あの一夜が明けて、普通の膝上白のプリーツ型ミニスカートと、同じく白いブラウスに太めのベルトでアクセントを付けて登校してきた琥珀。
恥ずかしそうにいつもの俺の後ろに席を陣取って座って来た。
「おはよ」
「おはよう、圭介さん」
3時間前まで、裸で抱き合って寝ており、その8時間前までスローセックスでイキまくっていたせいか、いつもは子供っぽい感じだが綺麗な琥珀は、いつも以上に綺麗で妙に色っぽかった。
それもあってか、いつもは俺の隣に座る俊介は、俺の左後ろ、琥珀の左に座ってきた。
「もうっ近づかないでっ!もう直ぐ定期試験なんだよ!」
「分かってるって!親睦を深める為に試験の対策をしようと思ってね、一緒に頑張ろうね」
俊介は琥珀に握手を求めていた。
「まあ、それくらいは良いけど」
琥珀もそれくらいはと細い手を出しだし握手をしていた。
「何かあったの?」
右に座っている桜花が俺に聞いてきた。
「ああ、土曜から俊介のマンションでお泊り会をね。そこで少し色々あって」
「へー色々ね~その会に私も行った方が良かったかしら?」
桜花は俺の手を取り、ホットパンツから剥き出しになっている生足の上に置いた。
桜花が全身脱毛や、エステで肌のお手入れをしている事は知っている。
元々の素肌の状態も良いんだろうが、生足の肌はスベスベのモチモチで、手の平に吸い付くようだった。
その足にゆっくりと擦っていく。
桜花を見ていると、それが気持ちいいのか、うっとりとした顔になっていた。
「今夜はその話をゆっくり聞きたいわ」
白いホットパンツの股間に手を持っていかれた為、そこを指先でカリカリと引っ掻いてみた。
軽く足を開いて誘っている。
これは今夜のお誘いか?
「桜花ちゃ~ん!俺の話も聞いてよ~」
斜め後ろに居た俊介が、俺の背後から桜花に手を伸ばしてきた!
もう少しで桜花に手が届く所でグイっと下がって行く!
「何してんの!邪魔でしょ!」
「だって桜花ちゃんに触って!」
『そこ煩いぞ!講義を始めるからな!』
いつの間にか入っていた講師から注意されてしまった。
もう直ぐ定期試験があるんだ。重要な事が出て来るかもしれないと思い、俺は桜花の太ももから手を離し、今夜行くからと小声で言って授業へと集中した。
◇◇◇
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|ねえ嫉妬してるの? |
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| する訳ないでしょ |
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|だって、桜花ちゃんに触るのを |
| 阻止したし |
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| みんなの 邪魔になるから |
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|じゃあ邪魔になるから声を |
| 出したらダメだよ |
「ッ!」
俺は琥珀の横にメモ紙を置き、声を出さずに少しやり取りしていた。
運良くそのメモに反応してくれる琥珀。
俺と琥珀の秘密のやり取りが始まった。
すして直ぐに琥珀も見ていた圭介が桜花ちゃんに触っていたように、俺も琥珀の太ももに手を置いた。
一日ぶりの生肌和風美人の琥珀ちゃん。
断りもなく生足を触る俺に怒った顔でキッと睨むが、こんな事じゃ俺はへこたれない。
触れない、息の届く範囲に口を耳に近づけこう言った。
「肌が触れ合うだけだって、休みになれば恋人同士でしょ。今から慣れとかなきゃね。騒ぐと隣の結衣ちゃんが気付くよ」
その言葉に視線を下に向けて目線だけをいつも右側に座っている爆乳の葉月結衣へと向けたようだ。
その内、その爆乳もこねくり回してやるからな。そして最後には桜花ちゃんも…………
高二で初めて童貞を失い。それからナンパに明け暮れた。
一つ言えるのは、諦めたらそこまでだという事。
こういう風にクラスメイトならば、本気で嫌がる寸前までのスキンシップを取って、徐々に抵抗感を無くしていく。
二人っきりだと警戒されるので、大勢いた方が気が緩みやすい。
アルコールなんか入っていたらもっと有効だった。
こうして俺は高校を卒業するまでに30人はエッチしていた。
だが、大学に入ってからは何故か圭介に良い女が集まっている。
だから最高の女を抱く為に徐々にせめて行くんだ。
もし、桜花とエッチできるならば、俺の実家とのコラボなんてして、どちらもウィンウィンになる事間違いなしだ。何なら俺が桜花の実家に婿に行っても良いくらいだ。
女の為だけに仲良くなったはずの圭介も、今では俺の親友と呼べる者になっている程良い仲だった。
これからも友達付き合いをして友情も女も分けてくれると期待しているぜ。
結衣ちゃんにバレる事を恐れた琥珀は、直ぐに大人しくなった。
太ももを触っていた俺は、頃合いと見てその手を後ろへと回した。
太ももの付け根から丁度良いプリーツ型のミニスカを捲り、この前散々こねくり回した尻へと。
白い清楚な服の下はミッチミチに食い込んだTバックだった。
デカいケツを収めようとせず、ほらあった。
アナルプラグ!
このプラグを抑える為にキツイTバックで尻のプラグを抑えている。
その後ろの紐をグイっと持ち上げてみた。
「?ッ」
微かに聞こえた感じる声。
いつもケツにプラグを挿して、ケツの快感を感じている一見清楚なド変態が。
どうせ、あの後圭介とやりまくったんだろ。ひょっとしたら今日の朝までやってたのか?
いつもより色っぽさがたまんないぜ。
グイグイと引っ張るTバックの後ろの紐。
その刺激を避ける為か、尻を後ろへと突き出し背中を反りだしている。
その状態を見て、手を更に下へと向かわせる。
「んッ…………んんッ」
咳払いするように誤魔化したか。
何度もアナルでするようになり、少し柔らかくなった肛門に刺さっているアナルプラグの台座があった。
それをグイグイ通してあげる。
「これ、好きでしょ」
微かに顔を左右に振っている。
|じゃあ邪魔になるから声を |
| 出したらダメだよ |
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| ダメ、本当にやめて |
| お願い |
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ダメと言いながらも背中を反らせて尻を突き出していた。
Tバックの紐を掴み横へとずらす。
スカートの裾をウエストに挟みこんで俺のいる側は尻から太ももまで丸出しにする。
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| ダメ、本当にやめて |
| お願い |
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| 見られるから!! |
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「後ろには誰もいないからケツ出して」
プラグの台座を摘まみ上に引っ張る!そのプラグに引っ張らっれるように背中を反らしてアナルプラグが触り易くなった。
「声だすなよ」
返事を書く前にプラグの台座を摘まみ、グッと力を入れる!
ぬぼッ!
「ッ!!」
やっぱり連玉のプラグを使ってやがる!
一番大きな玉が肛門から出たが、細い連結部が中にあり、抜けないようになっている。
ぬちゅッ!ぐぼッ!ぶちゅ!ぬぼッ!ぐじゅ!
デカい玉を出し入れする度、左手で口を押え、鼻息を荒くしながら耐えている!
| 見られるから!! |
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| だめ! |
| バレるか―――――――|
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グボグボグボグボグボグボグボグボ
「ぃ゛ッ」
早い出し入れをしてやると、下を向いて尻肉を震わせながらイキやがった!
「ぁッ んッ ぁ んんッ ゴホゴホゴホッ」
「大丈夫?琥珀」
「んッ だ、だいじょ うぶ」
隣の結衣に咳をして誤魔化していた。
余りしても変に警戒されるので、下着を元に戻してやる。
ピチッ!
「ひぅッ」
強いゴムが尻とアナルプラグを弾き、その刺激か、尻がブルッと震えた。
スゲーおもしれー
こんな簡単にイク奴初めてだわ。
テストがなけりゃ、遊び放題なんだがな。
次の女の仕込みもしないといけないし、今日はここまでか。
チラチラ見ている結衣から視線を外し、斜め前にいる桜花の盛り上がっている横乳を眺めていた。