◇◇◇ 第51話 内緒の勉強会 ◇◇◇
エロを一旦忘れて勉強を頑張った。
土曜、日曜とコキたい欲求を押さえ、勉強に邁進した。
元々要領の良い俺は、余り勉強をしなくても割と良い成績だったのだが、このテスト期間だけは誰かを呼ぶ訳にはいかない。
呼んでも来ない事が分かっているし、俺のせいで単位が取れずに留年はしてもらいたくないから。
チョコチョコとつまみ食いをして、美味しい所を持って行くこの醍醐味がメッチャ興奮する。
その為だけに二日の間、オナ禁をしてメッチャ溜めこんでいた。
テストを終えた俺は逸る気持ちを抑え、帰りだすみんなを置いて一人トイレに行った。
個室で用をたし、新しく買ったパンツに履き変えて一人ニヤケながらメッセージを打った。
あの後で結衣には詳しい作戦を教えたが、既読にはなるが、一切返信が無かった。
まあまあ、これも想定内。
そして休み時間に琥珀にもメッセージを送っていた。
俺は人込みの中、行先を一人変えて旧校舎へと向かう前に売店へと向かった。
真っ先に向かうと結衣と鉢合わせする可能性がある為の時間稼ぎだった。
売店前で待ち合わせをした俺と琥珀は、小声で話をしだす。
「今日は違う事をするって、どういう事?」
「いつも口だけだろ。琥珀の大きい胸を使わないのはもったいないからな。今日は胸の使い方をレクチャーする」
「自分がして欲しいからじゃないの? まあ良いけど、私も知りたかったから」
こうして誰かが居る所では琥珀は少し強気だ。
喉が渇いたからと良い訳をして店で水を買った。
どこ行くのと聞かれ、俺は行先を伝えると付かず離れずで何も言わずに付いて来た。
「此処を使うのは、俺か圭介しかいないから。テスト期間は誰も来ないよ」
男子トイレに誘導し中を確認する。
右は小便用の便器が三つ並び、左側に個室が三つあった。
一番奥には採光用の窓があり、一番奥まで行くと明りの為か、そこそこ暑かった。
ドアは全て開いているが、一番奥は若干ドアが斜めになっている。
これ位は問題ないし、ちゃんと来ている事も分かった。
「此処に入ろうぜ」
一番手前に腰を抱いて入ると、素直に従って入って来る。
「此処だと暑くないし、外の声も聞こえ易いだろ」
「まあ……そうね」
殆ど誰も使っていないからか、匂いも殆ど無いし、床も濡れて無くて清潔を保っていた。
バックを便座の後ろに置き、指示を出す。
「裸になれよ」
「えっ、こ、此処で?」
「見た事の無い仲じゃないだろ。ああ、パンツは穿いてろ、どうせエグイの穿いてんだろ。興奮するぞ」
車での初めての勉強会でイカせた後、俺は意識して触るのを控えていた。
どうせ、フェラをしながら濡らして興奮してるんだろうが、お触りも無しにイカせる事もしていなかった。
家ではオナッてるんだろうが、テスト期間と言う事もあり、圭介は勉強を桜花の家で行っているのは調べ済み。
そろそろセックスがしたくてたまらないはずだ。
俺は便座の蓋の上に座り、琥珀がモジモジしながら服を脱いでいくのを眺めていた。
白デニムのミニスカに黒のTシャツを上から脱いでいた。
Tシャツの下には黒いブラが出て来て、大きな胸が半分ほどはみ出している。脱いだシャツを受け取り琥珀の持っていたトートバックに入れていく。
スカートを下ろし下着が見えてきた。
光沢のあるゴム?ラテックスって言う奴か。
今までよりも少し大きめの下着が、腰回りにフィットした下着は、完全脱毛を終えた股間に割れ目を浮かび上がらせていた。
続いてブラを外すとたゆんと揺れ出てくる大きな胸が露わになる。
ブラを渡した手がそのまま胸を隠す。久しぶりの裸に恥ずかしいらしい。
「後ろを向いて見せて」
俺の言葉通りにゆっくりと身体を回転すると、細い背中にくびれた腰、その腰から大きくなる豊かな尻が出てきた。
「痩せたんじゃねえのか?」
「少しね」
大きな尻はそのままに見えるが、以前は無かった背中のあばら骨が薄っすら見えている。
浣腸、腸洗浄のやりすぎで、栄養吸収が悪いんじゃねえのか?
「変なダイエットするなよ。それとも何か?約束の休みに向けて俺の為に絞ってるのか?」
「そんな訳ないでしょ、たまたまよ、たまたま」
一人暮らしで食生活も変わり、エロい事も沢山するようになった。
子供から大人への身体の変化か?
何も言わずに腰を引き、尻を突き出させる。そのまま尻に食い込んでいるTバックの細い部分を横にずらすと、思っていた通りにアナルストッパーが入っていた。
「お前、毎日アナルストッパー入れてんのか?」
「五月蠅いわね、私の趣味よ、趣味……ふぅぅぅんっ」
ストッパーを握り引っ張ってやると、中に入っているコブが出そうになって肛門が開いてくるが、出しはせずに戻していく。
その肛門の開いたり閉じたりする様が楽しく、少し続けていると、元々濡れて軽く開いていたマンコから汁が溢れてきた。
どぷぅ
「おいっ。初めっから濡れてるし、今ドバっと出てきたぞドバっと。どんだけ欲求不満なんだよ」
「ああ、だって……だってぇ……」
パンッ!
「ひあッ! ああっ 最近触ってくれないから……」
琥珀は後ろの俺を振り返りながら、既に発情した顔で見ていた。
「じゃあいつもの勉強の復習からな。最後まで上手に出来たら良い事してやるよ」
「……んっ」
パンツの紐を元に戻してやり、プラグを上から押さえてやる。
最近フェラさせてばかりだったからか、妙にスタイルが良く見える。って言うかやりてえ。
便座から立ち上がると、琥珀は俺のハーフパンツを外しに掛かる。
モロ見えになった鴇色の乳首を軽く摘まみ、コリコリと親指と人差し指で転がしてやる。
「触る前から乳首がコリッコリじゃん」
「ああ……言わないで…………何、この下着」
ああ、冗談のつもりで穿いたんだが、この怪しい雰囲気をぶち壊してしまった。
「何って……ゾウさんのパンツだけど」
「ゾウさん…………プッ! やだぁっ何それ!ゾウさんの鼻がピコピコ動いてるんだけど! あはははっ あはははははッ なにそれえええ!そんなの初めて見たわ!」
そう、俺は面白いと思って、昨日ディスカウントショップでゾウの鼻にチンポを入れて穿くパンツを購入していた。
少しはウケるとおもったのだが、エロい気分が台無しになってしまった。
しかも、オナ禁をしていたもんで、エロい身体を見てからギンギンに勃っている。
見事にパオーン状態だった。
琥珀も琥珀で、腹を抱えて笑っている。
「あーそれ止めて!ああッ!あはははは!あー苦しい!まだピコピコしてるううう!ぱッパオーンって!あッ動いた!ぱッぱッおぱおおおおおあははははははは!」
おい!笑いすぎだ。
少しはウケると思ったんだが、それほどウケると逆にへこむぞ。
「うっさいなー、ほらッ!勉強すんだろ!脱がすのか?それとも鼻から舌でも入れてみるか?」
「あははははッああッああっああー久しぶりに笑ったわ。何これ、こんなの売ってるの?また面白いの穿いて来て。優しくしてあげるから」
沢山笑った琥珀は、面白半分か、前かがみになって、ゾウさんの鼻から舌を入れて来た。
皮を剥くように生地を少し引っ張りながら生地から入れた舌で亀頭をクルクルと回転させて鈴口を舌で穿りだす。
生地を唇で締めあげて、皮を剥くように頭を上下に動かして亀頭を露出させていく。
「あはっ可愛いの出てきた」
「可愛いは侮辱か?立派だと思うが」
そう言いながらも舌は動きを止めず、裏筋をテロテロと高速ブルブルで刺激している。
「プクッてなってて可愛い顔見たいでしょ。あっ先っぽからお汁も出てきた」
随分上手になって来たフェラは、今では何も言う事が無くなっていた。
そして先っぽを咥えたまま、Gストリングスのような腰紐を握って、パンツを下ろしだす。
ゾウさんの鼻に入っていたチンポが引っ張られ、唾液で滑るようにヌルンッと出て来て、そのままパチンと腹に当たる。
玉を下から舐め上げながら裏筋までレロレロと舌で上がって来る。
同時にパンツを脱がせた琥珀は、そのまま亀頭を口の中に入れて頭を振りだした。
頬をへこませて吸い込みながら時々舌で亀頭回りを刺激する。
俺の反応を見る事も忘れずに感じている素振りを隠す事無く気持ちいい顔を見せつけた。
今では上手いと思っていた千歳と遜色無い上手さだった。
多分、千歳はエロいチンコを咥えている事に没頭していく事が好きで、琥珀は男の反応が楽しくて奉仕しているのだろう。
どんどん気持ち良くなっていく感じにストップをかける。
今出すのがもったいない。
「今日はパイズリの勉強だ。巨乳の奴は誰しも通る男のロマンだからな。ヌルヌルになったチンポを胸で挟んでみな」
便座に浅く腰掛けた俺の前にウンチ座りをする琥珀。
考える暇なく胸を手で挟み、そのまま起立していたチンポを挟んだ。
ローションなどを使うと滑りが良くなるが、滑り過ぎて摩擦が無くなって気持ち良く無くなって行く為、唾液だけだと、良い具合に摩擦と滑りが良くなり、唾液が切れそうになると自ら挟んだチンポに唾液を落としていた。
「随分上手じゃねえか。やり慣れてるぞ」
「…………ネットとかで見てたからっ……んっ」
チンポを握って乳首にコキュコキュと擦っている。
さっきのゾウさんパンツの事は忘れ、乳首からの刺激に鼻息を荒くしだしていた。
「挟んだままで舌で舐めてみろ。おおうっいいぞ」
ピコっと出ていた亀頭に舌を伸ばし、テロテロと舐めていく。
フェラやマンコの方が刺激は遥かに上だが、視覚から入って来る興奮に精液が上がってくるのが分かる!
「そのまま激しく擦って! 出るぞ!」
「こっこう? 凄いっプクッて大きく! あんっ すごっ 出るの? 出るのね! ああんっ 出して! 思いっきり出してぇ」
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅと乳が鼠径部に当たる音とヌチヌチヌチと湿った音が響く中、俺は我慢の限界が来て、そのままぶちまける!
ドビュッ! 「んあっ!」
ドビュウ! 「んんッ!」
ズビュッ! 「ああッ!」
ドビュ――!ドビュ――!ドビュ――!ドビュ――!
起立したチンポから噴水のように勢いよく口から鼻へと白濁した液体が張り付いていく!
「ああッ!ああ、あッ熱いいッ あんッ 激しい あうッ まだ出てるぅ 出てるぅ!」
掛けられて感じているのか、琥珀は身体をビクンッビクンと動かしていた。
射精が弱まると、チンポを握って自分の唇に左右に擦り付け、残りの液を出そうと舌で鈴口を穿りだしてきた。
「あうッ そこスゲー良い あんまり穿るな 腰が浮くだろっ! くっ ああ気持ちいい」
じゅっぽ じゅっぽと口で咥えてフェラをしだし、吸い込みながら舌で裏筋を押し上げて来る。
唾液でヌルテカになった乳首に亀頭を擦り付け、うっとりとした顔で俺を見ていた。
その顔は精液塗れになっていた。
口から鼻に掛けて液体が掛かり、鼻の穴にも入って鼻水のように垂れている。
垂れた精液は胸にも掛かり、最後にそれを胸に塗り込みだした。
「ああ、凄い匂い。凄い出てたぁ」
「もう少し上達したら圭介も喜ぶぞ」
「ああっ 精液があ…………頑張る。頑張るからぁ……ねえ」
「甘えんなよ、今度はこれを使え」
俺は胸を精液だらけにして恍惚としていた琥珀を放置し、後ろのバックからコンドームの袋を出して渡す。
「え?ゴム?」
「そうだ、今度はゴムを口だけで着ける練習だ。やれるか?」
琥珀はゴムを手に取り一瞬ニヤッと笑った気がしていた。
「やるわ」