連休が終わり、俊介と琥珀がギクシャクしないかと思ったが、意外にも平気と言うか、割と大人しい琥珀も俊介に対して言うようになっていた。
「だから触らないで!」
「ちょっとくらい良いじゃん!」
「お金取るわよ。100万ほど」
「高けえよ!5千位にならない?」
「びた一文まけません!」
「試乗するだけっ」
「させるか!」
「味見は?」
「フン!」
手を胸に伸ばした俊介の手の甲にボールペンを突き出した!
「ふぎゃっ! 圭介~やられたよ~」
俺の後ろに座る琥珀にやられ、隣にいる俺に泣きを見せてきた。
「自業自得だよ」
「なら桜花ちゃん!」
「死ね!」
ドシュ!
「うぎゃっ! 圭介~」
こんな感じで連休明けの講義を終えた。
一度やれたお陰か、女は一段と強くなる。だが負けじと琥珀や桜花にチョッカイを出す俊介も負けておらず、美術部を変える際には手はボロボロに引っ掛かれ、突き刺され、色とりどりのボールペンで描かれていた。
それからは大した変化も無く、授業やサークル、バイトに明け暮れた。
桜花を中心に、琥珀や結衣、そして美香さんとも身体を重ねた。
そしてあの日の夜の事も忘れかけていたある6月のある日だった。
以前からあの日に嵌ったオモチャの味を占めていた琥珀がついに学校までオモチャを持って来だした。
俺の前を俊介の腕が通り過ぎ、桜花にチョッカイを出していた時、ブーブーとバイブが鳴った。
休み時間で俺達三人しかいなかった時だったが、トイレに行っていた琥珀から画像が届いていた。
あの日以来ネットでオモチャを買う事が多くなった桜花は、アナルストッパーを付けた写真をトイレから送って来た。
『ついに学校デビュー』
そんなメッセージと共にタイトな黒いスカートを捲り、下着では無い、光沢のある黒いゴムの様なTバックに押されたアナルストッパーを付けたお尻の写真が!
そしてその下着を下ろし、濡れて光るマンコと黒い台座がアナルにピッタリとくっついている写真が送られてきた。
思わす、直ぐに写真を見られない様に隠す。
「ん?」
「いや、何でもない」
固まっていた俺に俊介が反応したが、何とも感じなかったのか、再び桜花に手を伸ばしだす。
少しすると琥珀と結衣がトイレから戻って来たが、二人は何も無かったように話し出していた。
俺の太ももの上に体を預け、桜花に手を伸ばす俊介の上でメッセージを送った。
『エロエロで嬉しいよ、どこかで直接見せて』
返事は直ぐにやって来た。
『うふふ、いつでもどうぞ』
暫くして後ろを振り返ると琥珀が笑みを浮かべていた。
一日の講義が終わりサークルに行く前、俺は結衣と話をしていた琥珀を引き連れ、美術サークルのある旧校舎の男子トイレに連れ込んだ。
「やだぁエッチ」
既に目が潤んでいる琥珀を個室の中へと連れ込んだ。
固執のドアを閉め、鍵を掛けて直ぐにキスをした。そっと俺の背中に腕を回し、チロチロと口の中に入れた俺の舌に自分の舌を合わせてくる。
白いブラウスの背中に指を這わせると、柔らかい背中がヒクヒク動いている。
グッと抱きしめ柔らかい胸の感触を感じながら、お尻も一緒に抱き寄せると、琥珀の身体から力が抜け俺に身を寄せて来た。
「後ろ向きになって、そう、ドアに少し寄って……そのままスカートを行くり上げて見せて」
俺は便座の蓋を閉め、その上に座り、今から始まる琥珀のストリップショーを見学する。
後ろの俺を横目で見ながら、黒いタイトな膝上20cmのミニスカートをゆっくりと上にずり上げて行く。
少しお尻を突き出しながら恥ずかしそうに、そして期待するような表情で上げていた。
お尻の下が見えたと思ったら、一気にプルンッと上までスカートが上がり、お尻が全部出て来た!
白い、真っ白い豊満なお尻。
桜花のようにモデルの様な盛り上がったお尻でも無く、仁科のように張ったお尻でも無く、その中間的なバランスの取れた下半身。余り筋肉が付いていないのもあって、凄く柔らかそうなお尻の肉に、みっちりと食い込んだ黒いTバックが見えていた。
「おおッスゲー」
「いやん」
尻肉を割り開くまでも無く、黒い下着に押さえられたアナルストッパーの台座が見えていた。
尻肉を開くと見られて感じているのか、うにゅっとアナルプラグが動いた。
「イヤらしい」
「あぁぁぁぁ」
うにゅうにゅと動くプラグ。
「ケツマンコが動いてるよ」
「だめぇぇ」
うにゅうにゅ
マジでイヤらしい。
軽くため息のような息使いをしている。
Tバックの後ろを横にずらし、お尻を俺の方に引かせた。お尻を突き出すような形になり、下着の無くなったマンコが丸見えになった。
「触ってないのにもう濡らして」
「だってぇ、だってぇ……んひ゛ぃっ!」
ヌラヌラと光っているマンコを舐めると、濃厚な雌の匂いと味がした。
桜花に似て小さいマンコに舌を入れると、うきゅっと舌を締め付ける。そしてアナルプラグがうにゅっと動いた。
目の前にプラグの台座があるが、イヤな匂いはしていない。
清楚を地で行く琥珀は、トイレでウォシュレットでも使っているのか、マンコも肛門も綺麗だ。
そして開いている手でクリトリスを触ると、マンコがうきゅうきゅっと締まりヒクヒクとプラグが動き出す。
「い゛ッ」
微かな声と共に尻肉がピクンピクンと動き出す。
このシチュエーションに興奮しているのか、いつもよりアッという間にイッてしまった。
その間にスカートのホックを外し、ファスナーを下げ、スカートを脱がせていく。
「あッ、ああッ」
「スカートが皺になるだろ」
脱がせたスカートを後ろのトイレタンクに置き、ついでに前を向かせてシャツのボタンを外していく。白いキャミソールを脱がせ、色だけ合わせたのか黒いブラとゴム素材のようなショーツだけの姿になった。
「毛が隠しきれてないよ」
横にずらしてはいたが、マイクロビキニのようなTバックショーツは、ほよほよと生えている陰毛が上からはみ出していた。
「はあ はあ はあん」
もう、反論する事もせず、触られるだけ触られ、弄られるだけ弄られた琥珀は、肌をピンク色に染めて発情していた。
俺もズボンとパンツを脱ぎ、琥珀においでと呼んだ。
自分でショーツを横にずらし、俺の上に跨って来る。
「あッんんんんッ!んッんッんッぅんんんッ!」
興奮の為か、いつもより強い締め付けを感じながら一気に奥まで入って行った。
そこで一気に絶頂に達した琥珀の腰がガクガクと前後する!
「いつもより感じちゃう?」
「お、お尻がヒクヒクしちゃうの」
「こう?」
対面座位で繋がったまま、お尻に手を伸ばしてプラグの座面をグイグイ押してみた。
「あッ ぁんんんんッ!」
太ももを痙攣させながら腰をクイクイ動かしている。
背中を反らし、顔を上にガバッと上げた!
長い髪がファサッと後ろへ流れ、あッあッあッっと喘ぎながら固まった。
ハーフカップの色っぽいレースのブラから乳首がはみ出す。
その乳首を頬張り安宅尖った先を舐め回した。
「いッひいぃ!」
限界まで反った背中と首の後ろに回された腕で身体ごと持って行かれる。
離したいのか、くっつきたいのかどっちやねんと思いながら、色っぽい琥珀の中に硬くなったモノを前後に動かしていく。
何度も、何度も絶頂を繰り返す琥珀。
イキっぱなしの琥珀を強引に立たせ、半裸の肩を掴んで最後の一突きを入れると、声も出せないまま背中をビクンビクンと上下させてイキだした。
その瞬間、今まで触っていなかったアナルプラグをヌボッと引き抜く!
「あああ!」
大きな声で再び絶頂すると、ポッカリと開いた肉色の直腸目掛けて引き抜いたチンポの位置を合わせ、そのままドビュッ!っと射精する!
「あひいッ!」
お尻が左右に激しく痙攣していた。
その真ん中目掛けて白い液体を送りだして行く。
半分程直腸に入り、残りを指で送り込むとアナルプラグで栓をした。
「あううッ!」
足をガクガクとさせながらしゃがみ込む琥珀。
振り向くと、目の前に勃っているチンポにしゃぶりつき、舌で粘液を擦り取っていく。
頬を窄め、中の精液を吸いだしながら乱れた髪を気にする事もなく、その行為は暫く続いた。
当然ながら勃起は収まる事が無く、今度は向かい合ったまま立位で片足を上げ、キスをしながら中に入れる。時々プラグをグリグリすると喘ぐため、口で声を塞ぎ、イキながら俺の舌を吸った。
二度目の射精を前で受け入れた琥珀に、そのまま下着を穿かせる。
「エロマンコで精子を温めて」
と言うと、それだけで「ああ!ああ!」とイキ出した。
毛量は多くないのだが、余りにも面積の小さな下着から溢れる陰毛がエロい。
これではサークル活動が出来ないと思った俺は、琥珀の頼みもあって、新車の黒いミニクーパーを代わりに運転し、部屋まで送り届けた。
もっとしたそうな雰囲気だったが、今日は桜花とする予定だったので、「また今度」と言ってキスをして帰った。
どんどんエロくなる琥珀とのセックスが楽しく、どこまでエロくなるか楽しみであった…………