「じゃあ王様の言う通り、2位の千歳が3位に顔面騎乗。4位が3位にお口で奉仕作業ね。1位の俺が4位を気持ち良くさせるって話だったから、仕方ないよな。命令だもん」
え?そんな命令?
「じゃあ命令だからね圭介君お願い」
俺を簡単に転がし、仰向けになった顔に跨って来る仁科。濡れているアソコが口に密着すると、仁科は腰を前後に振りだしていた。
「ああ、オチンチン」
続いてチンポが暖かく湿ったモノに吸い込まれる感覚。長い髪が腰に纏わり付き、ねちっこく亀頭を舐る感じがしてきた。
「はーい!みんなこっち向いて~」
カシャ!
カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ
連続で写真を撮られる音が聞こえ、それが仁科の所から股間に吸い付いている琥珀の所まで行ったり来たりを繰り返していた。
「それじゃあ王様の命令だもんなぁ、仕方ねえけど気持ち良くさせてもいいよな」
すると、琥珀がコクリと頷いた感覚があった。
ダメだって!琥珀!中途半端にイッたから我慢が出来ないだけだよ!
「んふううううんッ!」
ズンッと喉奥まで押される感覚があった。
後ろから押され、ずっと奥まで飲み込む琥珀。
「うほおお!ヤバイヤバイ、琥珀ちゃんって締まりいいんだね~」
「私のも締まりが良いって言ってたくせに。この浮気者」
俺の身体の上で痴話喧嘩をする二人。
「だって締まりがいいのは本当だもんな。でも千歳のは絡みついて来る感じがいいんだって」
「やだぁ、恥ずかしぃって」
言えば言ったで恥ずかしいんだろうが、それなりに嬉しそうだった。
俺の口にマンコを擦り付けながらだが。
それから何も見えない中で仁科の粘膜を奉仕し、くもった声で喘ぐ琥珀の口を感じていた。
「んぶうッ! あ゛ッ あ゛ッ」
琥珀は直ぐ達した。
暖かい口を俺のから離し、吐息を俺のに浴びせて来る。
「早漏なんだから琥珀ちゃんって、ほら彼氏に跨って」
俺に跨って来た琥珀は躊躇せずに俺のを入れた。
琥珀の中は熱く、いつものように狭い中をグリグリ進んで行く。
少し先端が緩い子宮寸前まで届き、竿の部分がキュンキュンと動いていた。
「アナルパクパクじゃん。遂に二本刺しデビューだね、俺のチンポも味わってな」
「ッ! んんッ!」
仁科の粘膜に遮られ話せない!
「いやんっ琥珀ちゃん可愛いっ!キスしちゃおう!」
仁科の声が聞こえ、そしてもう一人の足が俺の太ももの上に跨って来た感触がした!
「んんッ んぁぁああああ!」
凄い圧迫感、いや、根本から上へと蠕動運動するような感覚がチンポに襲って来る!
琥珀の腰全体が痙攣し、マンコの中までもが同時に締め付けながら痙攣しだす!
「ああんっ圭介君の舌がっ あんっ な、中にぃッ!」
仁科のデカくて真っ白なお尻を握りしめ、必死で出さない様に我慢した!
それ程の衝撃と締め付けを感じていた。
「入れただけでイッちゃってぇ。スケベな琥珀」
「ふああああッ!」
またも痙攣して言葉責めだけで達してしまう琥珀。
「腸汁でズルズルじゃん。スゲー締まりが良くて気持ちいいよ……って聞こえてないか?」
この時琥珀は衝撃ていきな絶頂で、背中を反りながら前から千歳に抱かれ、いつまでもヒクヒク動き続けるマンコとアナルからの快感に呑まれていた。
前屈みになりながら千歳の胸に顔を埋め、頭を千歳に抱かれながらも下半身は圭介と俊介に入れられている。
その行為自体に興奮し、四人でしていると言う事実に興奮し、ズルズルと動き出す二つの穴から感じられる感じた事の無い快楽に腰を動かしだす。
「おおッ積極的ぃ!俺も負けないし!」
バチバチバチバチッ
いきなり全開で腰を突き入れて来た!
「うあああああああああああ!」
「むぐうううううッ!」
ゴリゴリと俊介のチンポで擦られる!
薄い皮で隔てられていると言う事は本当だったようで、俊介のカリから擦られ、亀頭で押しつぶされながらギュンギュン締められる!
「あはッ!凄い凄い!気持ち良さそうな顔してる!」
「ダメッ!これダメッ!スゴイスゴイ!イク!イクうううう!んはッ!ああッ!また来る!ああイッてる!イッてる!またイクううう!」
「んんッ んぐうう!」
「おおッ!締まる締まる!ギッチギチやぞ!ん?圭介イッた?ビクンビクンしてるぞ?ああ、中出しやったな~」
俺は堪らずあっと言う間に琥珀に絞り出されてしまった。
それでも琥珀の中は震えながら蠕動運動をしており、俺の精液を奥へ奥へと運び込むような動きを見せていた。
「大丈夫よ、琥珀ちゃんってピル飲んでるわよね?」
「ああッああんッ、はあ、はあ、ああんっ、はひぃ、のんでまふぅ」
快楽の為か、琥珀は僅かに微笑みながら答えていた。
「ほらっ!自分の安全を守るのは自分でしかないんだから。妊娠したいのなら別だけど、圭介君の彼女ら達は皆飲んでいるわよ。今時当たり前よ」
自分が中出しをした訳では無いが、ピルを圭介の彼女達が飲んでいる事を聞いて喜ぶ俊介。
だが千歳は、男達に中に出させる為に飲んでいる訳じゃない事を強調する。そして知らない人と生でする事は病気の危険性もあるから本来はしない事も伝えた。
「じゃあ、俺達は決まった相手としかしないから、お互いの相手と生でやっても大丈夫って訳だよな?」
俊介は角度を変えて、腰を持ち上げながら子宮裏を擦るように直腸を擦り上げる。
「そこイクッ!あああっ!ああんッ!いやあッそこダメぇ!」
琥珀は力無く千歳に圧し掛かり、尻肉を痙攣させながら直ぐ絶頂に達する。
その感触に笑みを浮かべる。
その様子を見ていた千歳は、俊介の顔面騎乗から腰を引き、圭介の顔を自由にした。
「琥珀……」
千歳の粘液を口回りに付けた圭介が目の前でイッている琥珀に囁く。
明らかにマンコでは無くアナルでイっている琥珀を眺めるしかない圭介は、自分以外のチンポで薄っすらと笑みを浮かべながら焦点が合わず、半開きの口から流れ落ちる唾液を顔に受けていた。
そしてその激しい絶頂を見て出したばかりのチンポに血液が再充填され、更に硬く大きくなっていくのが実感していた。
「そろそろ俺も出させてもらうぜ」
俊介は、左足を膝立ちのまま、右足を上げて俺と琥珀の身体の隣に足を着く。
琥珀の両腕を後ろへと回し、投げ出された腕の内側から圭介は腕を入れ、琥珀の肩を掴んだ。
変形のロールスロイスとでも言うのか
上半身を腕でロックし、下半身を少しずらして尻の谷にねじ込むように更に入れてきた。
「くひぃぃッ」
俊介のモノが奥へと突き刺さり、琥珀のマン肉が蠢き、俺のモノをいつも以上に締めあげてきた。
ズルズルと抜かれていく俊介のチンポの感覚が俺のに伝わって来る。
ズニュッ!
「ふああああッ!」
少し緩んだと思ったマンコが一気に狭くなる!
再び抜かれていく俊介のチンポと共にマンコがヒクヒク動きながら緩むと言っても十分な締め付けの中で和らいでいくが、突き入れられると一気に中が狭まり、皮一枚で俊介のモノからも擦られていく!
徐々に俊介の動きが早くなり、連続した腰使いでアナルを攻略していく。
琥珀の肩を押えられ、突かれながら押さえられる行為に背中を反らせて胸を振るわせていた。
微かに斜めに入れられる事で最奥まで入れられ、子宮裏へとピンポイントで突いていく。
感じ過ぎて数回の突き入れで絶頂を繰り返す琥珀は、瞳孔を上にあがらせ、戻って来た所で再びイカされ上にひっくり返る。
俺の上から退いた仁科が傍に寄り、俊介とキスをしていた。
「くぅ!」
腰を動かす俊介のチンポに皮一枚で擦られイカされそうになる!
思わず琥珀の胸を強く握りしめる!
「ふぁああああん!」
その時だった!
パア――――ン!
いきなり鋭い音が聞こえ、琥珀のマンコが一気に締まる!
「ほら琥珀ちゃん、アナルが緩んでるぜ。もっと締めないと」
「分かんない!分かんない!もうどっちか何か分かんない!」
俺の目を見ながら答える琥珀は、尻を叩かれた事に気が付いた。
しかし、その俺に向けた視線は、単に見ていただけであり、その思いや心の中は叩いた俊介の方へと行っていた。
「ここだよ、ここッ!」
俊介は腰をグラインドさせた!
釣られてマンコぐにゅぐにゅと動き出す!
「んああああ!」
「くぅッ」
俊介の動きで思わず出しそうになるッ!
肛門に力を入れて堪えるが、琥珀は思ってもみない動きだったのか、半分白目になりながらも
「はひッ はひぃッ!しめまふ、しめまふ」
と、イキながら指示に答えていた。
「よしッ、ラストだ!締めとけよ!」
パンパンパンパン
肩を押えられ、尻を突かれる琥珀!
俊介の動きに合わせて僅かしか上下しない琥珀だが、常に琥珀のマンコはうきゅきゅと締まって動いており、いつ出るか分からない状態だった。
「ああああああああ!イクッ!イッてる!イクッ!またイクうう!だめぇ!イッてるのおおお!んい゛ッ!はあああん!止まらない止まらない!ああまたイクからイク!イク!イクうううううう!ふぁッ!終わってない終わってない!ああああ!あ゛!出てる!はああ中に出てる出てる出てるうううイグッ! うッ!うッ
!うッ! ああああ止まってない!だめえええ!またイクからイクの!イクわあああああ! んいいい!!」
途中で俺は出してしまい、それに合わせ琥珀もイク。
しかし動きの止まらない俊介は、イッている最中にも動きを止めず、激しくイク琥珀に合わせて動きを止め射精する!
その瞬間、くるんと目が返って白目になった琥珀は崩れ落ち、俺の力を失っていくチンポは、俊介の脈動する激しい奔流を感じ取っていた。