突然入ってきた俺を認識できないのか、絶頂したばかりの結衣は、「あっ あっ あっ」とあを連呼するだけで口をあうあう言っているだけだった。
素早く近づいた俺は、閉じる前の足の内側に両足を入れ、素早く閉じようとしている結衣の口にピンポン玉にベルトが付いたような、ボールギャグを押し込み、抵抗する結衣を力で押さえて後頭部でベルトを締めた!
「んおおお!」
穴の開いたピンポン玉を入れられ言葉が喋られなくなった結衣が息を吐くように文句?を言っている。
ソレを取ろうとする腕を捻り、体重を掛けて前に倒して背中で腕を一つにまとめると、持って来たボンテージバンド。所謂、SM用の拘束テープで背中で腕を縛る!
そのまま片足の膝裏にもう一つの幅広いボンテージバンドで巻くと、反対側の足まで背中を通したテープで足を広げたまま巻いた!
「んおおっ!」
何か言っている結衣を今度は仰向けにさせると、足を開いたままの状態で拘束された結衣の出来上がりだ。
尻を便座からはみ出させ、膝下をバタバタしていた為、余っていたテープで足首と太ももを留めてやる。
身体も小さく、ぽちゃぽちゃとしていて顔に掛かっている髪型をもう少し変えれば、もっときれいな顔になりそうだ。
スマホの動画で結衣の全身を撮る。
濡れ光っているマンコは毛も薄く、千歳よりも少ない毛がホヨッとしか生えていなかった。
涙目で俺を見ているが、そんな事でへこたれる俺じゃない!
ピルを飲んでいるか分からない為、素早くゴムを付けてイヤイヤと頭を振っている結衣の中に入れた!
「んぼおおお!」
「おおっすげ―肉厚!ギュウギュウ締め付けてくる!結構良いマンコだね結衣」
便座の後ろにあるタンクの上には脱いだ黒のクロップドパンツと黒いメッシュに花柄模様が掛かれた普通の下着が置かれてあり、その上に置いたスマホを再び取り、マンコに入ったチンポの接写から涙目で見ていrう結衣の顔を写していく。
二回は出しているが、初めての結衣の為か、まだまだ硬いままのチンポを奥まで入れる。
結衣のマンコは真っすぐでは無く、途中で折れ曲がっているせいか、妙な所が刺激され、そして奥に行けば行く位ほどに締めて来る名器だった。
薄い茶色のTシャツを捲り上げると、黒いドデカイブラが出てきた!
デッデーン!だ!
スマホを置いてブラから超乳を引き出すと、乳輪が歯だと同じ色のデカ乳輪とその割には小さな乳首が出て来る!
「ワオっ!俺の好きなデカ乳輪! 乳首が小さいのが残念だなぁ」
今まで見た事も無い超乳を握り締め、腰を動かしだす。
気持ちいいマンコだが、場所も体制も悪すぎる。
「騒ぐなよ。分かってるだろうな」
少し脅すとうんうんと頷いた。
俺は、ハメていたボールギャグを外し、軽く抱きしめた。
「どうして、どうしてこんな事をするの」
涙ぐむ結衣に抱きしめたまま答えた。
「好きになったから、俺のモノにしたかった。この前もそんなニュアンスを伝えたと思うけど」
いや、まったくないか?
少しはぐらかしてチューして揉んだだけか。
「え? 困りますぅ」
結衣は赤面して顔を背けた。
チンポは突っ込んでるのに、此処で恥ずかしがる?
「俺も彼女になってくれないと困る」
これからの俺の作戦の為に、彼女の一人となってくれ。
言えないけど。
「す、少し考えても良いですか?」
さっきまで涙ぐんでいたのに、今では困ったなぁと言う感じになっていた。
後ろ手で縛られ、大股開きで突っ込まれているのに。
一応強姦なんだけど、こういうのが好きな人?
今までモテなかったのだろうか。
一人でブツブツと『どうしよう、告白されちゃった』『いやん、カッコイイかも』『オチンポおっきい』『ああん、琥珀の彼を奪っちゃう』などと独り言を言っている。
「取り敢えず体勢がキツイから足の拘束を外すよ」
「あっはい!もっとギッチギチでも大丈夫ですよ、私……太ってるからぁ」
いや、そうでなくて。俺がキツイの!
足に巻いていたボンテージバンドを外して結衣を立たせる。
デデンッ!と垂れるデカい胸。
張りがあるパンパンな胸だけに少し残念だが、小さい乳首はもっと残念だった。
俺は抵抗する事も無い結衣を後ろ向きにさせ、縛った腕を握ってバックで入れる。
「あんっ奥まで来るっ」
胸もデケエが尻もデケエ。
少しぽっちゃり体形だが、腰の括れがちゃんとあるので、これはこれでOKだ。
背後から抱きしめ、垂れている胸を揉み上げながら腰を使うと、密着感が凄い!
「これスゴイッ!ダメッ あっあっあっあっ ああッ!」
コイツも勝手に盛り上がっているし、何か強姦の醍醐味が無くなってしまった。
まあ良い、そろそろ出そう。
気持ちの良いマンコに……ゴム越しではあるが、思いっきり出した。
「あッ出てる! 出てるううッ!」
表紙抜けした腹癒せに、腕と髪を引っ張りながら奥に押し付けて出すと、それを感じ取った結衣は大きな尻を俺に押し付けながらブルブルと震わせだした。
こいつ……マゾっ気があるのか?
この肉団子が!
いつかヒーヒー言わせてやるっ!
趣味の違う女を色々集めた圭介め、羨ましいぞ!
出し切ってたまったゴムを取り、口に咥えさせる。
「お前のマンコが出させた記念だからな」
と、記念撮影をするが、流石にこれは顔が引きつっていた。
ゴムの中の精液を胸に掛けて塗り込んだ。
「これでお前は俺のもんな」
「まだ違うってぇ」
同じ事をした琥珀と違い、余り堪えていない気がしていた。
「でも、浮気決定だからな。圭介と付き合うなら浮気女になるぞ」
「っ! ダメッ! 圭介さんには言わないでっ!」
ふふん、やっと効いてきたか。
「どうするかは考えても良いが、俺の女になるしかないよな。千歳の二番目だがな、今よりは良いだろ」
便座に座らせた結衣の胸にチンポをこねくり回して粘液を擦り付けながら悟らせた。
「分かりました、分かりましたから。少し時間を下さい」
少し変な奴だが、本当に少し考える素振りを見せながら結衣は帰っていった。
それから俺はテスト期間中を琥珀と尻でやりまくった。
あいつも浮気だと思っているはずだが、それを言い出せない感じに見えていた。
そしてテストが終わったその日。
結衣からお願いしますと言う返答があった。
しかし、琥珀に手を付けないでとお願いされた。
これで目標に一歩進んだ…………
◇◇◇
テストは無事に終わった。
自己採点などではまあまあ良い得点じゃないかと思う。
出来の良い桜花などは余裕だったらしいが、その大先生に付きっ切りで教えてもらった俺は、考え方の違いを教えられ、ランクが一つも二つも上がった気がしていた。
そして夏休み前のサークルに来られる人は来てと言うグループメッセージが届き、桜花と一緒に顔を出そうとした。
旧校舎の前に立っている結衣を見つけ、どうしたのかと思ったら、
「圭介さん、ごめんなさい。好きな人が出来たので別れて下さい。突然こんな事になってごめんなさい!」
突然の別れ話だった。
「え?あっそうか…………俺も構ってあげられなくてごめん。そっか……好きな人が出来たんだ。分かったよ。何かあったら相談に乗るから、頑張って」
「はい!ありがとうございました!」
ペコリとお辞儀をしてサークルの校舎へと入って行った。
「あーあ、振られちゃった」
「元々、一人だけいればよかったんだ。断れなかった俺が悪いんだよ」
「へー私がその一人だったんだ」
「あんな押しの強い告白を受けたからな。初めは戸惑ったけど、今は良かったと思ってるよ」
桜花の腰を抱いて側に寄らせて耳元で言ってやった。
「はずいじゃん……」
自分からあんな事しといて今更か?
終始照れている桜花と一緒に美術サークルへと入って行くと、まだ半分くらいしか集まって無く、バラバラと集まりだしていた。
直ぐ後に仁科や美香さんが来て、その後で俊介、そして二年が集まりだした。
そこで部長である河合先輩の話が始まった。
「みなさんテストが終わり、そろそろ休みになるが、秋の学園祭に向けて今年も作品を展示しようと思う」
そっか、学園祭か。
高校では文化祭と言って出し物なんかをしてたな。
俺も美術部で書いたモノを展示したが、殆ど来客が居なかった気が…………
「この夏休みを利用して、色々作品を進めるのが良いと思う。昨年も裸婦像の絵などが評価を得ていたから、今年もペアを作ってみたらいいと思うわ。もちろん裸婦の絵じゃなくて男性の裸でも良いけどね」
河合先輩は俺と俊介を見ていた。
興味があるかと言われれば、もちろんある!
抜けた結衣以外にお願いするとしても、誰がいいやら…………
「もちろん圭君は私の裸を掻くわよね」
「も、もちろんだよ」
「歯切れが悪い……さては女をみんな侍らかせて、ハーレム状態を書こうと…………」
「それもいいなぁ」
「このエロ大魔神め」
そう言っている桜花は笑っていた。
本当にそうするぞ。いいのか?
一応お嬢様だからなるべく一対一で会っていたし、桜花も部屋には誰も入れていなかった。
連れて来ても良いとは言っていたが、普通遠慮するだろう。
走している間にサークル内ではペア作りが行われていた。
あっさり決まった一年は、俺と桜花、仁科と美香さん、七草 紬(つむぎ)さんは珍しく琥珀と、同じ経済学部だが、余り話さない瑠璃川 心愛(ここあ)さんは風景画を描くと言って離脱し、俺から離れて行った結衣は、俊介と組んでいた!
サイズなどは自由であり、期限は学園祭までと言う超ルーズだが、本格的な油絵では時間がかかると聞いた事がある為、余り余裕が無い人もいるんだろう。
先輩の話が終わり、サークルは解散した。
事務室に鍵がある為に、部室を使いたい人は使っても良いと言う事だが、裸を見られる事もあって、使う人はいないだろう。
これから長い夏休みが始まる。
平日はバイトもある為に、余り遊んでも居られないが、やれる事をやって楽しもう!
仁科と琥珀の交換もあるしと思っていたら、目の前を遺書に帰っている俊介が、俺と別れたばかりの結衣の肩を組んで歩いていた。
その結衣の顔は笑顔のままで、とても嬉しそうだったが、俺の隣を歩いていた仁科は、それを睨むような顔でジッと見ていたのが気になっていた。