後ろから大きなモノで突かれ、更にお尻には前で咥えさせられている目黒さんの指が肛門に入って出し入れされており、口では長くて硬いモノを必死で咥え、舌を動かし唇で扱いていた。
アソコの中を蹂躙する大きなモノが肉壁を擦り、引っ張りだす様に抜かれていく。
狭い部屋には荒い息使いと湿った音そしてイヤらしい匂いしか無かった。
初めて二人相手をするが、この人達が手慣れている感じがありありと感じる。
漫画などでは実際にあり得ないと思いながらも、実際にしてみると心は引いていたのだけれども、身体の快楽は圧倒的で、お尻に入れられた指も、バックで攻められながら口に含んだモノが身体を突き抜ける気がして身体が痙攣しっぱなしだった。
「ん゛ぐうッ!!」
「お、またイッたぜ。これは儲けもんの良い女だな」
「そろそろ俺にも入れさせろよ~」
「しょうがねえなぁ、ほらこっち来いよ」
後ろから抜かれた後で口に入れられていたモノを抜かれた。
頭の中はドロドロにエッチな頭に切り替わり、ポッカリと開いたアソコを埋めてもらいたかった。
「上に乗って」
ソファーに浅く座るオーナーの近藤さん。
その真ん中に勃つ目黒さんと同じような黒々としたモノを見た。
真ん中の部分はそれほど大きくはないのだけど、先っぽの傘が大きく開いている。指で握ると確実に引っ掛かりそうな程に段差がはっきりしていた。
アレがさっきまで入っていたんだ。
道理で引き吊り出される様な感じだった訳だ。
「チンポに見とれてないで、座って」
後ろからポンと押され、力の余り入らない私は、そのまま膝で跨るようにヨタヨタと倒れ込んだ。
「すっげえ胸。バルンバルンだな」
「こっちの尻にデカくていいぜ~腰は細いしスタイル抜群じゃん!」
汗ばむ胸を揉まれながら乳首を舌で転がされる。
「ううんッ! はあッ だめぇ」
敏感になっている身体を押され、位置を合わせられたまま にゅぶッ!っと入って来る!
「はあんっ!」
子宮の奥まで押しつぶされそうな程の快感が再び私を夢中にさせる。自然に動き出す腰が、激しく揉まれている胸が快感に打ち震えている!
ピチピチッ
変な音と共に目黒さんの手が身体を押えて来る。
そして下にいた近藤さんも、私を抱きしめ動かないようにしてきた。
そこへ先まで指が入っていたお尻に熱いモノが当たる感覚がッ!
「うんこ出すように力入れてみ」
そう言われてもどうやって力を入れて良いか分からなくなってる。
それでも、更なる快楽を求めて何も考えずにうーんっとやってみると、ニュルっと大きなモノが入って来た!
「んはッ! ああっ入ってる 入ってる 奥まで入って来るううううっ」
脳みそを焼き着かせる様な快感が身体を襲い、腰とお尻がぶつかり合った。
ものすごい圧迫感と、妙な所を押して来る快感に、勝手にお尻がブルブルと震えていた。
「スゲーケツだわ。肉がみっちり入ってて空洞が無いって奴?今度ホテルでやろうぜ、ローション中にぶち込んで、生中出ししてえわ!」
「マンコも結構いいぞ、でも張り切りすぎるなよ。変な所から押されて出ちまうから」
「ふへへ、二人ともイッちまえ!」
「馬鹿!生なんだぞ!中菓子はマズイだろ!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
「ひゃあああ! あ゛ッ はうっ ん゛ッ い゛ッ あんッ ひゃッ あ゛あ゛ おひりッ こわれるぅッ らめッ おくッぅ おくうッ! はうッ あ゛ッ んああッ もうだめッ ああ! イグッ イグッ イグウウウウウウ!」
ビュッ ドビュッ ビュ―― ビュ―― ビュ――
「おうふっ スゲー出る。って言うかスゲー良い締まり」
射精した目黒は腰を引き、装着していたゴムを抜き取り、零れないように結んでティッシュに包んで丸めていた。
走している間にも下から入れていた近藤は激しく腰を使い、白目を剥いていてくたあとなっていた千歳をソファーに転がし、上から激しく腰を使うと、直ぐに限界が来たのか、抜き取ったチンポを千歳の口にねじ込み、そのまま射精する。
私は意識朦朧となったまま、口に入れられたおちんちんから出るお汁を飲み干し、今まで通りに中のお汁を吸い取りながら舌で綺麗にお掃除する。
「ふう、こいつは根っからのエロか、男に鍛えられてるかのどっちかだな」
「更に俺が鍛えてやりますよ~任せて下さいって!」
「単にお前がやりたいだけだろうが。俺は先に帰るから、ウンコを漏らさないように見張ってろ、掃除もしとけよ」
「あいよ~」
何度もイキ疲れてソファーに横になったまま、私は二人の話を聞いていた。
オーナーの近藤さんは本当に着替えると、財布から5万円を出して私に握らせて来た。
これからの契約金だからと言って。
そしてそれは毎日のバイト終わりに痴態が繰り広げられ、休み前の日には三人でホテルへ行き、何度も何度も浣腸をされ、お尻にヌルヌルなローションを入れられてのセックスが待っていた。
私もその行為に慣れてしまい、被虐的な快楽を求めて抵抗をする事も無くなっていた。
「身体の関係が出来て3週間が経つ頃、三人でお店のロッカールームでしていた時に、突然俊介君が友達……少し怖そうな人と5人で入って来たの。
お店の鍵は私が掛けていたので、絶対掛かっていたはずなのに。
そこで私は俊介君に助けられ、先に二人でお店を出た。残りの人達は店長らとお話があると言う事になり、残していたが、バイトはもう行かなくても良いと俊介君が言っていた。
次の日に大金を持って俊介君が来たわ、退職金と迷惑料だって。それに動画や画像も全て処分したって言ってた。
数日経ってお店の前を通って見たら、臨時休業の紙が貼られていたわ。
これを見て私は本当に終わったんだと思ったの。
だから私は俊介君と付き合ってて良かったと思ったわ。彼が言えば何でも助けるって。身体を売れと言われればこんな汚れた身体、幾らでも差し出す事が出来るわ。だって、やられていた直ぐ後で、シャワーも浴びないまま、俊介君は私を抱いて慰めてくれたの。
でもね、俊介君は基本的に優しいから、そんな事は求めてこなかった。
私のやりたい事をすればいいって。私が圭介君の事を気に入っている事も知ってた。
だから今日、圭介君にもこの事を知っていてもらいたかった。
圭介君はどう思う?こんな私を抱ける?」
俺に一言もしゃべらせないまま、最後まで言い切った。
俺の知らない所でそんな事があったなんて、知りもしなかった。
中学の時から好きで、同じ高校に入る為に頑張った。
同じ部活に誘われ、舞い上がり、そして何の因果か隆之に先を越されてしまった。
同じ大学を目指し入学出来たは良いが、学部が違って会う時間は少なかった。
だけども、このチャンスを逃したら一生関係は交わらない!
「抱ける。今も仁科は昔の頃と変わり無く可愛いよ」
「初めてあった人のアソコを舐めても?お尻でしちゃう変態でも?」
「そんなの男だったら誰でもすると思う。アナルセックスだって特別な事じゃないよ」
「じゃあ一緒に来て」
廊下を通り真っ暗なリビングに入った。
そこにはソファーに座り、一人グラスを持って何かを飲みながら、スマホを見ていた俊介と目が合う。
親指を立ててサムズアップする俊介。
「こっちよ」
隣の部屋に連れて行かれる。
そこは大きなベッドが鎮座してあり、いかにも圭介が寝ているベッドに見えた。
「今日は此処を使っても良いって」
「此処って俊介の……」
「そうよ、彼の寝室…………ねえ、私を抱けるって本当?」
「うん、本当だとも!」
「じゃあ…………」
そう言うと、間接証明に照らされた仁科は、上に来ていたシャツを脱いだ。
たゆんっと出て来る上向き乳首の見事な胸。
そして下のショートパンツを脱ぐと、そこには下着は穿かれておらず、以前見たままの小さい範囲の毛が見えていた。
「本当に抱けるかどうか確かめさせて…………」
裸になった仁科が、俺の目の前で両手を広げて俺を確かめていた。