※この作品はR-18です。

千歳 ~その後の千歳~   作:A.N.F

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第45話 圭介の攻勢

 

 

「あったかい」

 

引き抜いたチンポの先から零れ落ちる精液が、綺麗な太ももから流れ落ちていく。

 

陰毛が逆立ち、興奮している度合いが丸わかりだった。

 

親指で乳首を一撫でしビクンと身体を動かす琥珀。

 

仁科に負けてない肉体が、全身をピンクに染めて薄っすら汗を掻いた琥珀はエロい身体を見せつけていた。

 

崩れ落ちる琥珀を用意されていたマットに寝かせる。

 

 

まだ、俺の行動は終わっていなかった。

 

足を開かせ自分で太ももを抱え込ませた。

正面に見える股間からは、コポコポと流れ続ける精液が生々しくて妙にイヤらしい。

 

「この毛の事も言われたのか?」

 

逆立つ毛を摘まみ、軽く引っ張ってみた。

 

「圭介さんに黙って脱毛しろって……」

 

「ほー、それを今まで黙っていたのか」

 

「ちがっ! その内話そうってっ!」

 

 

足を抱える腕を離し起き上がってくる。

 

その琥珀をゆっくりと押し戻し、俺は言った。

 

 

「これはお仕置が必要だよな。今から全部剃るぞ」

 

「え?」

 

「夏休みまでに永久脱毛するんだ」

 

「へ、変じゃない?」

 

「少し幼い美人の琥珀には似合ってるよ」

 

「歳を取ったら?」

 

「より大人の美人になったギャップで可愛いと思うよ」

 

「んっ、じゃあしてみる」

 

両手をグッと握り締める動作が可愛い。

 

「俺が言わなかったらどうする気だったんだ?」

 

「どうしようかと思って……まだ考えて無かった」

 

 

これはどうやら俺の勝ちらしいな。俊介よ。

 

 

「だいたい今時の大学生は、みんなパイパンにするんじゃないのか?桜花もパイパンだぞ」

 

「みんなじゃないわよ。色々雑誌には乗ってるけども、実際は半分もしてないし、地方に行けば行く程してないと思うよ」

 

桜花と名前を出した時、ピクンと顔が動いていた。

意識してないはずはないもんな。

 

「じ、じゃあ、今から剃るの?」

 

「ああ、思いっきり剃ろう。ツルッツルになるように」

 

「あぁぁお願いします」

 

もう一度足を抱え直して見せて来る琥珀。

何度もエッチはしているし、マンコを舐めたり触ったりして凝視はしているんだが、こうして行為以外で魔の辺りにすると、思っていたよりもエロい形をしている。

いや、ビラビラがはみ出しているとか、クリがデカクリと言う訳ではない。こじんまりしたオマンチョって感じで余り主張をしていない可愛いマンコだ。

俺の精液が垂れているけど…………

 

「じゃあ剃るぞ」

 

「お願いしますっ!」

 

使い捨てのT字剃刀を洗面所から持って来た。

袋を破り、未だに逆立っている毛にボディーソープを満遍なく塗り込む。そして上から順目に剃っていく。

 

剛毛では無く、少し細目の毛がデルタゾーンに生えていた。

毛量は割と少な目な為、素肌やクリトリスの皮は丸見えで、妙にイヤらしかった。

それが徐々に範囲が広くなっていく。

 

逆目で綺麗に剃って行くとソレが感じるのか、内太ももやお尻が時々ピクンと動く。

そしてコポォと出て来る精液。

 

エロいなぁ

 

その精液を毛に塗り込み綺麗に剃って行く。

 

「動くとクリちゃんが切れるぞ」

 

少し脅しながら身を摘まみ黒いポツポツが無くなるまで剃って行った。

 

「出来たぞ。綺麗なツルマンになった」

 

「はああああ」

 

深いため息をつく琥珀。その琥珀は抱えている足を少し強く力を入れ、自分でも見えるように股間を覗き込んだ。

 

「ああああ……無くなっちゃったぁ」

 

少し残念がる琥珀だが、俺的には下着からハミ毛をするよりは、断然パンパンを押す。

毛のあるイヤらしさよりも、無い事で増すエロさの方が勝つからだ。

そこら辺は桜花の方が勝っているのか、俺の好みにドンピシャだ!

 

ちなみに仁科はほよ毛が生えているが、その範囲は狭くて薄い。一見すると生えてないんじゃないか?位に薄い。

どうせなら無くした方が良い気もするが、それはまた今度と言う事にしよう。

 

お湯で洗い流すとそこには綺麗な縦スジが。

 

思わずしゃがみ込み、舌を伸ばしてレロンと舐めていた。

 

 

それからはベッドへと移り、前から後ろから突き、残ったローション塗れにしながらオモチャを使いイカせまくった。

 

ツルマンにオモチャ、そしてスマホで写真や動画を撮りながらのエッチに興奮していた琥珀は、イキ潮を吹きながら何度も果てていた。

 

このお泊り会で感度でも上がったか、今まで以上にイキ易く、そして女らしくなった気がしていた。

 

 

ふと、入ってきた時に確認していた細いベッドの様なモノを思い出していた。

 

少しぐったりしていた琥珀をベッドに置き、俺はその変なベッドに近寄った。

合皮のベッドのようだが、スイッチがあった。

 

 

「へーこんなになってんだ」

 

形状やらスイッチなどを確認し、自販機でもう一つ物を買った。

そしてイキ過ぎてぐったりしている琥珀を連れ出し、そのベッドに寝た俺の上に跨らせる。

 

新ブルベッドよりも少し狭く、琥珀は膝を付いて跨るのがやっとの状態だった。

そこへさっき買ったラブオイルなる物を俺の股間や腰に落として塗る。

 

「いやん、凄いツルツルして気持ちいい」

 

琥珀は勃起チンポに自分のツルマンを擦り付け、クリトリスで擦り付けてきた。

俺もツルツルはアレだが、少し毛を刈りそろえようかな。二人でツルツルだと気持ちよさそうだ。

 

琥珀はツルマンで素股をしているが、オイルが多かったのか、膝がベッドから落ちて逆V字になって動きづらそうだった。

 

「入れてみて」

 

琥珀は腰を器用に動かし、自分の股間で押し付けていた俺のチンポを入れる。

 

「あッ はぁぁ 入ったぁ」

 

ぬちゅっと湿った音とさっきまで思う存分入れていた為か、琥珀のマンコは熱く、そして柔らかく締め付け、再び妖艶でイヤらしい顔になっていた。

 

このオイルが良かったのか、琥珀は自分で枕元のオイルを自分の胸に掛けた。

それを自分で自分の胸に塗り広げていく。

テカテカに光る胸が妙にヤラシイ。

 

琥珀は身体を倒し、ヌルテカの胸を押し付けながら俺の乳首を舐めだした。

妙に腰を動かして、みちゅみちゅとマンコから音がする。

 

数ヶ月前までは悶々とした高校生だったのだろうか、今では慣れた感じで身体をくねらせている。

そのエロさにチンポも一層硬くなる。

 

ロングディルドを取り出し、ぬちゅぬちゅに柔らかくなっているアナルへと入れていく。

 

「うああああああ」

 

段差の大きい螺旋形状が、肛門や肉ヒダを擦りながら入って行く。

ズボボ ズボッ ボボボボボボボと入る感触が俺の手に伝わり、直腸から更に奥へと入って行く感じがやけにエロい。

 

オイルで押し潰れて流れるデカい胸。ヌルヌルがとんでも無く気持ちいい。

 

俺は琥珀の細い腰を片手で押さえ、ベッドのスイッチを入れた。

 

ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン ドン 

 

「ひゃあああ! 動いてる!動いてるのおお!ああんダメ!ダメ!ダメええ!」

 

ベッドの床が、勝手に上下に動きだしていた。

 

これは全自動騎乗位マシーンと言うべきか。

腰の部分がスイッチと連動し、止まる事無く動き続けるのだった。

したがって……

 

「ダメダメダメええ、イクイクイクううう! はあ はあ はあ はあああああん! ダメええ! イッたのお! イッたからあああ! あああ動いてる動いてる!またイキそう!イキそう!イクッ!イクッイクうううう! んあッ!あッ!あッ!あああああ! ダメだってイッた!イッた!イッたあああ!イク!イク!イクうううう!」

 

 

それは琥珀にとって拷問に近かったのだろうか。

血には涎を流しながらイキ続けていた。

 

プシャッ!!

 

「止まんない止まんない!イクの止まんない!ごめん!ごめん!ごめんなさい!オシッコ出てる!出てるからあ!泊んないのおおお!イク!イクううう!」

 

潮吹きとは別に、ジョロロロと暖かい液体が股間を濡らしていた。

 

既にディルドは手には無く、横の鏡を見ると、ディルドに着いていた吸盤がベッドに固定され、二本刺しで強制騎乗位となって琥珀を貫いていた。

 

イク度に腰をクイックイッと前後に振りたくり、デカい胸を揺らしながら俺から揉まれていた。

 

 

「そろそろ俺もイクぞ」

 

 

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ

 

スイッチ一つで人間の動きでは不可能な速さでベッドが振動を始めた!

 

「イクイクイクイクッ!イクううううう! はああんイク!イッてるイクのおおお!んがッ! はあううう! またイク!イクイグうううう!あ゛あ゛!イグイグイグううううう! ああッ! スゴイイクうううう!! ダメええイグうううう! んあ゛ッ! バカ!バカ!バカになるからああああ!イグッ!」

 

最後の一突きをデカい尻を抱え込んで下から思いっきり突き上げながら出した!

 

「んおおおおお!」

 

少し緩くなっていた締まりが再び強烈に締まり、絞り取ろうとするように断続的に締まりながら、個弱はというと、三角木馬に乗せられたような感じで天井を剥きながら全身を痙攣させていた。

 

スイッチを一旦切り、気怠い感じを見せながら、俺に言われた通りに後ろ向きでアナルに入れた琥珀。

 

今度は俺の上に背中を預け、マンコにバイブを入れていく。

ベッドのスイッチを入れられ俺の腕で悶え喜び、下から突かれてイキ潮を噴きながら何度も絶頂を味わう琥珀。

勢いよくバイブを抜くと、その刺激で潮だかオシッコだかを噴水の様に噴き出していた。

ダメダメと言いながらも背中を反らせ、お尻を俺に押し付ける。

イク度にビクンビクンと痙攣し、強く抱きしめるとそのままキスを求められながら汗だか潮だかオシッコだか分からないモノで全身をヌルヌルさせたまま二人一緒にイキ、果てた。

緩くなっていたアナルも締まり続け、逃がさないと言わんばかりに締め付けていた。

 

 

気が付けば琥珀は失神していた。

 

俺も今日の数時間で何度出したのだろうか?

出す時は結構出せれるのだが、今日は5回は簡単に越え、全部で7回は出した気がする。

 

遂には萎えて力の無くなったチンポが、琥珀のアナルから押し出されてヌルンと出てきた。

 

俺の出した精液だろうか、暖かい液体がチンポに纏わり付く。

小刻みに痙攣する琥珀の身体を撫で続け、触り放題の琥珀をゆっくりと、そして全身を、意識が戻るまで触り続けていた。

 

 

 

大分お金を使ったが、ほぼ思う通りに琥珀をイカせまくった。

 

最後にお風呂に入りしつこくフェラをさせ、ごめんなさいと謝る琥珀の喉を犯す。

全ての行為を写真、又は動画で撮っていても隠す事無く撮られていく。

信頼関係がないと出来ない行為にツルマンを自分で開かせドアップでそれまで撮っていた。

 

 

全身、精液が入っていない所は無く。ゆっくりと温めのお湯で疲れを癒し、夕方になってラブホを出た。

 

琥珀のマンションまで送り届けたが、もっと一緒にいたそうな事を言う琥珀が可愛くて、初めて琥珀の家でお泊りをした。

 

デリバリーで夕食を食べ、再び一緒にお風呂に入ったその後、ゆっくりとしたエッチをして、体力の無くなった俺らはそのまま眠った。

 

 

一日中のセックスで疲れていたんだろう。

 

明け方までガッツリと寝た俺は、まだ気怠そうな琥珀をそのままにもう直ぐ始まる講義の準備をするべく、朝日と共にマンションを出た。

 

 

色々あったが、問題はこれからだと感じていた。

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