「ねえ、裏表ってどっちだっけ?」
ゴムの袋を破って出した琥珀は、薄暗い中でゴムをジロジロ見た後で聞いて来た。
「このピロっと出てるのが外側だな。それに外側から滑らせるように巻いてあるから忘れるなよ。その先っぽを口に咥えて唇と舌だけで装着するんだ」
まだ硬いままのチンポを軽く握り、言われたように先の精液溜まりを口に含んで少し肉厚の唇をチンポに付けて来た。
舌を伸ばし、裏筋に沿ってゴムを伸ばしていく。
上側も唇を締め付け、何度も失敗しながらどうにかゴムを下ろすコツを掴んだようで、徐々にゴムを下まで下げて来た。
喉の奥まで入れてと言う訳にもいかず、最後は手でゴムを下げて来たが、まあ及第点か。
「まあまあだな。歯を当てるとゴムに傷が着くからな。そこから破れる可能性が髙いから、歯は絶対当てるなよ」
「うん…………」
期待するような目で下から見上げている。
もう、分かってるんだろ。
琥珀を立たせた俺はラテックスの下着を脱がした。
これで琥珀が身に付けているのは、白いスニーカーとアナルプラグだけになった。
カチャッ
「え?!ちょッ!」
戸惑う琥珀の後ろにある個室の鍵を開け、個室の外へと連れだした。
「誰もいないって壁に手を付いて尻を出せ」
素直に小便用の便器の上に手を付く琥珀。そして腕を伸ばして尻を後ろへと突き出してきた。
痩せ巨乳を写真に収めるべく、スマホを取り出し写真に収めていく。長い髪をかき上げて写真を撮る俺を流し目の様な顔で見ている。
「また撮って…………」
「俺のコレクションだからな。お前の練習の成果を見る為でもある」
そのまま俺は真後ろに立ち、アナルストッパーを握りゆっくりと引っ張って行くのも撮って行く。
いつもの三連球タイプじゃないのか、徐々に大きくなっていく尻穴が、いつもより開いていく。
広がり方が止まり、抜けそうになった時に押し込んだ!
「んああ!」
「バカ、声がデケエって」
「あんっ だってぇ」
もう一度ギリギリまで抜いて押し込む!
「はう!」
その行為を何度も、何度も繰り返し、いきなり全部引っこ抜いた!
「い゛ッ!」
尻をビクビクと痙攣させてイッている。
ゆらゆらと揺れる胸がエロく、スイッチが入ったのか、まだして欲しそうに俺を見ていた。
俺はゴムを付けてイキリ勃ったチンポで尻肉を叩くと、波紋が広がるように尻肉が打ち震えている。
「足を広げろよ」
「ああ! 入れられちゃうのね。こんな男に脅されてっ」
ああ余計な事を!
「これはゴムを付けてるからオモチャだ。ゴム製のオモチャだろ。だったら浮気じゃねえ!」
「そう、そうだけどっ! ああ ごめんなさい圭介さん。もう我慢できないよお!」
「ほら、自分で入れてみろ、これはオモチャだろ」
柔らかくなったアナルにチンポの先を当てていると、琥珀から尻を突き出してきた。
「ごめんっ ごめんなさいっ! 私写真を撮られて、脅されてっ! ああっ圭介さんに合わす顔がないわ。ああっ あああああああ!」
じゅぶじゅぶと吸い込まれていくチンポ。
柔らかくなって肛門の中は熱く、そして締まりも前と同じように締まっていた。
「顔やら胸に俺の精液を塗り付けて。自分から入れやがった!このドエロい女が」
「あっあっあっああ! ひっ久しぶりだからああ!ああんっ おっきいいのおお!」
琥珀は自分で腰を動かし、ぱちゅんぱちゅんと尻を打ち付けて肉を波打たせていた。
「毎日尻にプラグを入れてっ喜ぶ変態がっ!」
ドチュッ!
っと強く奥まで入れると、ブルブル尻肉が震えだすッ!
「ほらケツ大好き女が!イケ!!」
ドスドスドスドスパンパンパンパンと細くなった腰を握りしめて、逃がさないように腰を突きまくった!
「ああ―イク! ダメッイクイクからあああ! ああんイクイクイクイクううううう!」
背中を反ったと思ったらガクガクと尻を振るえさせる。
それでも動いている腰を止めずに大きな尻に腰を打ち付けて行く!
「ああッああああ!またイク!イッちゃうイッちゃうからあああダメぇぇぇ! んあッ! あ゛ッ!あ゛ッ!あ゛ッ!」
一度出したとは言え、オナ禁をしていた俺は意外に早く上がって来た精子を我慢する事が出来ず、それから連続で琥珀を二度イカせると、直ぐにチンポを抜いてゴムを外した!
ブシャッ!と潮を噴く琥珀を座らせ、胸へと向けて精液を出していく!
乳首に亀頭を押し付け、胸周りに飛び散らせ、射精が治まるとその液体を胸に塗り込み、ガクガクと震える琥珀を立たせると、無毛の割れ目へとチンポを擦り付け、残りの汁を塗り込んでいった。
「あッあッああん!」
クリトリスを刺激される快感に、プシッっとまた潮を噴き、しゃがみ込む琥珀。
目の前にあったチンポに無意識か、薄い目をしたままむしゃぶりつく。
じゅっぽじゅっぽと口で扱き、根本から舐め上げ誰の汁かも分からないモノを飲み込んで行った。
アナルセックスで広がっていた尻にプラグを戻し、胸に残っている精液を股間に塗りたくる。
そのままラテックスの下着を穿かせ、ブラはバックに突っ込んだまま、そのままTシャツとスカートを穿かせた。
「このままの恰好で先に帰れ」
「ああ……見られちゃう」
「見られたら男どもが寄って集ってチンポを入れて来るぞ。前から後ろから入れられたいんだろ」
「違う……違うもん、アレは仕方なく…………」
「マンコとケツに同時に入れて、狂ったように悶えてたもんな。今度また他人チンポを入れさせてやるからな。黒人のデカいのが良いか?」
「いやっ……私は圭介さんだけで…………」
下を向いて戸惑っているように見える。
その琥珀の胸を揉みしだいた。
ノーブラTシャツの胸はとても柔らかく、イヤらしく形を変えながら、精液の匂いや汁を付けたまま悶えている。
ラテックスのパンツに指を食い込ませ、汁塗れになった割れ目に沿ってカリカリとクリを擦ってやる。
「今だからそう言えるだけだ。誰かに見つかるとオス犬のように突っ込まれるぞ。事故らないように帰れよ、全身精液だらけのままで怪しまれるからな」
有無を言わさずにバックを持たせて廊下まで見送る。
胸が揺れるのか、腕で胸を押さえながら静かに帰って行くのを見送った。
俺はそのまま窓から帰るのを見送ると、ゆっくりとトイレへと戻って行く。
静かに音を立てずに戻ると、微かに声が聞こえていた。
「ああん ああっ ああっ スゴイッスゴイよ琥珀ぅ ダメぇ私もイッちゃうイッちゃう あああっ いッイクッ イクうう!」
みんな帰ったと思ったのか、奥のトイレに隠れていた結衣は微かに声を出してオナッていた。
俺は静かに元いた個室に入り、開けっ放しのバックからあるモノを取り出し、個室を素早く出ると、一番奥のドアを閉められた個室の前に来た。
ドン!
強くドアを押すと鍵が簡単に外れてドアが内側に開いた!
「ここのドアは壊れてるんだよな。教えて無かったか?」
結衣は思っていた通りに下半身を裸にして便座に座り、足を広げたままイッたばかりの足がビクビクと痙攣させたまま、入ってきた俺を理解出来ずに呆然と見ていたまま固まっていた。