講義にテスト準備もある。
俺は桜花のマンションに入り浸りながら分からない所や、難しい所を教えてもらいながら過ごすようになっていた。
あの日以来、仁科とは昼休みか美術サークルでしか合わず、俊介とつるんでいる様子が多く見られていた。
もっと仁科と話をしてみたかったのだが、アレを目当てに近寄ったと思われるのが嫌で、中々話す切っ掛けが無くなっていた。
逆に俊介はあの日以来、やりまくったであろう琥珀の横で講義を受けるようになっていた。
コソコソ話をして、文句を言われている。
流石に講義中は静かだが、もう少しで夏休みとあって、逸る気持ちを我慢出来ないのだろうか。
◇◇◇
あの日以来、毎日少しづつ身体と気持ちを徐々に近づけていった。
琥珀の大好きなアナルを攻めて初めて講堂でイカせた事で抵抗は一気に減っていた。
例えばあの日は、夜にアダルトショップに出かけ、幾つか良い物を買い込んだ。
先ずはリモコンローターだ。
足を触るのに抵抗をしない琥珀に、休み時間になったらこれを中に入れろと指示をした。
目を見開いていたが、バカじゃないのと言いながらも受け取り、次の講義には入れてきやがった。
その時の目と言ったら、侮蔑するような視線の後で、挑発するように見てきやがった。
音でバレないように、イカせないように微振動をオンオフしながら発情させる。
午後も一緒の講義の時は同じように焦らすだけ焦らし、サークルに行く前に呼び出した。
サークルのある旧校舎の使われていないトイレに連れて行った。
「夏休みまでは恋人じゃないはずだよね!」
「ああ、そう言う約束だからな。友達としてマッサージするだけだよ」
「そう言って脅すんでしょっ!あんな事をしてたって!」
「へへっ、好き者のくせに」
俺は淡いベージュ色のサマーニットのワンピースを捲り上げた。
ニットベースとは言え、裏地は付いており、露出も控えていてパッと見は清楚一点張り。
だが、裾を上げれば黒地に紫のレースがあしらわれたドエロいモノだった。
キツイ目で見て来るが、その目は半分期待が込められていた。
「裾を持ってな、落とすなよ」
素直に裾を持つ琥珀の下着の横から手を入れて、横へグイっとずらした!
「ッ!何だこれは?脱毛しろと言ったよな。剃毛してんじゃねえか」
毛がボーボーでは無かったが、薄い毛の範囲が思ったよりも広く、圭介を驚かす為に伝えていたはずだが、ポツポツと生えてきている様子は毛を剃った後に間違いなかった。
「剃られたのよ。圭介さんに……」
あいつ…………俺の作戦の前に……剃りやがって。
ビックリドッキリ寝取られ作戦が台無しじゃねえか。
「毛……が無い方が良いって……脱毛するから……また伸ばしていたのよ」
「まあ、それならしょうがねえな」
クソッ
先手を取ったと思ったが、先を越されたか!
「ココに座れよ。もっと尻を前に出して……足を開けって」
便座蓋に浅く座らせて、足を開かせた。
浅く座らせた為にマンコに入れたリモコンローターの紐が見えていた。
そしてグショグショに濡れて光るマンコが最高にエロい。
「大事な彼女予定の琥珀だからな。楽にしてやるよ」
持って来たもう一つのオモチャ。携帯用の電マを出した。
ソレを恥ずかしそうに隠れているクリトリスへと当てて、そしてスイッチを入れた!
ブ――――ン
コンセント型よりはパワーは落ちるが、それでも振動は結構ある。
静音型と言うのも返って使いやすく、その音をかき消すように琥珀の声が漏れ出ていた!
「はあっ! ううううううっ ダメッ これダメえ!」
「静かにしろよ。誰も居ないからって声で気付くかもしれないぞ」
「ッ! ぁうッ! ダメ もうダメだかっ らッ! ああッ!」
尻肉をブルブルさせながら腰を突き出しイッている。
握っていた裾を放し便座を抑えながら下唇を噛んでいる姿は、同じ歳とは思えない程に色っぽく、そしてとてつもなくエロかった。
虚ろな目をして余韻を味わっている琥珀に、バックからもう一つのオモチャ、赤いスケルトンのディルドをバックから取り出した。
ローターの長い端子線を握り、マンコのヒダを広げながらそこそこ大きなディルドを入れていく!
「んぁぁぁぁッ!」
それだけでイッたのか、腰をカクカクと動かしている。
「ほら、これを持っとけよ」
琥珀の片手を取り、挿し込んだディルドを握らせる。
反対の腕も握らせると、俺は講義中に使っていたスマホの中のアプリからローターを起動させた。
「あッ! ぁぁぁぁ動いてるぅぅ」
ディルドに押されて奥まで入ったからか、殆ど音は聞こえず、琥珀の荒い息使いだけが聞こえていた。
「だが、もっとパワーが上がるんだぜ!」
講義中は最低の1メモリだったが、今は5メモリ。これを最大の10まで上げた!
「あっあっあっあっあっあ――――振動してるっ振動ッ!」
アプリをそのままに、カメラを起動して動画を撮って行く。
琥珀の姿は、まるでバイブが抜けない様に押さえているようにしか見えず、腰も僅かにだが揺れ動いていた。
一旦カメラを停止し、緩いニットを胸まで上げた。初めからすると、腰は便座蓋の限界まで前に来ており、胸までずり上げる事は簡単だった。
そして胸まで裾を上げると、エロ下着とは色だけ合わせたのか、黒に少し紫の飾りが付いた割と普通のデカいブラが出てきた。
そのブラカップの中に手を入れ、柔らかくて張りのある胸を引っ張り出す!
胸の下にブラを押し込み、殆ど全裸にさせた。
そこでスマホを出して、振動をランダムに変える。
ブッブッブッブーブブッブブッブブッブブッブ――――ブブッブーブブッブーブッブッブッブー
「はっ! あッ ああッ ダメぇ ダメぇ ダメえええッ!」
完全に便座から尻がはみ出し、背中だけで身体を支えながら、足を踏ん張りブリッジしながらイッている。
すかさず、スマホアプリで振動を5メモリまで落とし、ふるふると震えている胸をわし掴みした。
「あんっ」
やわフワな胸を揉みしだき、既に出ている乳首を摘まみ捻る。
コリコリと摘まむと声が一つ高くなった。
「あっあっあっああっ!」
股間を抑えている為に腕で胸を脇から押さえ、すげえ盛り上がっている。
そしてそのディルドを押さえている両手は、刺激を求めているのか、ゆっくりと動きだしていた。
そこへ初めに使ったデンマのスイッチを入れてクリトリスへと着けた!
「んああああああううッ!」
潮をビュッ!ビュッ!と噴きながらイッている。つま先で背中を支え、エビ反りになったまま固まっていた。
ドスンと便座蓋に背中を付けて脱力した。
真正面に立ってなくて良かった。ションベン潮を掛けられる所だったわ。
締まったマンコからディルドを引き抜くと、イヤらしい穴がゆっくりと閉じていく。
その一連の動きを動画で接写し、中から動いているローターをぬるぽと出していく。
「ほら、今度は自分で入れろよ」
接写のままで手にディルドを持たせると、その手でずぶ濡れのマンコにディルドを入れていく。
今度は自ら何も言わずに入れたディルドを動かしていた。
「あははっスゲーぞ!良い絵が撮れたわ!」
ローターのコントローラーだと思わせといて、実は動画を撮っている事を誤魔化していたが、そろそろ頃合いだ。
動画を撮っていた事をばらすと、視線を彷徨わせていた琥珀は、言っている意味が分かったのか、足を閉じてっしまった。
「隠すな!」
ふるふる震えていた乳首を捻ると「あうッ!」と言いながらゆっくりと閉じた足を開き出す。
「イキそうなんだろ!イケよ!もっとイケよ!ほらほらほら!」
ディルドを握りズボズボズボズボと高速で動かして、その勢いで一気に抜いた!
「あああ!ああッ!ああッ!ダメッイクううう!」
ブシャッ! ブシャッ!ブシャ――!
まるで放水のように潮がトイレのドアまで飛んで行く!連続で飛んだ潮が跳ね、こっちにも掛かってきた!
「きったねえ潮を撒き散らしやがって!もっとだしてみるか!ほら!」
ぐったりしていた琥珀のクリトリスに最強にした電マを当てた!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――!」
静まり返っていたトイレに、琥珀の絶叫が響き、バシャッ――――と更に大きな潮…………もうこれは失禁か、盛大なションベンを漏らし、飛ばし、そしてブリッジしたまま固まっていた。
「マンコがグパッグパッってなってるじゃん。スゲーエロいのなお前。全部動画で撮ってやったからな、今夜スマホに送ってやるよ。そのオナネタでマンズリしたのを俺に送れよ」
未だにチョロチョロとオシッコが漏れていた。
俺は、それを最後に写真に撮り、オモチャを放置したままドアを開けて個室を出た。
「あーあ、きたねえのが付いたじゃん。風呂がないんだから漏らすなよ」
今まで何度も潮を噴かせていたが、アレは風呂があったからからだ。
俺は洗面所で手を洗い、そのまま今夜を期待しながらサークルに顔を出す事も無く車に乗ってマンションへと帰った。
後で話を聞けば、琥珀もサークルをサボったようだ。
そして、俺が琥珀に動画を送ると、しばらくしてからお風呂でオナる琥珀の動画が送られてきた。
その琥珀の手には、あの場所に放置してきたディルドが握られていた。