※この作品はR-18です。

千歳 ~その後の千歳~   作:A.N.F

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第30話 待ち伏せ

 

 

「飲みすぎてるからササッと洗って上がろうか」

 

「うんんっ」

 

 もたつく脱衣を手伝ってやり、下からワンピースを捲り上げる。ブラだけになった琥珀の上下合わせたピンクのブラを外すと出て来るデカい胸。

高校の時は女子高だった為に、男に触られる事も無く、ここまで良くぞ育ってくれた。

 

俺が服を脱ぐのを待っていた琥珀と一緒に風呂に入った。

 

 

 流石は高級マンション。

中は割と広く作ってあり、シャンプーなども見た事も無いセットで揃えられていた。

 

 

「壁に手を着いて」

 

 

俺が琥珀に言うと、素直に壁に手を着き俺を後ろ向きに見返して来る。

 

「入れてぇ」

 

さっきの絶頂でスイッチが入ったのか、酔っているからなのか、琥珀はエロ全開だった。

俺が桜花と生で中出しをしていると分かって、妊娠しないようにと直ぐにピルを飲みだしていた。

そして中出しを一度経験してから今日で二回目だった。

 

それが気に入ったのだろう。生のままで懇願してきた。

 

 

「洗ってからだって」

 

言い返しながら琥珀の艶めかしい身体にシャワーを掛ける。

 

「ああ ああん」

 

細くて高い声が浴室に広がっていた。

 

シャワーのお湯を弾くようなきめ細かい肌が、玉のようなお湯を弾いて流れ落ちる。

 

アソコにシャワーを当てて指でヌルヌルを洗ってあげる。

 

「ああん」

 

「洗ってるだけだから」

 

「そんな事言ってもぉ」

 

 

ボディーソープを手に取り、身体中に塗って擦っていく。

 

「ひゃあんっ」

 

「そう言うのじゃないから」

 

「だってぇ」

 

良い塔綺麗にして来たみたいだが、ビラの所まで綺麗に洗い、悶える琥珀を無視して洗っていくが、声が止まらない。

 

「えい!」

 

つぷッ!

 

「ひょこおおおお!」

 

 

悶える琥珀を沈める為に、アナルへボディーソープでヌルヌルになった指先をツプッと入れた。

変な声と共に締め付けられる指先。そしてスゴイ締め付けにビックリした。

 

 

「しょこっ! しょこはきちゃないかりゃぁ!」

 

「ここでもセックス出来るんだぞ」

 

「しってりゅ!しってりゅけどぉ!」

 

 

つぷッ つぷッ つぷッ つぷッ ずぶッ!

 

「ひゃあああん! そこおおおお」

 

「気持ち良いんだ。このままイッてもいいよ」

 

第二関節まで出し入れし、反対の指先でクリトリスをクリクリと弄り回す!

 

 

「だめえっ イッちゃう イッちゃう あっあっあっあっ いきゅッ! いきゅ!いきゅ!いきゅッぅ!」

 

浴室に響く琥珀の喘ぎ声。

そして意外にも初めてのお尻で酔っぱらった琥珀は可愛くイッてしまった。

 

ガクンガクンッと腰を振りたくり、足をガクガクさせて腰が砕け落ちる。

 

 

「おっと!」

 

素早くお腹に腕を回し、崩れ落ちる琥珀を支える。

 

「ひゃああんッ!」

 

静かにバスチェアーに座らせるが、まだ琥珀の腰は泡に塗れて滑る椅子の上でカクカクと腰を振っていた。

 

エロいなぁ

 

 

「あッ だめッ でりゅう!」

 

シャワーも出していないのに広がる水たまり。

 

足を背後から広げると、ジョボボボボと前に向かってオシッコが飛び出した。

 

「いやああんっ!」

 

そう言いながらも俺に背中を預けて頭を付けて来た。

 

 

「沢山飲んだもんな。全部出しちゃえ」

 

直接見えないが、濡れそぼるアソコから出て来る一本線の放水が終わるのを見届けていた。

 

 

ふと気が付き琥珀を見ると、俺をジーっと見ていた。

 

 

「お尻で感じて、オシッコまでする女……嫌いになった?」

 

「益々好きになったよ。俺も結構変態だからな。お尻でするのも好きだし、琥珀が良ければアナルプレーもしてみたい。オシッコはお風呂とかの中だけどな」

 

「よかったぁ、お尻……その内にね」

 

「ああ、取り敢えず洗おうか」

 

 

 少し気になるオシッコを洗い流し、髪を荒ッていrぅ間に俺も身体や髪を洗う。

 

その間もずっと勃起していた俺のチンコを見て琥珀が一言言ってきた。

 

「ちょっと入れてみる?」

 

手やお尻でイッたは良いが、いつもと比べてイキたりないのか、また顔がエロくなっていた。

 

 

もう上がる前だと言うのにと、少し悦びながら再び壁に手を着かせて立ちバックでゆっくりと入れてみた。

 

「あッあッあッあッ 入ってッ 入ってくるうう!」

 

背中を山なりにしたと思えば、再び腰をガクガク言わせながら入れただけでイッてしまった。

 

ギュンギュンと締めあげるマンコを喜びながら、奥まで入れると、興奮して降りてきていた子宮にコツンと当たった。

 

 

「あ゛ッ イグッ」

 

カクカクカクカクと腰を振りながら大きな絶頂を味わう琥珀。

 

自分だけイッて生殺しだよ。

後で覚えてろよ。

 

 

散々イカせてしまったが、まだまだ使足りなそうな琥珀にサッとサワーを浴びせ、バスタオルで身体を拭いていく。

俺の身体は琥珀が拭き上げ、最後にチンコにチュッとキスをしてきた。

 

 

マジ可愛い

 

 

急ごうと、濡れた髪をドライヤーで乾かし、どうせすぐに脱がせるからと下着を着けずにモコモコふわふわの長袖、半パンツを穿いて脱衣所から出た。

 

少し明りが落とされたリビングで、俊介がニヤニヤしながら仁科の肩を抱いていた。

 

 

「冷たいの用意してるよ」

 

プシュッと酎ハイの缶を開けてグラスに注ぐ俊介。

 

それを受け取りソファーに座って飲むと、キンキンに冷えた酎ハイと炭酸が効いていてすごく美味しかった。

琥珀も受け取り一気に半分程飲むと、

 

「ぷはー」

 

と、息を吐く。

 

 

「どうする?何かゲームでもするか?」

 

ゆっくりと飲みながら考えていると、飲み終わった琥珀がソファー後ろに用意されていたエアーマットの上に移動し、横たわった。

 

「あたし疲れたあ~」

 

本当はやりたいだけなんだろうと思ったが、俺もやりたいのはやりたかったので、そろそろお開きにしようと提案した。

まだ連休は続いているので、連発でも良いし、土日で家飲みは出来るからと言うと、俊介も納得してお開きとなった。

 

 

「ちょっとトイレに行ってくる」

 

そう言ってトイレに行くと、溜まっていたオシッコが大量に出て来る。

 

手を洗い、鏡を見て、まだヤル気満々でトイレを出た。

 

するとその前で待っていたのか仁科が立っていた。

 

 

「ちょっとだけ良い?話があるんだけど……」

 

言いずらそうに俺に言ってきた。

これが間違いの始まりだとは知らずに…………

 

 

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