千歳は悩んでいた。
入学前に決まった近くの飲食店、ビストロKONDOUに接客、レジ、洗い物などの担当で決まったバイト。
オーナーシェフ近藤圭に気に入られ、短い時間でも良いからとレクレーションの時からバイトに入る事になった。
客席は12席と小さい店舗ながら、テレビで紹介されてからと言うもの、連日連日その味を求めて来る客足は止まらなかった。
181cmの高身長に休みの日はサーフィンをしているのもあって引き締まった身体に浅黒い肌、そして笑うとチャーミングな二面性のあるハンサムな顔に若い人から年配までの女性に人気があった。
オーナーの近藤と接客・調理を行う目黒、そしてもう二人の接客バイトの4名で店を回していた。
バイトの一人が辞めた事もあってバイト募集を出していたのだが、その顔と身体を見られ即決定した千歳。
タイトなミニスカートと白いブラウス。接客をする女性も可愛い服を着ているのも千歳のポイントが高かった。
そして初バイトの日。
ラストまでいた千歳は、片づけまで行い、更衣室で着替える所を狙われ、職員の目黒にレイプされた。
圧倒的な力と手慣れた感じに翻弄され、気持ち良くなってく千歳。
そこへ入ってきたオーナーの近藤。
「助けてッ!」
しかし、近藤が手に持っていた物は電マだった。
裸にされた千歳は、強引にイカされ、写真に収められ、反抗する事を諦めてしまった。
「バイトを辞めたり、誰かに言ったら、分かるよね。俺達もバカじゃないから、バイト代は上乗せするし、一緒に楽しみたいだけだから。」
嫌々と思いながらも二人からされる圧倒的な快感に身体は正直だった。
あの海での思い出が蘇った。
写真を撮られてどうする事も出来ないと思った。
二度、三度とバイト終わりに身体を合わせ、そして久しぶりにシェアしていると言うより、少々のお金を払って間借りしている部屋に圭介君が来る事になった。
その日もバイトで身体を触られ、二人から同時に胸を吸われ、そして同時にフェラを行い、バックで突かれながらフェラをする。
「んう゛ぅッ!」
脳みそが焼き切れるような快感に腰がガクガクと勝手に動く。
ピルは飲んでいるが、この二人はゴムを付けてくれていた。この安心感に千歳は身体を許し、この頃より僅かながらも楽しむようになっていた。
安心感と圧倒的な快楽。そしてオーナーの名前が近藤圭と言う圭介君に似た名前だったと言うだけで脳内に圭介を思い出しながら抱かれていた。
ゴムを取って口で受け止め、それを飲む所を写真に撮られる。
バイトを終え、部屋に戻る。
玄関を開けるとそこには男物のズボンが落ちていた。
美香ちゃんはこんな所で脱がせたんだろうか?
ズボンを取り上げ、軽く畳みながらリビングのドアを開ける。
目の前にいた圭介君は全裸だった。
久しぶりに見た少し逞しくなった身体。汗が胸に流れ落ちて妙にエッチに見える。そして手で隠している股間からは男の匂いと精液の香り。
指の隙間から見える少し黒いおちんちん。
あ、駄目。凝視してるの分かっちゃう。
「はい、圭介君。裸だと風邪引いちゃうよ。」
畳んだズボンを渡すと股間を隠していた手が離れ、何度も夢見たおちんちんが見えた。
少し前まで他の男の大きな物をクリに入れて興奮していたモノとは別の興奮が湧き上がる。
「あ、ありがと仁科。あ、あの俺…」
肩に手を置かれ、圭介君の顔が近づいてくる。
隆之と付き合う事になった次の日に屋上へ連れて行かれ、告白されそうになった。あの日の顔の様だった。
このまま圭介君に身を任せようか。
何となく気が合い、同じ美術部に入った頃から急に意識するようになった圭介君。
落ち着いていてカッコ良くて、何でもそつなく出来てしまう器用な圭介君に惹かれているのは分かっていた。
そしてそう言う関係になりたいと思っていたあの時。
このままセフレでも良いからそう言う関係に…
あ!だめ!口にはまだトロッとしたオーナー達のアレが!
「だめ……汚れてるから……何で運がないんだろ……私…………疲れたから寝るね。ごめん。」
私は圭介君の後ろにある冷蔵庫からペットボトルを取り出し、追いかけてベッドに押し倒してくれないかなと思い足を止め…
そして裸の背中に身体を当てた。
でも、今はこれが限界。
「ごめん……」
一言謝って私は部屋に入った。
◇◆◇
俺は、仁科に嫌われたかもと思いながらアパートへ帰った。
部屋に入り、何となくスマホを見ると仁科では無く、約束していた結衣からメッセージが届いていた。
『御主人様、命令通りに写真を送りますっ』
脱衣所の中か、全裸だと思われる身体に
そして次の写真はその胸のアップで、乳首がピコッと立っている。
何か直ぐにでもやれそうだが、このまま暫く泳がしながら、この性癖を楽しもう。
『今帰ったよ。頑張ったな。綺麗な胸で嬉しいよ。』
メッセージを打つと直ぐに既読が付いた!
2時間も前に送った自分のメッセージをずっと見ていたのか?
全裸正座で待ってるって事か?
『オナ禁だけど、良い写真をくれたので、夕方の事を思いだしながら、お尻でオナるのはOKとしよう』
『ご褒美ありがとうございます。』
『明日オナった事を報告するように。おやすみ。』
『御主人様、お疲れ様でした。お休みなさいませ』
俺は風呂に入り、カップラーメンを作って食べ、それから眠りにはいった。
次の日…
「おはよ!」
「おはようございます!ゴシュジンサマ…」
駐輪場で待っていた結衣に挨拶をした。
今日はブラを付けている感じだが、何なのだろうか?
「言われた通りに一番エッチな下着を穿いてきました。」
キョロキョロと回りを見渡し、グレーのミニスカートを捲り上げた。
足にはタイツを穿いていたが、それは昨日と違いガータータイプのタイツであり、穿いていた下着は、紫の面積が思いっきり小さいパンツだった。しかも毛が左右と上から少しはみ出ている。
「剃りますか?それとも剃られますか?永久脱毛でも毛抜きで抜いてもいいですけど。」
ニコニコしながら俺に答えを迫る結衣。
その股間に指を指し込むと案の定、ずぶ濡れであった。
「あはっ ゴシュジンサマ…えっち」
「お前な、今度永久脱毛してこい。ボーボーはマズイだろ。」
薄い毛ながらも広範囲に生えている陰毛を一本引っ張って抜いた。
「あうっ 分かりましたぁ」
「お金はあるのか?」
「大丈夫です、実家からかなり仕送りしてもらってますからぁ。」
一番金がないのはひょっとして俺か?
「じゃあメガネは良いが、その髪も桜花に聞いてあか抜けた感じに切ってもらえ。もっとやりがいが出る。」
「ご主人様のおっしゃる通りに。」
「さあ講義に送れるぞ。」
結衣は俺の三歩後を付いて歩いて行く。
まるでストーカーだ。
部屋に入って桜花の隣へ座る。
反対側は琥珀、その隣に俊介が来た。
結衣は俺の真後ろに来て監視…いや、待機しているようだ。
「桜花ちゃ~ん!」
琥珀と俺の足に乗りながら桜花の胸に触ろうと乗り越えようとする秀介!
「ええいうっとおしいわっ!」
伸ばしてきた指を教科書で突き返す!
「うごッ! 指ッ!突き指ぃ!」
「あっちょっと、顔を擦り付けないでっ! うっあんッ!」
涼しいのにミニスカ生足の琥珀の太ももにかを擦り付けている俊介。
どう見ても楽しんでるな。
「指がばばばばばばばばっ」
太ももに吸い付き口から空気を出してあばばばと遊んでる。
「あひゃひゃひゃあッ!」
遂に琥珀が手で押しやり床に押し落とす!
「あうっ もう、スキンシップくらい良いじゃん。」
「長野君とはそんな仲じゃありません!」
と、俺にくっ付いてくる。
「圭介とは良いのかい!」
「私の愛人ですから。」
女から愛人って。俺は買われたのかな?
「おでも愛人にいいいい」
床に転がった俊介は琥珀の足を広げようと踏ん張る!
「きゃあ!そこはダメッ!」
開こうとする俊介に、頭を押して塞ごうとする琥珀!
「ぶほッ 黒い色のオパばばばばば!」
連続した突っ張りが俊介に炸裂して再び床に転げ落ちる!
最近恒例になった桜花と琥珀対俊介のスキンシップだった。
昼休みに入り学食へと移動すると、後から仁科、美香さん、俊介と仲良くなった七草が合流してきた。
仁科の隣に座る俊介の隣に座る七草。
おいおい、三角関係かい。俊介、お前バレてんぞ。
俺の方も右に桜花、左に琥珀、その左に結衣と四角関係にはなってるんだが……
人生モテ期が三度はあると言うが、小島さんにモテてた時が一度目なら、今は二度目か?
三度あると言う事はもっと先にこんなのが待っていると。
その時はもっとスムーズにしたいなあ。
俊介の所は七草さんが一方的にしゃべり、仁科の元気がないように見える。
美香さんとばかり喋って、これは既に破局かと言わんばかりの状態だった。
放課後になり、俊介も一緒にサークル活動へ。
「俺ってデジタルアート専門だから。」
しょっぱなから高そうなコンデジをバックから出し、仁科を撮りまくる。
何か遠慮していた仁科も次第に気にしなくなったのか、平然と昨日に続くデッサンに集中しだしていた。
俊介にくっ付いて来たと思っていた七草さんは、俺の斜め前にいたが、ササっと描き始めたかと思うと、ドンドン詳細が細かくなり、見事なデッサンを描いていく!
確か高校の時に美術部だったと言ってたか。これは俺よりも遥かに上手で、俊介に着いて来たとは言わせない実力だった!
その後は、デッサンを書き終えた七草さんは、俊介と同じようにデジカメで1年生を中心に写真を撮りだしたので何だかなーって感じには終わっていた。
そして俺は今日もバイト。
サークルが終わってばらけて行く時、琥珀からは小声で「生理ちゃんと来てるからね」と言われた。
LINEでも報告はあっていたのだが、これは近くにいる桜花や結衣への牽制?
「ちゃんとしてるじゃない。良い事よ。」
桜花に褒められた。
「私は生理まだなんだけど。」
「お前は触っただけで何もしてない!勝手に想像妊娠すな!」
えへへと結衣が笑っていた。
サークルは名小言も無く終わり、ガヤガヤと話をしている中俺のスケジュールを聞くように桜花が聞いてきた。
「今日はどうする?」
それはあくまで私が本命と言わんばかりに堂々としていた。
「バイト終わりに行っても良い?」
「ご飯は?」
「軽く食べて行くから、つまみ的な物が欲しいな。夜だからガッツリは要らないわ。」
「じゃあ用意しとく。行ってらっしゃい。」
と、俺に買着くキスをして笑みを浮かべながら帰って行く。
「うぁ、可愛いのに大胆。って言うか料理も出来るの?」
その場面を凝視していた琥珀が言ってきた。
「うん、料理は勉強したんだって。元々そう言う事は習ってたって言ってたっけ。で、琥珀はするの?」
「私もするけど、基本和食だけだしな~」
「私は洋食ばっかり~」
と、結衣も話に入って来る。
「それじゃあ明日は琥珀の家に行ってもいい?バイト上がりに行きたいな~」
「え?良いけど、私…アレだよ?」
生理中で出来ないって事だろ。セックス以外でも出せれるんだぞ。この辺はまだまだかな。
「大丈夫。色々出来るから。俺ちょっとトイレに行くわ。」
通常の出入口とは反対側にあるトイレへ行く。
まだ何かあるのか、二人は俺に着いて来ていた。
サークルの部屋は俺達が話している間に鍵を掛けて出ている事は確認している。
後は夕方6時過ぎに守衛が鍵を掛けにくるだけのはず。
そう思っていると、自然にトイレ前で待つ二人の手を引い男子トイレの中へ連れ込んでいた。
一番奥の個室に連れて入る。
ドキドキするが、同じ位に興奮する。
「おわっ初めて入った。」
「以外に狭いのね。」
女子の個室はそんなに広いのかと聞きたくなる。持っていたバックをタンクの上に置き、琥珀を抱きしめ唇を奪う。
「んむぅ」
少しビックリしたのか身体に力が入ったが、直ぐに力が抜け、入れた舌に自ら絡めてくる。
舌と唾液を堪能すると、琥珀を片手で抱いたまま次は結衣を抱きしめキスをした。
積極的な結衣は自分から舌を入れて俺の舌を吸いだしてくる。軽く抱きしめたはずなのに、結衣からガッシリホールドされ、一番大きい胸が良いクッションの様に柔らかく押してくる。
微妙に違う唾液の味を堪能し唇を離す。
「二人とも便座に座って。」
スタイルの良い二人には小さい便座に半分だけお尻を乗せて並んで座る。
その二人の足の間に一本ずつ足を入れズボンを軽く下げ半勃ちのチンコを出した。
「ちょっとエッチなこ――あうっ」
じゅるる
言っている途中で結衣が口の中に吸い込んだ。
「やだぁ えっちぃ」
隣の琥珀がフェラをしている所をガン見しながらやだぁなんて言っているが、その眼差しは興味深々だった。
結衣も長い髪を耳に掛け、隣の琥珀に見せつけるようにフェラってる。エロい。
「それじゃあ初心者の琥珀も一緒に頑張ってみよう!」
「あら、私も初めてなんだけど。」
意外に結衣も初めてと言い出した。
「カリを攻める舌使い、頬を窄めて吸い込みながら唇でしごくやり方…どうせ、バイブで練習したっていうんだろ。」
「そんな…恥ずかしくってバイブなんか買えません。今度連れて行って。」
妄想だけで此処まで出来るとは…頑張り屋さんだな。
「じゃあ仲間に入れてもらいますね。」
マイペースの琥珀が横からチンコを咥え、舌で竿を舐めだした。
それに合わせてエロい目付きで先端をテロテロと舐めだす。
ああ、ハーレムって最高!
まさかWフェラまでされるとは!
まあ、俺が頼んだも同然なんだが。
結衣と琥珀は俺のチンコを挟んで唇を着けて圧迫して来たり、気分が出て来たのか、お互いキスをしたりしていた。
お互い絡むのも初めてのはずだが、コンビネーションは抜群だ。二人とも引っ込み思案の草食を装ったドスケベ系妄想家だからか。
「ちょっ そんなにすると出るぞ。」
視覚、聴覚、触覚で感じる快楽に、出すつもりも無かったが追い立てられるように限界までもう直ぐの所にきていた。
んぎゅっ んぶっ ぐちゅ じゅぼ
亀頭を咥えていた結衣がいきなりキツツキのように頭を動かしだす!
根本を舐めていた琥珀がぶら下がった玉を吸い込み口の中で転がしだす!
「くっ で、出るっ!」
魂が抜けるような快感が腰を抜け、結衣の口の中へと消えていく!
二度、三度、四度と出て行く液体を目を瞑り頬をへこませて受け止める結衣は、舌で亀頭回りをクルクルと綺麗にし、口を離した。
やると思っていたが、離した口を開けて俺に精液の入った口の中を見せて来た。
「飲んで」
一言言うと、結衣は微笑みながら俺のモノを ごきゅごきゅん と飲み込んだ。
仕上げなのか、隣の琥珀が先端から飲み込むようにフェラをしだしていた。
「結衣、ここで全裸になって。」
変態結衣にはトイレの中が似合ってると思った俺は、萎えない勃起チンコを琥珀にフェラさせたまま指示を出す。
狭い個室に三人も入っている為、俺は咥えさせたまま便座の横に移動、咥えた琥珀を斜めに座らせ、スペースを作ってやる。
上着にスカート、ブラウスと俺に見せつけながら脱いでいく。
そして黒レースのブラを取るとバインッ!と出て来る爆乳!
そしてマイクロビキニのGストリングスを脱ぎ、ガータータイプのストッキングだけになる。
「うあぁすごぃ」
その姿をフェラを中断して見ていた琥珀から声が漏れる。
「ふふ」
見せびらかすようにゆっくりと半回転し、フェラをしていた琥珀の顔近くにむき出しのお尻を突き出し、そこに俺は手を差し入れた。
ぬちゃぁ
触ってもないのにぐちゃぐちゃに濡れている。
柔らかい表面から中へと指を入れると、一気に締め付けが強くなる。
「あぁぁ」
押さえきれない声が漏れ、それを見ていた琥珀がたぷっとして下に垂れている胸を弄び出す。
「すごーい、マシュマロみたい。」
ガータータイプのストッキングに興奮した俺は、マンコの上にある深い割れ目に隠れている窄まりに指を向けた。
マリアナ海溝よりも深い恥穴は親指を少しの抵抗だけで受け入れ、 ぬぬぬぬ と簡単に侵入させていく。
前には中指が入っていて体内で指で挟むと、意外に隔壁しかない事が分かる。
「はぁぁぁ」
「結衣の身体はエロいなぁ。」
「あんっ そこいいです。どうか私の初めてを…奪ってぇ。」
「初めてか。」
初対面の時、地味に地味を重ね、髪で顔まで隠すようにしていた結衣。隠れエロは当たりだった。
「じゃあ琥珀も見とけよ、記念の貫通式だ。」
指を抜いた俺は、結衣の尻肉を開き、そしてアナルへ突っ込んだ!
「ああっ そっちいッ!」
二人のフェラでズルズルになっていたチンコは、これまたにゅるにゅるに濡れていたアナルへ軽い抵抗と共に亀頭を受け入れた!
「こっちでもオナってるよなぁ、この感じは。」
「はぁぃっ! だって気持ちいいんだもんっ」
ずぶずぶと入って行くチンコをガン見する琥珀。
「すごぃ」
結衣の胸を揉んでいた手を離し、口を( ゚д゚)ポカーンと開けた琥珀が根本まで入って行くチンコを見て、俺にねえ気持ちいぃ?と目で訴えてくる。
「結衣のケツマンコは気持ちいいぞ。」
「ああッ! 初めてがケツマンコだなんてッ! やっぱり私の思った通りよ。」
「じゃあコレも思ってた通りか?」
胸を背後から揉み上げ身体を未着すると、俺は個室の鍵を開けてドアを開いた。
「ああッ見られるッ!」
サークルも終わった放課後、旧校舎に出入りする人はいないと思うが、入学したてなので詳しくは分からないが、興奮に身を任せて入口近くの手洗い場に向かう!
「ああそんなぁ」
洗面台に手を着かせ、肩を掴んでアナルへ出し入れを始める。
興奮が高まり堪らないのか、断続的にギュンギュン締め付けてくる。
「こんな所でぇっ ああだめっ すぐイッちゃうッ!イクッ ふいいッ!」
1分も経っていないのに、鏡に映る自分のイヤらしい姿に興奮したのか、それともアナルを犯される事に興奮したのか、あっさりイッた。
足をプルプルさせて一気に根本まで突っ込んだ拍子に、俺も二度目の精を注ぎ込む!
「イ゛ッ!」
抜きたいのか、それとも入れたいのか。
小刻みに出し入れしながら締め付けて来る
大きく柔らかいお尻の感触が気持ち良かった。
「結衣ちゃんパンツパンツっ!」
にゅるぽとチンコを抜いた結衣に、個室から持って待っていた琥珀がアソコとお尻をペーパーで拭き、下着を穿かせてだす。
自由本舗な妹と、しっかり者の姉のようだった。
俺は洗面所で自分のチンコを洗い、トイレで当初の目的だったオシッコをした。
そういや、桜花の時も似たような感じで中にオシッコを出したな。
変態度が高い結衣は喜ぶだろうな。いつかしてやろうと思いながら、俺はみんなと別れバイトに行く為に急いで帰った。