「此処に座って」
「こ、これ?」
お風呂にある透明なトイレは正式な便座では無く、漏斗のような形で出来てあり、前も後ろもどっちでも使えるように前後左右対称のシンメトリーで中央に透明な配管があり、風呂場の隅を走って隣の便所へと繋がっているようだった。
一応貯水タンクは天井近くに付いているので、便所として使っても良いんだろう。
その便座に後ろから座ろうとした琥珀を止めた。
「前から跨いで座って」
「まっ前から?」
どっちにせよ、普通の便座のようにお尻が落ちないような穴では無い為、大きく足を広げた琥珀は少し恥ずかしそうに前から跨いで座った。
「いいよ、肛門まで丸見えになってる。アナルプラグがヒクヒクしてるよ」
「ぁぁぁ」
顔を押える琥珀だが、さっきから流れていた白濁した液体がポチョっと水面に落ちていた。
「じゃあお尻も綺麗にしないとね」
俺はヒクヒク動いているアナルプラグの台座を持ち、グッと力を入れて三連球の一個まで抜く!
「んあっ!」
生き物のように開いた肛門がゆっくりと閉じて二つ目を出さないように締めていく。
「もう一個」
「あうっ!」
尻肉がピクピクしているので、全部戻してみた!
ぬぽぽッ
「はううぅ!」
頭の上にあるバーを握って倒れないように踏ん張っているが、コポコポとマンコからは液体が流れ落ちていた。
「じゃあ抜くか」
ずぼぼぼッ
「んああああ!」
肛門がヌラヌラ光ながら閉じたり開いたりを繰り返していた。
「一体いつからエロいアナルになったんだろうな」
「わ、分かんない……」
ゆっくりと動く肛門が妙にイヤらしかった。
ボディーソープを手に取り、いきなり指を二本肛門に入れた。
「あうっ!」
柔らかい筋肉がうにゅうにゅと締め付けるが、それを無視し、指の根本まで差し込み、直腸壁を指でなぞっていく。
みちゅ ぐちゅ ぬちゃ びちゅ ぬちゅ
粘膜と粘液が指で掻き回され、琥珀のため息が漏れていく。
「はぁぁ あぁぁ はぅぅ けいすけさぁぁん あっ!そこおお!」
上のバーを握り、上半身を前に倒しながら腰を反らし、お尻を俺にクイッと上げていく琥珀。
腸壁越しに少し硬いモノが指先に当たる感覚。
これが子宮の根本か?
いや、指では届かないはずだ
気持ちは外科医の気分だったが、目の前のエロい姿とマンコから流れ落ちる透明な粘液の雫が糸を引いて落ちていくのを見ていると、アブノーマルな事をしている実感が蘇って来る。
元々入っていたアナルプラグを入れてみるが、軽く広がった肛門は、簡単にプラグを受け入れ、ボディーソープによって滑りが良くなった肛門は押さえていないと直ぐに出てくるようになっていた。
「ケツマンコが広がり過ぎてプラグが出て来るぞ、もっと締めてみろ」
「はいぃぃ」
言葉通りにうにゅうにゅと締めて来るがまだまだ力は弱かった。
「少し自主練しとけ。直ぐ戻る」
指を抜くと自然に閉じだす肛門。
粘膜が閉じていき、美人顔が俺に振り向き、恥ずかし気で頑張るからと言うような表情で俺を見ていた。
「待たせた」
俺は準備をし、直ぐに戻ってきた。
「えっ?やぁ」
少し嫌がる表情をした琥珀が見た物は、俺が買って持って来た長いディルドやバイブでは無く、飲み会で使おうと思っていた小さい三脚に付けられたスマホだった。
「折角琥珀が誘ってくれた記念日だから、しっかりと取っておこうと思ってね」
小さい三脚の足を延ばし、便座に座る琥珀の斜め後ろにセットした。
便器が透明な事で少しはボケるが、これから行われる場面はしっかり残せる。
それを分かっていたのか、カメラに映らないように突き出していたお尻を真下へと向けた。
ペシッ
「はぁんん」
軽くお尻を叩くと波打つ尻肉を見せつけお尻を元に戻す。
「そうそう、皺の一つ一つを記念に撮ってあげるから」
「はぃぃ」
頭上のバーを掴み、ゆっくりと頷いていた。
「じゃあ入れるよ」
何も言わずにお尻をクイッと気持ち上げる。
だが、俺は持っていたバイブをマンコにズチュウウウと入れた!
「はあああああッ!」
ビクンッビクンッ
と尻肉を揺らしながら腰を前後に振る琥珀。
更にそこへ俺はビニールテープをクロス字に前からお尻に掛けて張って行く!
これで抜けないはずだ。
お尻に入って来ると思っていた琥珀は、いきなりの前への挿入にビックリし、いつまでも口を開けて向こう側へとイッたままだった。
根本まで入ったバイブにスイッチを入れる。
振動だけのスイッチを弱で入れ、もう一つプッシュしたボディーソープで肛門をヌチャヌチャにしていく。
「はあっ! あっ んあっ ああっ いッ! んはああッ! あうっ んんんッ! あっ あっ あああんっ そこお! ああっ きもちいっ!」
さっきの自主練が効いたのか、前よりは肛門を締める強さが幾分強くなっている。
うきゅうきゅと締めて来る肛門が可愛く見える。
そこへもう一つ持って来たディルド、長さ50cmはある少し柔らかめでスクリュー型の段差が根本から先まで入っているディルドを指の代わりにボディーソープを塗りたくって入れていく!
「あああっああっ!長いいいいっ入って!ううッ!入ってくるううううううう!」
柔らかくて長いディルドは、直腸からS状結腸を取り抜け、下降結腸にまで到達する!
前から見れば、琥珀の贅肉の少ないお腹は、長いディルドでボコボコと波打っている様子が見えたのかもしれなかった。
だがそのディルドは直ぐに抜いていく。
ぬぽぽぽぽぽぽぽとスクリュー状の段差が肛門から抜け出しながら刺激してくる!
「うあああああああッ!捲れる捲れるうううううう!んあああッ!!」
お尻に鳥肌を立てながらエビ反りで一気にイク琥珀!
だが、休ませる事無く再び挿入する!
「イッてる!イッてる!ああだめッまたイクわああ!あううッ!」
抜き差ししながら連続でイキまくる琥珀は知らない。次第に茶色の粘液が垂れだし、匂いもしだしている事に。
連続でぬぽぬぽと出し入れを行い、突然マンコに入っているバイブの振動とうねりのスイッチをマックスにした!
「はああああああダメえええええ!」
そこで一気にアナルのディルドを引っこ抜く!
「んあああああああああああ!」
アナルがぐぱぐぱとなりながら柔らかい便が出てきた!
ブポッ!ブビッ!ブベベベベ!
「あッ!イヤ!出てる!出てるからああああ!」
排便しながらイク琥珀。ぼちょぼちょと便器の中に溜まって行く便。
まあそうだろう、昨日の午前中辺りに自宅マンションで自分で処理をしたんだろうから。24時間も経って出ない訳が無かった。
そしてバイブの動きに合わせてイキながら脱糞し、腰を前後に振りたくる。
動きがゆっくりとなり、バイブのスイッチを切ってあげた。
「はあ はあ ああ ああん ああ ダメ もうだめ ああ こんな はあ はあ こんなっ こんな事を ああ もう生きていけない はあ はあ あああん」
「大丈夫だって、俺しか見てないし。画像は俺のコレクションにするから」
「……………でもぉ……ウンチを漏らす女……嫌いでしょ」
「いや、他の誰も見た事の無い姿を俺にだけ見せてくれてよかったよ。俺はこれ位で琥珀への愛情は変わらない。琥珀は愛人になるんだろ、愛する人に」
「うん、なりたい……」
「汚れは洗えば落ちる。ほらっ」
便の付いた肛門に素手で触り、アナルを穿っていく
「あッ!汚いからッああッ」
スカの趣味はないので気分は乗らなかったのだが、琥珀の為だと思い、ンコの付いた肛門に指を入れ、ボディーソープと合わせてヌチャヌチャとした音と共に中を弄っていく。
琥珀もいやがりながらも肛門からの快感を受け入れ、駄目なのにいぃぃと言いながら快楽を味わっていた。
激しく直腸をかき混ぜて軽く絶頂を味わせる。
グパッグパッっと肛門が締め付けられ、より一層の興奮が襲って来る。
この触感と匂いで萎えなかった俺、頑張った。
直ぐにシャワーを引っ張り、便器の中で汚れた手を洗い流す。
そして同じく汚れたお尻周囲を洗い流し、肛門や中までを洗っていった。
そしてボディーソープで手を洗い、ヘッドを外したシャワーを肛門に当て、そのまま中へと突っ込んだ!
「ああッ! 中に! 暖かいのお!」
じょぼじょぼと緩い勢いで腸に溜まって行くお湯。そのお湯もかなり温めにしてあるので、優しく脱糞してくれるでしょう。
適度に溜まったという頃に、マンコのバイブを全開にし、シャワーホースを抜く!
「いやあああああああ」
ビクンビクンしながらブッシュ!ブビイイ!ブボオオ!と綺麗な顔だちの割にはえげつない音をだしてお湯と便を噴射してきた!
「まだウンコ残ってるなあ。これは念入りにお掃除しないと駄目な奴だねえ」
バイブのスイッチを切り、恥ずかしさと気持ち良さ、解放感と羞恥心をごっちゃ混ぜにした琥珀が涙を浮かべて俺を見て来た。
将来、結構な美人になりそうな琥珀をいいように出来る。その興奮でチンコが勝手にビクビク動く。
「ああっまたぁ!」
俺はシャワー浣腸を何度も行い、自販機で買っていたローションを直接ぶち込みシャワーで腸を超ヌルヌルにさせる。
大腸所か小腸まで届いたのだろうか、未消化の残渣も出て来て良く噛んで食べてんだねと言うと、めっちゃ恥ずかしがっていた。
褒めてんだが、そこに反応するとは思わなかった。
もう、アナルは第二の性器のように緩く広がり、柔らかい粘膜が蠢き、いつでも受け入れる体勢を取れていた。
羞恥心とキレイキレイ作戦はここで終了。
マンコに刺していたバイブやテープを取り、綺麗に洗った手でマンコやアナルをもう一度綺麗に洗ってあげた。
「ああ、もうお嫁に行けないわ」
「イカセねえよ、俺が貰うんだから」
無意識に言ったのだろうか?
結婚する気は無く、愛される人になりたいと愛人希望なはずだが、本当はそうではないはずだ。
だが、俺の本来の恋人である桜花を蔑ろにする気は全く無かった。
就職や言い寄られたからと言う事がネックになっている訳ではない。
浮気は沢山行っているが、付き合っていると言う形は桜花以外にはいない。
その関係を壊すつもりはなかった。
よって、今の段階で結婚と成れば桜花が第一候補、と言うか、桜花以外には考えられない。
それが琥珀や仁科が相手だとしても……
都合が良いと思うのなら思ってくれ。
俺はそこら辺の考えが古いと言うか、変えられない一つだった。
「あ、愛してぇ」
ゆっくりと振り向いた琥珀は、俺に手を伸ばして抱き着いて来た。
俺は琥珀を引き寄せ立たせた。
足がガクガクしている中、キスをすると、琥珀は俺のチンポを握り、立ったままで前から入れ出した。
にゅるっ
「あっ!入ったぁ」
少し前付きな琥珀に立ったまま入れられた。
こういう体位がある事は何となく知っていたが、琥珀からやられるとは思っても見なかった。
少し俺より背の低い琥珀は、俺と同様の足の長さを持っている為か、立ったままでジャストフィットの位置だった。
余りにも手慣れた動作にふと不思議に思った。
「俊介に……やられた?」
「あ……うん…………ごめん」
ひょっとしたらと思った事が本当だった。
俺が仁科に現を抜かしていたから、こんな事になってしまった。
「上書きしてやるっ!」
「あんっ」
ブシャッ!
勢いよくチンポを抜くと、それだけで琥珀は潮を吹いた。
俺はそれを見ながら床に置いていたアナル用の長いディルドを握り、トロットロのアナルへと簡単に入れていく。
「はううッ! これスゴイッお尻バカになるぅ」
軽くローションを塗ったせいか、ずるずると入って行くロングディルド。
前に戻った俺は、僅かに開いた足の間にチンポを入れ、前に腰を迎えに来ていた琥珀のマンコに挿入する!
「うあっ! はああ入ってきたあ!」
ギリギリ出し入れ出来るチン長しか無いが、少し前まで俺よりも大きなバイブを入れていたとは思えない締め付けにビックリする。
身体を抱きしめ、アナルのバイブを激しく出し入れしながら腰を振り突き上げる。
琥珀は俺を抱きしめ、キスをし、自分から舌を吸いだし、絡め、そして直ぐにイッた!
「はあっ はあっ うああ ああん スゴイ ああオマンコとお尻がバカになりそう」
太ももが細かく痙攣している中、琥珀は瞳孔を開かせながらさっきまで脱糞してへこんでいた女の様子はどこかへと飛ばし、肉食獣の様子を見せていた。
「今日は沢山するんだろっ!」
アナルディルドをガシガシ出し入れし、直ぐに喘ぎだす琥珀を直ぐにイカせた。
「もっとぉ もっとイカせてぇ あなたの事がもっと好きになるくらい」
良く行った!
俺は休憩無しのノンストップで腰を振り続け、腕がだるくなるまでバイブを出し入れしていく。
よっぽど興奮していたのか、それともこの体位のせいか、琥珀はハメながら潮を吹き、半分白目になりながら何度も絶頂を味わっていた。
そして食われそうな程の締め付けに俺は限界を感じ、例連する琥珀の中へと思いっきり出した。
それを感じれるのか、琥珀はより一層身体を痙攣しだした。
俺は舌をねじ込み、にゅるにゅると舌を吸われながら抱き着いて来る琥珀を壁に押し付け、吸い付いて来るマンコに精を吐き出し続け、これで少しは上書きが出来たのかもしれないと思っていた。