お風呂でチンポを洗い終え出て来ると、ベッドにまだ二本のバイブを前と後ろで握って悶えている琥珀の姿があった。
「何度イッた?」
「分かんない!分かんない!」
頭を左右に振りながら二穴を攻める手を止める事は無かった。
そろそろ終わりにしないとな。
動かしている手を取り、今度はバックにさせた。
琥珀は何をされるか分かっているようで、お尻をクイッと上に傾けて後ろにいる俺に股間を見せつけた。
マンコに刺さっているバイブを引き抜き、既に勃っていたチンポを濡れ濡れのマンコに入れた。
「んいいいいいいいい!」
少し小柄なバイブと同じ大きさのチンコがうねりまくるマンコの根本まで入った。
上に来ているアナルに入ったバイブを俺の恥骨で押し、再び二本刺しで琥珀を攻めあげる。
少しくびれている腰を握り、柔らかい尻肉が絶えず波打つ。枕に押し付けている顔が声を邪魔するがくもった声が琥珀を犯しているみたいだった。
「んああ! ああ! んああああッ!」
突けば一緒にアナルのバイブも奥へと入り、引けばゆっくりと抜け出て来る。
途中腰を止め、握ったバイブをズコズコと激しく動かすと悦びの声を出し完全にアナルで絶頂していく琥珀。
桜花もエロエロだけど、箍が外れたかのように琥珀はイキまくっていた。
「あ゛ッ あ゛ッ あ゛ッ あ゛ッ 」
声も絶え絶えな琥珀が何十度目かの絶頂の声を上げると、力も無くそのまま動かなくなった。
最後に俺もガクガクと腰を動かし、少し緩んだマンコに思いっきり出した。
琥珀を横にさせ、顔を見ると白目を剥いて失神していた。
証拠と思ってその顔やアナルに刺さったバイブを写真に撮り、目を静かに下げて眠らせた。
ンコが出てきそうなお尻のバイブはそのままに、俺も睡眠不足の頭を休める為、タイマーを掛けて目を閉じた。
体の柔らかさが心地よく、直ぐに眠りに付いてしまった。
昼過ぎまで眠った身体はスッキリとしていて、琥珀も直ぐに起きて来た。
スイッチの切れたバイブを抜こうとしていた琥珀を連れてお風呂へと向かい、そこでバイブを引き抜く。
「んあッ!」
腰をカクカクさせてまたもやイッていた。
肛門からは白濁した液体とドロドロの茶色い液体が混ざって出て来た。
「いやんッ!」
匂いで分かったのか、うんち座りの琥珀が頭を振っていた。
「綺麗にしようか」
有無を言わさずシャワーで洗い流し、シャワーヘッドを取ったホースを尻に軽く入れ、ぬるま湯を直腸へと入れた。
ジャ――っと出て来る少し色の付いた液体が出て来る。
「ああ、気持ちいい」
桜花の時はあんなに恥ずかしがっていたが、琥珀は吹っ切れていたのか、そこまで恥ずかしがる様子は無かった。
序にオシッコまで出し、何度もシャワー浣腸したお尻はついに綺麗になっていた。
軽く石鹸で洗い、綺麗にしてからホテルを出た。
帰りに琥珀とスーパーへ寄り、体力をつけるべくお肉を買い、総菜コーナーでサラダを買って琥珀の住むマンションまで行った。
肉を焼き、二人で何でもない話をしながらいつものように食事を摂った。
「そろそろ帰るかな」
急に寂しそうな顔で近寄る琥珀。
その琥珀を抱きしめ安心させる。
あんな事があったが、俺が仁科とああいう事をしていたので隙がでたんだろう。
そもそも一度や二度、別の男とやったくらいで嫌いにならないと言うような事を伝え、安心した琥珀の家を出た。
少し家まで離れていたが、夏前の暖かい空気を感じながら夜道を歩いて帰る。
もう少しで家と言う所でコンビニに寄り、アイスを買って棒を舐めながらアパートへと向かった。
「お帰り!」
俺の部屋のドアに前には葉月 結衣(ゆい)が待っていた。
「いつから待って――」
「こう言う待つのもしてみたかったのよね」
そう言いながら食べ掛けのアイスを全部奪われる。
「考えてただけで垂れてきそうなの」
ミニスカートの裾を上に上げるとそこにはノーパン無毛の割れ目が見えていた。
「へー、準備いいじゃん。隠れドエロの結衣に似合ってるよ」
俺はそう言いながら結衣の口の中に人差し指を入れた。
まるで待っていたかのように指をフェラするように舐めだす結衣。
その唾液に濡れた指を割れ目に沿ってなぞると、唾液とは違う湿り気があった。
「こんなことろでっ」
口では嫌がる素振りを見せながら、怪しい目で俺を見ていた。
にゅぷっと濡れたマンコに指先が入って行く。
「あぁぁ」
「待ってた?」
「はいぃ待ってましたぁ」
「俺が?それともこっち?」
ぐちゅぐちゅと音を出しながら激しく抜き差しする。
「どっ どっちもぉ!」
「馬鹿、声がデカい」
食べ終わったアイスの棒を横に咥えさせ、余り盛り上がっていない胸を揉んでみた。
黒いTシャツは沈み込みながら自由に形を変え、そこには何も邪魔する物が無い事を表していた。
「ノーブラ、ノーパンで此処に来るとは。ど変態だな。取り敢えず一回イケ」
涙目になりながら被虐心を煽って来る結衣は、軽く足を開くと、もう一本の指を受け入れ、腰を振りながら直ぐにイキ果てた!
「ふいいいッ」
ビシャビシャとイキ潮を噴き出し、腰をガクガク振る結衣。
「今日は縛ってみようか?」
「好きにしてぇ」
鍵を開け中へと入る俺達。
玄関で服を脱がせ、裸にさせたままで座らせチンポを出して咥えさせる。
「この前まえ処女だったのにね。こんなにフェラが上手くなって」
「圭介さんの教え方が上手だから」
既に勃起していたチンポを咥えさせながらベッドまで後ろ歩きで進むと、四つ這いで付いてくる結衣。
Tシャツを脱ぐと、ズボンとパンツをぬがしてくれる結衣。一緒にベッドへと上がるとお尻を突き出して来る結衣。四つ這いのままバックで挿入すると、そのままお尻に親指も入れていく。
「ああっ!」
「古いアパートなんだ、声は静かにな」
持っていたタオルを咥えさせ、犯すようにバックで腰を振りだす。
「んんい゛っ!」
アナルとマンコが連動しながら締め上げてくる。
腕を後ろに回し、タオルで腕を縛った。
「ふぎぃぃ!」
痙攣する結衣。
まだ夜は始まったばかりだった…………
結局、二度寝した俺は眠たく無く、明け方近くまで結衣を攻めていた。
明け方近くから一緒に眠り、スマホで調べた玩具を買いに二人で買い物をしに出た。
エロい恰好を見せつけ、夕方から桜花の家でまったり過ごした。
連休はエロばかりで終わっていた。