※この作品はR-18です。

千歳 ~その後の千歳~   作:A.N.F

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第36話 二穴の洗礼

 

 

 良い事の後は悪い事もある。

世の中は良い事も悪い事もバランス良くやって来ると誰かが言っていた。

 

 今回はその通りだった。

 

 念願の仁科とのセックスをしたが、そのつもりじゃなかった琥珀を寝取られた。

 

そのくせ、一夜限りだと思うと仁科との行為が辞められなかった俺は、主導権を握っていた仁科との攻防をついには逆転させ、俺の思うがままにやりまくった。

 

 

「もうだめっ もうイッたら馬鹿になる」

 

と言われて正気に戻った。

 

備え付けられていたタオルで汗や色んな液体を拭いて上げる事には、仁科はスヤスヤと寝息を立てていた。

 

 

何回出したんだろうか?

数えていないが今までで最高記録じゃないだろうか。

 

セックスドールの様な均整の取れた身体を見ていると、またやりたくなってくるが、死姦をするつもりは無く、そのまま仁科を見ながら軽く寝ていたようだ。

 

明け方近くに静かになっていたリビングに出てみると、そこには軽くイビキを掻いて寝ている俊介しか寝ていなかった。

 

 

朝勃起しているのを見たが、俺よりも少し長くて羨ましい。

 

そのまま俊介をスルーし、色々と匂いのする身体を洗いにお風呂まで行く。

 

そこには案の定シャワーを浴びている琥珀が頭からシャワーを浴びて座り込んでいた。

 

 

くすんくすんと泣きながら頭からシャワーを浴びる琥珀。

 

 

「ごめん」

 

 

濡れた髪と顔でよく分からないが、目が真っ赤だった。

 

 

「本当にごめん」

 

「私が悪かったから」

 

 

俺もその場にしゃがんで琥珀を抱きしめた。

その腕をギュッと握りしめる琥珀。

 

俺らに言葉は無かった。

このしっかりと握られた腕がその答えだと思っていた。

 

 

「キスだけは守ったよ、えへへ。ねえ嫌いじゃ無かったらキスして」

 

まだ泣きそうな感じの顔だったがそれを打ち消すように俺はキスをした。

 

キスだけ……その他は色々されたんだろうな。

でも、聞いたらダメだ。

悲しむのは琥珀だから。

 

俺は舌を入れると琥珀も舌を遠慮がちに絡ませて来る。

 

それは徐々に激しくなり、俺の口を貪るように絡ませて来ては唾液を啜っていた。

 

 

「もう泣かないっ」

 

顔を離して両手でグッと力こぶを作る。

 

最近俺に慣れて来たのか、可愛い性格が垣間見えていた。

 

 

「でも、俺はきっと他の人とセックスするよ。桜花に美香さんに結衣とも。」

 

「それでも圭介さんの側にいたいです」

 

「…………それなら俺からも。俺の側に居てくれ桜花と同じ愛情を注ぐから」

 

「はい……」

 

 

琥珀は微笑みながら俺を見ていた。

 

 

 

 その後、身体を洗って着替えを持ってきていない事を思いだし、二人裸のままでリビングまで服や下着を取りに行き、少し慌てて下着を穿く琥珀の姿が色っぽくて可愛いかった。

二人でエッチしようとしていたからか、見た事も無い黒いスケスケのレースの上下で大き目のお尻が見えていた為、少しムクッとしたのは秘密だ。

 

 勝手にコーヒーを入れていると仁科が起きてきてシャワーを浴びに行き、出て来るタイミングで起きて来た俊介もシャワーを浴びに行った。

 

 少しみんなの様子を窺いながらの軽い朝食だったが、何も言う事も無く、何も手を出す事も無くそのまま解散になった。

 

 

 

「圭介さん、今日の予定は?」

 

 琥珀の車である黒いミニクーパーに乗った所で今日の予定を聞かれた。

特に連休中の予定は無かったので、何も無いよと伝えると、付き合って下さいと言ってきた。

その真剣な表情に、付き合ってるじゃんなんて言う冗談も言えなかった。

 

 琥珀は何かスマホで調べ出し、ナビに住所を入れ出した。

朝もまだ早い時間帯でデパート等も開店する前だったので、道は空いておりスムーズに繁華街まで出て来た。その繁華街を過ぎ、横道の風俗店が並ぶ通りの一角に車を停めた。

 

 

スチャッとサングラスをした琥珀。

 

「行きましょうっ!」

 

車を出て腕を組まれた俺は、駐車場表の店前に来ると、琥珀に押されるように店に入れられる。

まるで男が強引にホテルに女を連れ込むような感じだった。

 

 そこは所謂アダルトショップであり、薄暗い怪しい雰囲気の中に色んな物が置かれてあった。

 

「参りますっ」

 

俺の腕を引っ張るように上にぶら下がった案内板を見ながらズンズン歩き出す。

そして連れて行かれたコーナーは、アナルコーナーだった!

 

 

「善は急げと言いますから、邪魔されない内にやっときましょう!」

 

スマホを見ながら端に置いていたカゴに色々入れていく。

拡張用か、太さの違うバイブにディルド、怪しい浣腸器に謎の液体、別のコーナーに置いてあったエロい下着類をポンポンカゴに入れる。

支払いをカードで支払うと、店を出た俺らは車に乗り、24時間開いている薬局へと入り、イチジク浣腸を恥ずかしそうに買う。

そのまま郊外の車が入れるホテル、モーテルって所に監禁されるように連れて行かれた。

 

 

「ふふ、これで邪魔する者は誰も居ないわっ」

 

「いや、それ男のセリフだから」

 

 

「お尻に入れる前に浣腸するのよっ!」

 

「それも男のセリフだからっ!」

 

服を脱ぎ、下着姿になった琥珀は、お尻の穴が見えるように下着をずらすとベッドで四つ這いになって俺にお尻を向けて来た。

仕方なく薬局で買ったイチジク浣腸を開けて説明書を読む。

 

 

「さあ準備は出来たわ、恥ずかしいから余り見ないで一気にぷにゅって入れてっ!」

 

「おっおうっ!」

 

言われた通りに綺麗な窄まりにぷにゅっと浣腸を押し込み、液体を中に注入する。

 

「あっ あっあっあっあ~~~~ ひゃぁっ!」

 

「浣腸だけで濡れて来たんだけど……」

 

下着で隠していると思っているんだろうが、直ぐ下のマンコからはキラッと濡れ光る液体が染みだしていた。

 

「そ、それは……圭介さんがお尻を見てるから…………」

 

「エロいな~澄ました美人なのに、中身はスケベなんだもんな~はい、パンツを脱ぎましょうね~濡れちゃうから」

 

「あっ そんなぁ」

 

「暖房も付けたしブラも要らないよね」

 

重そうな胸を支えるブラをバツンッと外して全裸にさせた。

そうそう、この感じだ。

仁科との間では得られなかった自分が優先権を持って、相手を好きなように出来る快感。

あけっぴろげでも良いが、羞恥心を無くしたら駄目だと思うんだよな。

ずっと好きだったから何ともないけど、仁科もそうなのかな?

 

 積極的過ぎる仁科に戸惑っていた事を思いだし、自分の思っていた好みと少し違う事に気が付いた。終盤は好きな感じでやれていた為、初めのアレは興奮が齎した結果だと思っていた。

 

 裸にした琥珀の身体を眺め、この身体を一晩好きにさせてしまった後悔を込めて、手で撫で回し、胸やお尻をソフトに撫で、身体のあちこちにチュッチュとキスをしていく。

 

 

ゴロゴログルグル

 

「あっ お腹がぁ」

 

お腹の音と共に苦悶の表情をしてくる琥珀。

 

「少し我慢してから出すって書いてるぞ」

 

「うんっ私がんばるっ」

 

 

 その頑張りも直ぐに限界に来たようで、俺に支えられながら内股でトイレまで連れて行く。

出す所を見て羞恥心を煽ってもいいんだが、俺にはまだ仕事が残っていた。

 買っていた袋の中から浣腸器を取りだし、お風呂場に持ってゆく。人肌に暖かいお湯を洗面器に出し、ボディーソープを少し溶かして石鹸水を作る。

そのデカい注射器のような浣腸器を洗面器の中に入れ、1Lは入っている石鹸水を冷まさないように温めて待つ。

 

暫くすると、やけにスッキリした顔で琥珀がやって来た。

 

「快便!快調です!」

 

便秘だったんだろうか、ガッツポーズを作って見せて来るが、その反動でプルプルと震える胸が福眼だ。

 

「じゃあ、お注射の時間ですよ~」

 

琥珀の可愛さに釣られて乗ってみた。

 

「は、初めてなのでや、優しくお願いしますぅ」

 

後ろを向いて自分の両手で尻肉を開く琥珀。大量に出したのか、肛門が少しピンク色になっている。

そこを目掛け、温めておいた浣腸器の先っぽをプスリと刺し入れた。

 

 

「んあっ!」

 

「お薬入れまーす!」

 

「ゆっゆっくりぃっ! あっあっあっあぁぁぁぁ温かいぃぃ」

 

腸でも温度が分かるようだ。

取り敢えず容器の半分程入れ、様子を見る。

 

「どお?」

 

「全然大丈夫ですぅ」

 

「じゃあ更に注入~♪」

 

「あっああんっ」

 

何か楽しくなってきた。

 

 

 結局1Lを全て入れ終わり、トイレで出して来てもらった。

それを数回繰り返すと汚れが無くなったと伝えて来たので、少しローションを浣腸器に入れ最後のお湯浣腸をする。

 トイレで出してもらっている間に買い物の中から良いモノを持って来て、お風呂でお湯に付けてあっためる。

 

 俺も全裸になってお風呂に戻ると、直後に琥珀も戻って来た為二人で軽く身体を洗い、そしてキラキラした台座の付いたアナルストッパーを取り出す。

素材はシリコンだろうか、台座だけアルミか何かの金属で作ってあり、そこにキラキラしたホログラムの様なプラか何かの素材で光らせている。

そのストッパーを持って琥珀に座らせた。

 

何度も排泄を繰り返していた肛門は、それほど締まっておらず、簡単に指を飲み込んだ。

 

「あっ 入ってきたぁ」

 

背後から行っている為にどんな顔をしているのかは分からないが、痛がっては居ない事だけは分かった。

 

指を出し入れすると、呼吸が急に荒くなってくる。指を回転させある程度拡張させると、抜いた指の代わりにアナルストッパーをあてがう。

 

「入れるよ」

 

ウンコ座りをしている琥珀に円錐形状をしたストッパーを入れていく。

一番大きい所を過ぎると一気にニュルンと入った。

 

 

「ああ!」

 

台座と繋がっている細い連結部が肛門に寄って締め付けられ、ゆっくりと台座が肛門に張り付いていった。

 

 

「準備完了~宝石がお尻に入ったよ」

 

振り向いた琥珀の顔は欲情した流し目で俺を見てきた。

 

 

 

念の為にバスタオルを持ってベッドへ行き、四つ這いにさせてみる。

 

「お尻の真ん中に綺麗な宝石が埋まってるよ。良い感じ」

 

そこでスマホを持って写真を撮っていく。

次は仰向けにさせ、自分で両足を抱えさせてお尻を上に向かせ、姿勢が崩れないように枕を背中に当てて撮影をした。

 

デカいケツにキラキラ星……イヤらしいな

 

「ちょっとあんまり見ないで~」

 

顔を横に背けるが、マングリ返しにしている体勢は解こうとしないでいた。

 

そのまま濡れ光っているマンコを指でゆっくりと開いてみる。

 

「琥珀さんのちっちゃなオマンコは綺麗ですね~何も触ってないのに濡れ濡れですよ。何処か悪いのですか?」

 

「くっこ、殺せ。恥を受ける位なら自害するっ」

 

おおっ乗って来た!

 

 

「自害されても困るなぁ、これを咥えておけ」

 

俺は先に封を破っていた太いディルドを持って口に咥えさせる。

 

「むううっ」

 

「はいチーズ!」

 

カシャ

 

「ん゛ッ!」

 

お尻に入っているプラグがヒクヒク動いた。

 

「琥珀さんって、写真を撮られて感じる変態さんだったかぁ、お尻がヒクヒクしているよ。今度は可愛いマンコを舐めてあげるね」

 

くぱぁと割り広げたマンコに舌を伸ばし、レロレロと舐める所が見えるように見せつけてみた。

 

「むんんんッ! んお゛ッ おッ おあ゛ッ」

 

お尻のプラグがヒクヒク動いている!

そして大きくなっていたクリトリスをレロレロチュパチュパすると一気にイク!

 

「う゛んんッ!」

 

ピュッと潮を軽く飛ばしお尻にギュンギュン力が入って上がったり下りたりを繰り返していた。

その様子を動画で取っておく。

 

「次ぎはお尻だよ」

 

潤んだ目で俺を見ている琥珀の中に入っているプラグの台座を握り、ゆっくりと引き抜いていく。

もう少しで一番太い所になる所でうにゅっと中に戻した。

 

「んう゛っ!」

 

腰を跳ね上げる琥珀は、今度はクリをヒクヒク動かしだす。

 

 

ぬぬぬぬ うにゅ 「んう゛っ!」

ぬぬぬぬ うにゅ 「お゛お゛っ!」

ぬぬぬぬ うにゅ 「う゛がっ!」

ぬぬぬぬ ぬこッ 「んう゛ぅ゛ッ!」

 

最後はぬこっと押し気味にして突っ込むと、簡単にイッてしまった。

淡く生えている毛が逆立って、その興奮度合いを表していた。

 

力の抜けた後でぬぽっとプラグを抜き、少し粘膜が見えている状態でチンポにローションを塗り、チン先を穴に押し当てた。

 

「入れるぞ」

 

腰の枕と口のディルドを抜いていやると、

 

「ひゃい」

 

マングリ返しを緩め、自然落下させるように肛門に当たっていたお尻がゆっくりとチンポを飲み込んでいく。

 

「あ゛っ あ゛っ あ゛っ あ゛っ あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

声を出す度に肛門が締まり一旦停止をしながら徐々に穴へと消えて行くチンポ。

 

何度か桜花とアナルセックスはしていたが、その桜花のアナルよりも狭い!

拡張が足り永ったかと思っていたが、琥珀の顔には苦痛の表情は無く、初めての感覚だからか呆けた顔になっていた。

 

「痛くない?」

 

「うん……圧迫感だけ」

 

「じゃあ動かすぞ」

 

ゆっくりと引き、行くりと入れる。

初めて出会った桜花の時とは全く違う優しい動きで様子を見る。

 

琥珀ははあはあとゆっくりした動きに合わせて息を吸ったり吐いたりしていた。

粘膜が限界近く広がっているように見えるが、少しは余裕があるのだろう。

引き抜く時には粘膜が一緒に引き出され、押し込めば直腸の粘膜か、柔らかくカラミ付いてくる。

それよりも肛門の締まりが凄いのと、全体的に中が狭い気がする。

此処も個人差が大きいのか?

 

 

「あ、いやぁ ゾクゾクするぅ」

 

ヌチヌチと湿った音をさせて粘膜を掘り進めるとクイクイと肛門が締まる。

琥珀も気持ちが良いんだろうが、俺も竿全体が締まって気持ちが良かった。

 

「ココが良いんだな」

 

俺は腰を抱くように下から突き上げながら腰を振る。

 

 

「ああっ そこおっ やッ! ウンチ出てないよねッ!出て無いよねッ!」

 

「出てないよ!安心して イケッ!」

 

「あぁぁっ コレ駄目ッ ダメッ! クセになるからッ! ああッ あッあッあッあッああんッ! お腹がッ スゴイッ スゴイ スゴイのおッ! ああん イキそう イキそう! イクの! イク! イクからッ ああッイクッ イクッ イクッ イクううううううう!」

 

少し浮いていた腰がグググッとアーチを描き、俺にお尻を押し付けてくる!

そのままガクガクと腰を数回振ると「ああッ!」っと言いながら腰を落として小刻みに身体が痙攣しだす。

痙攣を押える為に、俺は体重を琥珀の上から掛けて抱きしめていた。

 

「あうっ」

 

琥珀はイッている最中なのか、俺の首に腕を巻き付け、横向きにした顔で深くキスをしてきた。直ぐに入って来た舌が、俺の舌を捕らえて絡ませてくる。

 

「んグっ んグゥ んあ゛ッ」

 

俺の唾液を飲み込み幸せそうに閉じていた目を開く。

 

「イッちゃったな」

 

「うん、イッちゃったあ」

 

「じゃあもう少し頑張ろうか」

 

ベッドに散らばっていたオモチャの中から赤いバイブを取り出し、開いているマンコに入れてみる。

 

ズボッ

 

「ああんッ だめぇ!」

 

 

スイッチを入れるとうぃんうぃんとうねりながら振動しだした。

そしてさっきからアナルへ入っていた俺のチンポに振動が伝わって来る!

 

これムッチャいい!

思わず腰を振る!

 

ズン!

 

「アヒッ!」

 

ズンズンズンズン!

と、腰を動かすと、俺の恥骨の部分でバイブが押されて入って行く!

 

「あッ! あッ! あッ! あッ! イグッ!」

 

前触れも無くいきなり絶頂に達する琥珀!

腕で顔を隠しながらビクビク痙攣している。

それでも構わずに腰を振る!

ギュンギュン締まるアナル、マンコから感じる振動と揺れるエロい胸。

琥珀はハッとした顔でベッドシーツを握りしめながらダメッと連呼していた。

 

「またッ またイクッ ああッイクッ!」

 

 

三回目の絶頂からアナルはずっとピクピク痙攣している。

そして俺もその異様な快感に飲まれて直後に出してしまう。

 

「ああッ!」

 

肛門で締め上げられ、塊の様な精子がドクンッ!ドクンッ!と出て行く!

 

「あ゛ッ!あ゛あ゛あ゛あ゛イグッ!」

 

それを感じ取った琥珀が直ぐに絶頂に達した!

 

真っ白になる程の快感に酔い痴れ、チンポを引き抜く。

ポッカリと開いた穴が見え、そこから白い精液が少し流れて来た。

 

「おっと栓、栓」

 

手元に転がっていたもう一つのバイブを何も入っていないアナルに挿し込んだ。

 

「んい゛ッ!」

 

再び痙攣しだす琥珀。

その身体は、俺と言う支えが無くなり、横に倒れていく。俺は琥珀の両手を握り、バイブが抜けないように片方ずつバイブを握らせた。

 

「ちとチンポを洗って来るから。抜いたらダメだよ」

 

 

「あひいっ!」

 

返事か何かを叫びながら、悶える琥珀を置いて少し匂うチンポを洗いに風呂まで行った。

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