全てを終わらせ、童貞のようにドキドキしながら脱衣所を出ると彼女はすぐ前に立っていた。

 

「あ…私もシャワーを借りようかなって。」

 

視線が顔から胸、お腹へと降りて行くのが分かった。

 

「うん、どうぞ。」

 

そう言うと恥ずかしそうに脱衣所へと入って行った。

冷蔵庫から出した水を飲む頃になると、シャワーの音が微かに聞こえていた。

 

 

 

 

「お待たせしました。」

 

ドライヤーの音もしなかったので、身体だけを洗ったんだろう。

15分位掛かった彼女のシャワー後の顔はお湯のせいか赤くなっていた。

そしてバスタオルを胸の上から巻いて出て来た恥ずかしさもあったんだろう。

 

ベッドに座る俺の近くに来ると彼女は言った。

 

「あの…電気消しません?」

 

「やだ。」

 

「だってはずか―」

「やだ、見たい。」

 

「えーせめてもう少し慣れるまでは…」

 

「うん、ごめんね言ってみたかっただけ。じゃあ消すね。」

 

リモコンでシーリングを一番小さい設定にする。

真っ暗闇の中で闇エッチをする気は無かった。

 

「真っ暗に…」

 

「だめ、闇の中で誰とも分からない人とエッチしたくない。」

 

「はい……あっ!」

 

胸の前のタオルの合わせ目を解きベッドに投げ捨て、俺もタオルを解いて彼女を抱きしめる。

柔らかい感触が身体を包み、チンコの辺りにジョリっとした毛の感触が伝わる。

上を向いてくる睦月さんに、俺はキスをした。

 

初めから舌を入れ絡め合う。

 

「むぅ…んっ…ぁ…んぁぁ…きもちぃぃ…ぁうっ」

 

十分巨乳と言える胸を身体に感じながら背中を擦る。ゾクゾクするのか、背筋を反って行く彼女を抱きしめ、大きなお尻を揉んでみると、こっちも感じるのか、ビクンッとして逃げるように腰を前に出してきた。

彼女の良い香りと柔らかい身体に反応していたチンコがスベスベの太ももをすり抜け竿がマンコに当たる。

 

「んっんふっ」

 

前はチンコ、後ろは手で押さえ、逃げられないようにした俺は、両手でお尻を揉みながら柔肌を堪能する。

 

「あんっ…あっ…あぁぁ…そんな…お尻おっきいから」

 

「大きい方が魅力的だよ。睦月さんは十分すぎる程綺麗だ。」

 

「名前で…琥珀(こはく)って呼んで下さい。」

 

「じゃあ琥珀、俺も名前で呼んで。」

 

「圭介…さん。」

 

「うん、じゃあ琥珀、ベッドに行こうか。」

 

「はい…」

 

 

 ゆっくりとベッドに横たわる琥珀。

大きな胸がゆさぁと横に流れる様が見えており、綺麗にお手入れしてある黒々とした陰毛が見えていた。

 

「綺麗な身体…」

 

ベッドに膝立ちをして琥珀の身体を見下ろしていた俺に琥珀が言ってきた。

 

「俺?特に運動なんかしてないんだけどね。」

 

毎回激しいエッチをしていて、腹が薄っすら割れてるなんて言ったら引くだろ、ゼッタイ。

慣れてるとは思われたいが、ヤリチンとは思われたくないのだ。

 

「琥珀も綺麗な身体してるよ。」

 

「仁科さんや林さん、桜小路さんみたいに綺麗じゃないよ。」

 

「俺ね、そう言う他人と比べるのって違うと思うんだ。俺も自分に自信はないし、おっきくて見せびらかせるようなチンコも持ってないのもあると思うけど。

その人に合ってて、大事な人が満足していれば男女の身体なんてどうでも良いと思うんだ。

桜花の身体なんてすごいよ。胸もお尻も大きいし、腰も引き締まってる。だけどね、男女の身体は競争している訳じゃないんだ。大きい小さいで測れないよ。

だから自信をもって良いよ。琥珀は十分魅力的だ。」

 

 

 色々な所で書かれてあるチンコの平均よりは大きいものの、今まで見て来た他人のチンコは、隆之と俊介しか見た事ないが、二人とも太く、そして長い、デカいチンコだった。

あんなのを見せられりゃ自信もなくなるわ。

デカい奴に言っても負け惜しみに聞こえるから言わないが、硬さは負けてない。そして成長期に間に合ったのか、カリ高も立派に成長した思っている。

 

 

「ありがとう……もっと好きになりそう。」

 

「うん俺もありがとう。」

 

 

俺達はもう一度キスをし、盛り上がった胸を揉んでいく。

 

「あっ うっ はっ あぁ んあっ」

 

感じやすい身体なのか、揉み始めて直ぐにため息から喘ぎに変わっていく。

それは右の乳首に吸い付くと一掃大きくなっていた。

 

 

「ああっ やだっ ああんっ ああ はずっ やっ ああ! ちょ ああん ちょっ だめっ ああっ! そんなぁ ああ ああああ だめえええ いいッ い゛ッ!」

 

硬くなった乳首をレロレロと舌で弾き、500円よりも少し大きな乳輪を舐め回していたら、声が大きくなり、身体がピクンピクンと痙攣しだした。

 

「え?イッちゃった?」

 

「はあ はあ はあ あんっ ごめんなさい」

 

「いや、俺は嬉しいばかりだけど、感じやすいんだね。いつもそうなの?」

 

 

未だ洗い息をしている琥珀に聞くと、やはりそうだった。

 

「分からない…初めてだから…」

 

「俺で良かった?」

 

「はい、車に乗った時から決めてましたから。」

 

「じゃあ俺のペースで行くけど、嫌だったら言ってね。」

 

「わかりま…んあっ! そこだめぇ」

 

 

胸の横から腰に掛けて五本指の先でサーっと撫でるように動かしていた。

イッたばかりだからか、それとも生まれ持った感じやすい身体なのか、身もだえながら横の俺に抱き着いて来た。

 

「可愛いよ琥珀。」

 

「んあっ だっ あん そんなっ 触られるとっ ああ ああんっ いっ いいッ!」

 

腰骨をクリクリし、脇から背中へ手を滑り込ませ、反対の乳首に吸い付くと、またイッてしまった。

 

ピクピク痙攣するの身体を見計らい、今度は肝心な魔底へと手を入れた。

 

ぬちょ

 

「はああっ! そこぉっ ああだめっ だめぇ ああんっ!」

 

マンコの周りは洪水のように濡れており、溢れ出した愛液で硬くなったクリトリスからお尻までぬたぬたになっていた。

 

「少し足を開いて……うん…そう…力を抜いて…」

 

「はッ はッ あっ あぁぁぁぁ はああっ!」

 

硬く大きく成っていたクリトリスを触ると腰を直ぐにガクガクさせて更にイク!

 

「自分でする時もこんなにイクの?」

 

「こんなっ こんな イクことないれすうっ!」

 

皮の上からクリを優しく触るが、直ぐにイキそうなのか、腰をヒクヒクさせ答えていた。

 

「いっぱい感じていいんだよ。イク所を見せて」

 

俺は中に指を一本だけ入れてみた。

 

「い゛ッ!」

 

狭いマンコが一気に締め付けられ、腰を浮かして固まる琥珀!

そして一気に脱力。

はあはあと荒い息をしてだらしなく股を開いたまま呆然としていた。

 

「少し解すから、痛かったら言ってね。」

 

「はっ はっ はっ はっ はぁっ はぁい  んんっ!」

 

入口付近はいいんだが、中は桜花程じゃないけども結構狭い。

それに何度もイッているせいか、ぐにゅぐにゅと中が蠢き指先に壁の様な膜が感じられる。

これ、処女膜か?

当たらないようにそこまでをグルグル指を回し締め付ける肉壁を押して…

 

「んいいッ!」

 

またイッちゃった。

 

 

もうズルズルに濡らして入れるしかないっ!

 

息も絶え絶えな琥珀の足の間に入り、顔を股間にツカ付け…

 

じゅじゅじゅじゅじゅッ!

 

 

「あっ ちょ ちょっとっ んはッ! あ゛ッ あ゛あ゛ッ! イグッ!!」

 

ドロッと出て来る愛液。お尻と肩で見事なアーチを作り薄ら明りの中で歳に見合わない色っぽさ見せつける。

 

マンコに舌を突き入れ、中でレロレロと濃い汁を啜りながら唾液と混ぜていく。

 

「い゛い゛ッ!」

 

ん? 始めてはバックからが良いと聞いた事があるぞ。

 

俺はイッたばかりの琥珀を裏返しにし、四つ這い…腕に力が入らないのか、胸と肩で上半身を支える琥珀のマンコに吸い付く!

 

「んはっ! あっあっ みりゃれて みりゃれてるうううううう んあああ イグッ!」

 

肛門がぐっぱぐっぱと深い皺を開け閉めしながらイッている。

 

アナルに指を入れたら怒られるかな?

舐める位なら…

 

俺はマンコに指を入れ、クリを触りながらアナルに吸い付く!

 

「いい゛ッ!! んあ゛ッ あ゛ッ あ゛ッ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛イグうううう!!」

 

舌先で肛門をグルグル舐め回し、イキながらマンコがぐぱっ ぐぱっ っと開き、俺を誘っていた。

 

尻肉から腰、背中に舌を這わせ、琥珀がシャワーを浴びている時に枕の下に隠していたゴムを取るように手を潜らせた。

口を半開きにして枕に頭を乗せていた琥珀は、俺の腕を掴んできた。

 

「も…もうだめっ…入れて…入れてください……そのままで…生身を感じたい……」

 

「妊娠しちゃうよ。ゴムを付けなきゃ」

 

「あさって…生理…くるから……大丈夫なの」

 

 

「……嘘じゃないよな。」

 

「はい…ほんと……初めてはこのままでお願い…」

 

 

最後に外に出せば良いか。

その時俺は思っていた。

 

そしてそのまま後ろへと回ると、軽く開いたマンコから滴る汁をチンコに塗り付ける。

 

「入れるよ。」

 

「はい…お願いします」

 

 

にゅぼっ 「あうっ」

 

桜花のようにキツイマンコに亀頭が入り、押し出そうとするように締め付けて来る。

 

中の狭い肉壁を割り進み、軽く膜の様なモノに当たる。

 

「一気にいくから。」

 

「お願い…します」

 

 

グッ! ミチミチミチッ!

 

「んああああッ!」

 

 

中が一気に締まり強い締め付けがチンコ全体に絡みつく!

 

俺の腰が琥珀のお尻にぶつかり、中の肉が蠢き出す!

 

腰に置ていた手を離し、大きな尻肉を撫でて行く。

 

 

「あッ…あッ…あぁぁぁ…あったかい、あぁこれで女に…なった…」

 

男にとっては童貞は精神的な物だが、女にとってはまた別の意味があるんだろう。

琥珀の背中や腰、お尻をゆっくりと撫で、マンコの感触を楽しんでいた。

 

「大丈夫、それほど痛く無かったから。」

 

「結構な声が出てたけど。」

 

「いやん、そんな声出てました?恥ずかしぃ」

 

下から俺を振り返り、小さく恥ずかしがりながら舞う倉荷顔を埋めた。

 

顔は美人だけど、こう言う時は年相応に可愛いんだよな。

 

「そえじゃあゆっくり動かすよ。」

 

「はい…ドンと来てください。」

 

そんなドンとするもんじゃないだろと思いながら腰をゆっくりと後ろへ引いていく。

 

ずるずるずるずる

 

中が真空になっているんじゃないかと思う位に吸い付いてくる。

 

そして押し込んでいくとキツイながらも肉壁が絡み合いながら汁が溢れて来た。

 

 

「ああッ きもちいいですっ」

 

「痛くない?」

 

「はいっ凄く…いいっ…いいですっ!」

 

俺は琥珀の腰を握りぺちんぺちんと腰を動かす。

大きなお尻が軽く波打ち、琥珀のため息が溢れ出す。

 

「あっ あっ あっ ああん いいっ すごいっ すごいよっ これ好きぃ 好きぃ あんっ 変になりそっ」

 

「俺もすごく良いよ。絡みついてくる。」

 

「あっあっはっあんっ これっこれっ すきぃっ セックスッ! すごいッ!」

 

 

もう痛みも本当にないんだろう。軽く俺の方にお尻をぶつけて来るようになっており、俺の反応もみたいのか、時折り潤んだ目で振り向いては笑みを浮かべていた!

 

俺は琥珀の胸に手をやり、そのまま身体を起こした。

俺が正座するような形で上に足を開いた琥珀が乗る、そんな体位だ。

後ろから大きく柔らかい胸を揉み、感触を楽しんでいると、琥珀が自然に腰を動かして来る。

 

「ああッ! いいッ 当たってるのぉ」

 

小刻みに腰を上下して動かす琥珀。

一切遠慮はいらないと、後ろから羽交い絞めして腰を激しく振った!

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

 

「いいいいいいいいッ! これダメダメダメダメええええええイクううううう!」

 

腰をガクンガクンと揺らして絶頂に達する琥珀だが、そのまま腰を止めずに動かすと連続してイキ出した。

 

「はあはあはあはあああんっ! だめっ だめっ またイクッ イクッ すごいのイクッ! あああああイクぅぅぅ!!  んあっ はっ はっ はっ ああんっ おかしくなるっ なるからっ ああんっ だめっまたイクッ! んああああ!! はっはっはっあああああああイクッ! そこだめっ! イッてる! イッてる! またイグッ!!」

 

連続してガクンガクンと激しく身体を揺らし、泊まらない絶頂を楽しむ。

ヌポッと吸い付くマンコから引き抜き、正常位にさせていきなり奥まで突き入れた。

 

「んあっ!」

 

琥珀の腰を浮かせて下から回した腕で肩を抱く。

抑え込むような体位で俺も最後に向かって腰を動かしていた。

 

ずちょぬちょぐちゅずにゅぶじゅずちゅずじゅっ

 

「これもいいッ! いいッ! イグ! イグ! だめっイグううう!!」

 

「琥珀!俺もイクぞ!」

 

「きてっ! あん来てえ! 一緒にっ!一緒にいいいいいい!」

 

そろそろ出ると思って腰を離す…………そうと思ったら、腕と足で抱き抱えられた!

 

「出るっ! 出るって!」

「きてぇ! なっ中にいい!」

 

 

 

どぶゅっ!

 

 

ああ~気持ちいぃ~吸い付くオマンコに出しちゃった~~~

 

桜花とは違う吸い付くマンコに思いっきり出してしまった。

琥珀はイッたまま歯をガチガチと鳴らし、そして両足が真っすぐ伸びて痙攣しだす。

 

 

「止まらないっ止まらないっイクの止まらないのおおおおおお 上っ 上に乗ってっ 押さえてぇ!」

 

吸い付いて離れないマンコに入れたまま、体重を支えている腕の力を抜き、全体重が掛かる感じで琥珀の上に乗った。

 

「あっ! ああっいい 愛されてるぅ」

 

何故だか分からないが足の震えはゆっくりと止まり目を閉じたまま、オエの背中をゆっくりと擦りだした。

 

足の位置を入れ替え、二人横向きになって抱き合う。

 

俺の腕を枕代わりにし、ゆっくりと目を開けた琥珀は、チュッと俺にキスをして恥ずかしそうに腕に顔を埋める。

 

「私…愛されてた。」

 

「うん。そうだね。」

 

「今、幸せ?」

 

「すごく。」

 

「私も幸せ。」

 

裸の足を絡めて来る琥珀。

初めてのエッチと何度も絶頂した事もあってか、その息使いは寝息に変わり、俺も仕方なく毛布を掛けてそのまま眠りに入った。

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